第3回ソーシャルメディア講義20111220

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第3回ソーシャルメディア講義20111220

  1. 1. 基礎演習Ⅰ ソーシャルメディア講義 第3回『パーソナルブランディングと キャリアデザイン』 2011年12月20日(火) 情報システム学科 河野義広
  2. 2. 内容 講義スケジュールの確認 前回の復習 宿題の確認 パーソナルブランディング キャリアデザインとの関連 Facebookの紹介 次回までの宿題 2 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  3. 3. 講義スケジュール(1) 第1回:11/29(火)  内容:ソーシャルメディアの基本と情報収集のコツ  プロジェクトの概要、目的  Twitterの登録、基本操作  Twitterの利用スタンス、目的の設定  Twitterを情報収集ツールとして活用する 第2回:12/6(火)  内容:ソーシャルメディアリテラシーと情報発信  Twitterの利用状況について  ソーシャルメディアリテラシー  情報公開、情報発信で気をつけること 3 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  4. 4. 講義スケジュール(2) 第3回:12/20(火)  内容:パーソナルブランディングとキャリアデザイン  パーソナルブランディングの概要  パーソナルブランディングによるキャリアデザイン  Facebookの概要、何ができるか  ソーシャルメディアの最新動向 第4回:1/17(火)  内容:ソーシャルメディアの使い分け  各ソーシャルメディアの特徴  TwitterとFacebookの使い分け  パーソナルブランディングを実践する 4 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  5. 5. 前回の復習前回の内容を復習しましょう 5 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  6. 6. Twitterでの情報発信 リプライ  特定のユーザ向けのツイート リツイート  誰かのツイートの転送 ダイレクトメッセージ  特定の相手に送る秘密のメッセージ ハッシュタグ  特定の話題に関するツイートをまとめる 6 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  7. 7. リプライ(Reply) 「@ユーザ名 」で始まるツイート 7 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  8. 8. リプライの見え方 自分とBさんのTLに表示される 自分とBさんをフォローしている人のTLに表示される 自分のホームを直接見に来た人には閲覧可能 8 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  9. 9. リツイート(Retweet) 発言を自分のフォロワーへ転送する 誰かの発言を広めたい時に使う 9 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  10. 10. 公式リツイートと非公式リツイート 公式リツイート  Twitter画面の「リツイート」ボタンを使ったリツイート 非公式リツイート  コメントをつけたリツイート  形式:「コメント RT @aaa: ツイート内容」  他人のツイート内容を編集できてしまう2011/12/23 10 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  11. 11. ダイレクトメッセージ(DM) 個人的に送るメッセージ フォロワーに対してのみ送信可能 第三者には公開されない 11 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  12. 12. ハッシュタグ 特定の話題に関するツイートを検索できるようにする 形式:「#キーワード(英数字)」 例:#tenki、#NewTwitter、#nhk 使い方:ツイートの中に入れる  「今日の天気は雨です #tenki」 自分で作ることができる ツイート内に書き込むだけで作成完了2011/12/23 12 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  13. 13. ソーシャルメディアリテラシーとは ソーシャルメディアを使った人付き合い  基本は普段のコミュニケーションと一緒  単にいろんな人が見ているだけ(インターネット上で)  ツールは単なる手段であり、本質は道徳の授業と通じる  相手のことを考えて発言する  相手が言って欲しくないこと、相手を傷付ける発言はしない  当たり前のことができれば、特に恐れることはない 一歩先の情報発信  個人がメディアとしての性質を帯びる  多くの人が見ているため、あまり意味のない独り言は控える  キュレーション(情報を選別し発信していくこと)  有益な情報を発信できれば注目されやすい 13 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  14. 14. 情報発信のまとめ まとめ  ソーシャルメディアを使った人付き合いは現実と同じ  相手のことを考えて発言する  相手が言って欲しくないこともある  他人に関係ないことはリプライで、個人的なことはDMで!  自分のプロフィールに沿った内容を発言する  実際に使ってみないと分からない部分も多いので、 これから実際に使って発言していきましょう 14 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  15. 15. 前回の宿題 前回の宿題  気になるユーザをフォローしましょう  最低でも10人以上はフォローしましょう  利用スタンスに従って有用な発言をしてみましょう  できれば一日4,5回、最低でも1回は有用な発言をしましょう  フォロワーがどの程度増えるか観察しましょう 配布の用紙に宿題を回答しましょう  名前、学籍番号、ニ週間でやったこと、宿題を回答 15 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  16. 16. パーソナルブランディングパーソナルブランディング 16 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  17. 17. パーソナルブランディングとは? 目的  ソーシャルメディアを活用した自己PR  Web上に自分の活動記録を残す  インフルエンサー(大きな影響力を持つ人)になること ポイント  明確な目的を持ってソーシャルメディアを使いこなす  ソーシャルメディア上での専門性の確かな発信  自分がどういう「価値」を提供できるか  是非、実名で活動しましょう!  匿名だとあまり効果がありません  ソーシャルメディアリテラシーが重要 17 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  18. 18. パーソナルブランディングの意義 実現できること  就職・転職で有利になる(自己PR)  人脈が広がる(様々な人と出会うきっかけ)  自分の強みを発揮する機会を手に入れる(機会の獲得)  自分のなすべきことをブランドに基づき判断できる(行動 の指針) 実現できないこと  本物の有名人にはなれない  能力不足は補ってくれない ※ソーシャルメディア実践の書より一部抜粋 18 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  19. 19. ブランディング活動のステップ(1) ステップ0. 無名の一般人  友人、知人との交流  ソーシャルメディアは情報収集の道具 ステップ1. 認知度の向上  何かを頼みたい時に、あなたの顔が浮かぶようになる  単なる「知人」で、選ばれるかどうかは運次第 ステップ2. 信頼性の向上  重要な仕事を頼みたい存在になる  自分の専門分野で積極的な情報発信、誠実な対応を続ける  「説得」のための時間が短縮される 19 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  20. 20. ブランディング活動のステップ(2) ステップ3. 影響力が向上する(インフルエンサー)  耳を傾ける存在になる  信頼感が長期に持続すると、「尊敬」に変わる  「説得」が不要になる ステップ4. 人脈が広がる  重要な人物を紹介してもらえるようになる  組織の枠を越えてミッションをこなせるようになる ステップ5. マイクロセレブになる  特定の分野で一目置かれる存在になる  多数のアイデアを瞬時に収集できるようになる 20 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  21. 21. Twitterでのパーソナルブランディングアイコン フォロワー 発言内容プロフィール 21 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  22. 22. フォローに影響を与える要素(1) あなたのホーム画面を見てフォローを開始します プロフィール  自分が何者であるかが伝わること  自分の専門性が伝わること  他者との差別化要素が伝わること  リーチしたい業界に響く内容になっていること フォロー・フォロワー  どんな人にフォローされているか  フォロワー数に対してフォロー数が多過ぎないか 22 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  23. 23. フォローに影響を与える要素(2) 発言内容  プロフィールに関連する内容になっているか  自分の専門性をアピールできる内容か  関係のない発言が多過ぎないか  信頼できる正確な情報を発信しているか  事実に基づいている、かつ直接得た情報であるか  また聞きした情報は、ソースを確認してから発信する  受信者から人望を集められるか  相手の主張に耳を傾け、自分の主張を伝える  自分の主張だけを一方的に伝えるのはあまり好ましくない  継続は力なり!  何よりも続けることが大切 23 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  24. 24. 発言内容のバランス 発言内容のバランスについて考えてみましょう 24 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  25. 25. 考えてみましょう 次の3人の中でフォローするなら誰?  発言内容を参考に考えてください  選んだ理由も考えてみましょう 25 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  26. 26. Aさんの発言内容 発言内容  雑談、友達との会話:8  記事の紹介:1  リツイート:1 A:今日もお疲れ様。おやすみなさいzzz A:RT @xyz 最新ニュース http://xxx/ A:じゃあ、今からそっちに行くよ。RT @ccc: 渋谷で買い物中 A:@ccc いま何してる? A:今日のランチは久しぶりにオムライス! A:@bbb こんにちは。 A:そろそろお昼かな? A:この取り組みは面白いね! http://abc/ A:@bbb おはよう。今日も元気かな? A:@aaa おはよう! 26 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  27. 27. Bさんの発言内容 発言内容  雑談、友達との会話:2  自分の意見:1  リツイート:7 B:RT @xyz 最新ニュース http://xxx/ B:RT @mno 今月の新作映画 http://mno/ B:RT @jkl 世界の出来事まとめ http://jkf/ B:@ccc あの写真、面白かったよね? B:RT @ghi 面白い写真が沢山2! http://ghi2/ B:Twitterは世の中の最新情報を得るのに便利だね。 B:RT @ghi 面白い写真が沢山! http://ghi/ B:@bbb 昨日はお疲れ様でした。 B:RT @def 【RT希望】Twitter利用アンケート http://def/ B:RT @abc 新作のiPhoneアプリ紹介 http://abc/ 27 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  28. 28. Cさんの発言内容 発言内容  雑談、友達との会話:2  自分の意見:4、記事の紹介:2  リツイート:2 C:今日も新たな出会いがあり、有意義な一日だった。 C:@xyz ありがとうございます!またやりましょう。 C:素晴らしいサービス!注目ですね。 http://fgh/ C:RT @gyu この流れが増えてくるとうれしいですね。 C:@bnm 非常に有意義なディスカッションができました。 C:ソーシャルメディアを教育に活かしたい! C:【お知らせ】 12/22に勉強会を開催します。 http://gtr/ C:オススメの書籍 http://asd/ C:ソーシャルメディア最新動向 http://def/ C:RT @abc 新作のiPhoneアプリ紹介 http://abc/ 28 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  29. 29. 皆さんに聞きます 3人の中でフォローするなら誰?  その人を選んだのはなぜですか?  3人それぞれの印象を書いてみましょう  3人の利用スタンスを予想してみましょう  パーソナルブランディングを意識していそうなのは誰? 29 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  30. 30. ブランディング実践ユーザの紹介(1) 大元隆志氏(@takashi_ohmot)  「ソーシャルメディア実践の書」著者 高川直樹氏(@naokitakagawa)  Social Leaders発起人、情報大OB 谷口正樹氏(@taniyang)  「LinkedInをビジネスに使う本」著者 三石原士氏(@m_mitsuishi )  ソーシャルリクルーティングの専門家 30 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  31. 31. ブランディング実践ユーザの紹介(2) イケダハヤト氏(@IHayato)  テック系ブロガー、86世代  ソーシャルメディアで転職 斉藤徹氏(@toru_saito)  ループス・コミュニケーションズCEO  「ソーシャルシフト」著者 加藤たけし氏(@takeshi_kato)  ループス・コミュニケーションズ在籍  ひとりじゃできないこと、みんなでやる ※上記の方々はTwitterだけではなく、ブログや執筆活動なども行っている。 31 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  32. 32. Twitterによるブランディング(1) 利点  手軽に利用できる  インターネットに公開され、誰にでも見られる  ちょっとしたきっかけ(フォロー、RT)で注目される  多くの人と出会うきっかけになる(人脈を広げやすい) 欠点  140文字だけで他人を魅了するのは困難  ブログや書籍、画像や動画などの他のコンテンツとの併用  コンテンツの賞味期限が短い  Twitterの情報はどんどん流れていく  数日前の情報の多くは見向きもされない 32 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  33. 33. Twitterによるブランディング(2) 効果  手軽に始められる反面、ブランディングの効果は限定的  現実社会で知名度があれば手軽にブランディングを維持  ソーシャルメディア初心者はここを起点に展開  Twitterで人との交流を体験し、他の利用法を考えていく 他のメディアとの併用  ブログへの導線としてTwitterを利用  Twitterは導線、ブログでコンテンツのストック  Facebookページでファンとの交流  Twitterは導線、Facebookページで「いいね!」「コメント」 33 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  34. 34. キャリアデザインとの関連 キャリアデザインについて  自分が何をしたいか、どう生きたいか  キャリアは一生モノ(就職して終わりではない)  結果が出るまで時間が掛かるので早い段階から取り組む ソーシャルメディアは単なるきっかけ  リアルでのコミュニケーションが一番大切!  勉強会、イベントに積極的に参加する(人脈、見識を広げる)  実際の活動があって初めて意味を持つ  勉強での気付き、ボランティア活動、インターンなど  ソーシャルメディアは活動をアピールする場 34 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  35. 35. Facebookの紹介ここからはFacebookの紹介をします 35 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  36. 36. Facebookの登場 概要  8億人が利用する世界最大のSNS  2004年 ハーバード大学学生の マーク・ザッカーバーグが創業  2006年 一般に公開  2010年7月 利用者が5億人を突破  2011年1月 「ソーシャルネットワーク」公開  2011年5月 利用者が7億人を突破  2011年9月 利用者が8億人を突破 ソーシャルメディアが広く普及 36 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  37. 37. Facebookの特徴(1) 実名での登録が義務付けられている 写真、ビデオをアップロードしたり、近況報告をした りすることで、人とのつながりを深める 37 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  38. 38. Facebookの特徴(2) 友達申請し承認されると詳しい情報が見える (安易な承認は危険。承認はよく考えてから行う) 何を誰に公開するかは、細かく管理できる 「いいね!(Like)」ボタンによる”おすすめ” イベント情報の収集&参加表明 38 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  39. 39. 「いいね!」ボタン Webの記事、Webページに付けられるボタン クリックすることで、友達におすすめできる Facebook上の友達のおすすめがわかる Web上に自分の足跡を残すことができる 39 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  40. 40. Facebookの魅力 いいね!の力  WebページがLinkだけでなくLikeでつながる  友達が勧めるなら見てみよう  情報の伝播  Facebookから外部コンテンツへ いいね!で世界がつながる イベント情報の収集&参加表明  これまで知ることのなかったイベントの参加機会  友達のイベント情報を見て、自分が参加することも可能  イベントの作成・集客が容易 40 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  41. 41. Facebookの留意点 登録後、まず最初にやること  プライバシー設定  情報の公開範囲の設定  経歴、好きなもの、活動などの登録  ネット上のアイデンティティの形成 友達の承認は慎重に  知らない人、付き合いがなさそうな人からの申請は無視 スパムには注意  Badoo、YouLikeなどのスパムが流行  ゲームアプリの利用も慎重に 41 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  42. 42. プライバシー設定 できること  情報の公開範囲の設定  投稿、写真、経歴、生年月日など細かく設定可能  デフォルトの設定のみで、投稿毎に別途指定可能 おすすめの設定  投稿は友達の友達までがおすすめ  心配な場合は友達まで  経歴等は全体に公開  知り合いが見つけやすいように 42 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  43. 43. プライバシー設定を見てみよう メニュー -> プライバシー設定 43 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  44. 44. 友達リクエストについて 友達リクエストは知人、知り合いたい人にだけ送る 友達リクエストが届いたら  プロフィールをチェックし、知っている人か確認  様子見したいときは保留、そうでないときは無視 承認後の対処  発言がつまらない、うるさい人は解除以外に非表示も可能  人単位、アプリ単位での非表示が可能  例:foursquareの投稿ばかり、Twitterのつぶやきをそのまま流す  ニュースフィードへの表示頻度の設定も可能 44 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  45. 45. Facebookのスパム Badoo  友達が自分に関する質問に回答するとウォールに書き込み  回答を見るには、友達何人かの質問に回答する必要あり  回答すると、出会い系サイトに自分の情報が登録される  アプリをブロックしましょう  YouLikeも同様のサービス 45 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  46. 46. 次回までの宿題 宿題  引き続きTwitterで発言していきましょう  1日1回は有用な発言を心掛けましょう  興味のある人はFacebookを使ってみましょう  Twitter、Facebookを使って社会とのつながりを持とう  勉強会、イベント、ボランティアなどに参加してみましょう  興味のある人に会いに行ってみましょう 次回(1/17)の講義で確認します 46 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  47. 47. 次回予告 次回の内容  ソーシャルメディアを活用した社会の流れ  地域、企業での導入事例  ソーシャルメディアの使い分け  Twitter、Facebookの特徴・使い分け  パーソナルブランディングの実践  授業のアンケート 47 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  48. 48. 参考文献 ツイッタ入門講座(名古屋大学 横井茂樹教授)  http://www.mdg.ss.is.nagoya- u.ac.jp/~yokoi/?page_id=46 SNS講座 in 常陸太田(茨城大学 米倉研究室)  http://yard.cis.ibaraki.ac.jp/~yuka/contents/SNS_koza .html ソーシャルメディア実践の書  大元隆志著 48 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  49. 49. おわり パーソナルブランディングを意識した 情報発信を心掛けましょう 質問のある方は7号館3階の3301室まで! 東京情報大学 情報システム学科 先端システム研究室 河野義広 Twitter:@yoshi_kawano 49 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY

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