OpenStack開発のいろはの「い」

1,304
-1

Published on

本資料のタイトル:
OpenStack開発のいろはの「い」
本資料の目的:
OpenStack の開発環境を整備し、OpenStackの開発のさわりを体験する
アジェンダ:
- OpenStack開発環境の整備
- OpenStackソースコードの参照
- OpenStackソースコードの修正

Published in: Technology
0 Comments
0 Likes
Statistics
Notes
  • Be the first to comment

  • Be the first to like this

No Downloads
Views
Total Views
1,304
On Slideshare
0
From Embeds
0
Number of Embeds
2
Actions
Shares
0
Downloads
47
Comments
0
Likes
0
Embeds 0
No embeds

No notes for slide

OpenStack開発のいろはの「い」

  1. 1. OpenStack 開発のいろはの「い」 日本仮想化技術株式会社 VitrualTech.jp
  2. 2. 本資料の目的 • OpenStack の開発環境を整備し、 OpenStackの開発のさわりを体験する • 読者想定 – 開発経験がある – Pythonが読める – ソースコード管理システムを使ったことが ある 2
  3. 3. 下記の内容は本資料では触れない • Pythonは下記の資料参照 – Pythonチュートリアル – Python入門 • OpenStackの開発プロセスは下記の資料参 照 – OpenStack Wiki: How To Contribute – OpenStackの開発体制と品質維持の取り組み • デバックはここでは触れない • ソースコード管理ツールの使い方には触れ 3
  4. 4. 開発のいろはの「い」 1. OpenStack開発環境の整備 2. OpenStackソースコードの参照 3. OpenStackソースコードの修正 4
  5. 5. 1.開発環境の整備:クライア ント • 開発で使用するPCに下記のソフトウェ アをインストールする – Java SE Development Kit 7 (PyDevで使用) – Eclipse • PyDev – Python – GitHubクライアント 5
  6. 6. 1.開発環境の整備:サーバ • 開発用の仮想化環境を用意 • DevStackを使用 – OpenStackの開発環境構築のための簡易イ ンストーラ • http://devstack.org – stack.shとunstack.shを実行してスナップ ショットを作成 – 開発時にはDevStackのスナップショットを 利用 6
  7. 7. 1.開発環境の整備: PyDev環境の構築 1. Java SE Development Kit 7のインストー ル 2. Eclipseのインストール 3. PyDevのインストール – [Help]-[Eclipse Marketplace] – “PyDev”で検索 – “PyDev – Python IDE for Eclipse”をインス トール 7
  8. 8. 2. OpenStackソースコードの参 照 1. ソースコードをPyDev環境にダウン ロード 2. GitHubクライアントにローカルレポジ トリを追加 3. ソースコードを参照 8
  9. 9. 2-1.ソースコードをPyDev環境 にダウンロード 1/4 • Eclipseでの操作 – [File]-[Import] – Select: “Git – Projects for Git” – Select Repository Source: “Clone URI”を選択 • Nextボタンを押す • Webブラウザでの操作 – Github.comにアクセス • https://github.com/openstack – OpenStackのプロジェクトを選択: glance 9
  10. 10. 2-1.ソースコードをPyDev環境 にダウンロード 2/4 – Copy URL to clipboard (画面右端のボタンを クリック) • https://github.com/openstack/glance.git • Eclipseでの操作 – Source Git repository: URLをペーストする • Nextボタンを押す – Branch selection: Nextボタンを押す – Local Destination: /User/ntamaoki/git/glance • Gitレポジトリの配置先を設定 • Nextボタンを押す 10
  11. 11. 2-1.ソースコードをPyDev環境 にダウンロード 3/4 – Select a wizard to use for importing projects: “Use the New Project”を選択する • Finishボタンを押す – Select a Wizard: “Choose Pydev – PyDev Project”を選択する • Nextボタンを押す – PyDev Project: • Project name: 名前をつける • Project contents: “User defalt”を外す、10ページ で設定したGitレポジトリの配置先を指定する • Nextボタンを押す 11
  12. 12. 2-1.ソースコードをPyDev環境 にダウンロード 4/4 – Reference page: Finishボタンを押す 12
  13. 13. 2-2. GitHubクライアントに ローカルレポジトリを追加 (1/2) • この章はソースコード管理システムと してGitHubを使うことを想定して記し ています • GitHubのアカウントを作成 – https://github.com • GitHubクライアントのインストール • GitHubクライアントにログイン 13
  14. 14. 2-2. GitHubクライアントに ローカルレポジトリを追加 (2/2) • GitHubクライアントでの操作 – “My Repositories”を選択 – [File]-[Add Local Repository] • 10ページで設定したGitレポジトリの配置先を 指定する • Addボタンを押す 14
  15. 15. 2-3. ソースコードを参照 • 実機で説明します 15
  16. 16. 3. ソースコードの修正 • 実機で説明します 16
  1. A particular slide catching your eye?

    Clipping is a handy way to collect important slides you want to go back to later.

×