ソーシャルメディア活用実践講座20130215
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ソーシャルメディア活用実践講座20130215 ソーシャルメディア活用実践講座20130215 Presentation Transcript

  • ソーシャルメディア活用実践講座 2013年2月15日(金) 情報システム学科 河野義広 ソーシャルメディア研修会@佐原商工会議所
  • プロジェクトさわら 概要  市民協働型のまちづくりと情報発信がテーマ  3つのサブプロジェクトが進行中  香取市と東京情報大学の連携協定(2012年11月~) ソーシャルメディアを活用した地域社会と絆づくり  概要  市民一人ひとりの情報発信力向上、魅力的なコンテンツの提供  対策  ソーシャルメディア実践活用講座による市民の情報発信力の向上  ソーシャルメディア情報収集支援システムの開発  今後の予定  地元の方向けソーシャルメディア活用講座の継続実施 2 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  • 内容 自己紹介 ソーシャルメディアの概要 ソーシャルメディアの使い分け パーソナルブランディング 東京情報大学での活用状況 ソーシャルメディア最前線 3 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  • 自己紹介(学歴・職歴) 名前:河野 義広(かわの よしひろ) 出身:茨城県行方市 学歴:  2004年 茨城大学工学部情報工学科卒業  2006年 茨城大学大学院理工学研究科博士前期課程了  2009年 茨城大学大学院理工学研究科博士後期課程了  学位:博士(工学) 職歴:  2006年~2010年 株式会社インテック・ネットコア  2010年~2011年 茨城大学 非常勤研究員  2011年~現在 東京情報大学情報システム学科 助教 4 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  • 自己紹介(研究) 研究テーマ:ソーシャルメディアの社会的影響  ソーシャルメディア活用&パーソナルブランディング  ソーシャルメディアを「いかに人生に活かすか!」がテーマ  各ソーシャルメディアを自ら使い込んで研究  学生のキャリアデザイン支援、教育現場における情報教育 ソーシャルメディア上での情報発信  Twitterでの情報発信:@yoshi_kawano  Facebookで楽しくブランディング  個人ブログ:「穏やかに楽しく生きる」研究者のブログ  ITmediaでのブログ連載:アカデミックが見た社会  LinkedIn, SlideShare, Google+にも注目 5 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  • Twitterでの情報発信 6 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  • Facebookで楽しくブランディング 7 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  • 個人ブログの紹介 8 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  • ITmediaでのブログ連載 9 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  • 皆さんに質問 Twitterを使っている? 10 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  • 皆さんに質問 Facebookを使っている? 11 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  • 皆さんに質問 Facebookページを運用している方? 12 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  • 皆さんに質問 ブログをお持ちの方? 13 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  • ソーシャルメディアとは? 質問  ソーシャルメディアという言葉を聞いた事がありますか? ソーシャル メディア(Social Media) 社会性のある 媒体=情報を伝えるもの14 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  • ソーシャルメディアの特徴 マスメディアの特徴  例:新聞、テレビ、雑誌、ラジオなど  新聞社、放送局などから大衆に向けた一方的な情報発信  一部のプロのみが情報発信する ソーシャルメディアの特徴  例:ブログ、Twitter、Facebookなど  誰もが参加・発言できる  双方向でのやり取り  情報の拡散(リツイート、いいね!) 一人ひとりが主役、個人が活躍する時代 15 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  • ソーシャルメディアの概念 Twitterを例にソーシャルメディアの概念を説明  インターネットに公開された発言場所 メッセージ Twitter=様々な人が行き交う『川』 A A D C B B E 自 ・タイムライン=「支流」 ・自分のメッセージを流すことも可 C B Twitterの概念図 16 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  • ソーシャルメディアの具体例 17 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  • 本日着目するソーシャルメディア 主に下記のソーシャルメディアについて考えます  Twitter  Facebook  ブログ  LinkedIn  SlideShare それぞれのサービスの特徴を理解し、 役割りと使い分けについて考えてみましょう 18 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  • 皆さんに質問 ソーシャルメディアを使う目的は何でしょうか?  情報収集、近況報告、人脈作り  複数利用の場合、それぞれの利用目的も教えてください  ソーシャルアカウントの運用があれば教えてください 私がソーシャルメディアを使う理由  自分の考えや活動を発信し、興味を持ってもらうため  自分の考えをブラッシュアップし、自分を見つめ直すため 19 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  • Twitter、Facebookの特徴・魅力 TwitterとFacebookについて 簡単に説明します 20 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  • Twitter ゆるいつながりでのコミュニケーション  日常の出来事、面白い情報をつぶやく フォローしている人 Aさん Bさん Cさん メッセージ メッセージ フォローしている人の 自分が メッセージ メッセージが フォローした メッセージ メッセージ 次々に送られてくる 自分 自分が メッセージ 自分のメッセージが メッセージ メッセージ フォローされた フォローしている人に 送られる Xさん Yさん Zさん フォローされている人 Twitterの基本的な仕組み 21 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  • Twitterの魅力 優れた情報収集能力  気になる人をフォロー(ソーシャルフィルタリング)  Google検索では得られない情報収集 即時性の高い情報伝達能力  手軽な情報発信ツール  リツイートによる情報の拡散 パーソナルブランディング  自己PRのプラットフォーム  インターネット上に公開 22 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  • Facebookの特徴 実名での登録が義務付けられている 写真、ビデオをアップロードしたり、近況報告をした りすることで、人とのつながりを深める 23 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  • 「いいね!」ボタン Webの記事、Webページに付けられるボタン クリックすることで、友達におすすめできる Facebook上の友達のおすすめがわかる Web上に自分の足跡を残すことができる 24 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  • いいね!の仕組み すべての記事、更新情報に「いいね!」が押せる  いいね!は友達のウォールに付く  いいね!を押された人の友達に伝わる Xさん Bさん 自分の友達 Aさんの友達 いいね! Zさん 自分 Aさん Dさん Yさん Cさん 25 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  • シェアの仕組み 友達の発言を広めたい時は「シェア」  自分のウォールでの発言  自分の友達に伝わる Xさん Bさん 自分の友達 Aさんの友達 シェア シェア シェア Zさん 自分 Aさん Dさん シェア Yさん Cさん 26 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  • いいね!とシェアの違い 発言される場所の違い  いいね!は友達のウォール  シェアは自分のウォール シェアの特徴  シェアの方が拡散効果は高い  いいね! < コメント < シェア  シェアは自分の発言として残る いいね!とシェアの使い分け  いいと思ったら「いいね!」  広めたいと思ったら「シェア」 27 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  • Facebookの魅力 いいね!の力  WebページがLinkだけでなくLikeでつながる  友達が勧めるなら見てみよう  情報の伝播  Facebookから外部コンテンツへ いいね!で世界がつながる イベント情報の収集&参加表明  これまで知ることのなかったイベントの参加機会  友達のイベント情報を見て、自分が参加することも可能  イベントの作成・集客が容易 28 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  • Facebookページ Facebookページとは?  Facebook上のホームページのようなもの  タイムラインでの情報発信、いいね!やコメントでの交流 メリット  閲覧者  アカウントなしでも閲覧可  アカウントがあれば、いいね!コメントで交流可能  運営側  運用コストが低い(サーバ管理不要、容易なアクセス解析)  FBを情報基盤する宣伝・広告  いいね!の数で人気度が分かる 29 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  • 佐賀県武雄市のFacebookページ 30 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  • 佐賀県武雄市の現状 2011年8月1日 Facebookページに完全移行  市からの情報発信、問い合わせはすべてFB上で!  いいね!やコメントで市民とのコミュニケーション  Facebookページはアカウントなしでも閲覧可  市のホームページは閉鎖 樋渡啓祐市長が積極的に推進  日本ツイッター学会会長 兼 日本フェイスブック学会会長  市の全職員にTwitterアカウントを付与 31 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  • ソーシャルメディアの使い分け各ソーシャルメディアの特徴と 使い分けについて説明します 32 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  • 代表的なソーシャルメディアとその特徴 表1.各ソーシャルメディアの特徴 サービス名 特徴 短文の投稿。「リツイート」による情報の拡散。フローメディア Twitter 他者との短いコミュニケーションも可能 比較的長い文章の投稿ができる。「いいね!」による情報の拡散 Facebook 写真の投稿が読者の目を引く Facebookページは ファンとのコミュニケーションの場 まとまった内容を記事として投稿する。ストックメディア ブログ 特定の話題に関する見解・思いなどを記録する場 LinkedIn ビジネスプロフェッショナル向け人材データベース SlideShare 講演資料の公開。専門性のPR その他 画像・動画共有サービス、ライブ配信サービスなど • 各ソーシャルメディアの特徴を理解し、 目的に合ったサービスを選択することがポイント • 複数を利用する場合、それぞれの利用スタンスを決めましょう 33 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  • ソーシャルメディアの使い分け(1) 表2.Twitterでのアカウントの違い アカウント 特徴 実名・仮名 所属を明らかにしない 所属組織と完全に切り離されている 個人 実名・仮名 所属を明らかにする バックグラウンドを明確にして情報発信する 企業・団体名 企業・団体 企業・団体に関する情報を提供する • 実名で利用すると自分を知ってもらうきっかけになる • ネットは個人や企業の拡張 • リアルとネットは分けて考えず、 “ソーシャルアカウント=自分”という意識を持ちましょう 34 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  • ソーシャルメディアの使い分け(2) 表3.Facebookのアカウント種類 利用方法 特徴 実名でのアカウント取得 所属を明らかにしない 所属組織と完全に切り離されている 個人 実名でのアカウント取得 所属を明らかにする バックグラウンドを明確にして情報発信する 企業・団体名でのFacebookページの作成 企業・団体 企業・団体に関する情報を提供する • 企業・団体名での個人アカウント取得は認められていない • 個人アカウントを取得するとFacebookページを作成可能 • Facebookページ作成者が管理者となる。管理者は追加可能 • Facebookページの管理者情報の公開/非公開は選択可能 ⇒個人とFacebookページは分離可能 35 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  • ソーシャルメディアの使い分け(3) 公式ホームページとソーシャルメディアの違い  公式ホームページ  静的な情報(基本情報、企業理念、IR情報、アクセス)  公式見解の掲載場所  ソーシャルメディア  友人、ファンとのリアルタイムなコミュニケーション  情報が拡散し易いので、見て欲しい情報への導線に利用可能  Facebookページでのファンとの交流により絆を深める  “中の人”が見えると共感を得易く、より魅力的 36 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  • ストックメディアとフローメディア 表4.メディアの分類とその特徴・役割 分類 特徴・役割り サービス名 ・まとまった情報の蓄積 ブログストックメディア ・考え・意見・ノウハウなどの記事を投稿 SlideShare ・ホームグラウンドにしやすい LinkedIn ・時間経過とともに情報が流れて行く ・リアルタイム性が強い Twitterフローメディア ・他者とのコミュニケーション Facebook →エンゲージメント ・ストックメディアへの導線にしやすい 37 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  • コミュニケーションデザイン図1.コミュニケーションデザイン,ITmediaマーケター通信 アカデミックが見た社会,「第1回河野流パーソナルブランディング実践術」より 38 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  • ソーシャルメディア活用事例 事例紹介  株式会社LIG(Twitter、Facebookページ)  笑いを取り入れながらも質の高い情報を伝えている  広報担当ジェイが人気者  中の人が見える安心感が、信頼関係を築くきっかけ  土屋鞄製造所(Facebookページ)  商品の紹介だけでなく、職人さんの様子も掲載している  商品が一つ一つ丁寧に作られている様子が伝わる  季節感のある写真が掲載され、中の人を感じさせる内容  Sunny Sunday(Twitter、Facebookページ)  店内や商品の紹介に加え、お店がある町の様子も紹介  「行ってみたいな」と思える雰囲気がとても素敵 39 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  • ソーシャルメディアの現状 どのようにソーシャルメディアを使っていくか  第一に目的を持って使うことが大切  各ソーシャルメディアの特性を理解し使い分ける  実際にTwitter、Facebookなどを使い込んでみることが重要  地域社会との関わりを考える  運営体制、役割分担まで含めた仕組み作りが大切 40 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  • 地域社会との関わり ソーシャルメディア活用による地域活性化  地域住民の持つ人脈と情報の集約・活用  地域社会における課題の解決 子育て 家族 人脈と情報 地域 仕事 41 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  • パーソナルブランディング『自分ブランド』を考えてみましょう 42 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  • 考えたことはありますか? 皆さんの『自分ブランド』は何でしょうか?  そもそもブランドって?  他と差別化するための概念、他人が抱くイメージ・評判  あなたの強みは何ですか?  地元の地理に詳しい、協力してくれる仲間がいる、など 『自分ブランド』構築のメリットは何でしょうか?  自分のことを知ってもらう⇒人脈が広がるきっかけ  自分のなすべきことを判断できる⇒行動の指針 ⇒パーソナルブランディング 是非、『自分ブランド』を考えてみてください! 43 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  • パーソナルブランディング ソーシャルメディアの時代は個人が活躍する時代  パーソナルブランディングが強みを活かす上で重要  『自分ブランド』を構築していくこと  自分の理想のイメージに近付ける活動、専門性のPR  ソーシャルメディアリテラシーが大切  特に『実名』での活動は有効な手段であるが責任も伴う 研究での取り組み  学生によるパーソナルブランディングの実践 ⇒学生自身のキャリアデザインにつなげる  教育と就職の問題に対し、『学生』『大学』『社会』 への貢献を目指す 44 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  • パーソナルブランディング によるキャリアデザイン 目的  「自分で未来を設計し、人生を切り拓く力」の醸成  自身の強みを理解し、その強みを活かすこと  社会の中で生き残っていくこと 概要  ソーシャルメディア活用  効率的な情報収集、適切な情報発信  勉強会、セミナーなどへの積極的な参加  パーソナルブランディングの実践  ソーシャルメディア上での積極的な情報発信と人脈形成  上記活動を「キャリアデザイン」につなげる 45 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  • 私の経験 Twitter、Facebookなどで自分を表現しています  情報収集、自己PRの場として活用  積極的に情報発信していると注目されることがある そこで知り合った人と実際に会って情報交換  Twitterをきっかけに出会った方々についてお話します  いろいろな人と知り合うきっかけ ⇒今、非常に面白い世の中になっています! 46 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  • 谷口正樹さんとの出会い Twitterで知った勉強会がきっかけ 2011年5月10日にLinkedIn勉強会に参加  主催:谷口正樹さん(@taniyang)  初めて参加した勉強会  着任後、東京に出やすくなった 谷口さん、他の参加者の方々とFacebookでつながる  新しい情報が入ってくるようになった  ここから人脈が広がっていった! 47 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  • きっかけとなった谷口さんのツイート 48 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  • 勉強会のイベントページ(Facebook) 49 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  • その後の交流のきっかけ 様々な勉強会・イベントに参加し人脈を広げる 50 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  • 学会での講演を快諾頂く! 2012年9月14日(金) 社会情報学会@群馬 若手カンファレンスにて 51 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  • 出会いを通じて感じたこと 自分にとってよい人脈がやってくることがある  情報発信していくことが大切  誰かに気付いてもらえるきっかけになる  特にTwitterは思いがけない人と知り合うきっかけ 実際に使ってみないと分からない  「自分のこと」として実感が伴わないと理解できない ソーシャルメディアは単なるきっかけの1つ  実際に会って、話をして、その後の交流が大切 52 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  • パーソナルブランディングの実践 「実践する」ことが大切  ソーシャルメディアは実際に使ってみないと分からない ソーシャルメディアは「人と会うきっかけ」  一番大事なのは人と会って話すこと(リアルでの交流)  よりよい人脈の形成が大切 何よりも「継続」が大切  無理なく使っていけることが大切  そのためのモチベーション(使う動機)が重要 53 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  • 情報発信の重要性 人々は常によい人材を探している  経済状況が悪化する中、本当によい人材が欲しい 見つけてもらうためには?  自分のことを発信していくことが大切  よい成果は発信しないともったいない ⇒気付いてもらうきっかけ 使えるツールは何でも使う!  ソーシャルメディアはその可能性を秘めている  賢く活用するためのリテラシーが極めて重要!  活用方法にはコツがある 54 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  • 東京情報大学での活用状況東京情報大学では4月の改組に向けコース別Facebookページを運用開始 55 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  • コース別Facebookページ 背景  平成25年度の改組で1学部1学科12コース制  コース別Facebookページを運用し広報活動 目的  情報大の魅力を広くPR  所属教員からのメッセージ、研究紹介  学生の生き生きしている様子を伝える  学内外での円滑な情報交換  プロジェクト研究、コラボレーション  教員の想いを学生に伝える ⇒地域に開かれた大学にしたい! 56 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  • 情報大12コースFacebookページ 57 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  • コース別Facebookページの課題 現状  12コース中4コースは運用開始  残りの8コースは様子見の状態 課題  教員への技術サポートが必要なコースがある  発信するコンテンツに関するガイドラインの周知・徹底  継続するためのモチベーションの維持 58 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  • ソーシャルアカウントの運用 ソーシャルアカウントの 運用にあたって 59 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  • 考えること 検討する項目  目的:なぜ運用するのか?  メリット、デメリットを考える  ソーシャルメディアでひととなり、社風を何となく知ってもらう  ファンを増やす→ファンとの関係構築には時間が必要  できるだけオープンに情報発信できるか  期待される効果:オープンにすることのメリット  中の人を知ってもらうことでファンを増やす  企業風土の醸成:社員に企業理念や価値基準を見せる・伝える  費用対効果  コスト(時間・費用)を掛けるだけの価値があるか 60 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  • 必要なこと 必要な項目  運用担当者のリテラシー向上  リテラシーとは?  作法のようなもの。文化を知り、それに従った振る舞いができる  全社員の理解と協力  充実した情報発信は担当者のみの活動では成し得ない  コンテンツの準備には社内の協力が必須  ノルマを設けない、目標を掲げる  コミュニティマネージャーの必要性  ソーシャルメディア運用の全体統括  ファンとのコミュニケーション  企画検討、コンテンツの準備など 61 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  • よくある質問:炎上のトラブルが心配 答え:炎上は起こり得る  個人アカウントからの投稿によるトラブル  企業アカウントの投稿に対するクレーム トラブル防止のために  運用に関する基本方針を決めましょう  対応方法を決めておきましょう  トラブルが起きたときのポイント  コミュニケーションで解決しましょう  投稿を削除することはせず、素直に謝りましょう  誤りを説明し、誠実に対応することが重要  一度発信した情報のコントロールは不可能  真摯な対応でファンを増やしましょう 62 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  • 具体的に準備すること 決めること  運用目的  メリット・デメリット⇒運用は本当に必要か  運用担当者  人と話すのが好き、写真が趣味、社内のことに詳しい人  情熱を持って取り組める人  情報感度の高い人(情報の受発信力、編集力、対話力)  運用方針  参考:ループス・コミュニケーションズのガイドライン  投稿内容・方法  運用中のチェック事項とその方法 63 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  • ソーシャルメディア最前線ソーシャルメディアの最新動向 64 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  • ソーシャルメディアの利点 情報収集・発信  人を介した情報収集  キーワード検索ではなく、興味のある人をフォロー  例:大学・企業内の人の意見を直に聞くことができる  情報発信  インターネット上での情報発信が容易に可能 人間関係  組織の枠を越えた人脈の形成  パーソナルブランディング  自分の価値を高める・アピールする場 世界中の人に自分を知ってもらおう! 65 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  • ソーシャルメディアの欠点 情報発信のリスク  情報発信に気を付けないと問題が発生する可能性あり 何でもできる魔法の杖ではない  結局はつながるきっかけの1つでしかない  現実世界が大事  自分を磨く努力は必要 66 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  • ソーシャルメディア最前線 現状  様々なソーシャルメディアが登場  凄まじい速度での技術革新、社会変革  ソーシャルメディアの使い分けが大切  それぞれに特徴があり、どれが一番とかはない  自分に合った使い方を考え、実践する必要がある 今後  ソーシャルメディアリテラシー  情報発信のメリット・デメリットの理解 ⇒ 実名がポイント  ソーシャルメディアデバイド  使いこなす人とそうでない人の間の格差(情報・知識・機会の差) 67 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  • ソーシャルメディアデバイド ソーシャルメディアデバイドとは?  ソーシャルメディアを使いこなせる人とそうでない人 との間に生じる格差(=デバイド) 使いこなせる人  得られる情報の質・量・入手速度  構築できる人脈  到達可能な知識(Web上の知識にアクセスできる鍵) ⇒格差が拡がることが予想される 是非、活用して未来を切り開いてください! 68 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  • おすすめの書籍(1) ソーシャルメディア実践の書  著者:大元隆志  2011年6月出版  教科書にも最適  パーソナルブランディング  ソーシャルメディアリテラシー 69 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  • おすすめの書籍(2) ソーシャルシフト これからの企業にとって一番大切なこと  著者:斉藤徹  2011年11月出版  ソーシャルシフトへのステップ  透明性の時代に大切なこと 70 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  • おすすめの書籍(3) BEソーシャル! 社員と顧客に愛される5つのシフト  著者:斉藤徹  2012年11月出版  DOソーシャルからBEソーシャル  人々に愛され100年続く企業へ  透明さ・誠実さを維持する企業の 価値がより高まる時代 71 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  • 参考文献 ツイッタ入門講座(名古屋大学 横井茂樹教授)  http://www.mdg.ss.is.nagoya- u.ac.jp/~yokoi/?page_id=46 SNS講座 in 常陸太田(茨城大学 米倉研究室)  http://yard.cis.ibaraki.ac.jp/~yuka/contents/SNS_koza .html ソーシャルメディア実践の書  大元隆志著 大部由香のSlideShare  http://www.slideshare.net/YukaObu/ 72 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  • おわり ご清聴ありがとうございました ご質問・コメント等ありましたらお願いします 興味のある方はFacebook、Twitterでご連絡ください。 東京情報大学 情報システム学科 先端システム研究室 河野 義広 Twitter:@yoshi_kawano Facebook:河野 義広 73 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY