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第2回ソーシャルメディア講義20111206
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第2回ソーシャルメディア講義20111206

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  • 1. 基礎演習Ⅰ ソーシャルメディア講義 第2回 『ソーシャルメディアリテラシーと情報発信』 2011年12月6日(火) 情報システム学科 河野義広
  • 2. 内容 講義スケジュールの確認 前回の復習 宿題の確認 Twitterでの情報発信 ソーシャルメディアリテラシー 次回までの宿題 2 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  • 3. 講義スケジュール(1) 第1回:11/29(火)  内容:ソーシャルメディアの基本と情報収集のコツ  プロジェクトの概要、目的  Twitterの登録、基本操作  Twitterの利用スタンス、目的の設定  Twitterを情報収集ツールとして活用する 第2回:12/6(火)  内容:ソーシャルメディアリテラシーと情報発信  Twitterの利用状況について  ソーシャルメディアリテラシー  情報公開、情報発信で気をつけること 3 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  • 4. 講義スケジュール(2) 第3回:12/20(火)  内容:パーソナルブランディングとキャリアデザイン  パーソナルブランディングの概要  パーソナルブランディングによるキャリアデザイン  Facebookの概要、何ができるか  ソーシャルメディアの最新動向 第4回:1/17(火)  内容:ソーシャルメディアの使い分け  各ソーシャルメディアの特徴  TwitterとFacebookの使い分け  パーソナルブランディングを実践する 4 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  • 5. 前回の復習前回の内容を復習しましょう 5 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  • 6. Twitter ゆるいつながりでのコミュニケーション  日常の出来事、面白い情報をつぶやく フォローしている人 Aさん Bさん Cさん メッセージ メッセージ フォローしている人の 自分が メッセージ メッセージが フォローした メッセージ メッセージ 次々に送られてくる 自分 自分が メッセージ 自分のメッセージが メッセージ メッセージ フォローされた フォローしている人に 送られる Xさん Yさん Zさん フォローされている人 Twitterの基本的な仕組み 6 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  • 7. Twitter初心者の心得1 最初に登録する名前は本名である必要はない  Twitterについてよく理解できていないときに本名を明かす 必要はない  この名前は後で変更可能なので、Twitterへの自分の理解が 深まった後に入れればよい 顔写真も最初は出す必要はない  しばらくして、自分をPRしようという目的ができた場合に 写真を入れればよい  写真も後から入れたり、変更が可能  写真の代わりに似顔絵を入れたりすることもある 7 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  • 8. Twitter初心者の心得2 最初のうちは、必ずしも発言(ツイート) する必要はない  フォローをしている人々の発言を見ながら、 自分の発言の仕方を考えて行けばよい 8 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  • 9. 基本画面をマスターする メニュータイムライン(TL) フォロー、リスト状況 9 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  • 10. フォローする フォローすると  フォローした相手のツイートがタイムラインに表示される  フォローした相手のフォロワーリストに追加される  フォローしたことが相手に通知される 10 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  • 11. ツイートする ツイートすると  自分をフォローしている人のタイムラインに自分のツイー トが表示される 11 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  • 12. Twitterの利用スタンス 日常のできごとのツイート  特別なテーマに沿ったツイートは少ない  仮名であることが多い  一日のツイート数が多い プロモーションを意図したツイート  人脈づくりなど目的を持った使い方  テーマに沿ったツイートが多い  本名や社名の公開  仮名の人もいるが、実名の方が効果的 12 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  • 13. Twitterを楽しむコツ1 利用スタンスを決める  PR、人脈づくりを意図する場合、ツイートのテーマを絞る  PR、人脈づくりの場合、関係のないことをたくさんツイー トするとマイナス効果  複数のアカウントを作成し使い分けることも考えましょう  プライベートなツイート用  プロモーション用  情報収集、勉強用 13 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  • 14. Twitterを楽しむコツ2 プロフィールを書きましょう  実名で使う人は、必要以上に個人情報(住所、電話番号) を書かないように気を付けましょう  仮名で使う人は、本人が特定できない範囲で、自分のこと をかなり魅力があるように書きましょう  興味のあること、趣味、お店の紹介文  好ましくないフォロワーが増えてきたら内容を考え直す  自分に関連するキーワードを書いておく ⇒検索にかかりやすくなり、フォロワーが増えやすい ひと通りプロフィールが書けたらチェックします! 14 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  • 15. Twitterを楽しむコツ3 アイコン  オリジナルなものを使う  本人の特定につながるのが心配な場合は、イラストなどを 活用しましょう フォロー  フォローしてくれた人が特に変な人でない様子ならフォ ローバックするとよい フォローした人への関心の配り方  リストを活用する2011/12/6 15 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  • 16. Twitterを楽しむコツ4 ツイート内容  プロフィールに関連する内容にする  対象フォロワーを意識した内容にする  フォロワーはあなたのプロフィールやツイート内容を見て フォローを開始します  リツイートを含め一日4,5回程度ツイートする  ツイート数が多すぎてもあまりよくない  忙しいときはリツイートのみでもよい 16 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  • 17. Twitterを活用した情報収集 フォローする人の選定  面白い記事を書いている人をフォローする  誰かがフォローしている人をフォローする  河野(@yoshi_kawano)はソーシャル関連のユーザをフォロー リストの活用  発言内容で分類  ニュース、IT関連、有名人  チェックしたい頻度で分類  毎日チェックしたい人、一週間に一度チェックしたい人  どんな人かで分類  会いたい人、会ったことある人、自分の周りの人 17 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  • 18. 前回の宿題 前回の宿題  Twitterをときどきのぞいてみましょう  フォロー数は増えるでしょうか  フォロワー数は増えるでしょうか  Twitterをどのように利用して行きたいか考えてみましょう 配布の用紙に宿題を回答しましょう  名前、学籍番号、一週間でやったこと、宿題を回答 18 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  • 19. Twitterでの情報発信 リプライ  特定のユーザ向けのツイート リツイート  誰かのツイートの転送 ダイレクトメッセージ  特定の相手に送る秘密のメッセージ ハッシュタグ  特定の話題に関するツイートをまとめる 19 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  • 20. リプライ(Reply) 「@ユーザ名 」で始まるツイート 20 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  • 21. リプライの見え方 自分とBさんのTLに表示される 自分とBさんをフォローしている人のTLに表示される 自分のホームを直接見に来た人には閲覧可能 21 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  • 22. リツイート(Retweet) 発言を自分のフォロワーへ転送する 誰かの発言を広めたい時に使う 22 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  • 23. 公式リツイートと非公式リツイート 公式リツイート  Twitter画面の「リツイート」ボタンを使ったリツイート 非公式リツイート  コメントをつけたリツイート  形式:「コメント RT @aaa: ツイート内容」  他人のツイート内容を編集できてしまう2011/12/6 23 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  • 24. ダイレクトメッセージ(DM) 個人的に送るメッセージ フォロワーに対してのみ送信可能 第三者には公開されない 24 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  • 25. ハッシュタグ 特定の話題に関するツイートを検索できるようにする 形式:「#キーワード(英数字)」 例:#tenki、#NewTwitter、#nhk 使い方:ツイートの中に入れる  「今日の天気は雨です #tenki」 自分で作ることができる ツイート内に書き込むだけで作成完了2011/12/6 25 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  • 26. ソーシャルメディアリテラシー ソーシャルメディア上での発言の仕方を考えていきましょう 26 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  • 27. ソーシャルメディアリテラシーとは ソーシャルメディアを使った人付き合い  基本は普段のコミュニケーションと一緒  単にいろんな人が見ているだけ(インターネット上で)  ツールは単なる手段であり、本質は道徳の授業と通じる  相手のことを考えて発言する  相手が言って欲しくないこと、相手を傷付ける発言はしない  当たり前のことができれば、特に恐れることはない 一歩先の情報発信  個人がメディアとしての性質を帯びる  多くの人が見ているため、あまり意味のない独り言は控える  キュレーション(情報を選別し発信していくこと)  有益な情報を発信できれば注目されやすい 27 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  • 28. 考えてみましょう(1) 例題  あなたは会社の同僚と飲みに行き、その時の様子と写真を 同僚の了解を得ずにTwitterで公開しました  その同僚は、会社の上司には取引先との打ち合わせ、家で 待つ奥さんには仕事で遅くなると言い、飲みに行きました  上司も奥さんもTwitterを見ています 考えてみましょう  この後の同僚の運命は?  あなただったらどうしますか? 28 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  • 29. 考えてみましょう(2) 例題  あなたの発言に対して、否定的なコメントがありました  あなた「Twitterを使うようになって、様々な情報が入るようになり 自分の世界が広がった!」「Twitterは実名で活動すると、いろいろ な人に注目されやすいし、自分の人脈も広がる可能性がある!」  コメント「今まで世界が狭かったんだね」「Twitterで名前出すなん てどうかしてる。何かあったら晒されるし、デメリットが大き過ぎ るでしょ?」 考えてみましょう  あなただったらどうしますか(反論 or 無視)? 29 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  • 30. 考えてみましょう(3) 例題  あなたがフォローするユーザ「aaa」は、あなたの知らない ユーザとのやり取りをコメント付きRTで行っています  aaa「おはよう! RT@xxx: @aaa おはよう。」  aaa「今は渋谷だよww RT@yyy: @aaa いまどこ?」 考えてみましょう  あなたはこのユーザについて、どう思いますか?  あなただったらどうしますか?  ヒント:リプライでのやり取りは他の人には見えません 30 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  • 31. 考えてみましょう(4) 例題  待ち合わせ中の友達からTwitterで「現地に着いたら電話す るので、電話番号を教えて!」と言われました  あなたは友達は電話番号もメールアドレスも知りません。 Twitterでつながっているだけです 考えてみましょう  あなただったらどうしますか?  リプライで電話番号を教える  DMで電話番号を教える  電話番号は教えない(Twitterでなんとかやり取りする) 31 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  • 32. 「連絡を取りたいので、電話番号を教えてください」と言われたとき 考えてみましょう(5) 例題  あなたは興味のあるユーザを発見しフォローしました  そのユーザはIT関係のエンジニアで、プロフィールにはWeb 技術、Androidアプリについて発言と書いてあります  しかし、発言内容の多くは、今いる場所、食事の内容など、 あなたにとって有益な情報はほとんどありません 考えてみましょう  あなたはこのユーザをフォローし続けますか?  それはなぜですか? 32 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  • 33. 情報発信のまとめ まとめ  ソーシャルメディアを使った人付き合いは現実と同じ  相手のことを考えて発言する  相手が言って欲しくないこともある  他人に関係ないことはリプライで、個人的なことはDMで!  自分のプロフィールに沿った内容を発言する  実際に使ってみないと分からない部分も多いので、 これから実際に使って発言していきましょう 33 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  • 34. 次回までの宿題 宿題  気になるユーザをフォローしましょう  最低でも10人以上はフォローしましょう  利用スタンスに従って有用な発言をしてみましょう  できれば一日4,5回、最低でも1回は有用な発言をしましょう  フォロワーがどの程度増えるか観察しましょう 次回(12/20)の講義で確認します 34 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  • 35. 次回予告 次回の内容  パーソナルブランディングとは?  パーソナルブランディングによるキャリアデザイン  Facebookで何ができるか  ソーシャルメディアを活用した社会の流れ  地域、企業での導入事例 35 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  • 36. おわり Twitterで効果的に情報発信しましょう 質問のある方は7号館3階の3301室まで! 東京情報大学 情報システム学科 先端システム研究室 河野義広 Twitter:@yoshi_kawano 36 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY

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