© 2012 IBM CorporationSystems for a Smarter Planet
しすなましすなま!!第第1717回回
サーバーとネットワークをもっと仲良しにサーバーとネットワークをもっと仲良しに
–– その間を取持つネット...
© 2012 IBM Corporation
IBM System x / BladeCenter : Systems for a Smarter Planet
Agenda
ネットワークとシステム全体の最適化ってネットワークとシステム全体の最...
© 2012 IBM Corporation
IBM System x / BladeCenter : Systems for a Smarter Planet
サーバーの視点サーバーの視点
© 2012 IBM Corporation
IBM System x / BladeCenter : Systems for a Smarter Planet
2000 年に VMware ESX がハイパーバイザー型の仮想化を実現し、
IA...
© 2012 IBM Corporation
IBM System x / BladeCenter : Systems for a Smarter Planet
サーバー
ハイパーバイザー
OS OS OS
サーバー
ハイパーバイザー
OS O...
© 2012 IBM Corporation
IBM System x / BladeCenter : Systems for a Smarter Planet
OS OS OS OS OS OS OS OS OS
これまでの仮想統合 理想の仮...
© 2012 IBM Corporation
IBM System x / BladeCenter : Systems for a Smarter Planet
全世界で89%のお客様が
DRSを使用
全世界で88%のお客様が
HAを使用
20...
© 2012 IBM Corporation
IBM System x / BladeCenter : Systems for a Smarter Planet
リソースプールを意識したネットワークっ
てどんなネットワークになるのだろう。
OS...
© 2012 IBM Corporation
IBM System x / BladeCenter : Systems for a Smarter Planet
OpenFlowOpenFlow/SDN/SDN
© 2012 IBM Corporation
IBM System x / BladeCenter : Systems for a Smarter Planet
Software Defined Network (SDN) / OpenFlow...
© 2012 IBM Corporation
IBM System x / BladeCenter : Systems for a Smarter Planet
現状のネットワーク(STPによるブロッキング)
:優先度の高いトランザクション・デ...
© 2012 IBM Corporation
IBM System x / BladeCenter : Systems for a Smarter Planet
OSPF、TRILL等のECMP技術を使った場合
:優先度の高いトランザクション・...
© 2012 IBM Corporation
IBM System x / BladeCenter : Systems for a Smarter Planet
OSPFとTRILLを使用した場合のその他の問題
OSPFはL3プロトコルである
...
© 2012 IBM Corporation
IBM System x / BladeCenter : Systems for a Smarter Planet
OpenFlowによるアプリケーション毎の経路選択
:優先度の高いトランザクション...
© 2012 IBM Corporation
IBM System x / BladeCenter : Systems for a Smarter Planet
コントローラ
OpenFlowによる動的な経路変更
:優先度の高いトランザクション...
© 2012 IBM Corporation
IBM System x / BladeCenter : Systems for a Smarter Planet
EVBEVB
© 2012 IBM Corporation
IBM System x / BladeCenter : Systems for a Smarter Planet
10GbでI/Oの高速化
10Gbの負荷がかかるとサーバーのCPU負荷が増大
!!...
© 2012 IBM Corporation
IBM System x / BladeCenter : Systems for a Smarter Planet
IEEE 802.1Qbgで標準化されている技術
2つの実装方法がある
VEB:V...
© 2012 IBM Corporation
IBM System x / BladeCenter : Systems for a Smarter Planet
EVBの構成要素
VSI :Virtual Station Interface
仮...
© 2012 IBM Corporation
IBM System x / BladeCenter : Systems for a Smarter Planet
VMware vSphere 5上で稼動する仮想(ソフトウェア)スイッチ
VMwa...
© 2012 IBM Corporation
IBM System x / BladeCenter : Systems for a Smarter Planet
VM1 VM4
ESX Server ESX Server
ESX Server
...
© 2012 IBM Corporation
IBM System x / BladeCenter : Systems for a Smarter Planet
SNEMSNEM
© 2012 IBM Corporation
IBM System x / BladeCenter : Systems for a Smarter Planet
機能と特長
操作性に優れた豊富なインターフェース(GUIやCLI)の提供し、管理の...
© 2012 IBM Corporation
IBM System x / BladeCenter : Systems for a Smarter Planet
System Networking Element Manager v6.1
構成...
© 2012 IBM Corporation
IBM System x / BladeCenter : Systems for a Smarter Planet
IBMスイッチの管理もこれで簡単に!
グループ管理機能
スイッチのグループ管理
ス...
© 2012 IBM Corporation
IBM System x / BladeCenter : Systems for a Smarter Planet
SNEM製品ライセンス
10,993,50010,470,000IBM Syste...
© 2012 IBM Corporation
IBM System x / BladeCenter : Systems for a Smarter Planet
ネットワークとシステム全体の最適化ネットワークとシステム全体の最適化
© 2012 IBM Corporation27
テナント多様性の許容度
物理
ネットワーク
固定的な
ワークロード
“Configure once”
ネットワーク
もう一歩進んだネットワーク仮想化: Virtual Overlay Netwo...
© 2012 IBM Corporation
IBM System x / BladeCenter : Systems for a Smarter Planet
IBM PureFlexとIBMネットワーク製品、OpenFlow
サーバー
スト...
© 2012 IBM Corporation
IBM System x / BladeCenter : Systems for a Smarter Planet
Upcoming SlideShare
Loading in...5
×

第17回「サーバーとネットワークをもっと仲良しに – その間を取持つネットワーク仮想化技術」(2012/05/24 on しすなま!)

363

Published on

下記のしすなま!録画と併せてご覧ください。資料・録画の内容は生放送時点のものです。
第17回「サーバーとネットワークをもっと仲良しに – その間を取持つネットワーク仮想化技術」(2012/05/24)
<出演①> 太田 安信 日本アイ・ビー・エム(株) システムx事業部 システム・ネットワーキング戦略担当
<出演②> 坂巻 宏亮 日本アイ・ビー・エム(株) システムx事業部 テクニカル・セールス
http://www.ustream.tv/recorded/22814079

Published in: Technology
0 Comments
1 Like
Statistics
Notes
  • Be the first to comment

No Downloads
Views
Total Views
363
On Slideshare
0
From Embeds
0
Number of Embeds
0
Actions
Shares
0
Downloads
12
Comments
0
Likes
1
Embeds 0
No embeds

No notes for slide

第17回「サーバーとネットワークをもっと仲良しに – その間を取持つネットワーク仮想化技術」(2012/05/24 on しすなま!)

  1. 1. © 2012 IBM CorporationSystems for a Smarter Planet しすなましすなま!!第第1717回回 サーバーとネットワークをもっと仲良しにサーバーとネットワークをもっと仲良しに –– その間を取持つネットワーク仮想化技術その間を取持つネットワーク仮想化技術 SDN/OpenFlow、EVBといった 最新ネットワーク技術を活用し、 より高いレベルでサーバーとネットワークを 連携・融合させる次世代ITインフラについて ディスカッションします SDN/OpenFlow、EVBといった 最新ネットワーク技術を活用し、 より高いレベルでサーバーとネットワークを 連携・融合させる次世代ITインフラについて ディスカッションします
  2. 2. © 2012 IBM Corporation IBM System x / BladeCenter : Systems for a Smarter Planet Agenda ネットワークとシステム全体の最適化ってネットワークとシステム全体の最適化って 終了!!終了!! 19:15-19:15- 19:3019:30 技術解説技術解説 SDN /SDN / OpenFlowOpenFlow EVBEVB、、DVS 5000VDVS 5000V SNEMSNEM NWNW管理管理 18:30-18:30- 18:45-18:45- 19:00-19:00- サーバサーバーを中心とした仮想化のながれーを中心とした仮想化のながれ18:00-18:00-
  3. 3. © 2012 IBM Corporation IBM System x / BladeCenter : Systems for a Smarter Planet サーバーの視点サーバーの視点
  4. 4. © 2012 IBM Corporation IBM System x / BladeCenter : Systems for a Smarter Planet 2000 年に VMware ESX がハイパーバイザー型の仮想化を実現し、 IAサーバー仮想化時代が始まった 1995 2000 2005 2010 2012 (Virtual PC for Macintosh) VMware ESX Xen KVM ハイパーバイザー による仮想化 コンシューマー PC 初の仮想化 Hyper-VIntel-VT 準仮想化技術 の提唱 HW の仮想化 支援機能 Linux カーネルに 仮想化機能を統合 2007 2005 20032000 1996 Hyper-V 3.0 Windows OSに 仮想化機能を統合 2008 使い方により、仮想化環境を選択する時代に! IAサーバーの仮想化はそろそろ次のフェーズへ! vSphere5 KVM(RHEV3.0) XenServer
  5. 5. © 2012 IBM Corporation IBM System x / BladeCenter : Systems for a Smarter Planet サーバー ハイパーバイザー OS OS OS サーバー ハイパーバイザー OS OS OS サーバー ハイパーバイザー OS OS OS 仮想統合前 サーバー OS サーバー OS サーバー OS サーバー OS サーバー OS サーバー OS サーバー OS サーバー OS サーバー OS 仮想統合後 そのままでは管理ポイントが増えるだけ、TCO削減には結びつきません! 18個の管理ポイント 2種類の管理対象 19個の管理ポイント 5種類の管理対象 統合ストレージ 仮想スイッチ 仮想スイッチ 仮想スイッチ 管理ポイントが増加、管理対象の種類が増加4 仮想化統合だけをしたときのお客様では何が起こるのか?
  6. 6. © 2012 IBM Corporation IBM System x / BladeCenter : Systems for a Smarter Planet OS OS OS OS OS OS OS OS OS これまでの仮想統合 理想の仮想統合 そのままでは管理ポイントが増えるだけ、TCO削減には結びつきません! 統合ストレージ 統合仮想スイッチ 5 サーバー ハイパーバイザー OS OS OS サーバー ハイパーバイザー OS OS OS サーバー ハイパーバイザー OS OS OS 統合ストレージ 仮想スイッチ 仮想スイッチ 仮想スイッチ vSphere DRSを活用して、リソースプール化。 1台1台のパフォーマンス状況を見ず、 HWリソースが全体で不足した場合にマシンを追加する。 統合仮想スイッチでNWもサーバー追加に柔軟に対応 サーバー ハイパーバイザー サーバー ハイパーバイザー サーバー ハイパーバイザー リソースプール 仮想化統合だけをしたときのお客様では何が起こるのか?
  7. 7. © 2012 IBM Corporation IBM System x / BladeCenter : Systems for a Smarter Planet 全世界で89%のお客様が DRSを使用 全世界で88%のお客様が HAを使用 2011年VMware社調べ DRS HA HAと同じ位のお客様ですでにDRSが活用されています 6 DRSはどれくらい使われているのかご存知ですか?
  8. 8. © 2012 IBM Corporation IBM System x / BladeCenter : Systems for a Smarter Planet リソースプールを意識したネットワークっ てどんなネットワークになるのだろう。 OS OS OS 統合ストレージ サーバー ハイパーバイザー サーバー ハイパーバイザー サーバー ハイパーバイザー OS サーバー ハイパーバイザー 統合仮想スイッチ統合仮想スイッチ 統合ストレージ ①仮想OSの移動に連動できる仮想スイッチ設定 ②サーバーリソース の追加を容易に行う ことができること。 ③仮想OSの移動に連動できる 物理スイッチ設定
  9. 9. © 2012 IBM Corporation IBM System x / BladeCenter : Systems for a Smarter Planet OpenFlowOpenFlow/SDN/SDN
  10. 10. © 2012 IBM Corporation IBM System x / BladeCenter : Systems for a Smarter Planet Software Defined Network (SDN) / OpenFlowとIBMの取組 オープンフローは米シスコ・ システムズが優位にある現 行の自律分散型ネットワー クを一変させる潜在力があ る(朝日新聞電子版1/25) ネットワークの視点 ITインフラ、クラウドの視点 サーバー、ストレージと共にネットワーク資源もプール 化し、業務ニーズに基づき動的に割り当て可能に データセンター間、ユーザ/プロバイダの垣根を越えて 資源の共有、アプリの移動が可能に OpenFlowによりクラウド基盤も大きく進化 個々のスイッチによる自律的分散制御 • 経路制御機能 • データ転送機能 ネットワークの構築 方法、業界地図が 大きく変わる可能性 現行のIPネットワーク OpenFlow/SDN コントローラ Cloud Manager等 コントローラとスイッチで機能を分割。 ソフトウェアによる集中制御が可能。 • 経路制御機能 – コントローラ • データ転送機能 – スイッチ 業務ニーズ等に基づきリアルタイムで経路・構成等の変更が可能に クラウド基盤、仮想化基盤との連携も容易に 集中管理により個別設定が不要に→コスト削減 複雑化し、制約の多い現行NWの問題点を解消 既存ネットワークと並存・相互接続が容易 は OpenFlowコンソーシアムの設立当初からのメ ンバー SDNを主導するONF(Open Network Foundation)の主要メンバーの1社 OpenFlowスイッチの製品化では先陣を切った ベンダーの1社(対応製品2011年11月出荷) 通常スイッチ製品とまったく同じハードウェア上 でOpenFlowをサポート 様々な他社製品との相互運用性を検証済 →オープン 他社に先駆けた実システム事例9
  11. 11. © 2012 IBM Corporation IBM System x / BladeCenter : Systems for a Smarter Planet 現状のネットワーク(STPによるブロッキング) :優先度の高いトランザクション・データ :優先度の低いマルチメディア・データ 優先度の異なる2つのデータがネ ットワーク上を流れます まずは優先度の高いトランザクシ ョン・データ(データ量は少) 次に優先度の低いマルチメディア ・データ(データ量は大) 優先度の高いデータは優先度の 低いデータの影響受け、処理に遅 れが出ます 現状のSTPを使用したネットワー クではループ防止のため、一部経 路がブロックされます 一般に帯域の半分が使用不可と なります ×
  12. 12. © 2012 IBM Corporation IBM System x / BladeCenter : Systems for a Smarter Planet OSPF、TRILL等のECMP技術を使った場合 :優先度の高いトランザクション・データ :優先度の低いマルチメディア・データ 優先度の異なる2つのデータがネ ットワーク上を流れます まずは優先度の高いトランザクシ ョン・データ(データ量は少) 次に優先度の低いマルチメディア ・データ(データ量は大) 両方の経路は使えますが、やはり 優先度の高いデータは優先度の 低いデータの影響受け、処理に遅 れが出ます OSPF、TRILL等でサポートされ るECMP(注)技術を使うとブロック される経路はなくなります ただし、アプリケーション毎に経路 を選択することはできません (注)ECMP: Equal Cost Multi-Path
  13. 13. © 2012 IBM Corporation IBM System x / BladeCenter : Systems for a Smarter Planet OSPFとTRILLを使用した場合のその他の問題 OSPFはL3プロトコルである ため、送受信の基点と終点を 異なるL2ネットワークとして構 成する必要があります。この 場合には2つのネットワーク 間ではライブ・マイグレーショ ンが行えないといった制約が 生じます OSPF/TRILLの場合 選択され ない経路 OpenFlowの場合 L2 ネットワーク1 L2 ネットワーク2 VM サーバB サーバA サーバC OK NG × OSPF、TRILLは同じコストの 複数の経路を使用可能としま すが、コストの異なる経路は 使用されません、OpenFlow ではコストの低い経路を優先 度の高いトランザクション、コ ストの高い経路を優先度の低 いトランザクションが使用する といった動作が可能です
  14. 14. © 2012 IBM Corporation IBM System x / BladeCenter : Systems for a Smarter Planet OpenFlowによるアプリケーション毎の経路選択 :優先度の高いトランザクション・データ :優先度の低いマルチメディア・データ コントローラから各スイッチにフロ ーテーブルを送信しアプリケーショ ン毎に異なるフローを設定します。 優先度の高いトランザクション・デ ータ(データ量は少)を送信 次に優先度の低いマルチメディア ・データ(データ量は大)送信 送信元と送信先が同じであっても 2つのデータは異なる経路を通る ため、優先度の高いデータは低い データの影響を受けることなく、処 理が可能です コントローラ
  15. 15. © 2012 IBM Corporation IBM System x / BladeCenter : Systems for a Smarter Planet コントローラ OpenFlowによる動的な経路変更 :優先度の高いトランザクション・データ :優先度の低いマルチメディア・データ 優先度の異なる2つのデータがネ ットワーク上を流れています 夜間になってマルチメディア・サー ビスのアクセス量が減りました このタイミングを狙ってより大量の バッチ伝送を行います トランザクション・データの経路が 切り替わります。昼間と違いマルチ メディア・サービスのデータ量が減 ったため影響はあまりありません バッチ伝送を開始します。トランザ クション・データ、マルチ・メディア・ データはバッチ伝送の影響を受け ることはありません。 このような経路の切替はリンク障 害時にも自動的に行われます :大量のバッチ・データ コントローラからフローテーブルを 送信し経路を変更します
  16. 16. © 2012 IBM Corporation IBM System x / BladeCenter : Systems for a Smarter Planet EVBEVB
  17. 17. © 2012 IBM Corporation IBM System x / BladeCenter : Systems for a Smarter Planet 10GbでI/Oの高速化 10Gbの負荷がかかるとサーバーのCPU負荷が増大 !! 外のスイッチからではVMの可視化ができない サーバーでネットワーク処理をおこなわない。 EVB (Edge Virtual Bridging)で解消 仮想スイッチ OS App OS App サーバー 仮想化統合でのネットワークの課題 Good!!
  18. 18. © 2012 IBM Corporation IBM System x / BladeCenter : Systems for a Smarter Planet IEEE 802.1Qbgで標準化されている技術 2つの実装方法がある VEB:Virtual Ethernet Bridging VEPA:Virtual Ethernet Port Aggregator 対応している仮想NIC、仮想スイッチ・物 理スイッチが必要 VEPA対応スイッチ TOR: ­ 7309-G64,7309-64F: ­ BNT バーチャル・ファブリック 10Gb G8264 ラックスイッチ BladeCenter: ­ 46C7191:BNT 10ポート 10Gb イーサネット スイッチモジュール 仮想スイッチ OS App OS App サーバー 仮想スイッチ OS App OS App サーバー VEPAVEPA ネットワークスイッチ にオフロード VEBVEB NICにオフロード EVBとは
  19. 19. © 2012 IBM Corporation IBM System x / BladeCenter : Systems for a Smarter Planet EVBの構成要素 VSI :Virtual Station Interface 仮想マシンのインターフェース VSI DB VSIを集中管理しているDB VSI Manager: DBを管理するサーバー VDP:VSI Discovery and Configuration Protocol ゲストOSの移動など、VMの情報を発見し、 通知するプロトコル 仮想スイッチ OS App OS App サーバー 仮想スイッチ OS App サーバー 仮想環境 管理 サーバー VDP VSI DB VSI DB VSI Manager VD P ブリッジ
  20. 20. © 2012 IBM Corporation IBM System x / BladeCenter : Systems for a Smarter Planet VMware vSphere 5上で稼動する仮想(ソフトウェア)スイッチ VMware vNetwork Distributed Switch (vDS)として動作。 vSphere標準のvSwitch機能を強化 Private VLAN, ACLs, SPAN/Port Mirroring, VM traffic statistics 物理スイッチと同様の管理インタフェース(IBM Networking OS)を実装 Telnet, SSH, Role Based Access Control (RBAC), SNMP (Read and Write), TACACS, RADIUS, sFLow IEEE 802.1Qbg EVB標準に基づき、VMマイグレーションに伴う、ポート属性の サーバポート間のマイグレーションもサポート。 5000vコントローラは、EVB準拠機器にVSI DB機能を提供。 IBM System Networking Distributed Virtual Switch 5000V OS App OS App OS App vCenter IBM DVS 5000v
  21. 21. © 2012 IBM Corporation IBM System x / BladeCenter : Systems for a Smarter Planet VM1 VM4 ESX Server ESX Server ESX Server DVS 5000V コントローラー 仮想アプライアンス VMware vCenterサーバー 802.1Qbg 802.1Qbg VSI DB VSI DB 分散スイッチ 802.1Qbg 802.1Qbg IBM DVS 5000V データ・ホスト・ モジュール IBM DVS 5000V データ・ホスト・ モジュール vCenter サーバー: vCenter サーバー: IBM DVS 5000V コントローラー: IBM DVS 5000V コントローラー: IBM DVS 5000VはVMware vSphere環境において従来の分散スイッチ(vDS)のフル・ファンクションをサポートしつつ、 IEEE 802.1Qbg標準機能をサポートすることにより、物理&仮想ネットワーク環境をシームレスな管理を可能とします ・一括管理 ・業界標準的なコマンド ライン操作 ・一括管理 ・業界標準的なコマンド ライン操作 LiveMigrationと連 携し、物理ネットワー ク設定の移行。 ・VMready(MAC) ・EVB LiveMigrationと連 携し、物理ネットワー ク設定の移行。 ・VMready(MAC) ・EVB VEPAモードによる CPUオフロード VEPAモードによる CPUオフロード VM4 VM6 VM9 Live Migration! IBM System Networking Distributed Virtual Switch 5000V :オーバービュー
  22. 22. © 2012 IBM Corporation IBM System x / BladeCenter : Systems for a Smarter Planet SNEMSNEM
  23. 23. © 2012 IBM Corporation IBM System x / BladeCenter : Systems for a Smarter Planet 機能と特長 操作性に優れた豊富なインターフェース(GUIやCLI)の提供し、管理の集中化、自動化、遠隔支 援、レポーティング支援などを有して、ネットワーク全体の管理運用コストを削減可能とする、 ネットワーク統合管理パッケージ。 稼働形態 VMware上やKVM上の仮想マシン(VM)として稼働する。 従来のBLADE社の管理ツール をコンポーネント化 障害等のイベント管理、 構成管理・設定機能、 ネットワーク構成検出など がTivoli製品群で強化 ネットワーク管理ツール System Networking Element Manager v6.1
  24. 24. © 2012 IBM Corporation IBM System x / BladeCenter : Systems for a Smarter Planet System Networking Element Manager v6.1 構成要素とその主要機能 Red Hat Enterprise Linux 5 ­ SNEMの稼働するOSプラットフォーム IBM System Network Element Manager 6.1 ­ SNEMの構成要素であるWEBベースの各種サーバー機能を統合するポータルフレームワーク IBM BLADEHarmony Manager 5.3 ­ 後述。よりIBM純正機器に特化した各種管理 機能 (databaseはApache Derby) IBM Tivoli Network Manager IP Edition 4.0.1 ­ 対象機器間の物理・論理接続情報管理 IBM Tivoli Netcool/OMNIbus 7.3.1 ­ SNMPベースのイベント情報管理サーバ IBM Tivoli Netcool Configuration Manager 6.3 ­ SNMPベースの構成管理サーバー DB2 database ­ Tivoli製品が使用するデータベース
  25. 25. © 2012 IBM Corporation IBM System x / BladeCenter : Systems for a Smarter Planet IBMスイッチの管理もこれで簡単に! グループ管理機能 スイッチのグループ管理 スイッチの自動検出 設定のバックアップ・リストア ファームウェアの一括アップ デート 操作・設定の一括設定 レポーティング ヘルスチェック イベント& ログ管理 資産管理 パフォーマンス Virtualization Virtualization Management VMready™ Virtual Vision IBM System Networking Element Manager v6.1
  26. 26. © 2012 IBM Corporation IBM System x / BladeCenter : Systems for a Smarter Planet SNEM製品ライセンス 10,993,50010,470,000IBM System Networking Element Manager V6 1000スイッチ Lic+3年S&S00D4673 6,100,5005,810,000IBM System Networking Element Manager V6 500スイッチ Lic+3年S&S00D4672 3,250,8003,096,000IBM System Networking Element Manager V6 250スイッチ Lic+3年S&S00D4671 1,421,7001,354,000IBM System Networking Element Manager V6 100スイッチ Lic+3年S&S00D4670 771,750735,000IBM System Networking Element Manager V6 50スイッチ Lic+3年S&S00D4669 326,500311,000IBM System Networking Element Manager V6 20スイッチ Lic+3年S&S00D4668 7,843,5007,470,000IBM System Networking Element Manager V6 1000スイッチ Lic+1年S&S00D4667 4,357,5004,150,000IBM System Networking Element Manager V6 500スイッチ Lic+1年S&S00D4666 2,320,5002,210,000IBM System Networking Element Manager V6 250スイッチ Lic+1年S&S00D4665 1,014,300966,000IBM System Networking Element Manager V6 100スイッチ Lic+1年S&S00D4664 551,250525,000IBM System Networking Element Manager V6 50スイッチ Lic+1年S&S00D4663 232,050221,000IBM System Networking Element Manager V6 20スイッチ Lic+1年S&S00D4662 IBM ダイレクト 価格(税込/円) IBM ダイレクト 価格(税別/円) 製品名称製品番号 SNEMはPA(パスポート・アドバンテージ)製品です。 -PAが初めてのお客様はPA登録(またはPAX登録)が必要です。(なければ出荷できません。) -SNEMのオーダーは上記製品番号になります。 -S&S(サポート&サブスクリプション)の更新は、他のPA製品とまとめられていきます。 -困った場合は、PAデスク(パートナー様はパートナーインフォメーションでも可)にお問い合わせを。
  27. 27. © 2012 IBM Corporation IBM System x / BladeCenter : Systems for a Smarter Planet ネットワークとシステム全体の最適化ネットワークとシステム全体の最適化
  28. 28. © 2012 IBM Corporation27 テナント多様性の許容度 物理 ネットワーク 固定的な ワークロード “Configure once” ネットワーク もう一歩進んだネットワーク仮想化: Virtual Overlay Network ワークロード認識型 物理ネットワーク 動的なワークロード ネットワーク構成は仮想、 物理ネットワーク間の連携 により動的に変化 (例:IEEE802.1Qbg EVB) レイヤー2 仮想スイッチ コントローラ VMs レイヤー2仮想スイッチ Dove: Distributed Overlay Virtual Ethernet 同一物理ネットワークを複数の仮想 オーバーレイネットワーク間で共有 Dove: Distributed Overlay Virtual Ethernet 同一物理ネットワークを複数の仮想 オーバーレイネットワーク間で共有 動的なワークロード マルチ・テナント認識型 ポリシー・ベースの構成 管理と仮想ルーティング 物理ネットワークはレイ ヤー3ベース DOVE スイッチ SDN コントローラ プラットフォーム
  29. 29. © 2012 IBM Corporation IBM System x / BladeCenter : Systems for a Smarter Planet IBM PureFlexとIBMネットワーク製品、OpenFlow サーバー ストレージ ネットワーク 仮想化 管理 インフラの導入 ミドルウェア アプリケーションの導入 アプリケーション すべてが統合されたPureFlex IBM System Networking Server Storage IBM System Networking製品は PureFlexの重要な構成要素のひとつ ソフトウェアによるネットワーク管理・制御を可能 とするOpenFlowはPureFlexの方向性と整合 (注)IBMは今後OpenFlowサポート製品を拡充予定 コントローラ Cloud Manager等
  30. 30. © 2012 IBM Corporation IBM System x / BladeCenter : Systems for a Smarter Planet
  1. A particular slide catching your eye?

    Clipping is a handy way to collect important slides you want to go back to later.

×