Loading…

Flash Player 9 (or above) is needed to view presentations.
We have detected that you do not have it on your computer. To install it, go here.

Like this presentation? Why not share!

2010年11月27日土曜日FlexUserGroup勉強会 第125回 京都 Flex & Google App Engine for Java & Slim3 で クラウドRIA ~ s3blazedsとの戯れ体験 ~

on

  • 2,940 views

2010年11月27日土曜日に開催したlexUserGroup勉強会 第125回 15:15~15:45:「Flex & Google App Engine for Java & Slim3 で クラウドRIA ~ s3blazedsとの戯れ体験 ~」by ...

2010年11月27日土曜日に開催したlexUserGroup勉強会 第125回 15:15~15:45:「Flex & Google App Engine for Java & Slim3 で クラウドRIA ~ s3blazedsとの戯れ体験 ~」by http://twitter.com/tokufxug
BlazeDSに、Google App Engine for Java用に パッチをあてた「s3blazeds」とFlashBuilder?で、クラウドRIAの構築方法を紹介します。
個人的にs3blazedsで作成したチャットアプリの紹介もあります。

BlazeDS:http://opensource.adobe.com/wiki/display/blazeds/BlazeDS
s3blazeds:http://code.google.com/p/s3blazeds/

Statistics

Views

Total Views
2,940
Views on SlideShare
2,569
Embed Views
371

Actions

Likes
1
Downloads
9
Comments
3

3 Embeds 371

http://mossamina.blog99.fc2.com 369
http://blog99.fc2.com 1
https://p.yammer.com 1

Accessibility

Upload Details

Uploaded via as Microsoft PowerPoint

Usage Rights

© All Rights Reserved

Report content

Flagged as inappropriate Flag as inappropriate
Flag as inappropriate

Select your reason for flagging this presentation as inappropriate.

Cancel
  • Full Name Full Name Comment goes here.
    Are you sure you want to
    Your message goes here
    Processing…
  • なるほど、ありがとうございます。参考にさせていただきます。
    Are you sure you want to
    Your message goes here
    Processing…
  • かなり返事遅れまして申し訳ございません。s3blazeds自体はサーバープッシュ非対応としてアナウンスしております。私の方で検証した時には、Httpによるポーリングのみ稼働確認しました。(本番にて)
    ロングポーリングやrtmpは駄目です。s3blazeとして何かしらの改良を施しているわけではないです。参考:http://misapon.blogspot.com/2009/09/google-app-engineblazedsmessaging.html
    Are you sure you want to
    Your message goes here
    Processing…
  • サーバプッシュはs3blazedsを使ってどのように実現しているのでしょうか?
    Are you sure you want to
    Your message goes here
    Processing…
Post Comment
Edit your comment

2010年11月27日土曜日FlexUserGroup勉強会 第125回 京都  Flex & Google App Engine for Java & Slim3 で クラウドRIA ~ s3blazedsとの戯れ体験 ~ 2010年11月27日土曜日FlexUserGroup勉強会 第125回 京都 Flex & Google App Engine for Java & Slim3 で クラウドRIA ~ s3blazedsとの戯れ体験 ~ Presentation Transcript

  • Flex & Google App Engine for Java & Slim3 で クラウド RIA ~ s3blazeds との戯れ体験 ~ 2010 年 11 月 27 日(土) Flex 勉強会第 125 回@京都 徳山 禎男
  • アジェンダ
    • 自己紹介
    • テクノロジーの概要
    • s3blazeds の環境構築から本番公開まで
    • サンプルチャットアプリの紹介
    • 補足
  • 自己紹介
    • ハンドルネーム tokufxug
    • 名前 徳山禎男
    • 所属 クエストコム株式会社
      • http://www.quest-com.co.jp/
    • 活動
      • FxUG 勉強会運営委員会 http://fxug.net/
      • s3blazeds コミッタ http://code.google.com/p/s3blazeds/
      • Twitter @tokufxug http://twitter.com/tokufxug
      • Blog http://mossamina.blog99.fc2.com/
  • テクノロジーの概要
  • Google App Engine とは?
    • Google が提供する P latform a s a S ervice 型クラウド
    • 特徴
      • インフラ構築が一切不要
      • 500 万 PV 相当まで無料
      • データベースは RDB でなく KVS ( Bigtable )
      • 開発言語: Python 、 Java
      • 制約がある。( 30 秒制限 、スレッドが使用できない。)
      • アクセスがなければインスタンスがすぐ終了する。
      • BlazeDS がそのまま動作しない。( Exception が発生する。)
  • BlazeDS とは ?
    • Flash テクノロジーにおけるリモーティングおよびメッセージング技術のソースコードを、オープンソース( Java )化したもの
      • リモーティング機能
        • ActionScript クラスと Java クラスでデータのやりとりを行う。変換処理は BlazeDS が担う。
        • AMF という非常に圧縮率の高い バイナリデータ
        • フォーマット を使用している。
      • メッセージング機能
        • サーバからの プッシュ配信 やクライアント同士の
        • メッセージ のやりとりを実現するための機能です。
      • Google App Engine 上ではエラーが発生する。
  • Slim3 とは?
    • Google App Engine for Java に最適化した MVC フレームワーク
      • http://code.google.com/p/slim3/
      • http://sites.google.com/site/slim3documentja/
      • グローバルトランザクション
      • Slim3 Datastore は高速。
      • スピンアップが早い。
      • HOT reloading
  • s3blazeds とは ?
    • Google App Engine for Java で稼動するように修正した BlazeDS (バージョン: 4.0.1.16258 )
      • http://code.google.com/p/s3blazeds/
      • 機能
        • リモーティング機能
        • Datastore のキーによるシリアライゼーション
        • Slim3 の Hot reloading( 対応中 )
      • 未対応
        • メッセージング機能  (ポーリング稼動しました。)
  • s3blazeds 追加機能検討中
    • 1.Key 以外の GAE のデータ型のシリアライズ
      • Category 、 Email 、 GeoPt 等。
    • 2.Slim3 の Relationships サポート
    • 3.Spinup 高速化?
  • s3blazeds の環境構築から本番公開まで
  • s3blazeds の環境構築
    • 必要なソフトウェア
      • JDK1.6, JRE1.6 ※Eclipse の設定も行う。
      • Eclipse3.x ( Pleiades - Eclipse プラグイン日本語化プラグイン )
      • http://mergedoc.sourceforge.jp/#pleiades.html
      • Flash Builder4 for Eclipse Plugin (60 日間無料 )
      • https://www.adobe.com/cfusion/tdrc/index.cfm?product=flash_builder&loc=ja
    • 必要な手続き
      • Google App Engine のアカウント取得
      • http://code.google.com/intl/ja/appengine/
  • s3blazeds の環境構築
    • Google App Engine Java SDK のインストール
      • Eclipse-> ヘルプ -> 新規ソフトウェアのインストールを選択。
        • http://dl.google.com/eclipse/plugin/3 6 にて
        • Google App Engine Java SDK 1.3.6 をチェック。インストールを行う。
  • サンプルプロジェクト取り込み
    • SVN からサンプルプロジェクトを取得
      • svn リポジトリから s3blazeds のサンプルプロジェクトを取り込みます。 http://s3blazeds.googlecode.com/svn/trunk/
      • s3blazeds-sample-client (Flex) と s3blazeds-sample-server (GAE) をチェックアウトします。
  • Flex プロジェクトの修正
    • 追加コンパイラの修正
      • 取り込み後、コンパイルエラーが発生しています。
        • Flex コンパイラーの修正を行います。
          • 追加コンパイラー引数の赤字部分をインストールした Eclipse の環境に合わせて設定します。
  • Flex プロジェクトの修正
    • サーバ設定
      • Flex が接続するサーバのルートフォルダ、 Flex プロジェクトコンパイル先を設定。
    ※ :ここだけ Mac ですが、 Windows でも同じ設定です。
  • Hot Reloading の設定
    • Hot Reloading を false に設定
      • Hot Reloading を設定時、エラーが発生する為、 false に設定します。
      • /s3blazeds-sample-server/war/WEB-INF/appengine-web.xml を OPEN 。
        • <property name= “slim3.hotReloading” value=“false”/> に変更。
  • WEB アプリ実行
    • s3blazeds-sample-server を実行します。
      • 実行後、コンソールにエラーもなく、 情報 : The server is running at http://localhost:8888/ が表示すれば起動完了です。
  • サンプルアプリケーションの稼動
    • WEB ブラウザで確認
      • http://localhost:8888/client/Main.html へアクセス
  • サンプルアプリケーションの操作
    • PING,PUT,GET
      • PING は、送信データをそのまま返します。
      • PUT は、 Bigtable に保存。
      • GET は、 Bigtable から、取得します。
  • 本番公開前の設定
    • アプリケーションの作成
    • WEB の設定画面と Eclipse のプロジェクトのプロパティにて、
    • アプリケーション ID を合わせてから設定を行います。
  • 本番公開
    • s3blazeds-sample-server を公開します。
      • s3blazeds-sample-server を選択後、 App エンジン・プロジェクトのデプロイボタンをクリック。配置のポップアップでは、 Google アカウント情報を入力後、配置ボタンをクリックします。
  • 本番公開完了
    • 配備処理
      • 配備処理は自動で行われます。コンソール内に「 Deployment completed successfully 」で 配備完了 です。
  • おさらい
    • 1. Java のバージョンは 1.6 にする。
    • 2. s3blazeds のサンプルプロジェクトをチェックイン
      • s3blazeds-client, s3blazeds-server
    • 3. Flex プロジェクトの環境設定の変更
      • 追加コンパイラ、サーバ設定の修正
      • Hot Reloading = false
    • 4. 本番へデプロイの設定
      • アプリケーション ID を Google サイトで作成した ApplicationId で設定する。
  • チャットサンプルアプリの紹介
    • 特徴
      • 発言毎にカメラでキャプチャした画像もアップします。
      • 発言した情報はサーバプッシュします。
  • 補足
    • AIR for Android + Google App Engine のサンプルアプリの記事
      • s3blazeds のコミッタさんでもある kissrobber さんが、
      • Adobe Flash Builder “Burrito“(Flex SDK 4.5 Hero) と s3blazeds を使用したサンプルアプリを、
      • ブログに投稿しています。
      • http://d.hatena.ne.jp/kissrobber/
  • ご清聴ありがとうございました。