河野ゼミ紹介2013

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東京情報大学情報システム学科 河野ゼミの紹介資料です。

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河野ゼミ紹介2013

  1. 1. 河野ゼミ紹介2013 『ソーシャルメディアの 社会的影響の調査について』 2013年11月11日(月) 情報システム学科 河野義広
  2. 2. 本日のメニュー       自己紹介 ソーシャルメディアの贈り物 研究テーマ プロジェクト研究の紹介 ゼミの紹介 ゼミ面談について 2 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  3. 3. 自己紹介    名前:河野 義広(かわの よしひろ) 出身:茨城県行方市 所属:東京情報大学 総合情報学科   システム開発コース 助教 研究テーマ:ソーシャルメディアの社会的影響  ソーシャルメディア活用&パーソナルブランディング      ソーシャルメディアを「いかに人生に活かすか!」がテーマ 各ソーシャルメディアを自ら使い込んで実践研究 学生のキャリアデザイン支援、教育現場における情報教育 個人ブログ:「穏やかに楽しく生きる」研究者のブログ ITmediaでのブログ連載:アカデミックが見た社会 3 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  4. 4. 個人ブログの紹介 4 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  5. 5. ITmediaでのブログ連載 5 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  6. 6. 趣味・ライフワーク  趣味  アニメ、ゲーム、映画鑑賞   お酒:ワイン、日本酒、ビール、なんでも飲む    ドラゴンボール、ドラクエ、テイルズ、ジブリ、エヴァが好き! マデイラワイン、ルイ・ロデレール、ヴェルナッチャが好き! RIEDEL社のワイングラスを使い始めた! ライフワーク  ソーシャルメディア、人脈作り    Facebookで楽しく自己啓発。趣味が研究で、研究が趣味! 実生活すべてが研究対象 皆さんは『いま、会いたい人』はいますか?  ただ会うだけではなく、相手に提供できる価値が重要! 6 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  7. 7. ワイングラスでワインを美味しく  ワインは香りと味わいのバランスを楽しむ  ブドウ品種毎に最適な形状のグラスがある  香りを留めておく場所、舌の味覚を考慮した形状が大事 7 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  8. 8. ソーシャルメディアの贈り物 ソーシャルメディアでつながった出会い 8 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  9. 9. ソーシャルメディアの特徴  マスメディアの特徴     例:新聞、テレビ、雑誌、ラジオなど 新聞社、放送局などから大衆に向けた一方的な情報発信 一部のプロのみが情報発信する ソーシャルメディアの特徴     例:ブログ、Twitter、Facebookなど 誰もが参加・発言できる 双方向でのやり取り 情報の拡散(リツイート、いいね!) 一人ひとりが主役、個人が活躍する時代 9 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  10. 10. ソーシャルメディアの具体例 10 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  11. 11. 代表的なソーシャルメディアとその特徴 表.各ソーシャルメディアの特徴 サービス名 特徴 Twitter 短文の投稿。「リツイート」による情報の拡散。フローメディア 他者との短いコミュニケーションも可能 Facebook 比較的長い文章の投稿ができる。「いいね!」による情報の拡散 写真の投稿が読者の目を引く Facebookページは ファンとのコミュニケーションの場 ブログ LinkedIn SlideShare その他 まとまった内容を記事として投稿する。ストックメディア 特定の話題に関する見解・思いなどを記録する場 ビジネスプロフェッショナル向け人材データベース 講演資料の公開。専門性のPR 画像・動画共有サービス、ライブ配信サービスなど • 各ソーシャルメディアの特徴を理解し、 目的に合ったサービスを選択することがポイント • 複数を利用する場合、それぞれの利用スタンスを決めましょう 11 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  12. 12. フローメディアとストックメディア 12 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  13. 13. ストックメディアへの導線 13 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  14. 14. コミュニケーションデザイン アカデミックが見た社会,「第1回河野流パーソナルブランディング実践術」より http://blog.marketing.itmedia.co.jp/yoshi_kawano/entry/142.html 14 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  15. 15. 考えたことはありますか?  皆さんの『自分ブランド』は何でしょうか?  そもそもブランドって?   あなたの強みは何ですか?   他と差別化するための概念、他人が抱くイメージ・評判 地元の地理に詳しい、協力してくれる仲間がいる、など 『自分ブランド』構築のメリットは何でしょうか? 自分のことを知ってもらう⇒人脈が広がるきっかけ  自分のなすべきことを判断できる⇒行動の指針 ⇒パーソナルブランディング   是非、『自分ブランド』を考えてみてください! 15 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  16. 16. パーソナルブランディング  ソーシャルメディアの時代は個人が活躍する時代  パーソナルブランディングで強みを活かす    内面のブランディング=なりたい自分を決め、強みを明確にする 外面のブランディング=自分のことを発信し、強みを知ってもらう 研究としての取り組み  ソーシャルメディアリテラシーの教育   情報発信や人脈作りに活用するための知識・考え方の修得 パーソナルブランディングによる自己実現支援   ソーシャルメディア上での積極的な情報発信と人脈形成 『自分で未来を設計し、人生を切り拓く力』の醸成 16 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  17. 17. キャリアデザインとの関連  キャリアデザインについて     自分が何をしたいか、どう生きたいか キャリアは一生モノ(就職して終わりではない) 結果が出るまで時間が掛かるので早い段階から取り組む ソーシャルメディアは単なるきっかけ  実際の交流が一番大切!   勉強会、イベントに積極的に参加する(人脈、見識を広げる) 実際の活動があって初めて意味を持つ   勉強での気付き、ボランティア活動、インターンなど ソーシャルメディアは活動をアピールする場 17 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  18. 18. 出会いを通じて感じたこと  自分にとって「よい人脈がやってくる」ことがある    「実践する」ことが大切    情報発信を続けることで誰かに気付いてもらえる 特にTwitterは思いがけない人と知り合うきっかけ ソーシャルメディアは実際に使ってみないと分からない 「自分の事」として実感が伴わないと理解できない 何よりも「継続」が大切   無理なく使っていけることが大切 そのためのモチベーション(使う動機)が重要 18 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  19. 19. メンターを探せ!  あなたにとってメンターはいますか?    自己実現のための気付きを与える ロールモデルとなる人物 人生哲学を伝える    何か活動していく際はメンターの存在が重要   マインドセット、問題意識、価値観、ライフスタイルの共有 例:両親、先生、社会人の友達、歴史上の人物や本でもOK 困ったときの助けになる あなたのメンターを探してみましょう  ソーシャルメディアを活用しメンターを探す! 19 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  20. 20. 自己実現支援サービスの提案  自己実現支援サービス“Mentors”  誰しもメンターとメンティー双方の側面を持っている   他者との切磋琢磨による自己実現 概要  人生設計における自己分析の3つの要素  バリュー:人生に対し最も価値を感じること   ミッション:本当に成し遂げたいと願う目標   例:人の役に立つ、人生を楽しむ 例:天職を見付ける、切磋琢磨できる仲間と出会う ストラテジー:バリュー、ミッションを実現するTODOリスト  例: IT系資格を取得する、多くの勉強会に参加する 20 ※参考:坪田一男著『理系のための人生設計ガイド』 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  21. 21. 自己実現のための主体的行動サイクル  主体的行動サイクル    内省:自分の保有するスキルや人脈を確認する 目標設定:成し遂げたいことを決める 行動:主体的にアクションする! 内省 バリューの確認 行動 ストラテジーの実行 目標設定 ミッションの設定 21 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  22. 22. 自己実現のための成長過程 22 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  23. 23. Mentorsの概要  Mentorsはメンターとメンティーをつなぐ 23 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  24. 24. Mentorsの実行画面 バリュー:穏やかに楽しく生きる ミッション1:学生指導 ミッション2:研究成果 24 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  25. 25. 研究テーマ ソーシャルメディアの社会的影響の調査 25 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  26. 26. 研究テーマの紹介  概要    システム開発系のテーマ    ソーシャルメディアに関連したシステム開発、 並びにその社会的影響に関する研究 テーマはシステム開発系と社会調査系に大別 便利なTwitter Botの開発 翔風祭活性化Webサイト 社会調査系のテーマ   SNS疲れと適切な距離感 千葉県香取市の地域活性化 26 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  27. 27. システム開発系  研究方針   Twitter Bot、Twitter連携アプリなどのシステム開発 Twitter APIの調査   外部プログラムからTwitterの機能を利用するための関数群 Webアプリ開発手法の習得  WebやDBの知識、推奨フレームワーク:Ruby on Rails インターネット Twitter A P I ① 問い合わせ プログラム 例:ブログ ③ 返信 DB ② データ処理 D D 図. Twitter APIの仕組み 27 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  28. 28. 社会調査系  研究方針    Twitter、Facebookなどを使い込んでみる フィールドワーク(現地調査)を行い、問題の分析 プログラミングはあくまでも手段(必要であれば作る)   Webデザインの知識が必要になることもある 地域社会との関わりが重要  運営体制、役割分担まで含めた仕組み作りが大切 28 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  29. 29. 地域社会との関わり  ソーシャルメディア活用による地域活性化   地域住民の持つ人脈と情報の集約・活用 地域社会における課題の解決 家族 子育て 人脈と情報 仕事 地域 29 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  30. 30. ゼミの研究テーマ(1)  システム開発系  翔風祭活性化のためのアプリ&Webサイト開発    Twitterによる複数人で遊べるソーシャルゲームの開発   4年 立石 多様な取引形態を可能としたトレーダーズポータルサイト   4年 横地 埋もれたツイートを発掘するTwitterアプリの開発   花田ゼミとの共同プロジェクト 3年 三須、中村、玉置、中西、佐藤、石川、4年 立石 4年 樋口 モチベーション維持と行動変容による目標達成のための バリューログの開発  4年 古屋 30 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  31. 31. ゼミの研究テーマ(2)  社会調査系  「情報」における情報リテラシー教育の必要性と指導方法   SNS疲れと気質の関係性についての研究   4年 泉 千葉県香取市の地域活性化(プロジェクトさわら)   4年 宮川 Facebookを活用した泉氷店と地域社会との関係構築   3年 中村 ITツールにおける家族間のコミュニケーションへの影響   4年 宮 3年 能勢、相川、白井 花見川どっとcom!による地域の魅力再発見と情報発信  2、3年、他ゼミとの共同プロジェクト 31 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  32. 32. プロジェクト研究の紹介 プロジェクト研究の紹介をします 32 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  33. 33. プロジェクト研究  パーソナルブランディングによるキャリアデザイン   「自分で未来を設計し、人生を切り拓く力」の醸成 翔風祭活性化プロジェクト  翔風祭でのくじ引きアプリの開発 すべての活動が自分磨き  プロジェクトさわら 花見川どっとcom!  情報大FBプロジェクト   今年度からの12コースFacebookページの運用支援 33 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  34. 34. パーソナルブランディング によるキャリアデザイン  目的  「自分で未来を設計し、人生を切り拓く力」の醸成    自身の強みを理解し、その強みを活かすこと 社会の中で生き残っていくこと 概要  ソーシャルメディア活用    パーソナルブランディングの実践   効率的な情報収集、適切な情報発信 勉強会、セミナーなどへの積極的な参加 ソーシャルメディア上での積極的な情報発信と人脈形成 上記活動を「キャリアデザイン」につなげる 34 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  35. 35. 翔風祭活性化プロジェクト  プロジェクト発足の動機     目的    翔風祭には地域住民をはじめ多くの方々が来場 模擬店や文展など多彩な出し物 来場者や、模擬店の人たちが「来てよかった」 「また参加したい」と思えるような何かを作ろう! 来場者が楽しめること 模擬店への集客増加、情報大のPR 研究としての位置付け  来場者の流れの分析、協力店舗での売上貢献度の評価 35 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  36. 36. 実際にどんなことをするの?  Webアプリケーションの開発  くじ引きアプリ     ガチャガチャアプリ 当選者に景品を進呈 情報の収集 可視化Webサイト    当選結果の表示 店舗情報 学内マップ 36 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  37. 37. ガチャガチャアプリ(1) 37 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  38. 38. ガチャガチャアプリ(2) 38 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  39. 39. 可視化Webサイト 39 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  40. 40. プロジェクトさわら  目的  ソーシャルメディアを活用した地域社会と絆づくり    活動    市民協働型のまちづくりと情報発信がテーマ 香取市と東京情報大学の地域連携協定(2012年11月~) ソーシャルメディア実践活用講座の実施 佐原の情報を蓄積し発信していくWebメディアの開発 現状   現地調査の実施(佐原の大祭、町並みの調査) システムの設計段階 40 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  41. 41. 花見川どっとcom!  目的   若者視点での新たな花見川区の魅力の再発見・情報発信 活動  学生主体による区の魅力発信プロジェクトチームの編成   区内の高校生対象のソーシャルメディアリテラシー教育   学生グループによる区内資源の発信(自然、文化、商業、施設等) 高校生から情報収集 現状  花見川どっとcom!のFacebookページ運用開始  https://www.facebook.com/hanamigawacom 41 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  42. 42. 花見川どっとcom!FBページ 42 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  43. 43. 情報大12コースFacebookページ 43 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  44. 44. コース別Facebookページ  背景    平成25年度の改組で1学部1学科12コース制 コース別Facebookページを運用し広報活動 目的  情報大の魅力を広くPR    所属教員からのメッセージ、研究紹介 学生の生き生きしている様子を伝える 学内外での円滑な情報交換   プロジェクト研究、コラボレーション 教員の想いを学生に伝える ⇒地域に開かれた大学にしたい! 44 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  45. 45. ゼミの紹介 河野ゼミについて 45 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  46. 46. ゼミの様子  学生の様子   基本的に素直な学生が多い 教員との関係  学生と教員の距離は近い     ソーシャルメディアによる教員との価値観共有   比較的年齢が近いので割と話にも付いていける コミュニケーションを大切にしたいのでいつでも相談OK! 一緒に飲みに行ったり、勉強会に出掛けたりが大切 Twitter、Facebookで考え方、価値観、活動内容などの発信 ゼミ室の環境  快適空間の実現を目指す!ベッド有り宿泊可 46 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  47. 47. ゼミ合宿2013  目的    研究活動の一環 合宿を通じたゼミの懇親 実施内容   静岡県焼津市、島田市 東海大学 河井孝仁教授による講演    テーマ:島田市を対象としたシティプロモーション ゼミ生による研究発表会 掛川市、島田市の観光・調査 47 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  48. 48. ゼミ合宿の様子 48 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  49. 49. ゼミの進め方  全体を通して  週1回のディスカッションで研究発表   進捗報告   各自の進捗状況を報告(学年別のサブゼミ) 前半    毎週3~4名程度が研究内容を発表し、全員でディスカッション ソーシャルメディアリテラシー Webの知識、開発技術の修得 後半  各自のテーマに応じたフィールドワーク、システム開発 49 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  50. 50. 卒論スケジュール 6月 開 発 調 査 7月 8月 文献調査+ システム設計・開発 研究位置付け 文献調査+ 課題の抽出 研究位置付け 序論+研究目的 9月 10月 11月 実証実験 第1次 分析+ アンケート 課題の特定 12月 分析 解決策実施 1月 卒論執筆 卒論執筆 第2次 アンケート 提案方式+本論 考察 結論 卒論で書く項目 ・序論:研究の位置付け 参考文献の目安:15件以上、そのうち10件は論文を参照 ・問題提起:自分の研究で解決するところ ・結果と考察:研究の成果を評価する 全体で30ページ以上が目標 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  51. 51. ゼミで求める人材  素直なこと     他者からの指摘を受け入れられる 自分の考えをきちんと伝える 自己成長のためにひたむきに努力できる ゼミに入ってから勉強すること  ソーシャルメディア活用    Twitter、Facebook、LinkedIn、ブログでの情報発信、人脈作り Facebookグループでの情報共有(河野ゼミのFBグループ) Webの知識・技術  Webプログラミングとデータベース  HTML、CSS、PHP、Ruby on Rails、MySQL 51 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  52. 52. こういう人に来て欲しい  以下のいずれかに共感できる人を歓迎する       ソーシャルメディア活用に興味がある 情報リテラシー教育に関心がある パーソナルブランディングで自己実現したい! 地域社会の課題をシステムで解決したい! 新しいソーシャルメディアを開発したい! 是非、面談であなたの想いを聞かせてください! 52 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  53. 53. 河野ゼミのよいところ  河野ゼミの利点  技術と社会の両面から問題を探る   先端テクノロジーを駆使する   最先端の技術、社会動向についていく ソーシャルメディア活用による問題解決 パーソナルブランディングは社会に出たときのおみやげ   一生使える大事な考え方、行動の指針 就活だけでなく、今後のキャリアを考える上でも大切   入りたい会社よりも、一緒に働きたい人を見つけよう 河野ゼミは時代の最先端を追っていきます!  ソーシャルシフト、ワーク・シフト、ポジティブ心理学、 デザイン思考 53 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  54. 54. 今からできること  ソーシャルメディアに触れてみよう   まずはTwitter、Facebookに登録してみましょう 河野のブログを読んでみよう  考え方や価値観、教育・研究に対する想いを知る    個人ブログ:http://www.yoshihirokawano.com/ ITmedia:http://blog.marketing.itmedia.co.jp/yoshi_kawano/ 会いたい人を探してみよう   興味がある活動をしている人を探しましょう 会いたいと思ってもらえる人になるよう努力しましょう 54 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  55. 55. ゼミ面談について  希望者は最低でも1回は面談に来ること   2回くらい来てくれた方が印象には残りやすい 面談時間  ゼミ面談予約表を確認すること    http://www.edu.tuis.ac.jp/~ykawano/zemi/schedule2013.pdf 面談表に記入し持参すること 上記以外でも見かけたときに声をかけてください   Twitter、Facebook、LINE、Skype何でもOK!(メールはNG) 不在のときはゼミの学生に話を聞いてください 55 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  56. 56. おすすめの書籍(1)  ソーシャルメディア実践の書    著者:大元隆志 2011年6月出版 教科書にも最適   パーソナルブランディング ソーシャルメディアリテラシー 56 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  57. 57. おすすめの書籍(2)  ソーシャルシフト これからの企業にとって一番大切なこと  著者:斉藤徹  2011年11月出版  ソーシャルシフトへのステップ  透明性の時代に大切なこと 57 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  58. 58. おすすめの書籍(3)  BEソーシャル! 社員と顧客に愛される5つのシフト  著者:斉藤徹  2012年11月出版  DOソーシャルからBEソーシャル   人々に愛され100年続く企業へ 透明さ・誠実さを維持する企業の 価値がより高まる時代 58 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  59. 59. おすすめの書籍(4)  ワーク・シフト 孤独と貧困から自由になる働き方 の未来図〈2025〉  著者:リンダ・グラットン  2012年7月出版  働き方を変える! 〈3つのシフト〉    ゼネラリスト→連続スペシャリスト 孤独な競争→みんなでイノベーション 金儲けと消費→価値ある経験 59 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  60. 60. おすすめの書籍(5)  幸せがずっと続く12の行動習慣    著者:ソニア・リュボミアスキー 2012年2月出版 幸福度を高める方法の研究成果  ポジティブ心理学に基づく行動習慣       感謝をする 人を許す 楽観的になる 目標達成に全力を尽くす 人生の喜びを深く味わう など 60 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  61. 61. おわり   ご清聴ありがとうございました ご質問・コメント等ありましたらお願いします 興味のある方は7号館3階の3301室まで! 東京情報大学 総合情報学科 システム開発コース 河野 義広 Twitter:@yoshi_kawano Facebook:河野 義広 61 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY

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