Facebook活用講座(中級編)第2回目

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Facebook活用講座(中級編)第2回目

  1. 1. 第2回Facebook活用講座(中級編) 2012年8月24日(金) 情報システム学科 河野義広
  2. 2. 本日のメニュー Facebookの利用状況確認 前回の復習 ソーシャルメディアリテラシー 友達リクエストのポリシー Facebookの利用スタンス プロフィール写真の重要性 フィード購読について 2 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  3. 3. 自己紹介 名前:河野 義広(かわの よしひろ) 出身:茨城県行方市 所属:東京情報大学 情報システム学科  職位:助教(2011年4月着任)  2013年度より『システム開発コース』に配属予定 研究テーマ:ソーシャルメディアの社会的影響  ソーシャルメディア活用&パーソナルブランディング  各ソーシャルメディアを自ら使い込んで研究  学生のキャリアデザイン支援  Twitter:@yoshi_kawano  Facebook, LinkedIn, foursquare, Google+にも注目 3 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  4. 4. 受講にあたって 対象  Facebookをビジネス・趣味に活用したい方 前提知識  Facebookをある程度利用している 到達目標  各自の目的に合わせてFacebookを使いこなせる  適切な公開範囲で情報発信ができること  Facebookを現実世界の活動に活かせる 4 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  5. 5. 講座の進め方 進め方  対話と演習の時間を大切します  質問がある方は、遠慮せずにお願いいたします  学生サポートも付いておりますので気軽にお尋ねください 5 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  6. 6. Facebookの利用状況確認 8/10からの2週間で行ったことを教えてください 教えて頂きたいこと  どのようにFacebookを使っていたか?  Facebookを使う目的は何でしょうか?  使っていて楽しかったことは?  使っていて分からないことは?  実際の活動につながったか?(イベント、交流会など) 6 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  7. 7. 前回の復習前回の内容を復習しましょう 7 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  8. 8. 「いいね!」ボタン Webの記事、Webページに付けられるボタン クリックすることで、友達におすすめできる Facebook上の友達のおすすめがわかる Web上に自分の足跡を残すことができる いいね!ボタン 8 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  9. 9. いいね!の仕組み すべての記事、更新情報に「いいね!」が押せる  いいね!は友達のウォールに付く  いいね!を押された人の友達に伝わる Xさん Bさん 自分の友達 Aさんの友達 いいね! Zさん 自分 Aさん Dさん Yさん Cさん 9 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  10. 10. シェアの仕組み 友達の発言を広めたい時は「シェア」  自分のウォールでの発言  自分の友達に伝わる Xさん Bさん 自分の友達 Aさんの友達 シェア シェア シェア Zさん 自分 Aさん Dさん シェア Yさん Cさん 10 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  11. 11. いいね!とシェアの違い 発言される場所の違い  いいね!は友達のウォール  シェアは自分のウォール シェアの特徴  シェアの方が拡散効果は高い  いいね! < コメント < シェア  シェアは自分の発言として残る いいね!とシェアの使い分け  いいと思ったら「いいね!」  広めたいと思ったら「シェア」 11 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  12. 12. Facebookの魅力 いいね!の力  WebページがLinkだけでなくLikeでつながる  友達が勧めるなら見てみよう  情報の伝播  Facebookから外部コンテンツへ いいね!で世界がつながる イベント情報の収集&参加表明  これまで知ることのなかったイベントの参加機会  友達のイベント情報を見て、自分が参加することも可能  イベントの作成・集客が容易 12 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  13. 13. Facebookでの投稿 投稿の種類  近況アップデート:自分の考え、リンクなど  写真・動画:写真や動画、アルバムの作成  クエスチョン:質問の投稿(択一、複数回答) 投稿の公開範囲  公開、友達、知り合い以外の友達など  カスタム:特定のリスト、人  リストは学校や職場などを自分で管理  最初からあるリスト:親しい友達、知り合い、制限など 13 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  14. 14. リストの活用 リストとは  友達をグループに分けて管理  高校の同級生、仕事関係、飲み友達、ゴルフ仲間など  友達が多くなったときにも近況をチェックできる  自分で作ったリストは他人には見えないので安心  投稿先にリストを指定できる リストの活用  親しい友達:特に更新をチェックしたい人  知り合い:あまりよく知らない人  公開範囲で「友達(知り合いを除く)」が可能  制限:名目上の友達、公開情報のみ配信される 14 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  15. 15. エッジランクの仕組み エッジランクとは  あなたの投稿すべてが友達のニュースフィードに表示 される訳ではありません!  あなたにとって重要な投稿であるか『エッジランク』 という仕組みで判定されます  表示されない人はリストでチェックすることができます エッジランクの仕組み  計算式:親密度×重み×経過時間  親密度:普段どれだけコミュニケーションをとっているか  重み:コミュニケーションの重要度(コメント > いいね!)  経過時間:新しいものほど重要 15 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  16. 16. グループについて グループとは  特定のメンバーとのやり取りに利用可能  投稿、イベント、ファイルの共有が可能 グループの種類  公開:メンバー情報、投稿ともに公開  非公開:メンバー情報は公開、投稿は非公開  秘密:メンバー情報、投稿ともに非公開 グループ作成の注意点  グループの目的とメンバーを明確に  グループに招待する際は事前に許可を取る 16 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  17. 17. タイムラインとは 概要  今までの記録を「自分史」として掲載できる  過去の記録を遡って参照できる  大きな「カバー写真」による自己表現 設定方法  「タイムラインのご紹介」で検索し導入  https://www.facebook.com/about/timeline タイムラインの充実  ライフイベントの投稿  カバー画像の設定 17 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  18. 18. イベントに参加して人脈作り Facebook上のイベント  情報の収集&参加表明に利用可能  様々な勉強会&交流会がFacebook上で案内  Facebookは人脈作りのきっかけ ⇒Facebookはリアルの活動につなげて真価を発揮します イベント情報の収集  友達が参加するイベント、友達からの招待 ⇒交友関係の広い友達&趣味の合う友達が多いほどよい  関係性の構築が重要 18 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  19. 19. Facebookページ Facebookページとは?  Facebook上のホームページのようなもの  タイムラインでの情報発信、いいね!やコメントでの交流 メリット  閲覧者  アカウントなしでも閲覧可  アカウントがあれば、いいね!コメントで交流可能  運営側  運用コストが低い(サーバ管理、アクセス解析)  FBプラットフォームを利用した宣伝・広告  いいね!の数で人気度が分かる 19 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  20. 20. 千葉ステーションキャンパス 20 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  21. 21. Facebookページ作成の注意点 注意点  カバー画像のサイズ:851px × 315px  価格情報の掲載(40%割引!)  連絡先情報の掲載(URL、メールアドレスなど)  いいね!やシェアなどのユーザに行為を促す情報の掲載  購入情報の掲載(ここからダウンロードしてください!) 参考URL  http://ict.pken.com/2012/03/facebook_page_coverimage/ 21 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  22. 22. Facebookページの運用 運用する上で一番大切なこと  タイムラインへの投稿がほぼすべてを握る  小手先の技は通用しなくなった(Welcomeページの廃止)  有益な情報の発信(目的が大切)  真摯なコミュニケーション(嘘や揉み消すことはしない)  近道はない  イメージに合ったカバー画像  カバー画像デザイン70選:http://smmlab.aainc.co.jp/?p=5728 中の人が見えるキャラクターがあるとよい  ソーシャルメディア上で活躍するキャラクター22選  http://www.social-recruiting.jp/archives/4396 22 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  23. 23. 振り返り&演習の時間(1) 振り返り  Facebookをどのように使っていきたいでしょうか?  ここまでの内容でご不明な点があれば聞いてください 演習内容  リスト、グループを使ってみましょう  イベント情報を探してみましょう  Facebookページを作ってみましょう  タイムラインにしてみましょう 制限時間:15分 23 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  24. 24. ソーシャルメディアリテラシー ソーシャルメディア上での情報発信を考えていきましょう 24 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  25. 25. ソーシャルメディアリテラシーとは ソーシャルメディアを使った人付き合い  基本は普段のコミュニケーションと一緒  単にいろんな人が見ているだけ(インターネット上で)  ツールは単なる手段であり、本質は道徳の授業と通じる  相手のことを考えて発言する  相手が言って欲しくないこと、相手を傷付ける発言はしない  当たり前のことができれば、特に恐れることはない 一歩先の情報発信  個人がメディアとしての性質を帯びる  多くの人が見ているため、あまり意味のない独り言は控える  キュレーション(情報を選別し発信していくこと)  有益な情報を発信できれば注目されやすい 25 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  26. 26. 考えてみましょう(1) 例題  あなたは職場の同僚と飲みに行き、楽しかったのでその時 に撮った写真をFacebookに掲載しました。  同僚もFacebookをやっているので、その写真に同僚の名前 をタグ付しました。 あなたならどうしますか?  上記の行動に何か問題はありますか?  あなたならどう対処しますか?  同僚の気持ちも考えてみましょう 26 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  27. 27. 考えてみましょう(2) 例題  ある時、Facebook上で高校時代の同級生を見つけたので、 メッセージも添えて友達リクエストを送りました。  しかし、それから一週間経っても何の返答もありません。  その人のホームを見ると、何人か友達も増え、多尐の書き 込みもあり、一応Facebookは見ているようです。 あなたならどうしますか?  もう一度メッセージを送ってみる  今度会った時に直接聞いてみる  とにかく待つ  友達リクエストを取り下げる 27 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  28. 28. 友達リクエストのポリシー なぜ友達リクエストに返信がなかったか?  通知に気付いていない  気付いてはいたが、何からの理由で返信していない  本当に親しい友人とのプライベートな交流で使っている  高校の同級生とはつながりたくない  自分の友達の中につながりたくない人がいる 一人ひとり使う目的やスタンスが違う  拒否されても人間性が否定された訳ではない(悲観せずに)  実際の知り合いを拒否すると人間関係に影響が出るため、 承認後にプライバシー設定やリストで対処するのが賢明  まさしく人間関係そのもので難しい 28 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  29. 29. 情報発信のまとめ まとめ  ソーシャルメディアを使った人付き合いは現実と同じ  相手のことを考えて発言する  相手が言って欲しくないこともある  自分のプロフィールに沿った内容を発言する  実際に使ってみないと分からない部分も多いので、 これから実際に使って発言していきましょう 29 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  30. 30. 利用スタンス Facebookの利用スタンスについて考えてみましょう 30 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  31. 31. Facebookの利用スタンス 友人とのプライベートな交流  食事や旅行などの写真が中心  友達の写真へのいいね!やコメント  普段の何気ない出来事を発信 自分のブランディングを意識した利用  気になる記事やリンクのシェア  イベント情報や活動のPRなどの宣伝・告知  プライベートな内容とPRのバランスを重視 自分なりの利用スタンスを決めて使っていくのが大切  後々での利用スタンスの変更は大変かも 31 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  32. 32. パーソナルブランディングとは? 目的  ソーシャルメディアを活用した自己PR  Web上に自分の活動記録を残す  インフルエンサー(大きな影響力を持つ人)になること ポイント  明確な目的を持ってソーシャルメディアを使いこなす  ソーシャルメディア上での専門性の確かな発信  自分がどういう「価値」を提供できるか  実名での活動が重要!  匿名だと効果が薄い  ソーシャルメディアリテラシーが重要 32 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  33. 33. プロフィール写真の重要性 プロフィール写真のポイント  自分の顔写真がベスト  親しみやすい&信頼度があがる  デフォルト画像だと印象に残らない  プロのカメラマンに撮ってもらう  見栄えのよい写真だと印象がよい  アイコンとして使うためよく見られる  よく見られる写真なのでコメントも大切  プロフィール写真にコメントを付けてアピール  いつ撮ったか、誰に撮ってもらったかなどの経緯を掲載 プロフィール写真はブランディングの上でも重要! 33 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  34. 34. 河野のプロフィール写真 34 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  35. 35. フィード購読について Facebookでは友達の上限は5000人  それ以上の人達とは個人的な交流はできない  パブリックな交流の仕組み「フィード購読」 フィードとは?  興味のある人の更新情報を取得できる(公開情報のみ)  自分のフィードを公開し、情報発信に活用できる  アカウント設定から許可が可能  フィード購読の紹介  https://www.facebook.com/about/subscribe  フィード購読する人の探し方  https://www.facebook.com/subscriptions/suggestions 35 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  36. 36. フィード購読の紹介 36 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  37. 37. 振り返り&演習の時間(2) 振り返り  Facebookの活用方法が見えてきましたか?  ここまでの内容でご不明な点があれば聞いてください 演習内容  利用スタンスを考えてみましょう  Facebookを使う目的は何でしょうか?  興味のある人のフィードを購読してみましょう 制限時間:15分 37 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  38. 38. 上級編のお知らせ 対象の方  Facebookを活用し、自己PRや人脈作りに役立てたい方 日程  第1回:9月3日 11:00~12:30  第2回:9月24日 11:00~12:30 講座内容  会いたい人の見つけ方  発信する情報の選別(キュレーション)  他のSNSとの連携、使い分け 38 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  39. 39. 参考文献 ソーシャルメディアを仕事に活かす本  Twitter, Facebookを使いこなすノウハウが満載  星野有香著 39 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  40. 40. おわり ご清聴ありがとうございました ご質問・コメント等ありましたらお願いします 東京情報大学 情報システム学科 先端システム研究室 河野義広 Twitter:@yoshi_kawano 40 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY

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