NTTデータ様講演 OpenStack最新情報セミナー 2014年6月
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NTTデータ様講演 OpenStack最新情報セミナー 2014年6月

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講師:株式会社NTTデータ 桝本様 ...

講師:株式会社NTTデータ 桝本様
日時:2014/06/05
タイトル:OpenStack Swift によるプライベート・クラウドストレージの活用
概要:
- OpenStack Swiftとは
- OpenStack Switt活用シーン
- NTTData プロフェッショナルサービス紹介

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NTTデータ様講演 OpenStack最新情報セミナー 2014年6月 NTTデータ様講演 OpenStack最新情報セミナー 2014年6月 Presentation Transcript

  • Copyright © 2014 NTT DATA Corporation 2014年6月5日 株式会社NTTデータ 基盤システム事業本部 方式技術事業部 桝本 圭 OpenStack Swiftによる プライベート・クラウドストレージの活用
  • 2Copyright © 2014 NTT DATA Corporation Swift はOSSの分散ストレージ 大量のIAサーバをまとめ一つの大き なストレージにみせる技術のこと
  • 3Copyright © 2014 NTT DATA Corporation 技 OpenStack Swiftとは OpenStack Swiftの活用シーン NTTData プロフェッショナルサービス紹介 View slide
  • 4Copyright © 2014 NTT DATA Corporation RackSpaceのオンラインストレージ サービスで使われていた基盤ソフト IaaS (nova)で使うなら VMイ メージのバックアップストレージ 世界中で昨今エンタープライズ用途で の適用が進行中 View slide
  • 5Copyright © 2014 NTT DATA Corporation 技術概要 利用者端末 ストレージ サーバ ストレージ サーバ ストレージ サーバ プロキシ サーバ 外部NW PUT/GET /DELETE ○ ○ ○ ○ ○ リングファイル ユーザデータ (オブジェクト) 2 2 712 105 2 パーティション ストレージ サーバ ○ 2 a b c d Proxyは振分け、Storageはデータ格納 1 2 3 … 2^n 格納先ディスクID ① a b c … z 格納先ディスクID ② b c a … q 格納先ディスクID ③ c d d … w 退避先ディスクID ① d a b … a … … … … … … 退避先ディスクID x y z … d 乱数表 (リングファイル) パーティション パーティション番号(n=1…32) シ ス テ ム 内 の 全 物 理 デ ィ ス ク 物理ディスク /swift/2 ∟ 0241.data ∟ 0432.data /swift/105 ∟ 0314.data ∟ 0431.data /swift/712 ∟ 0324.data ∟ 0531.data ∟ 0621.data オブジェクト (=ファイル) パーティション (=ディレクトリ)
  • 6Copyright © 2014 NTT DATA Corporation 技術概要 利用者端末 ストレージ サーバ ストレージ サーバ ストレージ サーバ プロキシ サーバ 外部NW PUT/GET /DELETE ○ 1 2 3 … 2^n 格納先ディスクID ① a b c … z 格納先ディスクID ② b c a … q 格納先ディスクID ③ c d d … w 退避先ディスクID ① d a b … a … … … … … … 退避先ディスクID x y z … d 乱数表 (リングファイル) パーティション パーティション番号(n=1…32) シ ス テ ム 内 の 全 物 理 デ ィ ス ク ○ ○ ○ ○ リングファイル ユーザデータ (オブジェクト) 2 2 712 105 2 物理ディスク パーティション /swift/2 ∟ 0241.data ∟ 0432.data /swift/105 ∟ 0314.data ∟ 0431.data /swift/712 ∟ 0324.data ∟ 0531.data ∟ 0621.data オブジェクト (=ファイル) パーティション (=ディレクトリ) ストレージ サーバ ○ 2 退避 a b c d 監視 & 検知 故障を踏まえて複数のレプリカを書き込む
  • 7Copyright © 2014 NTT DATA Corporation 技術概要 (1)定期的にお互いのオブジェクトを監視 (4) ディスク復旧時の回復 (3) オブジェクトの退避 (2) ディスク障害発生と検知 Swiftプロセス ディスク (5) 退避オブジェクトの削除 Node 1 Node 2 Node 3 Node 4 Node 2 Node 3 Node 4 Node 1 Node 2 Node 3 Node 4 通常 障害 復旧 Node 1 Node 2 Node 3 Node 4 Node 1 Node 2 Node 3 Node 4Node 1 ディスク故障やデータ破損時は自動復旧
  • 8Copyright © 2014 NTT DATA Corporation 技術概要 Proxy Storag e Storag e Storag e Proxy (増設) (1) プロキシサーバ増設 (2) ストレージサーバ増設 ① ② Proxyを増やせばスループットが増え Storageを増やせば容量が増える Proxy Storag e Storag e Storag e Proxy Storag e (増設) リバランス ① ② ③ ④
  • 9Copyright © 2014 NTT DATA Corporation 一通り想定される使い方は全てサポート GUI CUI AP開発 http://Server_Address/Account_name/Container_name/Object_name > Host: swift-proxy-1:8080 > Accept: */* > X-Auth-Token: 73e1e431-f7e0-4dc0-897a-ee76596ab66f > Content-Length: 290 > X-Object-Meta-MyAttr: some-attribute-here > X-Object-Meta-MyAttr2: other-attribute-here-2 ①ダウンロード ③アップロード ②編集
  • 10Copyright © 2014 NTT DATA Corporation 技 OpenStack Swiftの活用シーン
  • 11Copyright © 2014NTT DATA Corporation Swiftを使うのはどんなとき? 高速・性能重視(DBなど) スケールアウト型 長期保存型 ある程度の規模を前提に ・小さく初めて大きく育てる場合 ・終局見積困難の場合 ・ハードベンダ非依存 ・無停止で徐々にデータの移行が可能 ・うまい表現が見つからず恐縮ながら 要するに大量のアクセスが一つのデータに集中する場合
  • 12Copyright © 2014NTT DATA Corporation 例:階層型ストレージ システムイメージ・利用イメージ 背景・ニーズ ① 過去の資料を廃棄できない ・部門ファイルサーバなど ② 頻度は多くないが閲覧は必要 ・複数年分保存が必要な場合が大半 ・厳しい容量制限はやりづらい 概要 現行のストレージに加え、前年度以前のデータをSwiftに格納するタイプ 選定ポイント ① スモールスタート ・最小限の初期投資 ② データ増量に応じて拡張 ・上限は(ほぼ)なし ・ 拡張時も無停止で実施可能 ※ あくまで一般的なお話です。当社顧客とは一切関係がございません。 windows explorer Swift用 explorer エンドユーザ システムA システムB Connecter(FUSE/ISCSI) Swift 現行サーバ
  • 13Copyright © 2014NTT DATA Corporation データ保管サービス 利用シーン例 背景・ニーズ ① 終局容量の見積困難 ・エンドユーザの増加傾向は数年後判明 ・終局を見越した投資は高すぎる ② 高い稼働率の要求 ・24H365D ・災害時ですら止められないサービスも ③ 長期保存の要求 ・ ハードの保守切れの影響は最小限に 概要 エンドユーザ数に応じてデータが増えていくタイプ 選定ポイント ① データ増量に応じて拡張 ・上限は(ほぼ)なし ・拡張時も無停止で実施可能 ② 分散効果による耐故障性 ・ノードダウンでもサービス影響なし ③ ハード非依存 ※ あくまで一般的なお話です。当社顧客とは一切関係がございません。 mobiledatabackups healthcaredataintegration Digitalliferecording SaaS EHR
  • 14Copyright © 2014 NTT DATA Corporation サービス概要 NTTDataのプロフェッショナルサービス
  • 15Copyright © 2014 NTT DATA Corporation サービス概要 コンサル・ 構築・保守まで ワンストップサポートで お客様のDCにSwiftを導入 要件確認 周辺技術のインテグレーション 機能拡張 設計 構築・試験 運用支援 障害解析支援 定期バグレポート
  • 16Copyright © 2014 NTT DATA Corporation Swift運用をトータルサポート Proxy StorageStorageStorage 東京DC Proxy StorageStorageStorage シンガポールDC バッチ 同期 Proxyサーバ objectobject index index PUT ※本年度 リリース 予定 tftpd dhcpd httpdtempest dispersion puppetd Deploy server Swift clusters Swift 分散ストレージプラグイン 分散ストレージ向け推奨監視設定 Swift 運用補助ユーティリティ
  • 17Copyright © 2014 NTT DATA Corporation 保守体制 お 客 様 設 備 (Swift ) 保 守 ・ サ ポ ー ト 窓 口 システム運用 - システム監 視 - パッチ適用 - 設定変更等 ① 技術問い合わせ ② 障害対応支援 サポート体制お客様 お 客 様 シ ス テ ム 部 門 OS OSライブラリ群 Swift HW HWベンダ サポート対象スタック ソフトウェア領域をカバー ドライバ 連携 運用 監視 支援 ツール OpenStack 保守サポートサービス OSSサポートサービス (Linaccident) 持株OSSセンタ OpenStackコミュニティ ① SW情報提供 (パッチ、バージョ ン等) 安定運用を弊社Linaccidentと共に強固な体制でサポート
  • 18Copyright © 2014 NTT DATA Corporation 謝辞 本ソリューションの一部は、総務省の以下の委託研究の成果を利用しています。 ・「H21年度セキュアクラウドネットワーキング技術の研究開発 (クラウドサービス連携技術)」 ・「H23年度最先端のグリーンクラウド基盤に向けた研究開発」
  • Copyright © 2011 NTT DATA Corporation Copyright © 2014 NTT DATA Corporation