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基礎演習Ⅰ ソーシャルメディア講義    第4回『ソーシャルメディアの   使い分け』           2012年1月17日(火)              情報システム学科                    河野義広
内容   講義スケジュールの確認   前回の復習   宿題の確認   ソーシャルメディアを活用した社会の流れ   ソーシャルメディアの使い分け   パーソナルブランディングの実践   ソーシャルメディア最前線           ...
講義スケジュール(1)   第1回:11/29(火)       内容:ソーシャルメディアの基本と情報収集のコツ           プロジェクトの概要、目的           Twitterの登録、基本操作           T...
講義スケジュール(2)   第3回:12/20(火)       内容:パーソナルブランディングとキャリアデザイン           パーソナルブランディングの概要           パーソナルブランディングによるキャリアデザイン ...
前回の復習前回の内容を復習しましょう                                              5       TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES         ...
パーソナルブランディングとは?   目的       ソーシャルメディアを活用した自己PR       Web上に自分の活動記録を残す       インフルエンサー(大きな影響力を持つ人)になること   ポイント       明確な...
パーソナルブランディングの意義   実現できること       就職・転職で有利になる(自己PR)       人脈が広がる(様々な人と出会うきっかけ)       自分の強みを発揮する機会を手に入れる(機会の獲得)       自分...
Twitterでのパーソナルブランディングアイコン                                         フォロワー                                          発言内容プロフィー...
フォローに影響を与える要素(1)   あなたのホーム画面を見てフォローを開始します   プロフィール       自分が何者であるかが伝わること       自分の専門性が伝わること       他者との差別化要素が伝わること    ...
フォローに影響を与える要素(2)   発言内容       プロフィールに関連する内容になっているか           自分の専門性をアピールできる内容か           関係のない発言が多過ぎないか       信頼できる正確...
Twitterによるブランディング(1)   利点       手軽に利用できる       インターネットに公開され、誰にでも見られる       ちょっとしたきっかけ(フォロー、RT)で注目される       多くの人と出会うきっ...
Twitterによるブランディング(2)   効果       手軽に始められる反面、ブランディングの効果は限定的       現実社会で知名度があれば手軽にブランディングを維持       ソーシャルメディア初心者はここを起点に展開 ...
キャリアデザインとの関連   キャリアデザインについて       自分が何をしたいか、どう生きたいか       キャリアは一生モノ(就職して終わりではない)       結果が出るまで時間が掛かるので早い段階から取り組む   ソー...
Facebookの登場   概要       8億人が利用する世界最大のSNS       2004年 ハーバード大学学生の        マーク・ザッカーバーグが創業       2006年 一般に公開       2010年7月 ...
Facebookの特徴(1)   実名での登録が義務付けられている   写真、ビデオをアップロードしたり、近況報告をした    りすることで、人とのつながりを深める                                      ...
Facebookの特徴(2)   友達申請し承認されると詳しい情報が見える    (安易な承認は危険。承認はよく考えてから行う)   何を誰に公開するかは、細かく管理できる   「いいね!(Like)」ボタンによる”おすすめ”   イベ...
Facebookの魅力   いいね!の力       WebページがLinkだけでなくLikeでつながる       友達が勧めるなら見てみよう       情報の伝播       Facebookから外部コンテンツへ        ...
Facebookの留意点   登録後、まず最初にやること       プライバシー設定           情報の公開範囲の設定       経歴、好きなもの、活動などの登録           ネット上のアイデンティティの形成  ...
前回の宿題   宿題       引き続きTwitterで発言していきましょう           1日1回は有用な発言を心掛けましょう       興味のある人はFacebookを使ってみましょう       Twitter、Fac...
Facebookの活用事例社会、地域での活用事例                                             20       TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES   ...
Facebookの活用事例   就活       リクナビ、茶会人訪問       ソーナビ   自治体       佐賀県武雄市       秋田県横手市:Yokotter   ビジネスパーソン       勉強会、読書会、朝...
リクナビ2013のFacebookページ                                                22          TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES ...
茶会人訪問   OB/OG訪問アプリ    社会人と就活生をつなぐ                                                          23                    TOKYO UN...
ソーナビ                                        24  TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES                       NFORMATION...
佐賀県武雄市   2011年8月1日 Facebookページに完全移行       市からの情報発信、問い合わせはすべてFB上で!       いいね!やコメントで市民とのコミュニケーション       Facebookページはアカウン...
武雄市のFacebookページ                                              26        TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES          ...
岩手県横手市:Yokotter   Twitterで街おこしのFBページ                                                          27                    TOKYO...
ビジネスパーソン   Facebookを出会い・交流の場として活用       勉強会、読書会などのコミュニティをFBページで作成       イベント機能を利用した参加者の募集   ソーシャルランチ       ランチのマッチングサ...
KnowledgeCommons:勉強会                                                29          TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES ...
ソーシャルランチ                                          30    TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES                         ...
ウォンテッド                                         31   TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES                        NFORM...
ソーシャルメディアの使い分けTwitter、Facebookの特徴・使い分け                                                  32            TOKYO UNIVERSITY OF ...
Twitter、Facebookの特徴   Twitter       ソーシャルフィルタリングによる優れた情報収集           気になる人をフォローするだけ、誰をフォローするかが大事       即時性の高い情報伝達能力   ...
注目しているソーシャルメディア   Twitter       自分の考え、気になったことを発信する場(自己PR)   Facebook       友達の近況、勉強会の参加(プライベート、自己啓発)   LinkedIn     ...
日々の情報収集   基本はGoogleアラート       Twitter、Facebook、LinkedInなどのキーワードを指定       気になった記事はTwitterから発信(コメントも付加)       Facebookの友...
河野の利用方針   Twitter       パーソナルブランディングの主戦場           気になった記事、自分の意見を述べる場           できるだけ毎日つぶやくようにしている   Facebook       ...
TwitterとFacebookの使い分け(1)   Twitterとの自動化した連動はおすすめしない       TwitterとFacebookは全く性質の異なるメディア       同じ投稿を2回見ることになるユーザもいる   T...
TwitterとFacebookの使い分け(2)   使い分けの考え方       Twitter上でのやり取りはTwitterだけ       気になったニュースや記事、告知はFacebookにも流したい       利用スタンスに応...
パーソナルブランディングの実践パーソナルブランディングの実践                                              39        TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCI...
パーソナルブランディングの実践   「実践する」ことが大切       ソーシャルメディアは実際に使ってみないと分からない   ソーシャルメディアは「人と会うきっかけ」       一番大事なのは人と会って話すこと       よりよ...
ソーシャルメディア最前線ソーシャルメディアの最新動向                                             41       TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES ...
ソーシャルメディアの特徴   マスメディアの特徴       例:新聞、テレビ、雑誌、ラジオなど       新聞社、放送局などから大衆に向けた一方的な情報発信       一部のプロのみが情報発信する   ソーシャルメディアの特徴 ...
ソーシャルメディアの利点   情報収集・発信       人を介した情報収集           キーワード検索ではなく、興味のある人をフォロー           例:大学・企業内の人の意見を直に聞くことができる       情報発...
ソーシャルメディアの欠点   情報発信のリスク       情報発信に気を付けないと問題が発生する可能性あり   何でもできる魔法の杖ではない       結局はつながるきっかけの1つでしかない       現実世界が大事     ...
ソーシャルメディア最前線   現状       様々なソーシャルメディアが登場       凄まじい速度での技術革新、社会変革       ソーシャルメディアの使い分けが大切           それぞれに特徴があり、どれが一番とかは...
ソーシャルメディア実践の書   おすすめの参考書       ソーシャルメディア実践の書       著者:大元隆志       教科書にも最適           パーソナルブランディング           ソーシャルメディアリ...
次回予告   次回の内容       次回(1/24)は通常の授業です       来週はアンケートを実施します                                                             47...
おわり   パーソナルブランディングを意識して    ソーシャルメディアを使い分けてみましょう    質問のある方は7号館3階の3301室まで!                東京情報大学 情報システム学科                  ...
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第4回ソーシャルメディア講義20120117

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  1. 1. 基礎演習Ⅰ ソーシャルメディア講義 第4回『ソーシャルメディアの 使い分け』 2012年1月17日(火) 情報システム学科 河野義広
  2. 2. 内容 講義スケジュールの確認 前回の復習 宿題の確認 ソーシャルメディアを活用した社会の流れ ソーシャルメディアの使い分け パーソナルブランディングの実践 ソーシャルメディア最前線 2 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  3. 3. 講義スケジュール(1) 第1回:11/29(火)  内容:ソーシャルメディアの基本と情報収集のコツ  プロジェクトの概要、目的  Twitterの登録、基本操作  Twitterの利用スタンス、目的の設定  Twitterを情報収集ツールとして活用する 第2回:12/6(火)  内容:ソーシャルメディアリテラシーと情報発信  Twitterの利用状況について  ソーシャルメディアリテラシー  情報公開、情報発信で気をつけること 3 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  4. 4. 講義スケジュール(2) 第3回:12/20(火)  内容:パーソナルブランディングとキャリアデザイン  パーソナルブランディングの概要  パーソナルブランディングによるキャリアデザイン  Facebookの概要、何ができるか  ソーシャルメディアの最新動向 第4回:1/17(火)  内容:ソーシャルメディアの使い分け  各ソーシャルメディアの特徴  TwitterとFacebookの使い分け  パーソナルブランディングを実践する 4 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  5. 5. 前回の復習前回の内容を復習しましょう 5 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  6. 6. パーソナルブランディングとは? 目的  ソーシャルメディアを活用した自己PR  Web上に自分の活動記録を残す  インフルエンサー(大きな影響力を持つ人)になること ポイント  明確な目的を持ってソーシャルメディアを使いこなす  ソーシャルメディア上での専門性の確かな発信  自分がどういう「価値」を提供できるか  是非、実名で活動しましょう!  匿名だとあまり効果がありません  ソーシャルメディアリテラシーが重要 6 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  7. 7. パーソナルブランディングの意義 実現できること  就職・転職で有利になる(自己PR)  人脈が広がる(様々な人と出会うきっかけ)  自分の強みを発揮する機会を手に入れる(機会の獲得)  自分のなすべきことをブランドに基づき判断できる(行動 の指針) 実現できないこと  本物の有名人にはなれない  能力不足は補ってくれない ※ソーシャルメディア実践の書より一部抜粋 7 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  8. 8. Twitterでのパーソナルブランディングアイコン フォロワー 発言内容プロフィール 8 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  9. 9. フォローに影響を与える要素(1) あなたのホーム画面を見てフォローを開始します プロフィール  自分が何者であるかが伝わること  自分の専門性が伝わること  他者との差別化要素が伝わること  リーチしたい業界に響く内容になっていること フォロー・フォロワー  どんな人にフォローされているか  フォロワー数に対してフォロー数が多過ぎないか 9 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  10. 10. フォローに影響を与える要素(2) 発言内容  プロフィールに関連する内容になっているか  自分の専門性をアピールできる内容か  関係のない発言が多過ぎないか  信頼できる正確な情報を発信しているか  事実に基づいている、かつ直接得た情報であるか  また聞きした情報は、ソースを確認してから発信する  受信者から人望を集められるか  相手の主張に耳を傾け、自分の主張を伝える  自分の主張だけを一方的に伝えるのはあまり好ましくない  継続は力なり!  何よりも続けることが大切 10 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  11. 11. Twitterによるブランディング(1) 利点  手軽に利用できる  インターネットに公開され、誰にでも見られる  ちょっとしたきっかけ(フォロー、RT)で注目される  多くの人と出会うきっかけになる(人脈を広げやすい) 欠点  140文字だけで他人を魅了するのは困難  ブログや書籍、画像や動画などの他のコンテンツとの併用  コンテンツの賞味期限が短い  Twitterの情報はどんどん流れていく  数日前の情報の多くは見向きもされない 11 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  12. 12. Twitterによるブランディング(2) 効果  手軽に始められる反面、ブランディングの効果は限定的  現実社会で知名度があれば手軽にブランディングを維持  ソーシャルメディア初心者はここを起点に展開  Twitterで人との交流を体験し、他の利用法を考えていく 他のメディアとの併用  ブログへの導線としてTwitterを利用  Twitterは導線、ブログでコンテンツのストック  Facebookページでファンとの交流  Twitterは導線、Facebookページで「いいね!」「コメント」 12 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  13. 13. キャリアデザインとの関連 キャリアデザインについて  自分が何をしたいか、どう生きたいか  キャリアは一生モノ(就職して終わりではない)  結果が出るまで時間が掛かるので早い段階から取り組む ソーシャルメディアは単なるきっかけ  リアルでのコミュニケーションが一番大切!  勉強会、イベントに積極的に参加する(人脈、見識を広げる)  実際の活動があって初めて意味を持つ  勉強での気付き、ボランティア活動、インターンなど  ソーシャルメディアは活動をアピールする場 13 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  14. 14. Facebookの登場 概要  8億人が利用する世界最大のSNS  2004年 ハーバード大学学生の マーク・ザッカーバーグが創業  2006年 一般に公開  2010年7月 利用者が5億人を突破  2011年1月 「ソーシャルネットワーク」公開  2011年5月 利用者が7億人を突破  2011年9月 利用者が8億人を突破 ソーシャルメディアが広く普及 14 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  15. 15. Facebookの特徴(1) 実名での登録が義務付けられている 写真、ビデオをアップロードしたり、近況報告をした りすることで、人とのつながりを深める 15 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  16. 16. Facebookの特徴(2) 友達申請し承認されると詳しい情報が見える (安易な承認は危険。承認はよく考えてから行う) 何を誰に公開するかは、細かく管理できる 「いいね!(Like)」ボタンによる”おすすめ” イベント情報の収集&参加表明 16 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  17. 17. Facebookの魅力 いいね!の力  WebページがLinkだけでなくLikeでつながる  友達が勧めるなら見てみよう  情報の伝播  Facebookから外部コンテンツへ いいね!で世界がつながる イベント情報の収集&参加表明  これまで知ることのなかったイベントの参加機会  友達のイベント情報を見て、自分が参加することも可能  イベントの作成・集客が容易 17 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  18. 18. Facebookの留意点 登録後、まず最初にやること  プライバシー設定  情報の公開範囲の設定  経歴、好きなもの、活動などの登録  ネット上のアイデンティティの形成 友達の承認は慎重に  知らない人、付き合いがなさそうな人からの申請は無視 スパムには注意  Badoo、YouLikeなどのスパムが流行  ゲームアプリの利用も慎重に 18 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  19. 19. 前回の宿題 宿題  引き続きTwitterで発言していきましょう  1日1回は有用な発言を心掛けましょう  興味のある人はFacebookを使ってみましょう  Twitter、Facebookを使って社会とのつながりを持とう  勉強会、イベント、ボランティアなどに参加してみましょう  興味のある人に会いに行ってみましょう 配布の用紙に宿題を回答しましょう  名前、学籍番号、一ヶ月間でやったこと、宿題を回答 19 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  20. 20. Facebookの活用事例社会、地域での活用事例 20 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  21. 21. Facebookの活用事例 就活  リクナビ、茶会人訪問  ソーナビ 自治体  佐賀県武雄市  秋田県横手市:Yokotter ビジネスパーソン  勉強会、読書会、朝活  ソーシャルランチ、ウォンテッド 21 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  22. 22. リクナビ2013のFacebookページ 22 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  23. 23. 茶会人訪問 OB/OG訪問アプリ 社会人と就活生をつなぐ 23 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  24. 24. ソーナビ 24 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  25. 25. 佐賀県武雄市 2011年8月1日 Facebookページに完全移行  市からの情報発信、問い合わせはすべてFB上で!  いいね!やコメントで市民とのコミュニケーション  Facebookページはアカウントなしでも閲覧可  市のホームページは閉鎖 樋渡啓祐市長が積極的に推進  日本ツイッター学会会長 兼 日本フェイスブック学会会長  市の全職員にTwitterアカウントを付与 25 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  26. 26. 武雄市のFacebookページ 26 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  27. 27. 岩手県横手市:Yokotter Twitterで街おこしのFBページ 27 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  28. 28. ビジネスパーソン Facebookを出会い・交流の場として活用  勉強会、読書会などのコミュニティをFBページで作成  イベント機能を利用した参加者の募集 ソーシャルランチ  ランチのマッチングサービス  仲間とペアで、社外の人とランチをして新たな発見 ウォンテッド  ソーシャルの力で何かを一緒に始める仲間を探すサービス  誰かと一緒にプロジェクト、あるいは趣味を始めたいとき 28 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  29. 29. KnowledgeCommons:勉強会 29 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  30. 30. ソーシャルランチ 30 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  31. 31. ウォンテッド 31 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  32. 32. ソーシャルメディアの使い分けTwitter、Facebookの特徴・使い分け 32 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  33. 33. Twitter、Facebookの特徴 Twitter  ソーシャルフィルタリングによる優れた情報収集  気になる人をフォローするだけ、誰をフォローするかが大事  即時性の高い情報伝達能力  発信した情報が即座に世界を駆け巡る  インターネットに公開され、ずっと残る Facebook  実名ベースでの友人との交流(写真、ビデオなど)  「いいね!(Like)」ボタンによる”おすすめ”  イベント情報の収集&参加表明 33 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  34. 34. 注目しているソーシャルメディア Twitter  自分の考え、気になったことを発信する場(自己PR) Facebook  友達の近況、勉強会の参加(プライベート、自己啓発) LinkedIn  履歴書の公開、情報収集、人脈、企業研究(ビジネス) Google+  「+1」による検索結果のソーシャル化 foursquare  位置情報の共有、Twitter、Facebookとの連動 34 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  35. 35. 日々の情報収集 基本はGoogleアラート  Twitter、Facebook、LinkedInなどのキーワードを指定  気になった記事はTwitterから発信(コメントも付加)  Facebookの友達にも知らせたい場合は「いいね!」  コメントを残せば、Facebookだけでなく記事にも足跡が残る ソーシャルフィルタリング  Twitter、Facebook、LinkedInからの情報収集  Facebookには使い込んでいる友人が多いので、得られる情報も 多種多様→面白い情報はTwitterに流すこともある  特にLinkedInはノイズが少なく、有用な情報が多い いかに効率的に情報収集するかが大切! 35 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  36. 36. 河野の利用方針 Twitter  パーソナルブランディングの主戦場  気になった記事、自分の意見を述べる場  できるだけ毎日つぶやくようにしている Facebook  ありのままの自分を発信する場  Twitterは表向き、Facebookは裏も表も(家の中の感覚に近い)  リアルでの自己啓発に役立て、その結果はTwitterで!  勉強会、人との交流を通じた水面下での自己啓発  ソーシャル界隈の友人からの情報収集 36 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  37. 37. TwitterとFacebookの使い分け(1) Twitterとの自動化した連動はおすすめしない  TwitterとFacebookは全く性質の異なるメディア  同じ投稿を2回見ることになるユーザもいる Twitter  特定の話題に共感した人達が集まるゆるい空間  マスを対象としたゆるい断続的なコミュニケーション Facebook  現実で関わり(直接的 or 間接的)がある人との場  友達同士のプライベートなコミュニケーション 37 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  38. 38. TwitterとFacebookの使い分け(2) 使い分けの考え方  Twitter上でのやり取りはTwitterだけ  気になったニュースや記事、告知はFacebookにも流したい  利用スタンスに応じ、それぞれが考えて実践 対応策  Selective Tweetsがおすすめ(Facebookアプリ)  ハッシュタグ「#fb」でツイートするとFBにも投稿  HootSuite、CrowyなどのTwitterクライアントの利用  Twitter、Facebook、LinkedIn、Yammerなどを一元管理 ソーシャルメディアは使い分けの時代に 38 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  39. 39. パーソナルブランディングの実践パーソナルブランディングの実践 39 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  40. 40. パーソナルブランディングの実践 「実践する」ことが大切  ソーシャルメディアは実際に使ってみないと分からない ソーシャルメディアは「人と会うきっかけ」  一番大事なのは人と会って話すこと  よりよい人脈の形成が大切 何よりも「継続」が大切  無理なく使っていけることが大切  そのためのモチベーション(使う動機)が重要 40 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  41. 41. ソーシャルメディア最前線ソーシャルメディアの最新動向 41 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  42. 42. ソーシャルメディアの特徴 マスメディアの特徴  例:新聞、テレビ、雑誌、ラジオなど  新聞社、放送局などから大衆に向けた一方的な情報発信  一部のプロのみが情報発信する ソーシャルメディアの特徴  例:ブログ、Twitter、Facebookなど  誰もが参加・発言できる  双方向でのやり取り  情報の拡散(リツイート、いいね!) 一人ひとりが主役、個人が活躍する時代 42 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  43. 43. ソーシャルメディアの利点 情報収集・発信  人を介した情報収集  キーワード検索ではなく、興味のある人をフォロー  例:大学・企業内の人の意見を直に聞くことができる  情報発信  特定のターゲットに向けた低コストでの情報発信 人間関係  組織の枠を越えた人脈の形成  パーソナルブランディング  自分の価値を高める・アピールする場 世界中の人に自分を知ってもらおう! 43 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  44. 44. ソーシャルメディアの欠点 情報発信のリスク  情報発信に気を付けないと問題が発生する可能性あり 何でもできる魔法の杖ではない  結局はつながるきっかけの1つでしかない  現実世界が大事  自分を磨く努力は必要 44 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  45. 45. ソーシャルメディア最前線 現状  様々なソーシャルメディアが登場  凄まじい速度での技術革新、社会変革  ソーシャルメディアの使い分けが大切  それぞれに特徴があり、どれが一番とかはない  自分に合った使い方を考え、実践する必要がある 今後  ソーシャルメディアリテラシー  情報発信のメリット・デメリットの理解 ⇒ 実名がポイント  ソーシャルメディアデバイド  使いこなす人とそうでない人の間の格差(情報・知識・機会の差) 45 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  46. 46. ソーシャルメディア実践の書 おすすめの参考書  ソーシャルメディア実践の書  著者:大元隆志  教科書にも最適  パーソナルブランディング  ソーシャルメディアリテラシー 46 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  47. 47. 次回予告 次回の内容  次回(1/24)は通常の授業です  来週はアンケートを実施します 47 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  48. 48. おわり パーソナルブランディングを意識して ソーシャルメディアを使い分けてみましょう 質問のある方は7号館3階の3301室まで! 東京情報大学 情報システム学科 先端システム研究室 河野義広 Twitter:@yoshi_kawano 48 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
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