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IBM Power Systems feat. DB2 Web Query IBM Power Systems feat. DB2 Web Query Presentation Transcript

  • 2008 年 2 月 8 日版 DB2 Web Query for System i 簡易操作マニュアル ~基本機能編~
  • 基本機能編とは
    • 導入後のログイン、ユーザー登録、DB2 Web Queryのホームページ解説、ドメイン/フォルダの解説を行います。
  • DB2 Web Query管理者のログイン
    • 導入手順書にてグループプロファイル (or 補足グループ ) に MRADMIN を追加したユーザープロファイルで管理者として DB2 Web Query にログインできます。
    • 例えば、ホスト名が mysystem.abc.acme.com なら以下の URL にブラウザーからアクセスしてログインしてください。
      • http://mysystem.abc.acme.com:11331/webquery
      • 管理者に限らず全てのユーザーがこの URL にログインします。
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  • ドメインとは
    • ログインするとDB2 Web Queryのホームページが表示されます。
    • 左のフレームに”ドメイン”とあり、その最上部に”Common Domain”、その下に営業推進部・第一営業部などデフォルトでは存在しないユーザーが追加したドメインが表示されます。
    • この”Common Domain”はデフォルトで作成され、DB2 Web Queryにアクセス権限がある全てのユーザーがアクセス可能なドメインです。それ以外のドメインは、ユーザーにそのドメインへの明示的な権限付与が無ければアクセスできません。
    • DB2 Web Queryのアクセス制御はドメイン単位で制御することが可能で、そのドメイン内では管理者以外に、下記の2種類のユーザー権限があります。
      • 開発者権限
      • 一般ユーザー権限
    View slide
  • ドメインの作成開始
    • 通常、”Common Domain”のみでの運用は推奨いたしません。もちろん、全ユーザーが、等しく全てのレポートにアクセスしても問題ないのであれば、Common Domainのみでの運用も可能です。しかし、例えば、経理部のレポートに営業部の部員がアクセス可能であることは、セキュリティ上推奨できません。
    • そのため、新たに経理部というドメインを作成します。ドメインの上で右クリックをし、メニューから”新規ドメイン”を実行します。
  • ドメインの作成 ードメイン名入力ー
    • 新規ドメイン・ウインドウがポップアップし、ドメイン名に名称が入力できます。
    • 今回は”経理部”というドメインを作成するため、DBCSで経理部と入力できますが、今回は”accounts”と8文字の英字を入力し、保存してください。
    • 上記のように設定する理由は次のページ以降で解説しますが、”英字”と”8文字”であることが重要です。
  • ドメインの作成 ー HREF の確認ー
    • ドメインの子アイコンとしてaccountsドメインが作成されます。このaccountsドメイン上で右クリックし、メニュー内のプロパティを実行すると、ドメインのプロパティ・ウインドウが表示されます。
    • このプロパティ内のHREFがドメイン名と同じaccountsであることが確認できます。
  • ユーザー権限とHREFの関係
    • ドメインへのアクセス制御と HREF は密接な関係があります。
    • DB2 Web Query の管理者はユーザープロファイルのグループプロファイルに” MRADMIN” と追加するだけで全てのドメインにアクセスできますが、開発者や一般ユーザーはある一定のルールにより生成されるグループプロファイル名をグループプロファイルに追加することになります。
      • グループプロファイルを他の業務で使っている場合は、補足グループプロファイルを使うことになります。補足グループプロファイルは最大 15 個持てるため、問題になる可能性は低いでしょう。
    • そのルールとは開発者の場合のグループプロファイルは” MDxxxxxxxx” 、一般ユーザーは” MUxxxxxxxx” となります。 xxxxxxxx には HREF が入ります。つまり、 accounts ドメインの開発者は MDACCOUNTS 、一般ユーザーは MUACCOUNTS をグループプロファイル名として、そのドメインにアクセスするユーザーのユーザープロファイルのグループプロファイルに追加することになります。
    • 例えば、 SAWADA というユーザーが accounts ドメインに開発者としてアクセスする場合は、以下の CL コマンドで accounts ドメインへの開発者権限を付与してから、 DB2 Web Query のログイン画面からログインしてください。もちろん、事前にグループプロファイルを作成しておく必要があります。
      • CRTUSRPRF USRPRF(MDACCOUNTS) TEXT(‘Group Profile for Developers’)
      • CHGUSRPRF USRPRF(SAWADA) GRPPRF(MDACCOUNTS)
    • もし、ユーザープロファイル SAWADA を DB2 Web Query 使用ユーザー登録されていない場合は、以下のコマンドで登録してください。詳細は導入手順書をご覧ください。
      • CALL QWEBQRY76/WQADDLIC 'SAWADA'
  • ユーザー権限の違い
    • ユーザー権限には、下記の3種類があります。
      • Administrator(管理者)
      • Developer(開発者)
      • Basic User(一般ユーザー)
    • DB2 Web Queryでの操作権限と各ユーザーの一覧表は以下のとおりです。
      • 例) Basic Userは、既に作成されている「レポートの実行」のみ可能です。
  • ドメイン名の変更
    • 判読しやすいグループプロファイル名を作成するため、ドメイン名をアルファベット8文字としました。今回は、同様に、ドメイン名も判読しやすい日本語にします。
    • HREFの確認の時と同じ手順でプロパティ・ウインドウを表示し、名前欄を”accounts”から”経理部”に変更します。
  • 開発者のログイン
    • 今回は、経理ドメインに開発者権限でアクセス可能なユーザーSAWADAを作成したと仮定します。そのため、開発者ユーザーSAWADAでログインします。
    • ログインURLは開発者でも一般ユーザーでも管理者がログインしていたURLと同じです。
      • http://mysystem.abc.acme.com:11331/webquery
    • 経理部ドメインを展開すると”レポート”と”その他のファイル”アイコンが表示されます。表形式やグラフを使ったレポートは、 ”レポート”フォルダ配下で作成します。“その他のファイル”にはイメージ、HTMLファイルなどレポート用に使用できるファイルが含まれます。
  • フォルダの作成
    • 経理部ドメインにレポートを作成する前に、フォルダを作成しなければなりません。フォルダ名は判読しやすい名称が良いでしょう。
  • フォルダ内にレポート作成
    • 経理部ドメインに財務レポートフォルダを作成しました。この財務レポートフォルダ上で右クリックし、メニューの中から各種機能を起動することで、レポートが作成できます。各種機能の簡易マニュアルは別ファイルとなるため、そちらをご参照ください。