日本ストラタステクノロジー株式会社
高信頼性仮想化ソフトウェア「Avance™」
2011年10月
アジェンダ
 ストラタス(会社概要)
 Avance™ 製品のポジショニング
 システムアーキテクチャ
 ライブマイグレーション動作
 製品の特長
 Avance™ プラットフォーム環境
 稼動プラットホーム
 仮想マシン&物理...
Stratus
Stratus Technologies, Inc.
設立:1980年
本社所在地:米国マサチューセッツ州メイナード
社長兼CEO:David J. Laurello
従業員数:約1,000名
事業展開:世界各国27拠点
30年...
市場の変化と Stratus Avance™ ソフトウェア
ビジネスクリティカル・アプリケーションの急増
業
務
に
要
求
さ
れ
る
S
L
A
シングル
サーバシステム
無停止型
サーバ
信頼性が
必要なサーバ
Availability
...
Stratus Confidential
ビジネスクリティカル・アプリケーションを
安心して運用するには?
しかし、
ITコスト削減、
IT技術者不足
のため、
資産の継承、
TCO削減、
運用/操作が簡単で、教育が最小限
が求められる、でも、...
Stratus Confidential
まずは、簡単に、低コストで、信頼性が担保されたIAサーバになれば !!
ストラタス提案の
ストラタスのソフトウェア・ソリューションをIAサーバに搭載すると
外部ストレージは全く使用せず
ハードウェアの予...
市場の変化と Stratus Avance™ ソフトウェア
ビジネスクリティカル・アプリケーションの急増
業
務
に
要
求
さ
れ
る
S
L
A
シングル
サーバシステム
無停止型
サーバ
信頼性が
必要なサーバ
Availability
...
Ethernet
汎用IAサーバ
Backplane
ftServer
ftServer®
Hardware
Microsoft
Windows
Avanceのアーキティチャ
Stratus Platform Services
Red Hat®...
Stratus Platform Services
 StratusのValueはハードウェアの監視と管理
• ハードウェアの障害予兆検知
 壊れる前に準備・対処をする
 PFAとは直接連動しない →オリジナル
• 障害発生時は特定部品だ...
Stratus® Avance™ Software
High Availability, Reinvented
製品の特長と基本動作
1111
Avance™:
システム・アーキテクチャ
ftServerで培った技術を搭載
障害検知機能が
Live Migrationと連動
外部ディスク不要
壊れる前に退避
Node1
Avance™:
マルチノードなのに共有ディスク不要
Private
enet
Link
Data Partition 2Data Partition 1
Node0
System Partition
mirror
System P...
Avance™:
豊富な障害通知機能
Stratus Avance™
E-Mail Alert
管理者に自動メール配信
SNMP
既存の管理システムに
自動通知
障害予兆検知例
プロセッサ VCORE、CPU VTT、誤動作、など
メモリ ECCエラー、DIMM障害、など
マザーボード 高速インターフェースのECCエラー
BMC BMCの異常
ディスク ディスク障害、RAIDコントローラ障害、RAIDバ...
Stratus® Avance™ Software
High Availability, Reinvented
Avanceのアーキテクチャ
Avanceのアーキテクチャ
Overview
 AVANCE = ( CITRIX XenServer 5.5 + Stratus module) x 2
• Live Migration 機能を標準装備 (XenMotion相当)
• H...
10GbE対応でストレージの同期が高速に
 これまでのバージョンでは… プライベートリンク(同期用)にGbEを利用
 R2.1.0 からは… 追加でストレージ同期専用10GbEを利用可能
Heartbeat
Live Migration
S...
Avanceのアーキテクチャ
実装スタック
 商用 CITRIX XenServer 5.5をOEM
•AvanceはXenServerのサービスコンソール上に
配置される
•Stratus Avance モジュールの主な内容
 ハードウェ...
Avanceのアーキテクチャ
実装スタック
Hypervisor
CITRIX XenServer 5.5
Service
Console
CITRIX
XenServer
Avance™モジュール
Stratus Avance Module
...
Avanceのアーキテクチャ
VM上の実装スタック
Hypervisor
CITRIX XenServer 5.5
Service
Console
CITRIX
XenServer
Avance™モジュール
CPU/Mem
VMにはStratu...
Avance – ライブマイグレーション動作
22
Avance™ デモ: ディスク関連障害時
アプリケーション処理に中断なく連続稼動
Fault-
Tolerant
Switching/
Routing
PrivateEnetLink
Node 1
Node 0
内蔵ストレージ
ミラー...
23
Avance™ デモ: ディスク関連障害時
アプリケーション処理に中断なく連続稼動
Fault-
Tolerant
Switching/
Routing
PrivateEnetLink
Node 1
Node 0
内蔵ストレージ
ミラー...
24
監視と障害自動対応
対象コンポーネント
 ストレージファームウェア
 ディスク
 ディスクコントローラ
 SAN スイッチ
 NIC
 ネットワークケーブル
 ファン
 RAIDキャッシュコントローラ
 内部バス
 E...
25
監視と障害自動対応
対象コンポーネント
 ストレージファームウェア
 ディスク
 ディスクコントローラ
 SAN スイッチ
 NIC
 ネットワークケーブル
 ファン
 RAIDキャッシュコントローラ
 内部バス
 E...
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Avance™ デモ: ディスク関連障害時
アプリケーション処理に中断なく連続稼動
Fault-
Tolerant
Switching/
Routing
PrivateEnetLink
Node 1
Node 0
X
Business
N...
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Avance™ デモ: ディスク関連障害時
アプリケーション処理に中断なく連続稼動
Fault-
Tolerant
Switching/
Routing
PrivateEnetLink
Node 1
Node 0
Business
Net...
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Avance™ デモ: ディスク関連障害時
アプリケーション処理に中断なく連続稼動
Fault-
Tolerant
Switching/
Routing
PrivateEnetLink
Node 1
Node 0
Business
Net...
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Avance™ デモ: ディスク関連障害時
アプリケーション処理に中断なく連続稼動
Fault-
Tolerant
Switching/
Routing
PrivateEnetLink
Node 1
Node 0
内蔵ストレージ
ミラー...
30
Stratus Confidential
Stratus Avance™ソフトウェア 製品特長
 豊富な標準機能
• 自律連続稼動機能内蔵
 障害予兆検知
 障害部分切り離し
 エラー処理
 自動通知
 99.99%以上のアベ...
Stratus® Avance™ Software
High Availability, Reinvented
Avance™ プラットホーム環境
Avance稼動 プラットホーム
 IBM System x ←2011/6対応開始
• IBM x3550M3
• IBM x3650M3
• IBM x3200M3
• IBM x3500M3
 HP ProLiant Series
•...
32-bit Windows 2000 Advanced Server SP4
32-bit Windows XP SP3
32-bit Windows Server 2003, SP1, SP2, R2
64-bit Windows Serv...
互換性に関して  VMとしてのWindows
•Microsoft の互換性プログラムをパス
 仮想サーバーとして、Windows 2003及
び2008のシリーズを導入した場合、マイ
クロソフトの正式サポートが受けられる
 故に、理論的...
物理デバイス 最小構成 最大構成
物理マシン当たりのCPUソケット数 1 2
CPUソケット当たりのコア数 2 6
物理メモリサイズ 2GBytes 64GBytes
物理マシン当たりの内蔵ディスク数 2 24
内蔵ディスクの回転数 7200R...
Avance™ プラットホーム環境
(物理マシン & 仮想マシンの制限)
仮想マシン
仮想デバイス 最小構成 最大構成
仮想マシン(VM)当たりのCPU数 1 8
メモリサイズ(32bit PAE無しのVM) 750MBytes 4GBytes...
1台目(node0)のインストール及び基本設定
2台目(node1)の
自動インストール
インストーラが起動する
まで約5分かかります。
IPアドレス設定後は
Webブラウザで接続します。
BIOS設定はインストーラが
自動設定します。約2分で...
対応RAID構成は?
対応RAID構成は、Raid-0 / 1 / 5 / 6 / 10となります。
推奨ストレージ構成
・・・・・・・・・
論理ストレージ1
論理ストレージ2
RAID-1
RAID-5/6/10
論理ストレージ RAID 使用用途(管理のし易さ) ディスク1本に障害発生
1 1
- Avance Boot
- 仮想OSのイメ...
HUB / SW
12
Avance(Node1)
(IA Server)
Private Network(1Gbps)
- HeartBest
- Live Migraton
- Storage Mirror
Business & Manag...
HUB / SW
12
Avance(Node1)
(IA Server)
12
クライアント用PC
サーバの背面のLANポート1同士をCAT5E / CAT6 / CAT7の
いづれかのEthernetケーブル(ストレート)で直結します。
ブ...
Stratus® Avance™ Software
High Availability, Reinvented
Avanceポータル画面について
Avanceポータル画面の概要 システム環境の設定
 オーナー情報&ライセンスキーのロード
 IPアドレス
 日付&時間、NTP
 UPS
障害発生時の通知方法の設定
 SMTP
 SNMP
 Call-Home
Helpと...
Stratus® Avance™ Software
High Availability, Reinvented
Avance™ デモンストレーション
Guest OS Guest OS
デモ1:ライブ・マイグレーション
仮想マシンセグメント(論理)
Stratus®
Avance™
Stratus®
Avance™Citrix XenServer™ - Hypervisor
Private ...
Guest OS Guest OS
デモ1:ライブ・マイグレーション
仮想マシンセグメント(論理)
Stratus®
Avance™
Stratus®
Avance™Citrix XenServer™ - Hypervisor
Private ...
Guest OS Guest OS
デモ1:ライブ・マイグレーション
仮想マシンセグメント(論理)
Stratus®
Avance™
Stratus®
Avance™Citrix XenServer™ - Hypervisor
Private ...
Guest OS Guest OS
デモ1:ライブ・マイグレーション
仮想マシンセグメント(論理)
Stratus®
Avance™
Stratus®
Avance™Citrix XenServer™ - Hypervisor
Private ...
Stratus Avance™ ソフトウェア
コスト比較
導入手順と初期費用 – HAクラスタシステムとの比較
クラスタ
システム
設計
クラスタ設定
システム設定
アプリケーション変更
スクリプト作成
クラスタシステム動作検証
切替(フェイルオーバ)/切戻し
障害時動作
OS, AP
...
運用手順と運用費用 – HAクラスタシステムとの比較
HAクラスタ
システム
問題発生時
運用手順
問題発生時
運用手順
運用費用
運用費用
Avance
コンソールで
故障状況
確認
保守
依頼
二重化
運転
再開
確認
切替
(フェイルオー...
仮想化によるサーバ統合後の障害対策
財務会計
在庫管理
Eメール
ファイルサーバ
営業支援
Webサーバ
OS
APP
VMware
OS
APP
OS
APP
OS
APP
OS
APP
VMware
OS
APP
OS
APP
OS
APP...
VMwareによるシステムとの初期導入費用比較
Avance™
Entry Level Solution 約¥2,966,000
Stratus Avance Software ¥1,266,000
x86 Server ×2Set 約¥1,7...
☆Avanceソフトウェア専用サイト
http://www.stratus-avance.jp/
☆お問合わせアドレス
avance.jpn@stratus.com
高信頼性仮想化プラットフォーム
Stratus® AvanceTM ソフトウェ...
55
資料中に引用された社名/製品名/サービス名は、各々の会社の商標ないしは登録商標であり、各所有者が商標権を保持しています。
Copyright © 2011 Stratus Technologies Bermuda Ltd. & Strat...
Stratus Avance™ ソフトウェア
Back Up スライド
Stratus® Avance™ Software
High Availability, Reinvented
信頼性対策の比較
信頼性対策と優位性
デザイン 耐障害性 費用 その他
構造 運用 HW SW
停止
時間
製品 導入 保守 性能 拡張性
FT ○ ○ ◎ × ◎ × △ × △ ×
Cluster × △ △ ○ △ △ × △ ○ △
VM HA △ ○ ...
Cold Standbyをベースとする場合
 最も安価
• 導入しやすい
• シンプルではある
 自動化される部分は無い
• お客様やインテグレータ様の負担大
• 最悪数日停止しても問題なければ十分対応可能
• 復旧手順の明確化にリスク
•...
FTをベースとする場合
 単純構造で連続可動性が高い
 ソフトウェアの対策は取れない
• Clusterpro SingleServerSafeやJP1等と組み合わせで対応可能
 価格はある程度見込む必要あり
 適しているApplica...
Clusterをベースとする場合
 唯一ソフトウェアをケアできるソリューション
 一通りのモニタができるが、限定的
 構造が複雑化
• 妥協点をどこに置くかがポイント
• 信頼性対策はイタチゴッコ
• やればやるほど複雑に
 導入費用と...
VM HAをベースとする場合
 以外にリーズナブルな構成
• デザインがシンプルでかつ停止時間も短め
• 導入も比較的早く 簡単
 一時 費用
• 一時費用が嵩むのがネック
• 仮想環境の構築が伴う
デザイン 耐障害性 費用 その他
構造 ...
信頼性対策と優位性
デザイン 耐障害性 費用 その他
構造 運用 HW SW
停止
時間
製品 導入 保守 性能 拡張性
FT ○ ○ ○ × ○ × △ × △ ×
Cluster × △ △ ○ △ △ × △ ○ △
VM HA △ ○ ...
信頼性対策と優位性
デザイン 耐障害性 費用 その他
構造 運用 HW SW
停止
時間
製品 導入 保守 性能 拡張性
FT ○ ○ ◎ × ◎ × △ × △ ×
Avance ○ ○ ○ × ○ △ △ ○ △ △
Cluster × △...
Stratus® Avance™ Software
High Availability, Reinvented
Avance™ インストール手順
Avance™ インストール手順
(サーバのセットアップ手順の流れ)
Avance™ CD (r2.1.0)
Private
EnetLinkNode 1
Node 0
Business
Network 0
Business
Network 1...
Press any key to continue into the Avance boot menu 18 seconds.
Avance インストール画面1台目のサーバ(Node0)
Avance™ インストール手順
(サーバのセットアップ...
Continue Install
You can now continue the Install remotly from your PC:
Click “Quick Connect” to generate a temporary IP a...
Welcome to Avance InstallAvance Configuration Console
Use Tab to navigate between form, OK, Exit and Help fields
Use up an...
読み込み終了後リブート1台目のサーバ(Node0)
Avance™ インストール手順
(サーバのセットアップ手順の流れ)
IP Address Selected
Please go to your PCand enter the permane...
クライアントPCより、Avanceポータルに接続1台目のサーバ(Node0)
Avance™ インストール手順
(サーバのセットアップ手順の流れ)
*アドレスバーにAvanceのインストール時に入力したIPアドレスを入力します。
(例) htt...
1台目のサーバ(Node0)
Avance™ インストール手順
(サーバのセットアップ手順の流れ)
言語の選択
EULAに承諾
Avance™ インストール手順
(サーバのセットアップ手順の流れ)
1台目のサーバ(Node0)
サーバの互換チェックとハードディスクチェック
Avance™ インストール手順
(サーバのセットアップ手順の流れ)
1台目のサーバ(Node0)
IPアドレスの設定
Avance™ インストール手順
(サーバのセットアップ手順の流れ)
1台目のサーバ(Node0)
Date&Timeの設定
Avance™ インストール手順
(サーバのセットアップ手順の流れ)
1台目のサーバ(Node0)
e-alert / SNMPの設定 、 インストール開始
Avance™ インストール手順
(サーバのセットアップ手順の流れ)
1台目のサーバ(Node0)
インストール中の画面
Avance™ インストール手順
(サーバのセットアップ手順の流れ)
1台目のサーバ(Node0)
1台目のサーバ(Node0)のインストールが終了するまで、上記画面が順番に切り替わります。
インストールの完了
Avance™ インストール手順
(サーバのセットアップ手順の流れ)
1台目のサーバ(Node0)
Avance™ インストール手順
(サーバのセットアップ手順の流れ)
2台目のサーバ(Node1) セカンダリノードへのイメージコピー開始
Avance™ インストール手順
(サーバのセットアップ手順の流れ)
2台目のサーバ(Node1) セカンダリノードへのイメージコピー開始
Avanceへのログイン
Avance™ インストール手順
( Avanceポータルへのログイン)
Avanceへのログイン
Avance™ インストール手順
( Avanceポータルへのログイン)
Avanceへのログイン
Avance™ インストール手順
( Avanceポータルへのログイン)
Stratus® Avance™ Software
High Availability, Reinvented
仮想マシン インストール手順
仮想マシン・インストール手順
仮想マシン作成
VM名、CPU、メモリ設定
仮想マシン作成
仮想マシンに割り付けられる
リソースの状態
仮想マシン・インストール手順
VM名、CPU、メモリ設定
OS選択
仮想マシン作成
仮想マシン・インストール手順
VM名、CPU、メモリ設定
OS選択
ストレージ設定
仮想マシン作成
仮想マシン・インストール手順
VM名、CPU、メモリ設定
OS選択
ストレージ設定
ネットワーク設定
仮想マシン作成
仮想マシン・インストール手順
VM名、CPU、メモリ設定
OS選択
ストレージ設定
ネットワーク設定
仮想マシン作成
サマリー&スタート
仮想マシン・インストール手順
Windows
Linux
OS選択
ストレージ設定
ネットワーク設定
仮想マシン作成
サマリー&スタート
VM名、CPU、メモリ設定
各OSのインストール
仮想マシン・インストール手順
OS選択
ストレージ設定
ネットワーク設定
各OSのインストール
PVドライバ設定
仮想マシン作成
サマリー&スタート
Windows
VM名、CPU、メモリ設定
仮想マシン・インストール手順
Stratus® Avance™ Software
High Availability, Reinvented
Avance™ VMプロビジョニング
- VM構成変更
- Backup[Export]
- Import
- Restore
- ...
Guest OS
Avance
(Node0)
Avance
(Node1)
変更前
仮想マシン環境 CPU数 メモリサイズ ディスク LAN
変更前 2 vCPUs 2GB 1ドライブ 1本
変更後 4 vCPUs 4GB 2ドライブ 2本
...
VM Provisioning (Backup[Export])
VM Backup[Export](バックアップ)
 仮想マシン(VM)環境を丸ごとバックアップ
 復元用、新規作成用として使用可能
 対象VMのシャットダウンが必要
 ...
VM Provisioning (Backup[Export])
Avance
(Node0)
Avance
(Node1)
Guest OS Guest OS
Guest OS Guest OS
Guest OS
VM Import(新規作成...
VM Provisioning (Backup[Export])
Avance
(Node0)
Avance
(Node1)
Guest OS Guest OS
Guest OS Guest OS
VM Restore(復元)
 バックアップ...
大容量ディスク対応
iSCSI 対応
Storage Lan Storage Lan
DB
OS
App
OS
DB
OS
App
OS
Avance HA Software
App
OS
App
OS
■WindowsやLinuxのVMから直...
Backup
 標準機能
• VM Export / Import (Backup中はVMの停止が必要)
• Avance筐体内 スナップショット(開発中)
 (スナップショットを取得する 数分間VMの停止が必要)
 3rd Party製...
VM Provisioning (参考情報)
Avance (Node0) Avance (Node1)
Citrix XenServer™ - Hypervisor
Guest A
Guest B
Guest C
Import
機能
仮想化 ...
Stratus® Avance™ Software
High Availability, Reinvented
1. Storage構成とAvanceセットアップ
2. Dashboardの使い方
3. UPS サポート
4. Command ...
RAID
5
S-1
Node 0
D-3 D-4 D-5 D-6D-1 D-2
S-1
RAID
5
D-3 D-4 D-5 D-6D-1 D-2
Node 1
Avance
System
Partition
S-1
RAI
D
1
RAI
...
Dashboardによるステータス管理
正常な状態
•Avanceの各部位の問題点をグラフィカルに表示
•基本的なトラブルシューティングをヘルプ
Dashboard Alerts/Warnings
Storage
•Non-Redundant Avance system disk
•Low charge or Dead RAID controller
battery
•Missing R...
 内部電源監視(Basicモード) *internally
• Avanceが提供するシャットダウン方法
• UPSベンダーとは独立した動作
• Avanceが提供するシャットダウンポリシー
 外部電源監視(拡張モード:3rdパーティソフト...
Xenハイパーバイザー
Windows®
OS
Application
(B)
Linux
OS
Application
(A)
Avance™モジュール
デバイスドライバ
Xenツールスタック
仮想化スタック
UPS
Node0 Node1
...
Xenハイパーバイザー
Windows®
OS
Application
(B)
Linux
OS
Application
(A)
Avance™モジュール
デバイスドライバ
Xenツールスタック
仮想化スタック
UPS
Node0 Node1
...
コマンド・ライン・インタフェース (CLI)
【 コマンド例 】
【仮想マシン情報の表示】
コマンド・ライン・インタフェース (CLI)
ad-join
ad-disable
ad-enable
ad-info
ad-remove
local-user-add
local-user-delete
local-user-edit
loc...
コマンド・ライン・インタフェース (CLI)
alert-delete
alert-info
Managing Alertskit-info
kit-delete
kit-upload
Managing Avance Upgrade Kits
...
Avance インストールとアップグレード手順
 インストールは1番目のノード(Node0)のみ
• 2番目のノード(Node1)は1番目から自動的にコピーされる
 Avanceのアップグレードについて
• アプリケーション(VM)の停止の...
113
資料中に引用された社名/製品名/サービス名は、各々の会社の商標ないしは登録商標であり、各所有者が商標権を保持しています。
Copyright © 2011 Stratus Technologies Bermuda Ltd. & Stra...
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第10回「高信頼性仮想化ソフトウェア「Avance™」」(2011/10/27 on しすなま!)

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下記のしすなま!録画と併せてご覧ください。資料・録画の内容は生放送時点のものです。
第10回「高信頼性仮想化ソフトウェア「Avance™」」(2011/10/27)
<出演①> 池田 智明 様 日本ストラタステクノロジー(株) アバンス事業本部 ビジネス推進部
<出演②> 東根作 成英 日本アイ・ビー・エム(株) システムx事業部 事業開発部長
http://www.ustream.tv/recorded/18137669

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第10回「高信頼性仮想化ソフトウェア「Avance™」」(2011/10/27 on しすなま!)

  1. 1. 日本ストラタステクノロジー株式会社 高信頼性仮想化ソフトウェア「Avance™」 2011年10月
  2. 2. アジェンダ  ストラタス(会社概要)  Avance™ 製品のポジショニング  システムアーキテクチャ  ライブマイグレーション動作  製品の特長  Avance™ プラットフォーム環境  稼動プラットホーム  仮想マシン&物理マシンの制限  ゲストOSとブラウザ  Avanceインストールの流れ  ストレージ構成とネットワーク構成  ポータル画面の概要  デモンストレーション  コスト比較  Back Up スライド  信頼性対策の比較  Avanceインストール手順  仮想マシン インストール手順  仮想マシン(Export / Import / Restore)  P2V / V2V  UPSサポート  CLI(コマンドライン・インタフェース)
  3. 3. Stratus Stratus Technologies, Inc. 設立:1980年 本社所在地:米国マサチューセッツ州メイナード 社長兼CEO:David J. Laurello 従業員数:約1,000名 事業展開:世界各国27拠点 30年の歴史を誇る無停止システムソリューション専業ベンダー 日本ストラタステクノロジー株式会社 設立(営業開始):1986年7月 本社所在地:東京都千代田区六番町6勝永六番町ビル 代表者:代表取締役社長 飯田晴祥 株主:米国Stratus Technologies 100% 従業員数:80名
  4. 4. 市場の変化と Stratus Avance™ ソフトウェア ビジネスクリティカル・アプリケーションの急増 業 務 に 要 求 さ れ る S L A シングル サーバシステム 無停止型 サーバ 信頼性が 必要なサーバ Availability Gap ミッション・クリティカル ビジネス・クリティカル 仮想化による集約・TCOの削減を目指す環境 Uptime Assuranceプロダクト サービス停止が許されない サービス停止を極力抑える HAクラスタ 信頼性基盤を諦めざるを得なかった環境 ●社会インフラ ●ERP/CRM ●製造ライン ●ASP ●証券取引 ●クレジットカード ●集配信業務 ●E-mail ●データベース ●帳票管理 ●システム監視 ●グループウェア ●会計システム ●SFA ●Web/DNSサーバ ●DHCP/ADサーバ ●プリンタサーバ ●ファイルサーバ ●ftServerモデル ●ftServer Vシリーズ ●Stratus Avance ソフトウェア 仮想化対応 仮想化対応 99.999% Availability Gap 99.99% 99.9% 99% ・VMware FT ・EverRun 2G ・EverRun VM ミッション・クリティカル ・VMware HA ・HA Clusters ・Hot Standby ・Simplex ビジネス・クリティカル Availability Level (AL) AL?? Cost??
  5. 5. Stratus Confidential ビジネスクリティカル・アプリケーションを 安心して運用するには? しかし、 ITコスト削減、 IT技術者不足 のため、 資産の継承、 TCO削減、 運用/操作が簡単で、教育が最小限 が求められる、でも、 できるだけ、システムは止めたくない、 障害時の復旧が簡単、 コストは抑えて 構築、および、導入できるシステム環境が望まれている。 信頼性を施したシステムを導入したい・・・・
  6. 6. Stratus Confidential まずは、簡単に、低コストで、信頼性が担保されたIAサーバになれば !! ストラタス提案の ストラタスのソフトウェア・ソリューションをIAサーバに搭載すると 外部ストレージは全く使用せず ハードウェアの予兆障害検出が可能になり 管理用に専用端末も要らない 仮想化技術が標準搭載、複数のOSを同時に稼動でき しかし、99.99%以上の可用性を実現することができるのが、 ストラタスの高信頼性仮想化ソフトウェア“Avance”です。 ビジネスクリティカル・アプリケーションを 安心して運用するには?
  7. 7. 市場の変化と Stratus Avance™ ソフトウェア ビジネスクリティカル・アプリケーションの急増 業 務 に 要 求 さ れ る S L A シングル サーバシステム 無停止型 サーバ 信頼性が 必要なサーバ Availability Gap ミッション・クリティカル ビジネス・クリティカル 仮想化による集約・TCOの削減を目指す環境 サービス停止が許されない サービス停止を極力抑える HAクラスタ 信頼性基盤を諦めざるを得なかった環境 ●社会インフラ ●ERP/CRM ●製造ライン ●ASP ●証券取引 ●クレジットカード ●集配信業務 ●E-mail ●データベース ●帳票管理 ●システム監視 ●グループウェア ●会計システム ●SFA ●Web/DNSサーバ ●DHCP/ADサーバ ●プリンタサーバ ●ファイルサーバ ●ftServerモデル ●ftServer Vシリーズ ●Stratus Avance ソフトウェア 仮想化対応 仮想化対応 99.999% Availability Gap 99.99% 99.9% 99% ・VMware FT ・EverRun 2G ・EverRun VM ミッション・クリティカル ・VMware HA ・HA Clusters ・Hot Standby ・Simplex ビジネス・クリティカル AL?? Cost?? 一般的な他社製 IA Server Uptime Assuranceプロダクト Availability Level (AL)
  8. 8. Ethernet 汎用IAサーバ Backplane ftServer ftServer® Hardware Microsoft Windows Avanceのアーキティチャ Stratus Platform Services Red Hat® Enterpris e Linux® Microsoft Windows Microsoft Windows Hypervisor Continuu m Stratus VOS 独自HWパーツ 約50% 独自HWパーツ 2種類 4個 Stratus Platform Services 従来の独自HW パーツの機能は ソフトウェアに
  9. 9. Stratus Platform Services  StratusのValueはハードウェアの監視と管理 • ハードウェアの障害予兆検知  壊れる前に準備・対処をする  PFAとは直接連動しない →オリジナル • 障害発生時は特定部品だけ切り離し他を生かす  可能な限り連続稼動させる • 新しい部品を安全に組み込む  交換部品をシステムに影響を与えないよう安全に組み込む
  10. 10. Stratus® Avance™ Software High Availability, Reinvented 製品の特長と基本動作
  11. 11. 1111 Avance™: システム・アーキテクチャ ftServerで培った技術を搭載 障害検知機能が Live Migrationと連動 外部ディスク不要 壊れる前に退避
  12. 12. Node1 Avance™: マルチノードなのに共有ディスク不要 Private enet Link Data Partition 2Data Partition 1 Node0 System Partition mirror System Partition Data Partition 2Data Partition 1 System Partition mirror System Partition RAID 1 RAID 1 RAID 1 RAID 1 Windows® OS Application Linux® OS Application Virtual Disk Virtual Disk Write Write Write 共有ディスクレス!! 非常に安価に構築可能
  13. 13. Avance™: 豊富な障害通知機能 Stratus Avance™ E-Mail Alert 管理者に自動メール配信 SNMP 既存の管理システムに 自動通知
  14. 14. 障害予兆検知例 プロセッサ VCORE、CPU VTT、誤動作、など メモリ ECCエラー、DIMM障害、など マザーボード 高速インターフェースのECCエラー BMC BMCの異常 ディスク ディスク障害、RAIDコントローラ障害、RAIDバッティリ障害、など ファン ファン機能低下、故障、など ネットワーク スイッチの故障、構成不良、ネットワークインターフェース・コントローラの故障 ビジネスネットワークとのリンク切断、など 内部電圧 電圧低下、異常変動、など 電源 電流低下、異常変動、電源ユニット片側故障、など 温度 システムの温度上昇 OS OSの異常終了 Avanceソフトウェアが見地する障害予兆の例
  15. 15. Stratus® Avance™ Software High Availability, Reinvented Avanceのアーキテクチャ
  16. 16. Avanceのアーキテクチャ Overview  AVANCE = ( CITRIX XenServer 5.5 + Stratus module) x 2 • Live Migration 機能を標準装備 (XenMotion相当) • HA 機能標準装備  Stratus Moduleとは? • ftServerのハードウェアの障害予兆検知機能を移植。一般IAサーバでも ftServerクラスの信頼性が提供可能 • ノード越しにLANのチーミングを実装 • ノード間 内蔵ディスクのRAID1を実装 Avance専用 Private Link LAN0 LAN1 Avance Avance Mirror Heart Beat etc  Private LAN Avanceが占有するLANで下記の用 途で使用します • Live Migration 時のMemory Copy • Heart Beat他管理情報の交換 • ディスクミラーの為のデータ  (1G / 10G 自動選択)
  17. 17. 10GbE対応でストレージの同期が高速に  これまでのバージョンでは… プライベートリンク(同期用)にGbEを利用  R2.1.0 からは… 追加でストレージ同期専用10GbEを利用可能 Heartbeat Live Migration Storage Mirror Storage Mirror 1Gbps 10Gbps Heartbeat Live Migration 1Gbps ディスクパフォーマンスが 大幅に向上!! Avanceのストレージは完全同期しているため、同期用ネットワークの回線速度が重要です。 これまでのAvanceは、回線速度は1Gbps固定、かつ死活監視やライブマイグレーションと同じ ネットワークを用いていました。 パフォーマンスの向上
  18. 18. Avanceのアーキテクチャ 実装スタック  商用 CITRIX XenServer 5.5をOEM •AvanceはXenServerのサービスコンソール上に 配置される •Stratus Avance モジュールの主な内容  ハードウェアの管理・監視機能 • 各ハードウェアベンダーから提供されるモ ジュールを利用して監視する • 障害部品の切り離し、組み込み • 障害通知の送付  Disk I/Oの二重化 • ノード間内蔵ディスクミラーリング  LANの二重化 • ノード間でのチーミング  互換性のポイント •CITRIX XenServerには変更は加えていない •AvanceはCITRIX READY PRODUCT Avance専用 Private Link LAN0 Hypervisor CITRIX XenServer 5.5 Mirror Heart Beat etc Service Console CITRIX XenServer Avance™モジュール Stratus Avance Module CITRIX XenServer Module HW ベンダー提供 管理ツール
  19. 19. Avanceのアーキテクチャ 実装スタック Hypervisor CITRIX XenServer 5.5 Service Console CITRIX XenServer Avance™モジュール Stratus Avance Module CITRIX XenServer Module HW ベンダー提供 管理ツール HWモニタリングパス AvanceのモジュールがIBM,HPやDELL等のベンダーモジュール 等を経由して情報を管理する ツールが無くても見れるものは直接モニターする CPU/メモリ VMからのI/O (Disk/Network) ディスクはノード間ミラーを、ネットワークはノード間でチーミング を行う関係で、VM -> Xen -> Stratus モジュールの順に 互換性のポイント VMが直接I/Fする部分はXenServer
  20. 20. Avanceのアーキテクチャ VM上の実装スタック Hypervisor CITRIX XenServer 5.5 Service Console CITRIX XenServer Avance™モジュール CPU/Mem VMにはStratusのモジュールは入りません CITRIXから配布されているPVドライバー(準仮想化ドライバー) をVMにインストールしますが、Stratusが開発したモジュールは 一切インストールされません Stratus Avance Module CITRIX XenServer Module PVDriver
  21. 21. Avance – ライブマイグレーション動作
  22. 22. 22 Avance™ デモ: ディスク関連障害時 アプリケーション処理に中断なく連続稼動 Fault- Tolerant Switching/ Routing PrivateEnetLink Node 1 Node 0 内蔵ストレージ ミラーリング 本番 アプリケーション 処理 Business Network B Business Network A
  23. 23. 23 Avance™ デモ: ディスク関連障害時 アプリケーション処理に中断なく連続稼動 Fault- Tolerant Switching/ Routing PrivateEnetLink Node 1 Node 0 内蔵ストレージ ミラーリング 本番 アプリケーション 処理 Business Network B Business Network A 監視と障害自動対応 対象コンポーネント  ストレージファームウェア  ディスク  ディスクコントローラ  SAN スイッチ  NIC  ネットワークケーブル  ファン  RAIDキャッシュコントローラ  内部バス  Etc.
  24. 24. 24 監視と障害自動対応 対象コンポーネント  ストレージファームウェア  ディスク  ディスクコントローラ  SAN スイッチ  NIC  ネットワークケーブル  ファン  RAIDキャッシュコントローラ  内部バス  Etc. ディスク・コントローラ 障害の例 1. Node 0のアプリケー ションは、Node 1の ディスクを使用して 稼動継続。 Avance™ デモ: ディスク関連障害時 アプリケーション処理に中断なく連続稼動 Fault- Tolerant Switching/ Routing PrivateEnetLink Node 1 Node 0 X 本番 アプリケーション 処理 Business Network B Business Network A
  25. 25. 25 監視と障害自動対応 対象コンポーネント  ストレージファームウェア  ディスク  ディスクコントローラ  SAN スイッチ  NIC  ネットワークケーブル  ファン  RAIDキャッシュコントローラ  内部バス  Etc. ディスク・コントローラ 障害の例 1. Node 0のアプリケー ションは、Node 1の ディスクを使用して 稼動継続。 Avance™ デモ: ディスク関連障害時 アプリケーション処理に中断なく連続稼動 Fault- Tolerant Switching/ Routing PrivateEnetLink Node 1 Node 0 X Business Network B Business Network A 2. 稼動中のアプリケーシ ョンは自動ライブ・マイグ レーションによりNode 1へ移動。 本番 アプリケーション 処理 本番 アプリケーション 処理
  26. 26. 26 Avance™ デモ: ディスク関連障害時 アプリケーション処理に中断なく連続稼動 Fault- Tolerant Switching/ Routing PrivateEnetLink Node 1 Node 0 X Business Network B Business Network A 本番 アプリケーション 処理 障害の自動報告 1. 故障箇所を特定し て切り離す。 2. 管理者へEメールに よるアラート, SNMP トラッ プを送信、または Stratusサポート・センター へ通報。
  27. 27. 27 Avance™ デモ: ディスク関連障害時 アプリケーション処理に中断なく連続稼動 Fault- Tolerant Switching/ Routing PrivateEnetLink Node 1 Node 0 Business Network B Business Network A 本番 アプリケーション 処理 修復(保守)作業 1. 故障部品を交換。
  28. 28. 28 Avance™ デモ: ディスク関連障害時 アプリケーション処理に中断なく連続稼動 Fault- Tolerant Switching/ Routing PrivateEnetLink Node 1 Node 0 Business Network B Business Network A 本番 アプリケーション 処理 修復(保守)作業 1. 故障部品を交換。 2. システムは本番・ 待機両系オンライン に。 3. Node 1 は自動 的にNode 0との同 期を開始。 内蔵ストレージ 再同期
  29. 29. 29 Avance™ デモ: ディスク関連障害時 アプリケーション処理に中断なく連続稼動 Fault- Tolerant Switching/ Routing PrivateEnetLink Node 1 Node 0 内蔵ストレージ ミラーリング Business Network B Business Network A アプリケーションの稼動やアクセスの中断、データ喪失は発生しない。 本番 アプリケーション 処理
  30. 30. 30 Stratus Confidential Stratus Avance™ソフトウェア 製品特長  豊富な標準機能 • 自律連続稼動機能内蔵  障害予兆検知  障害部分切り離し  エラー処理  自動通知  99.99%以上のアベイラビリティ • 仮想化機能標準搭載  最小限の初期投資 • 共有ディスク不要 • 管理用サーバ不要 • 特別な導入作業不要
  31. 31. Stratus® Avance™ Software High Availability, Reinvented Avance™ プラットホーム環境
  32. 32. Avance稼動 プラットホーム  IBM System x ←2011/6対応開始 • IBM x3550M3 • IBM x3650M3 • IBM x3200M3 • IBM x3500M3  HP ProLiant Series • HP ProLiant DL360 G5/G6/G7 • HP ProLiant DL370 G6/G7 • HP ProLiant DL380 G5/G6/G7 • HP ProLiant ML370G5/G6/G7 • HP ProLiant ML350 G6 • HP ProLiant DL180G6  DELL™ PowerEdge™ Series • DELL™ PowerEdge™ 1950 / 1950III • DELL™ PowerEdge™ 2900 / 2900 III • DELL™ PowerEdge™ 2950 / 2950 III • DELL™ PowerEdge™ T300 / R300 • DELL™ PowerEdge™ T610 / R610 • DELL™ PowerEdge™ T710 / R710 • DELL™ PowerEdge™ T310 • DELL™ PowerEdge™ T410 / R410 • DELL™ PowerEdge™ R310/R510 AvanceはStratusで試験を実施したHWにのみ導入可能 デザインとしては、一般のIAサーバで動作しますが、 FTクラスの信頼性を提供するため、Stratusが動作検証を行った ハードウェアしかサポートしていません
  33. 33. 32-bit Windows 2000 Advanced Server SP4 32-bit Windows XP SP3 32-bit Windows Server 2003, SP1, SP2, R2 64-bit Windows Server 2003, SP2 32/64-bit Windows Server 2008, SP1, SP2 64-bit Windows Server 2008 R2 (SP1) 32-bit Red Hat Enterprise Linux 4.6, 4.7, 4.8 32/64-bit Red Hat Enterprise Linux 5.0, 5.1, 5.2, 5.3, 5.4, 5.5,5.6 32-bit CentOS Linux 4.6, 4.7, 4.8 32/64-bit CentOS 5.0, 5.1, 5.2, 5.3, 5.4, 5.5, 5.6 Microsoft Internet Explorer™ IE8 Mozilla Firefox 3.6+ Avance™ 稼動ゲストOS & ブラウザ
  34. 34. 互換性に関して  VMとしてのWindows •Microsoft の互換性プログラムをパス  仮想サーバーとして、Windows 2003及 び2008のシリーズを導入した場合、マイ クロソフトの正式サポートが受けられる  故に、理論的にはWindowsで稼動する 旨の認定を受けているソフトウェアは基 本的に全て稼動する(特殊な機器を要す るものは除く)
  35. 35. 物理デバイス 最小構成 最大構成 物理マシン当たりのCPUソケット数 1 2 CPUソケット当たりのコア数 2 6 物理メモリサイズ 2GBytes 64GBytes 物理マシン当たりの内蔵ディスク数 2 24 内蔵ディスクの回転数 7200RPM 15000RPM 論理ボリューム・サイズ(Avance Boot用) 5TB 論理ボリューム・サイズ(Avance Boot以外) 5TB プライベート・イーサネット本数 1 1 データ同期用10GBイーサネット本数 0 2 ビジネス・イーサネット本数 1 11 電源ユニット 2 2 物理マシン 最大構成はテストリミットによるものです。 Avance™ プラットホーム環境 (物理マシン & 仮想マシンの制限)
  36. 36. Avance™ プラットホーム環境 (物理マシン & 仮想マシンの制限) 仮想マシン 仮想デバイス 最小構成 最大構成 仮想マシン(VM)当たりのCPU数 1 8 メモリサイズ(32bit PAE無しのVM) 750MBytes 4GBytes メモリサイズ(32bit PAE有のVM) 750MBytes 32GBytes メモリサイズ(64bit VM) 750MBytes 32GBytes Linux VMが使用できる仮想ディスク数(Volumes) 1 7 Windows VMが使用できる仮想ディスク数(Volumes) 1 7 Windows VMが使用できる仮想ネットワーク数 1 5 Linux VMが使用できる仮想ネットワーク数 1 3 Avance当たりの仮想マシン(VM)数 1 16 最大構成はテストリミットによるものです。
  37. 37. 1台目(node0)のインストール及び基本設定 2台目(node1)の 自動インストール インストーラが起動する まで約5分かかります。 IPアドレス設定後は Webブラウザで接続します。 BIOS設定はインストーラが 自動設定します。約2分で 基本設定は完了します。 node0 のインストール 完了まで約20分かかります。 node1 のインストールは自動 で行われますが、完了するまで はVMの作成や等、使えない 機能があります。 約20分で完了します。 インストーラ起動 BIOS等の互換性チェック(自動) および基本設定 AvanceOSインストール Avance™ インストールの流れ&時間 2台目(node1)-30分1台目(node0)-30分 インストール開始 インストール完了
  38. 38. 対応RAID構成は? 対応RAID構成は、Raid-0 / 1 / 5 / 6 / 10となります。
  39. 39. 推奨ストレージ構成 ・・・・・・・・・ 論理ストレージ1 論理ストレージ2 RAID-1 RAID-5/6/10 論理ストレージ RAID 使用用途(管理のし易さ) ディスク1本に障害発生 1 1 - Avance Boot - 仮想OSのイメージ - ミドルウェアのメディア - ライブマイグレーションする - 物理サーバ・リブートする 2 5 / 6 / 10 - 仮想マシン(Cドライブ/root) - 仮想マシン 追加ドライブ - ライブマイグレーションしない - 物理サーバ・リブートしない - Avance側の操作なしに交換
  40. 40. HUB / SW 12 Avance(Node1) (IA Server) Private Network(1Gbps) - HeartBest - Live Migraton - Storage Mirror Business & Management Network 12 クライアント用PC ブラウザソフトウェア (Internet Explorer™ IE8 / Firefox 3.6+) が動作する端末を用意します。 Avanceシステム当たり、 IPアドレスを一つ用意します。 Avanceシステム Avance(Node0) (IA Server) D-1 D-2 D-1 D-2 Avance™サーバのネットワーク構成 サーバの背面のLANポート1同士をCAT5E / CAT6 / CAT7の いづれかのEthernetケーブル(ストレート)で直結します。
  41. 41. HUB / SW 12 Avance(Node1) (IA Server) 12 クライアント用PC サーバの背面のLANポート1同士をCAT5E / CAT6 / CAT7の いづれかのEthernetケーブル(ストレート)で直結します。 ブラウザソフトウェア (Internet Explorer™ IE8 / Firefox 3.6+) が動作する端末を用意します。 Avanceシステム Avance(Node0) (IA Server) D-1 D-2 D-1 D-2 Private Network(10Gbps) - Storage Mirror 1212 Avance™サーバのネットワーク構成(推奨) スイッチ(オプション) Private Network(1Gbps) - HeartBest - Live Migraton Business & Management Network 複数仮想サーバを稼動、および、ディスクIO増に最適 Avanceシステム当たり、 IPアドレスを一つ用意します。
  42. 42. Stratus® Avance™ Software High Availability, Reinvented Avanceポータル画面について
  43. 43. Avanceポータル画面の概要 システム環境の設定  オーナー情報&ライセンスキーのロード  IPアドレス  日付&時間、NTP  UPS 障害発生時の通知方法の設定  SMTP  SNMP  Call-Home Helpとログ情報  障害ログ情報の収集と送信  ダッシュボード(Avanceリソース表示) ログ情報  障害ログ  アクセスログ ライブラリ  Avanceバージョンアップ  Windows/Linuxセットアップ環境設定  ユーザの追加/削除 仮想マシン環境  仮想マシンの環境情報の表示 → CPU/ストレージ/ネットワーク/仮想マシンの環境表示  仮想マシンの操作 → 作成、停止、起動、バックアップ/リストア、構成変更等 物理マシン環境  物理マシンの環境情報の表示 → CPU/ストレージ/ネットワーク/物理マシンの環境表示  物理マシンのメンテナンス操作 → 物理マシンの切り離し、停止、再起動 → ファームウェアのアップデート
  44. 44. Stratus® Avance™ Software High Availability, Reinvented Avance™ デモンストレーション
  45. 45. Guest OS Guest OS デモ1:ライブ・マイグレーション 仮想マシンセグメント(論理) Stratus® Avance™ Stratus® Avance™Citrix XenServer™ - Hypervisor Private Enet Link Client (ブラウザ) LANセグメント共有 Avance™ 管理 セグメント(論理) Node 0 Node 1 Active Standby
  46. 46. Guest OS Guest OS デモ1:ライブ・マイグレーション 仮想マシンセグメント(論理) Stratus® Avance™ Stratus® Avance™Citrix XenServer™ - Hypervisor Private Enet Link Client (ブラウザ) LANセグメント共有 Avance™ 管理 セグメント(論理) Node 0 Node 1 Disable Active
  47. 47. Guest OS Guest OS デモ1:ライブ・マイグレーション 仮想マシンセグメント(論理) Stratus® Avance™ Stratus® Avance™Citrix XenServer™ - Hypervisor Private Enet Link Client (ブラウザ) LANセグメント共有 Avance™ 管理 セグメント(論理) Node 0 Node 1 Disable Active Guest OS Guest OS Copy
  48. 48. Guest OS Guest OS デモ1:ライブ・マイグレーション 仮想マシンセグメント(論理) Stratus® Avance™ Stratus® Avance™Citrix XenServer™ - Hypervisor Private Enet Link Client (ブラウザ) LANセグメント共有 Avance™ 管理 セグメント(論理) Node 0 Node 1 Disable Active
  49. 49. Stratus Avance™ ソフトウェア コスト比較
  50. 50. 導入手順と初期費用 – HAクラスタシステムとの比較 クラスタ システム 設計 クラスタ設定 システム設定 アプリケーション変更 スクリプト作成 クラスタシステム動作検証 切替(フェイルオーバ)/切戻し 障害時動作 OS, AP Cluster 外部機器 Avance ソフトウェア インストール アプリケーション インストール HAクラスタ システム クラスタ ソフトウェア インストール ミドルウェア 共有ディスク インストール Stratus Avance ソフトウェア サーバ X 2台 クラスタ ソフトウェア 共有 ディスク クラスタソフトウェア 導入コンサルティング サービス サーバ X 2台 導入手順 導入手順 導入初期費用 導入初期費用
  51. 51. 運用手順と運用費用 – HAクラスタシステムとの比較 HAクラスタ システム 問題発生時 運用手順 問題発生時 運用手順 運用費用 運用費用 Avance コンソールで 故障状況 確認 保守 依頼 二重化 運転 再開 確認 切替 (フェイルオーバ) 確認 切替不備 対応 関連システム動作 確認・手動調整 保守 完了後 切戻し 切戻し 不備 対応 関連システム動作 確認・手動調整 サーバ X 2台 保守料金 クラスタ ソフトウェア サポート サービス 料金 共有 ディスク 保守料金 クラスタソフトウェア 運用要員 人件費 Stratus Avance ソフトウェア サポート サービス 料金 サーバ X 2台 保守料金
  52. 52. 仮想化によるサーバ統合後の障害対策 財務会計 在庫管理 Eメール ファイルサーバ 営業支援 Webサーバ OS APP VMware OS APP OS APP OS APP OS APP VMware OS APP OS APP OS APP VMware ○サーバ利用効率向上 ○運用コスト削減 ○設置スペース削減 ×サーバ障害時のリスク拡大 ・・・被害はN倍に サーバ統合 VMware HA構成 ×コストは約4倍に ×運用が複雑に Stratus Avance ソフトウェア OS APP OS APP OS APP OS APP ○サーバ利用効率向上 ○運用コスト削減 ○設置スペース削減 ○99.99%のアベイラビリティ ○自律連続稼動 ○比類のない使いやすさ ○低コスト
  53. 53. VMwareによるシステムとの初期導入費用比較 Avance™ Entry Level Solution 約¥2,966,000 Stratus Avance Software ¥1,266,000 x86 Server ×2Set 約¥1,700,000 VMware Entry Level Solution 約¥5,055,000 VMware vSphere Essentials Plus ¥ 407,000 x86 Server ×2Set 約¥1,700,000 共有ストレージ 約¥2,060,000 x86 Server (管理サーバ) 約¥ 410,000 Windows Server 2008 ×1 ¥ 198,000 モニターKVM一式 ¥ 280,000 OS APP VMware OS APP OS APP OS APP VMware OS APP OS APP ※価格情報の中に、仮想OS用のライセンスは含んでおりません OS APP AVANCE OS APP OS APP 管理 サーバ 共有ディスク・管理サーバが不要な分 低コスト!
  54. 54. ☆Avanceソフトウェア専用サイト http://www.stratus-avance.jp/ ☆お問合わせアドレス avance.jpn@stratus.com 高信頼性仮想化プラットフォーム Stratus® AvanceTM ソフトウェア 資料中に引用された社名/製品名/サービス名は、各々の会社の商標ないしは登録商標であり、各所有者が商標権を保持しています。 Copyright © 2010 Stratus Technologies Bermuda Ltd. & Stratus Technologies Japan, Inc.
  55. 55. 55 資料中に引用された社名/製品名/サービス名は、各々の会社の商標ないしは登録商標であり、各所有者が商標権を保持しています。 Copyright © 2011 Stratus Technologies Bermuda Ltd. & Stratus Technologies Japan, Inc.
  56. 56. Stratus Avance™ ソフトウェア Back Up スライド
  57. 57. Stratus® Avance™ Software High Availability, Reinvented 信頼性対策の比較
  58. 58. 信頼性対策と優位性 デザイン 耐障害性 費用 その他 構造 運用 HW SW 停止 時間 製品 導入 保守 性能 拡張性 FT ○ ○ ◎ × ◎ × △ × △ × Cluster × △ △ ○ △ △ × △ ○ △ VM HA △ ○ △ × △ △ × △ △ ○ Cold HA ○ × × × × ○ ○ ○ ○ ○ Single ○ ○ × × - ○ ○ ○ ○ ○
  59. 59. Cold Standbyをベースとする場合  最も安価 • 導入しやすい • シンプルではある  自動化される部分は無い • お客様やインテグレータ様の負担大 • 最悪数日停止しても問題なければ十分対応可能 • 復旧手順の明確化にリスク • 予想復旧時間をオーバーするリスクは想定すべき デザイン 耐障害性 費用 その他 構造 運用 HW SW 停止 時間 製品 導入 保守 性能 拡張性 Cold HA ○ × × × × ○ ○ ○ ○ ○
  60. 60. FTをベースとする場合  単純構造で連続可動性が高い  ソフトウェアの対策は取れない • Clusterpro SingleServerSafeやJP1等と組み合わせで対応可能  価格はある程度見込む必要あり  適しているApplication • 二重化構造がとりづらいApplication • 既に単純で比較的安定稼動できるApplication デザイン 耐障害性 費用 その他 構造 運用 HW SW 停止 時間 製品 導入 保守 性能 自由度 FT ○ ○ ◎ × ◎ × △ × △ ×
  61. 61. Clusterをベースとする場合  唯一ソフトウェアをケアできるソリューション  一通りのモニタができるが、限定的  構造が複雑化 • 妥協点をどこに置くかがポイント • 信頼性対策はイタチゴッコ • やればやるほど複雑に  導入費用と外部ディスクの費用が足かせ デザイン 耐障害性 費用 その他 構造 運用 HW SW 停止 時間 製品 導入 保守 性能 拡張性 Cluster × △ △ ○ △ △ × △ ○ △
  62. 62. VM HAをベースとする場合  以外にリーズナブルな構成 • デザインがシンプルでかつ停止時間も短め • 導入も比較的早く 簡単  一時 費用 • 一時費用が嵩むのがネック • 仮想環境の構築が伴う デザイン 耐障害性 費用 その他 構造 運用 HW SW 停止 時間 製品 導入 保守 性能 拡張性 VM HA △ ○ △ × △ △ × △ △ ○
  63. 63. 信頼性対策と優位性 デザイン 耐障害性 費用 その他 構造 運用 HW SW 停止 時間 製品 導入 保守 性能 拡張性 FT ○ ○ ○ × ○ × △ × △ × Cluster × △ △ ○ △ △ × △ ○ △ VM HA △ ○ △ × △ △ × △ △ ○ Cold HA ○ × × × × ○ ○ ○ ○ ○ Single ○ ○ × × - ○ ○ ○ ○ ○
  64. 64. 信頼性対策と優位性 デザイン 耐障害性 費用 その他 構造 運用 HW SW 停止 時間 製品 導入 保守 性能 拡張性 FT ○ ○ ◎ × ◎ × △ × △ × Avance ○ ○ ○ × ○ △ △ ○ △ △ Cluster × △ △ ○ △ △ × △ ○ △ VM HA △ ○ △ × △ △ × △ △ ○ Cold HA ○ × × × × ○ ○ ○ ○ ○ Single ○ ○ × × - ○ ○ ○ ○ ○ 外部ディスク不要 管理サーバー不要 無償ハンズオントレーニング ¥216,000 / Year
  65. 65. Stratus® Avance™ Software High Availability, Reinvented Avance™ インストール手順
  66. 66. Avance™ インストール手順 (サーバのセットアップ手順の流れ) Avance™ CD (r2.1.0) Private EnetLinkNode 1 Node 0 Business Network 0 Business Network 1 *1台目のインストール時は、液晶ディスプレイとキーボードが必要となります。 サーバ電源ONおよびAvance インストールメディア挿入1台目のサーバ(Node0)
  67. 67. Press any key to continue into the Avance boot menu 18 seconds. Avance インストール画面1台目のサーバ(Node0) Avance™ インストール手順 (サーバのセットアップ手順の流れ) Welcome to Avance ! Use arrows to select and click Enter Boot from the Local drive ( … Do not Install Avance ) Install Avance
  68. 68. Continue Install You can now continue the Install remotly from your PC: Click “Quick Connect” to generate a temporary IP address, or click “Config IP” to pre-load your permanent IP settings from this console. < Quick Connect > Welcome to Avance Install < Config IP > 1台目のサーバ(Node0) IPアドレスの入力 Avance™ インストール手順 (サーバのセットアップ手順の流れ) Continue Install You can now continue the Install remotly from your PC: Click “Quick Connect” to generate a temporary IP address, or click “Config IP” to pre-load your permanent IP settings from this console. < Quick Connect > Welcome to Avance Install < Config IP >
  69. 69. Welcome to Avance InstallAvance Configuration Console Use Tab to navigate between form, OK, Exit and Help fields Use up and down arrows to traverse fields *requires fields * IP Address (e.g. 10.0.0.1) * IP Subnet Mask (e.g. 255.0.0.0) Default Gateway Address Preferred DNS Address Alternate DNS Address 192.168.2.120 255.255.255.0 < OK > < Cancel > < Help > 1台目のサーバ(Node0) Avance™ インストール手順 (サーバのセットアップ手順の流れ) IPアドレスの入力 Message Please confirm IP address information is correct Avance IP Address: 192.168.2.120 Avance IP Subnet Mask: 255.255.255.0 Continue? Welcome to Avance Install < Yes > < No >
  70. 70. 読み込み終了後リブート1台目のサーバ(Node0) Avance™ インストール手順 (サーバのセットアップ手順の流れ) IP Address Selected Please go to your PCand enter the permanent IP address http://192.168.2.120 into the browser . Welcome to Avance Install < Ok > < Back > サーバ(Node0)での直接作業は終了となり、ブラウザベースでのインストールに切り替えます。
  71. 71. クライアントPCより、Avanceポータルに接続1台目のサーバ(Node0) Avance™ インストール手順 (サーバのセットアップ手順の流れ) *アドレスバーにAvanceのインストール時に入力したIPアドレスを入力します。 (例) http://192.168.2.120
  72. 72. 1台目のサーバ(Node0) Avance™ インストール手順 (サーバのセットアップ手順の流れ) 言語の選択
  73. 73. EULAに承諾 Avance™ インストール手順 (サーバのセットアップ手順の流れ) 1台目のサーバ(Node0)
  74. 74. サーバの互換チェックとハードディスクチェック Avance™ インストール手順 (サーバのセットアップ手順の流れ) 1台目のサーバ(Node0)
  75. 75. IPアドレスの設定 Avance™ インストール手順 (サーバのセットアップ手順の流れ) 1台目のサーバ(Node0)
  76. 76. Date&Timeの設定 Avance™ インストール手順 (サーバのセットアップ手順の流れ) 1台目のサーバ(Node0)
  77. 77. e-alert / SNMPの設定 、 インストール開始 Avance™ インストール手順 (サーバのセットアップ手順の流れ) 1台目のサーバ(Node0)
  78. 78. インストール中の画面 Avance™ インストール手順 (サーバのセットアップ手順の流れ) 1台目のサーバ(Node0) 1台目のサーバ(Node0)のインストールが終了するまで、上記画面が順番に切り替わります。
  79. 79. インストールの完了 Avance™ インストール手順 (サーバのセットアップ手順の流れ) 1台目のサーバ(Node0)
  80. 80. Avance™ インストール手順 (サーバのセットアップ手順の流れ) 2台目のサーバ(Node1) セカンダリノードへのイメージコピー開始
  81. 81. Avance™ インストール手順 (サーバのセットアップ手順の流れ) 2台目のサーバ(Node1) セカンダリノードへのイメージコピー開始
  82. 82. Avanceへのログイン Avance™ インストール手順 ( Avanceポータルへのログイン)
  83. 83. Avanceへのログイン Avance™ インストール手順 ( Avanceポータルへのログイン)
  84. 84. Avanceへのログイン Avance™ インストール手順 ( Avanceポータルへのログイン)
  85. 85. Stratus® Avance™ Software High Availability, Reinvented 仮想マシン インストール手順
  86. 86. 仮想マシン・インストール手順 仮想マシン作成
  87. 87. VM名、CPU、メモリ設定 仮想マシン作成 仮想マシンに割り付けられる リソースの状態 仮想マシン・インストール手順
  88. 88. VM名、CPU、メモリ設定 OS選択 仮想マシン作成 仮想マシン・インストール手順
  89. 89. VM名、CPU、メモリ設定 OS選択 ストレージ設定 仮想マシン作成 仮想マシン・インストール手順
  90. 90. VM名、CPU、メモリ設定 OS選択 ストレージ設定 ネットワーク設定 仮想マシン作成 仮想マシン・インストール手順
  91. 91. VM名、CPU、メモリ設定 OS選択 ストレージ設定 ネットワーク設定 仮想マシン作成 サマリー&スタート 仮想マシン・インストール手順
  92. 92. Windows Linux OS選択 ストレージ設定 ネットワーク設定 仮想マシン作成 サマリー&スタート VM名、CPU、メモリ設定 各OSのインストール 仮想マシン・インストール手順
  93. 93. OS選択 ストレージ設定 ネットワーク設定 各OSのインストール PVドライバ設定 仮想マシン作成 サマリー&スタート Windows VM名、CPU、メモリ設定 仮想マシン・インストール手順
  94. 94. Stratus® Avance™ Software High Availability, Reinvented Avance™ VMプロビジョニング - VM構成変更 - Backup[Export] - Import - Restore - V2V / P2V
  95. 95. Guest OS Avance (Node0) Avance (Node1) 変更前 仮想マシン環境 CPU数 メモリサイズ ディスク LAN 変更前 2 vCPUs 2GB 1ドライブ 1本 変更後 4 vCPUs 4GB 2ドライブ 2本 Avance (Node0) Avance (Node1) 変更後 Guest OS 仮想マシン 仮想マシン VM Provisioning (VM構成変更)
  96. 96. VM Provisioning (Backup[Export]) VM Backup[Export](バックアップ)  仮想マシン(VM)環境を丸ごとバックアップ  復元用、新規作成用として使用可能  対象VMのシャットダウンが必要  出力はOVA(圧縮)ファイルとして作成  バックアップ速度の調整が可能 → 稼動VMのパフォーマンスに影響が出ないように  Windows / Linux対応  ブラウザ&コマンド(CLI)から操作可能 Avance (Node0) Avance (Node1) Guest OS Guest OS Guest OS Guest OS
  97. 97. VM Provisioning (Backup[Export]) Avance (Node0) Avance (Node1) Guest OS Guest OS Guest OS Guest OS Guest OS VM Import(新規作成)  新しい仮想マシン(VM)を作成が可能  VMのリソース変更が可能 • VM名 • CPU数 • メモリサイズ • ストレージサイズ • ネットワーク  バックアップ速度の調整が可能 → 稼動VMのパフォーマンスに影響が出ないように  新規インストールより簡単/短時間  Windows / Linux対応  ブラウザ&コマンド(CLI)から操作可能
  98. 98. VM Provisioning (Backup[Export]) Avance (Node0) Avance (Node1) Guest OS Guest OS Guest OS Guest OS VM Restore(復元)  バックアップした時点に復旧  ファイル指定のみで、簡単操作  復元後の仮想マシンは自動起動  Windows / Linux対応  ブラウザ&コマンド(CLI)から操作可能
  99. 99. 大容量ディスク対応 iSCSI 対応 Storage Lan Storage Lan DB OS App OS DB OS App OS Avance HA Software App OS App OS ■WindowsやLinuxのVMから直接iSCS デバイスへ接続。 ■イニシエータは各VMへインストールが必要 ■iSCSIへのパスはネットワークで二重化 ■iSCSIデバイスはAvanceの管理・監視対象にはなりませ ん
  100. 100. Backup  標準機能 • VM Export / Import (Backup中はVMの停止が必要) • Avance筐体内 スナップショット(開発中)  (スナップショットを取得する 数分間VMの停止が必要)  3rd Party製品 • Acronis Backup & Recovery 10 Advanced Server Virtual Edition  Windows / Linux オンラインバックアップが可能  注: LinuxはAcronis Bootable Imageからの直接リカバリーが出来 ません • Symantec System Backup and Recovery (Windowsのみ) • NetVault® Backup (Windowsのみ)
  101. 101. VM Provisioning (参考情報) Avance (Node0) Avance (Node1) Citrix XenServer™ - Hypervisor Guest A Guest B Guest C Import 機能 仮想化 OS Guest A Guest B Guest C Citrix XenConvert 2.1物理サーバ 仮想サーバ OVA/OVF Guest A Guest B Guest C Windows OSのV2V , P2V Guest A Redhat OSのV2V , P2V 仮想化 OS 物理サーバ 仮想サーバ Guest B Guest C G4L Guest A Guest B Guest C Boot from CD Guest A Guest B Guest C
  102. 102. Stratus® Avance™ Software High Availability, Reinvented 1. Storage構成とAvanceセットアップ 2. Dashboardの使い方 3. UPS サポート 4. Command Line Interface (CLI) 5. Avance インストールとアップグレード手順
  103. 103. RAID 5 S-1 Node 0 D-3 D-4 D-5 D-6D-1 D-2 S-1 RAID 5 D-3 D-4 D-5 D-6D-1 D-2 Node 1 Avance System Partition S-1 RAI D 1 RAI D 1 S-2 Storage構成と仮想マシンの配置 Avance System Partition Node0 D: Disk (物理ディスク) S: Storage (Avanceから見えるストレージ) ハードウェア RAID ハードウェア RAID AvanceのソフトRAID D-3 D-4 D-5 D-6D-1 D-2 S-3 RAI D 1 S-1 S-2 RAID 1 RAID 1 Node 1 D-3 D-4 D-5 D-6D-1 D-2 RAID 1 S-3 Avance System Partition Avance System Partition VM Volume 1 VM Volume N VM Volume 1 VM Volume N RAID 1 RAID 1 RAID-0 RAID-1,10 RAID-5,6 Improve Performance √ √ Improve Reliability/Availability √ √ Create Larger Volumes √ √ VM Volume 1 VM Volume 1 RAID 1 VM Volume 1 VM Volume 1 RAID 1 RAID 1
  104. 104. Dashboardによるステータス管理 正常な状態 •Avanceの各部位の問題点をグラフィカルに表示 •基本的なトラブルシューティングをヘルプ
  105. 105. Dashboard Alerts/Warnings Storage •Non-Redundant Avance system disk •Low charge or Dead RAID controller battery •Missing RAID Controller Battery Networking •Slow Private/Biz Network •Mis-wired Networks •Non-paired (redundant) NIC port Physical Machine •Insufficient resources on partner PM • CPU, Memory, storage •Excessive ECC errors •Sensors Incorrect BIOS Configuration •Boot order •VTX, NX/XD Settings Management/Monitoring •BMC connectivity •Recommended service disabled • Call-home, eAlert Guest • Missing or incorrect PV drivers Dashboard (Availability Dashboard)
  106. 106.  内部電源監視(Basicモード) *internally • Avanceが提供するシャットダウン方法 • UPSベンダーとは独立した動作 • Avanceが提供するシャットダウンポリシー  外部電源監視(拡張モード:3rdパーティソフトウェア利用)*externally • 複雑なシャットダウン要求を満たす • UPSベンダーに依存して動作 • Avance CLIインタフェースを利用し、Avance PM(物理マシン)のシャ ットダウンする UPS サポート
  107. 107. Xenハイパーバイザー Windows® OS Application (B) Linux OS Application (A) Avance™モジュール デバイスドライバ Xenツールスタック 仮想化スタック UPS Node0 Node1 内部電源監視(Basicモード)の動作 1. 商用電源断 2. 電源断から2分経過 3. Avanceから各仮想マシンに シャットダウン指示 4. AvanceはNode0とNode1 を停止 UPS サポート
  108. 108. Xenハイパーバイザー Windows® OS Application (B) Linux OS Application (A) Avance™モジュール デバイスドライバ Xenツールスタック 仮想化スタック UPS Node0 Node1 1. 商用電源断 Application + PCNS Ethernet 2. Application+PCNS仮想マシン より、仮想マシン(Application A) に対してシャットダウン指示 外部電源監視(拡張モード)の動作 4. Avanceに対して、シャットダウン 指示 3. Application+PCNS仮想マシン より、仮想マシン(Application B) に対してシャットダウン指示 Windows® OS Application + PCNS仮想マシンはAvanceのCLIインターフェースにより、シャットダウン制御を行います。 6. AvanceはNode0とNode1を停止 5. Avanceは仮想マシン(PCNS)に シャットダウン指示 UPS サポート
  109. 109. コマンド・ライン・インタフェース (CLI) 【 コマンド例 】 【仮想マシン情報の表示】
  110. 110. コマンド・ライン・インタフェース (CLI) ad-join ad-disable ad-enable ad-info ad-remove local-user-add local-user-delete local-user-edit local-user-info owner-config owner-info System User Management ups-config (R2.0.x) ups-disable (R2.0.x) ups-info (R2.0.x) Configuring Universal Power Supplies (UPS) network-info storage-info volume-info Network/Storage Information media-create media-eject media-info media-insert Creating Virtual CD/DVDs node-add node-cancel node-poweroff node-poweron node-upgrade node-workon node-workoff Managing Physical Machines (PMs) avance-eula-reset audit-info avance-info avance-shutdown avance-shutdown-cancel avance-shutdown-state Basic System Information/Commands diagnostic-create diagnostic-info diagnostic-fetch diagnostic-delete diagnostic-extract (R2.0.x) Diagnostic Files
  111. 111. コマンド・ライン・インタフェース (CLI) alert-delete alert-info Managing Alertskit-info kit-delete kit-upload Managing Avance Upgrade Kits vm-crash vm-create vm-delete vm-dump vm-info vm-migrate vm-poweroff vm-poweron vm-reprovision vm-shutdown vm-export (R2.0.x) vm-import (R2.0.x) vm-restore (R2.0.x) vm-unlock (R2.0.x) Managing VMsSystem Configuration callhome-disable callhome-enable callhome-info dialin-disable dialin-enable dialin-info ealert-config ealert-disable license-info license-file ntp-config ntp-disable datetime-config proxy-config proxy-disable proxy-enable proxy-info snmp-config snmp-disable snmp-info repository-create repository-delete repository-info kickstart-create kickstart-delete kickstart-info Linux Repositories and Kickstart Scripts
  112. 112. Avance インストールとアップグレード手順  インストールは1番目のノード(Node0)のみ • 2番目のノード(Node1)は1番目から自動的にコピーされる  Avanceのアップグレードについて • アプリケーション(VM)の停止の必要なし(オンライン)  Firmware オンラインアップグレード • BMC , BIOS , Storage Controller • アプリケーション(VM)の停止の必要なし(オンライン)
  113. 113. 113 資料中に引用された社名/製品名/サービス名は、各々の会社の商標ないしは登録商標であり、各所有者が商標権を保持しています。 Copyright © 2011 Stratus Technologies Bermuda Ltd. & Stratus Technologies Japan, Inc.

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