Androidプログラミング勉強会 開発基礎編

794
-1

Published on

2013年7月24日、2013年7月17日のAndroidプログラミング勉強会開発基礎編の資料です。

Published in: Technology
0 Comments
1 Like
Statistics
Notes
  • Be the first to comment

No Downloads
Views
Total Views
794
On Slideshare
0
From Embeds
0
Number of Embeds
1
Actions
Shares
0
Downloads
12
Comments
0
Likes
1
Embeds 0
No embeds

No notes for slide

Androidプログラミング勉強会 開発基礎編

  1. 1. Androidプログラミング勉強会 開発基礎編 2013/07/17・24 日本ANDROIDの会横須賀支部 高見知英
  2. 2. 今回の内容 Eclipseの機能 例題プロジェクトの製作 その他のAndroid開発支援機能
  3. 3. ECLIPSEのANDROID開発機能 ECLIPSE+ANDROID開発プラグインで出来ること
  4. 4. Androidアプリ開発環境とは Eclipse ADT Android 開発可能 Eclipse環境
  5. 5. Eclipseの機能 Javaベースの統合開発環境  Android専用開発環境ではない  様々なプラグインにより、多くの機能を実現可能
  6. 6. 全体図
  7. 7. パッケージ・エクスプローラー 関連ファイルを エクスプローラ風に閲覧可 ファイルをクリックで開く 右クリックで各種メニュー
  8. 8. エディタビュー タブ付きエディタ  Java  通常XML  リソースXML編集画面
  9. 9. アウトラインビュー ファイル構造を ツリー状に表示  ソースファイル  XMLファイル
  10. 10. コンソールビュー コマンド実行時の 実行結果を表示  DDMS  コンパイル処理
  11. 11. その他のビュー ウィンドウ>ビュー の表示  「その他」からさらに 詳しく
  12. 12. ビューの移動 タブの部分を ドラッグで移動 緑の枠で配置位置を 表示
  13. 13. パースペクティブ ビューの組み合わせ  複数個保持可能  パースペクティブを 必要に応じ切替え利用
  14. 14. よくつかうパースペクティブ Java(初期表示) DDMS(デバイス管理・スクリーンショット) Git リポジトリー・エクスプローラー デバッグ
  15. 15. ADT機能 Android開発のためのEclipseプラグイン  Android向けツール  リソースの作成支援  Android Lint
  16. 16. 例題プロジェクトの製作 アプリケーションの製作
  17. 17. 製作するアプリケーション 「入力」エディット に文字列を入力  OKボタンを押下して 下のテキストビューに 複写
  18. 18. 手順 プロジェクトの製作 プログラムの作成 アプリケーションの実行
  19. 19. プロジェクトの製作 例題プロジェクトの製作
  20. 20. プロジェクトの作成
  21. 21. プロジェクトの作成 アプリケーション・ プロジェクト名  AndroidSampleApp パッケージ名  net.gadgetlab_yokosuka.a ndroid.androidsampleapp
  22. 22. アプリケーションの構成
  23. 23. アクティビティの構成
  24. 24. テンプレートプロジェクトの完成 ここから プログラミング開始
  25. 25. プロジェクトの作成 例題プロジェクトの製作
  26. 26. 手順の確認 レイアウト 作成 プログラム 作成 テスト
  27. 27. まずは、ビューの編集 ビューの作成  res/layout/activity_main.xml を開く
  28. 28. ビューの入れ子 LinearLayout(垂直)  LinearLayout(水平)  テキスト入力部  テキスト表示部
  29. 29. プログラムコードの作成 Javaコードの作成  /src/…/MainActivity.java を開く
  30. 30. package句 パッケージ名  パッケージ構成により自動的に変更  編集はしない
  31. 31. import宣言 外部クラスライブラリを呼び出す定義  足りない場合、Eclipseより自動的に追加・編成  リソースクラスなど複数パッケージで同名クラス が使用されている場合には注意が必要
  32. 32. クラス定義 アクティビティクラスの定義  Javaはクラスを組み合わせることでプログラムを 作成する
  33. 33. onCreate()メソッド アクティビティ初期化時に呼び出される  通常はここで初期化処理を行う
  34. 34. onCreateOptionsMenu()メソッド メニューの作成処理  今回はメニューを使用しないため、 コメントアウト
  35. 35. イベントハンドラの設定 Activity.findViewById();  レイアウトからビューを取得 View.setOnClickListener();  ビュークリック時に呼び出すOnClickListenerを 設定
  36. 36. Eclipseのクイックフィックス機能 コンパイルエラー(赤い波線表示)の訂正支援  赤い波線上にマウスカーソルを合わせる  赤い波線上に文字入力カーソルを合わせCtrl+1  MacではCommand+1
  37. 37. プログラムとレイアウトの連携 Java setContentView() Layout findViewById()
  38. 38. OnClickListenerインターフェース 「クリックに応答するメソッドが定義済み」 であることを示す  これがあることで、Android組み込みクラスから、 アクティビティのメソッド呼び出しが可能
  39. 39. onClick()メソッド ボタンが押されたときに呼び出される  パラメータv(名前は任意に変更可能)で クリックされたビューの取得も可能
  40. 40. onClick()メソッド EditText.getText()  エディット部のテキストを取得する TextView.setText()  テキストビューに文字列を設定する
  41. 41. アプリケーションの実行 例題プロジェクトの製作
  42. 42. アプリケーション実行環境 エミュレータ 実機  事前に「USBデバッグ」を有効にする
  43. 43. エミュレータの作成 AVDマネージャ  起動・仮想デバイス 作成が可能
  44. 44. 仮想デバイスの作成 仮想デバイス設定  基本デバイス設定  OS設定  メモリ設定  SDカード設定
  45. 45. 仮想デバイスの起動 「Start」ボタンより 起動可能  Scale dislay to real size 設定によりPC負荷を 軽減可能
  46. 46. 仮想デバイスでできること ほぼ実機 Androidと同等  Google Playサービスに 非対応  実機があれば 実機のほうが…
  47. 47. アプリケーションの実行 実行>実行>Android アプリケーション  からも起動可能
  48. 48. アプリケーションが起動した キーボード・マウスで 操作可能
  49. 49. その他ANDROID開発支援機能 ECLIPSE+ANDROID開発プラグインで出来ること
  50. 50. ADT機能 Android開発のためのEclipseプラグイン  Android向けツール  リソースの作成支援  Android Lint
  51. 51. リソースXMLファイルの作成 新規>Android XML ファイル  アニメーション  メニュー  レイアウト
  52. 52. 各種コンポーネントの作成支援 ファイル>新規作成> Androidオブジェクト  アクティビティ  フラグメント  ウィジェット  コンテントプロバイダ
  53. 53. 文字列のリソース化 プログラムの 多言語化に必要 リファクタリング> Android>Android文字 列の抽出  Alt+Shift+A押下後S
  54. 54. 代替リソース 端末状態で自動的に 切り替わるリソース  言語設定  端末サイズ  描画領域サイズ
  55. 55. Android Lint 問題になり得る 記述を警告  パフォーマンス  アクセシビリティ  多言語化 レイアウトに文字列 を直接記載する 無駄な計算処理 各種リソースのパス を直接指定
  56. 56. 出荷版実行ファイルの作成 Androidツール>署名 アプリケーション・ パッケージの作成  署名ファイルを 設定して実行
  57. 57. ANDROIDアプリケーション開発に 必要な知識 今後のアプリケーション開発に向けて
  58. 58. 必要な知識 Java 言語仕 様 Eclipse 支援機 能 Android フレー ムワー ク ライフ サイク ル デザイ ンパ ターン デバイス機能 各種セ ンサ 各種通 信機能
  59. 59. おしまい 以上で今回のANDROIDアプリケーション開発講座は終了です。

×