河野ゼミ紹介2012 『ソーシャルメディアの社会的影響の調査について』       2012年11月8日(木)          情報システム学科                河野義広
内容   自己紹介   ソーシャルメディアの贈り物   研究テーマ   プロジェクト研究の紹介   ゼミの紹介   ゼミ面談について                                                  ...
自己紹介(学歴・職歴)   名前:河野 義広(かわの よしひろ)   出身:茨城県行方市   学歴:       2004年 茨城大学工学部情報工学科卒業       2006年 茨城大学大学院理工学研究科博士前期課程了      ...
自己紹介(研究)   研究テーマ:ソーシャルメディアの社会的影響       ソーシャルメディア活用&パーソナルブランディング           ソーシャルメディアを「いかに人生に活かすか!」がテーマ           各ソーシャル...
Twitterでの情報発信                                              5       TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES              ...
Facebookで楽しくブランディング                                                 6          TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES  ...
個人ブログの紹介                                           7    TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES                         ...
ITmediaでのブログ連載                                              8       TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES             ...
自己紹介(プライベート)   趣味       アニメ、ゲーム、映画鑑賞           ドラゴンボール、ドラクエ、テイルズシリーズが好き!       お酒:ワイン、日本酒、ビール、なんでも飲む           マデイラワイ...
マデイラワインの紹介   マデイラワイン(ポルトガル、マデイラ島)       世界三大酒精強化ワインの1つ(他はシェリー、ポート)       かのシェイクスピアも絶賛!                                 ...
ソーシャルメディアの贈り物ソーシャルメディアでつながった出会い                                               11         TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO U...
考えたことはありますか?   皆さんの『自分ブランド』は何でしょうか?       そもそもブランドって?           他と差別化するための概念、他人が抱くイメージ・評判       あなたの強みは何ですか?         ...
パーソナルブランディング   ソーシャルメディアの時代は個人が活躍する時代       パーソナルブランディングが強みを活かす上で重要           『自分ブランド』を構築していくこと           自分の理想のイメージに近...
私の経験   Twitter、Facebookなどで自分を表現しています       情報収集、自己PRの場として活用       積極的に情報発信していると注目されることがある   そこで知り合った人と実際に会って情報交換     ...
谷口正樹さんとの出会い   Twitterで知った勉強会がきっかけ   2011年5月10日にLinkedIn勉強会に参加       主催:谷口正樹さん(@taniyang)       初めて参加した勉強会           着...
きっかけとなった谷口さんのツイート                                               16         TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES      ...
勉強会のイベントページ(Facebook)                                                 17           TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENC...
その後の交流のきっかけ   様々な勉強会・イベントに参加し人脈を広げる                                                      18                TOKYO UNIVERSI...
学会での講演を快諾頂く!                2012年9月14日(金)    社会情報学会@群馬 若手カンファレンスにて                      19         TOKYO UNIVERSITY OF ITO...
出会いを通じて感じたこと   自分にとってよい人脈がやってくることがある       情報発信していくことが大切       誰かに気付いてもらえるきっかけになる       特にTwitterは思いがけない人と知り合うきっかけ   ...
パーソナルブランディングの実践   「実践する」ことが大切       ソーシャルメディアは実際に使ってみないと分からない   ソーシャルメディアは「人と会うきっかけ」       一番大事なのは人と会って話すこと(リアルでの交流)  ...
情報発信の重要性   企業の人は常によい人材を探している       経済状況が悪化する中、本当によい人材が欲しい   見つけてもらうためには?       自分のことを発信していくことが大切           せっかくの研究成果、...
メンターを探せ!   あなたにとってメンターはいますか?       悩んでいるときによいアドバイスをくれる人           例:両親、先生、社会人の友達、歴史上の人物や本でもOK           メンターは何人いてもよい ...
研究テーマソーシャルメディアの社会的影響の調査                                               24         TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES...
研究テーマの紹介   概要       ソーシャルメディアに関連したシステム開発、        並びにその社会的影響に関する研究       テーマは技術開発系と社会調査系に大別   技術開発系のテーマ       便利なTwitt...
技術開発系   研究方針       Twitter Bot、Twitter連携アプリなどのシステム開発       Twitter APIの調査            外部プログラムからTwitterの機能を利用するための関数群   ...
社会調査系   研究方針       Twitter、Facebookなどを使い込んでみる       フィールドワーク(現地調査)を行い、問題の分析       プログラミングはあくまでも手段(必要であれば作る)          ...
地域社会との関わり   ソーシャルメディア活用による地域活性化       地域住民の持つ人脈と情報の集約・活用       地域社会における課題の解決              子育て           家族             ...
ゼミの研究テーマ(1)   開発系       Twitter上で複数人で遊べるソーシャルゲーム           3年 横地       Twitter上で埋もれたツイートを発見するアプリ           3年 立石    ...
ゼミの研究テーマ(2)   調査系       パーソナルブランディングのケーススタディ・モデル化           全員が対象 ※プロジェクト研究       教育現場でのソーシャルメディアの認知・指導方法           3...
ゼミの研究テーマ(3)   ブランディング       Facebookによる自営業(氷屋)の宣伝           3年 泉       Facebookによる自営業(島根の食堂)の宣伝           3年 島崎     ...
泉氷店のFacebookページ                                              32        TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES          ...
プロジェクト研究の紹介プロジェクト研究の紹介をします                                              33        TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCE...
プロジェクト研究   パーソナルブランディングによるキャリアデザイン       「自分で未来を設計し、人生を切り拓く力」の醸成   翔風祭活性化プロジェクト       翔風祭でのくじ引きアプリの開発                 ...
パーソナルブランディング                によるキャリアデザイン   目的       「自分で未来を設計し、人生を切り拓く力」の醸成           自身の強みを理解し、その強みを活かすこと           社会...
参加者募集中!   参加して欲しい人       ソーシャルメディアで自分を表現したい人       人脈を広げたい人       社会に興味のある人       ソーシャルメディアの使い方・使い分けを探りたい人       パーソ...
キャリアデザインとの関連   キャリアデザインについて       自分が何をしたいか、どう生きたいか       キャリアは一生モノ(就職して終わりではない)       結果が出るまで時間が掛かるので早い段階から取り組む   ソー...
翔風祭活性化プロジェクト   目的       来場者が楽しめること       模擬店への集客増加       情報大のPR   研究としての位置付け       来場者の流れの分析       協力店舗での売上貢献度の評価 ...
翔風祭活性化のビジネスモデル 大型ボード、専用サイト    翔風祭マップ   模擬店情報表示     当たり表示   割引券・景品               iPad   商品購入時              くじ引き            ...
くじ引きアプリの開発                                           40     TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES                     ...
くじ引き所の設置   当たりが出ると景品(模擬店補助券、その他)   ハズレでもお子様にはアメをプレゼント                                                      41           ...
集客可視化Webサイト(未開発)第25回翔風祭        [模擬店1]      当たり「割引券」            [模擬店2]          ジュース:100円18:00より「イベント1」 メディアホールにて実施中       ...
プロジェクトさわら   概要       市民協働型のまちづくりと情報発信がテーマ           3つのサブプロジェクトが進行中       香取市と東京情報大学の連携協定(2012年11月~)   ソーシャルメディアを活用した...
情報大12コースFacebookページ                                                44          TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES  ...
ゼミの紹介河野ゼミについて                                          45    TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES                    ...
ゼミの様子   学生の様子       基本的に素直な学生が多い   教員との関係       学生と教員の距離が近い           比較的年齢が近いので割と話にも付いていける           コミュニケーションを大切にし...
ゼミのイベント   アカデミックブートキャンプ2012       ㈱ユニキャスト主催の3大学合同合宿           日程:2012年9月6日(木)~8日(土)       チームでアジャイルソフトウェア開発   ゼミ合宿201...
アカデミックブートキャンプ2012   参加メンバー       茨城大学 UNICS(コンピュータサークル)       茨城キリスト教大学 HEMHEM(経営サークル)       東京情報大学 河野ゼミ(ソーシャルメディア活用)...
翔風祭集客可視化Webサイトチーム                                               49         TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES      ...
プレッシャーミーティングチーム                                              50        TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES          ...
家族間SNSチーム                                           51     TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES                      ...
ソーシャルメディアチーム                                            52      TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES                 ...
ゼミ合宿2012   目的       研究活動の一環       合宿を通じたゼミの懇親   実施内容       名古屋大学 横井&安田研との研究交流会       ゼミでの研究発表会       名古屋市内の観光      ...
名古屋大研究交流会&ゼミ発表会                                              54        TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES          ...
名古屋市内観光                                          55    TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES                         N...
ゼミの進め方   全体を通して       週1回のディスカッションで研究発表           毎週2~3名程度が研究内容を発表し、全員でディスカッション       進捗報告           各自の進捗状況を報告(学年別のサ...
こういう人に来て欲しい   以下のいずれかに共感できる人を歓迎する       Twitter、Facebook、LinkedInなどに興味がある       Twitter連携アプリを開発してみたい       プロジェクトで開発に取...
河野ゼミのよいところ   河野ゼミの利点       技術と社会の両面から問題を探る           最先端の技術、社会動向についていく       先端テクノロジーを駆使する           ソーシャルメディア活用による問題...
今からできること   ソーシャルメディアに触れてみよう       Twitter、Facebookに登録してみましょう   河野のブログを読んで考えを知ろう       ブログを読んで、考え方、価値観を知りましょう         ...
ゼミ面談について   希望者は最低でも1回は面談に来ること       2回くらい来てくれた方が印象には残りやすい   面談時間       河野不在日:12/7(金)       受付時間:           月・木・金:12時...
参考文献   ツイッタ入門講座(名古屋大学                          横井茂樹教授)       http://www.mdg.ss.is.nagoya-        u.ac.jp/~yokoi/?page_id...
おわり   ご清聴ありがとうございました   ご質問・コメント等ありましたらお願いします    興味のある方は7号館3階の3301室まで!                東京情報大学 情報システム学科                    ...
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河野ゼミ紹介2012

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東京情報大学情報システム学科 河野ゼミの紹介資料です。

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河野ゼミ紹介2012

  1. 1. 河野ゼミ紹介2012 『ソーシャルメディアの社会的影響の調査について』 2012年11月8日(木) 情報システム学科 河野義広
  2. 2. 内容 自己紹介 ソーシャルメディアの贈り物 研究テーマ プロジェクト研究の紹介 ゼミの紹介 ゼミ面談について 2 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  3. 3. 自己紹介(学歴・職歴) 名前:河野 義広(かわの よしひろ) 出身:茨城県行方市 学歴:  2004年 茨城大学工学部情報工学科卒業  2006年 茨城大学大学院理工学研究科博士前期課程了  2009年 茨城大学大学院理工学研究科博士後期課程了  学位:博士(工学) 職歴:  2006年~2010年 株式会社インテック・ネットコア  2010年~2011年 茨城大学 非常勤研究員  2011年~現在 東京情報大学情報システム学科 助教 3 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  4. 4. 自己紹介(研究) 研究テーマ:ソーシャルメディアの社会的影響  ソーシャルメディア活用&パーソナルブランディング  ソーシャルメディアを「いかに人生に活かすか!」がテーマ  各ソーシャルメディアを自ら使い込んで研究  学生のキャリアデザイン支援、教育現場における情報教育 ソーシャルメディア上での情報発信  Twitterでの情報発信:@yoshi_kawano  Facebookで楽しくブランディング  個人ブログ:「穏やかに楽しく生きる」研究者のブログ  ITmediaでのブログ連載:アカデミックが見た社会  LinkedIn, SlideShare, Google+にも注目 4 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  5. 5. Twitterでの情報発信 5 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  6. 6. Facebookで楽しくブランディング 6 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  7. 7. 個人ブログの紹介 7 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  8. 8. ITmediaでのブログ連載 8 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  9. 9. 自己紹介(プライベート) 趣味  アニメ、ゲーム、映画鑑賞  ドラゴンボール、ドラクエ、テイルズシリーズが好き!  お酒:ワイン、日本酒、ビール、なんでも飲む  マデイラワイン(ポルトガル)、バローロ(イタリア)が好き! ライフワーク  ソーシャルメディア、人脈作り  今はFacebookが楽しい。趣味が研究で、研究が趣味!  実生活すべてが研究対象  皆さんは『いま、会いたい人』はいますか?  ただ会うだけではなく、相手に提供できる価値が重要! 9 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  10. 10. マデイラワインの紹介 マデイラワイン(ポルトガル、マデイラ島)  世界三大酒精強化ワインの1つ(他はシェリー、ポート)  かのシェイクスピアも絶賛! 10 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  11. 11. ソーシャルメディアの贈り物ソーシャルメディアでつながった出会い 11 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  12. 12. 考えたことはありますか? 皆さんの『自分ブランド』は何でしょうか?  そもそもブランドって?  他と差別化するための概念、他人が抱くイメージ・評判  あなたの強みは何ですか?  地元の地理に詳しい、協力してくれる仲間がいる、など 『自分ブランド』構築のメリットは何でしょうか?  自分のことを知ってもらう⇒人脈が広がるきっかけ  自分のなすべきことを判断できる⇒行動の指針 ⇒パーソナルブランディング 是非、『自分ブランド』を考えてみてください! 12 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  13. 13. パーソナルブランディング ソーシャルメディアの時代は個人が活躍する時代  パーソナルブランディングが強みを活かす上で重要  『自分ブランド』を構築していくこと  自分の理想のイメージに近付ける活動、専門性のPR  ソーシャルメディアリテラシーが大切  特に『実名』での活動は有効な手段であるが責任も伴う 研究での取り組み  学生によるパーソナルブランディングの実践 ⇒学生自身のキャリアデザインにつなげる  教育と就職の問題に対し、『学生』『大学』『社会』 への貢献を目指す 13 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  14. 14. 私の経験 Twitter、Facebookなどで自分を表現しています  情報収集、自己PRの場として活用  積極的に情報発信していると注目されることがある そこで知り合った人と実際に会って情報交換  Twitterをきっかけに出会った方々についてお話します  いろいろな人と知り合うきっかけ ⇒今、非常に面白い世の中になっています! 14 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  15. 15. 谷口正樹さんとの出会い Twitterで知った勉強会がきっかけ 2011年5月10日にLinkedIn勉強会に参加  主催:谷口正樹さん(@taniyang)  初めて参加した勉強会  着任後、東京に出やすくなった 谷口さん、他の参加者の方々とFacebookでつながる  新しい情報が入ってくるようになった  ここから人脈が広がっていった! 15 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  16. 16. きっかけとなった谷口さんのツイート 16 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  17. 17. 勉強会のイベントページ(Facebook) 17 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  18. 18. その後の交流のきっかけ 様々な勉強会・イベントに参加し人脈を広げる 18 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  19. 19. 学会での講演を快諾頂く! 2012年9月14日(金) 社会情報学会@群馬 若手カンファレンスにて 19 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  20. 20. 出会いを通じて感じたこと 自分にとってよい人脈がやってくることがある  情報発信していくことが大切  誰かに気付いてもらえるきっかけになる  特にTwitterは思いがけない人と知り合うきっかけ 実際に使ってみないと分からない  「自分のこと」として実感が伴わないと理解できない ソーシャルメディアは単なるきっかけの1つ  実際に会って、話をして、その後の交流が大切 20 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  21. 21. パーソナルブランディングの実践 「実践する」ことが大切  ソーシャルメディアは実際に使ってみないと分からない ソーシャルメディアは「人と会うきっかけ」  一番大事なのは人と会って話すこと(リアルでの交流)  よりよい人脈の形成が大切 何よりも「継続」が大切  無理なく使っていけることが大切  そのためのモチベーション(使う動機)が重要 21 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  22. 22. 情報発信の重要性 企業の人は常によい人材を探している  経済状況が悪化する中、本当によい人材が欲しい 見つけてもらうためには?  自分のことを発信していくことが大切  せっかくの研究成果、発信しないともったいない ⇒気付いてもらうきっかけ 使えるツールは何でも使う!  ソーシャルメディアはその可能性を秘めている  賢く活用するためのリテラシーが極めて重要!  活用方法にはコツがある⇒詳しくは河野ゼミまで! 22 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  23. 23. メンターを探せ! あなたにとってメンターはいますか?  悩んでいるときによいアドバイスをくれる人  例:両親、先生、社会人の友達、歴史上の人物や本でもOK  メンターは何人いてもよい 何か活動していく際はメンターの存在が重要  困ったときの助けになる あなたのメンターを探してみましょう  ソーシャルメディアを活用しメンターを探す! 23 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  24. 24. 研究テーマソーシャルメディアの社会的影響の調査 24 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  25. 25. 研究テーマの紹介 概要  ソーシャルメディアに関連したシステム開発、 並びにその社会的影響に関する研究  テーマは技術開発系と社会調査系に大別 技術開発系のテーマ  便利なTwitter Botの開発  翔風祭活性化Webサイト 社会調査系のテーマ  パーソナルブランディングによるキャリアデザイン  地域社会の活性化 25 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  26. 26. 技術開発系 研究方針  Twitter Bot、Twitter連携アプリなどのシステム開発  Twitter APIの調査  外部プログラムからTwitterの機能を利用するための関数群  Webアプリ開発手法の習得  WebやDBの知識、推奨フレームワーク:Ruby on Rails インターネット Twitter ① 問い合わせ A プログラム P DB 例:ブログ ③ 返信 I ② データ処理 D D 図. Twitter APIの仕組み 26 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  27. 27. 社会調査系 研究方針  Twitter、Facebookなどを使い込んでみる  フィールドワーク(現地調査)を行い、問題の分析  プログラミングはあくまでも手段(必要であれば作る)  Webデザインの知識が必要になることもある  地域社会との関わりが重要  運営体制、役割分担まで含めた仕組み作りが大切 27 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  28. 28. 地域社会との関わり ソーシャルメディア活用による地域活性化  地域住民の持つ人脈と情報の集約・活用  地域社会における課題の解決 子育て 家族 人脈と情報 地域 仕事 28 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  29. 29. ゼミの研究テーマ(1) 開発系  Twitter上で複数人で遊べるソーシャルゲーム  3年 横地  Twitter上で埋もれたツイートを発見するアプリ  3年 立石  位置情報を共有して待ち合わせに使うアプリ  4年 林  翔風祭の集客活性化Webサイト  花田ゼミとの共同プロジェクト  4年 田中、3年 立石、2年 石川、相川 29 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  30. 30. ゼミの研究テーマ(2) 調査系  パーソナルブランディングのケーススタディ・モデル化  全員が対象 ※プロジェクト研究  教育現場でのソーシャルメディアの認知・指導方法  3年 宮  SNS疲れと適切な距離感についての研究  3年 古屋  各SNSの利用実態と目的の調査  3年 樋口、2012年 社会情報学会大会@群馬大で発表済  SNS利用者の実名と匿名でどこに違いがあるか?  3年 若菜弘明 30 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  31. 31. ゼミの研究テーマ(3) ブランディング  Facebookによる自営業(氷屋)の宣伝  3年 泉  Facebookによる自営業(島根の食堂)の宣伝  3年 島崎  Facebookによる酒々井の地域活性化  3年 伊藤  企業ブランディングとソーシャルメディアポリシーの関係  4年 小黒  道路情報管理システム「穴ぼこ.com」のソーシャル化  4年 畠田 興味のある方はゼミ訪問で聞いてください! 31 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  32. 32. 泉氷店のFacebookページ 32 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  33. 33. プロジェクト研究の紹介プロジェクト研究の紹介をします 33 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  34. 34. プロジェクト研究 パーソナルブランディングによるキャリアデザイン  「自分で未来を設計し、人生を切り拓く力」の醸成 翔風祭活性化プロジェクト  翔風祭でのくじ引きアプリの開発 すべての活動が自分磨き プロジェクトさわら  香取市佐原地域での市民協働型まちづくり 情報大FBプロジェクト  来年度からの12コースFacebookページの運用支援 34 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  35. 35. パーソナルブランディング によるキャリアデザイン 目的  「自分で未来を設計し、人生を切り拓く力」の醸成  自身の強みを理解し、その強みを活かすこと  社会の中で生き残っていくこと 概要  ソーシャルメディア活用  効率的な情報収集、適切な情報発信  勉強会、セミナーなどへの積極的な参加  パーソナルブランディングの実践  ソーシャルメディア上での積極的な情報発信と人脈形成  上記活動を「キャリアデザイン」につなげる 35 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  36. 36. 参加者募集中! 参加して欲しい人  ソーシャルメディアで自分を表現したい人  人脈を広げたい人  社会に興味のある人  ソーシャルメディアの使い方・使い分けを探りたい人  パーソナルブランディングを実践し、自分の活動をPR したい人→就活にも有利  他ゼミ希望でも興味があればOK  研究活動をアピールするきっかけとして利用してOK! 意欲ある皆さんの参加を待っています! 36 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  37. 37. キャリアデザインとの関連 キャリアデザインについて  自分が何をしたいか、どう生きたいか  キャリアは一生モノ(就職して終わりではない)  結果が出るまで時間が掛かるので早い段階から取り組む ソーシャルメディアは単なるきっかけ  リアルでの交流が一番大切!  勉強会、イベントに積極的に参加する(人脈、見識を広げる)  実際の活動があって初めて意味を持つ  勉強での気付き、ボランティア活動、インターンなど  ソーシャルメディアは活動をアピールする場 37 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  38. 38. 翔風祭活性化プロジェクト 目的  来場者が楽しめること  模擬店への集客増加  情報大のPR 研究としての位置付け  来場者の流れの分析  協力店舗での売上貢献度の評価 協力者募集中!  興味があれば、他ゼミからの参加も全然OK! 38 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  39. 39. 翔風祭活性化のビジネスモデル 大型ボード、専用サイト 翔風祭マップ 模擬店情報表示 当たり表示 割引券・景品 iPad 商品購入時 くじ引き TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  40. 40. くじ引きアプリの開発 40 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  41. 41. くじ引き所の設置 当たりが出ると景品(模擬店補助券、その他) ハズレでもお子様にはアメをプレゼント 41 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  42. 42. 集客可視化Webサイト(未開発)第25回翔風祭 [模擬店1] 当たり「割引券」 [模擬店2] ジュース:100円18:00より「イベント1」 メディアホールにて実施中 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  43. 43. プロジェクトさわら 概要  市民協働型のまちづくりと情報発信がテーマ  3つのサブプロジェクトが進行中  香取市と東京情報大学の連携協定(2012年11月~) ソーシャルメディアを活用した地域社会と絆づくり  概要  市民一人ひとりの情報発信力向上、魅力的なコンテンツの提供  対策  ソーシャルメディア実践活用講座による市民の情報発信力の向上  ソーシャルメディア情報収集支援システムの開発  今後の予定  観光も兼ねて実際に佐原を視察する予定 43 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  44. 44. 情報大12コースFacebookページ 44 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  45. 45. ゼミの紹介河野ゼミについて 45 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  46. 46. ゼミの様子 学生の様子  基本的に素直な学生が多い 教員との関係  学生と教員の距離が近い  比較的年齢が近いので割と話にも付いていける  コミュニケーションを大切にしたいのでいつでも相談OK!  一緒に飲みに行ったり、勉強会に出掛けたりが大切  ソーシャルメディアによる教員との価値観共有  Twitter、Facebookで考え方、価値観、活動内容などの発信 ゼミ室の環境  ベッドがあるので宿泊可 46 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  47. 47. ゼミのイベント アカデミックブートキャンプ2012  ㈱ユニキャスト主催の3大学合同合宿  日程:2012年9月6日(木)~8日(土)  チームでアジャイルソフトウェア開発 ゼミ合宿2012  場所・日程  愛知県名古屋市  日程:2012年9月11日(火)~13日(木)  イベント  名古屋大学 横井&安田研との研究交流会  ゼミでの研究発表会 47 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  48. 48. アカデミックブートキャンプ2012 参加メンバー  茨城大学 UNICS(コンピュータサークル)  茨城キリスト教大学 HEMHEM(経営サークル)  東京情報大学 河野ゼミ(ソーシャルメディア活用) 結成したチーム  翔風祭集客可視化Webサイトチーム:翔風祭の活性化  プレッシャーミーティングチーム:会議での発言の活性化  家族間SNSチーム:家族間での密なコミュニケーション  ソーシャルメディアチーム:Facebookページ運用 48 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  49. 49. 翔風祭集客可視化Webサイトチーム 49 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  50. 50. プレッシャーミーティングチーム 50 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  51. 51. 家族間SNSチーム 51 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  52. 52. ソーシャルメディアチーム 52 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  53. 53. ゼミ合宿2012 目的  研究活動の一環  合宿を通じたゼミの懇親 実施内容  名古屋大学 横井&安田研との研究交流会  ゼミでの研究発表会  名古屋市内の観光 53 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  54. 54. 名古屋大研究交流会&ゼミ発表会 54 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  55. 55. 名古屋市内観光 55 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  56. 56. ゼミの進め方 全体を通して  週1回のディスカッションで研究発表  毎週2~3名程度が研究内容を発表し、全員でディスカッション  進捗報告  各自の進捗状況を報告(学年別のサブゼミ) 前半  ソーシャルメディア入門(Twitter、Facebookの利用)  ソーシャルメディアリテラシー 後半  各自のテーマに応じたフィールドワーク、システム開発 56 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  57. 57. こういう人に来て欲しい 以下のいずれかに共感できる人を歓迎する  Twitter、Facebook、LinkedInなどに興味がある  Twitter連携アプリを開発してみたい  プロジェクトで開発に取り組みたい  ソーシャルメディアの活用方法(情報収集/発信、 使い分け、人脈作り)を知りたい  ソーシャルメディアの最新動向を追っていきたい  パーソナルブランディングを実践したい  人と人をつなげることに喜びを感じる  社会に問題意識を持っている 是非、面談であなたの想いを聞かせてください! 57 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  58. 58. 河野ゼミのよいところ 河野ゼミの利点  技術と社会の両面から問題を探る  最先端の技術、社会動向についていく  先端テクノロジーを駆使する  ソーシャルメディア活用による問題解決  就活での優位性  入りたい会社よりも、一緒に働きたい人を見つけよう  パーソナルブランディングは社会に出たときのおみやげ  一生使える大事な考え方、行動の指針 河野ゼミは時代の最先端を追っていきます!  ソーシャルシフト、エンゲージメント、スタートアップ 58 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  59. 59. 今からできること ソーシャルメディアに触れてみよう  Twitter、Facebookに登録してみましょう 河野のブログを読んで考えを知ろう  ブログを読んで、考え方、価値観を知りましょう  個人ブログ:http://www.yoshihirokawano.com/  ITmedia:http://blog.marketing.itmedia.co.jp/yoshi_kawano/ 会いたい人を探しましょう  興味がある活動をしている人を探しましょう  会いたいと思ってもらえる人になるよう努力しましょう 59 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  60. 60. ゼミ面談について 希望者は最低でも1回は面談に来ること  2回くらい来てくれた方が印象には残りやすい 面談時間  河野不在日:12/7(金)  受付時間:  月・木・金:12時~  火:15時~  水:18時~  上記以外でも見かけたときに声をかけてください  Twitter、Facebook、LinkedIn、LINE、Skype何でもOK!  不在のときはゼミの学生に話を聞いてください 60 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  61. 61. 参考文献 ツイッタ入門講座(名古屋大学 横井茂樹教授)  http://www.mdg.ss.is.nagoya- u.ac.jp/~yokoi/?page_id=46 SNS講座 in 常陸太田(茨城大学 米倉研究室)  http://yard.cis.ibaraki.ac.jp/~yuka/contents/SNS_koza .html ソーシャルメディア実践の書  大元隆志著 61 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  62. 62. おわり ご清聴ありがとうございました ご質問・コメント等ありましたらお願いします 興味のある方は7号館3階の3301室まで! 東京情報大学 情報システム学科 先端システム研究室 河野義広 Twitter:@yoshi_kawano 62 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY

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