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第42回  すくすくスクラム  
スクラム実践者のための要求開発⼊入⾨門(公開⽤用)
匠BP  萩本順三
セントラルソフト  林林栄⼀一
2013/10/31  開催

Copyright(C) 2013 Takumi Business Pla...
勉強会?
みんなが集う場所 
講師も参加者も平等
気付きを共有
刺激しあう
13年11月5日火曜日
はじめに

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13年11月5日火曜日

3
スクラム要求開発定例例セミナーのスコープ
匠BPとセントラルソフトの共催で有料料の定例例セミナーを開催しています。今回はその
⼀一部をご紹介致します。
このセミナーでは、スクラムのあるべき⽅方向性として新しいやり⽅方を提供しています。

•朝会...
スクラム要求開発⼊入⾨門

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13年11月5日火曜日

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1  要求開発4象限
戦略略・要求
ビ
ジ
ネ
ス

シ
ス
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オペレーション

ビジネス
戦略略

ビジネス
オペレーション

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1  要求開発4象限  スクラムとの関係
戦略略・要求
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ビジネス
戦略略

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2  コタツモデル
〜~要求をコタツで形成〜~

要求は、あるものではなく、開発するものである
業務理理念念を統制し、業務効率率率化を図るための業務と
は○○あるべきだ。
しかし現実は△△だから、それをどう改善できるか
現場と話し合ってみよう。...
2  コタツモデル

コタツ形成は、チームの役割だけを⽰示すものではない。
参加者全員が3つの視点を持つ事。
戦略的
視点

将来の価値を
取りに⾏行行く傾向

業務部門に戦略的視野
を身につけさせる。

IT活用の
視点

ビジネスにとって
...
2  コタツモデル
コタツは、結果イメージの予測を加速
•

ビジネス戦略略と業務を⾒見見える化しながらIT要求を出し、
開発を進めていく⼿手法

•

企画を⾼高速に回す
戦略略・要求
ビジネス

オーナ
IT活用の
視点

オペレーション
...
3  ⾒見見える化:要求の構造的な階層化

要求を上位・中位・下位で関係付けて
⾒見見える化できる枠組みがある。
戦略・要求
ビジネス
システム

戦略要求

IT要求

業務要求

学⽣生サービス
○○による
業務システム構築

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3  ⾒見見える化:要求開発は切切れていたものを繋げる仕組み

切切れていたものを、繋いで、並⾏行行でスピーディに回す。
ビジネス

戦略略・要求

オペレーション

ビジネス戦略略

企画戦略略/プロモーション

オーナ

⼈人と⼈人

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PO(プロダクトオーナーシップ)の4象限  

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13年1...
POの4象限

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13年11月5日火曜日

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POの4象限
あり方

責任、立場
PBL  Ready
(プロダクトバックログが準備できた状態)

時間

技術、知識
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POの4象限

あり方
責任、立場

PBL  Ready
時間
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技術、知識
How
Copyright(C) 2013 Takumi Business Place Corporation,CENTRALSOFT Co., Ltd.A...
POの4象限

PBL  Ready

あり方

ステークホルダに対する
立場と責任

チームとステークホルダ
に対する立場と責任

ユーザーストーリー
モデリング
コミュニケーション力

PBLメンテナンス
チームへの表現力
技術とのバランス...
POの4象限演習
•次からの質問に答えて、各⾃自の弱点を把握してくだ
さい。Yes=1点  (5点満点)
•プロダクトオーナーでない場合はもし⾃自分がプロダ
クトオーナーだったらどうかをみてみてください。
•⾃自分なりの対策や戦略略を考えてみて...
「ステークホルダに対する⽴立立場と責任」についての質問
•ビジネスに重要となるステークホルダを認識識していますか?
•今回の開発についてビジネス戦略略的な説明ができますか?
•業務部⾨門(現場)の本質的な問題、課題を説明できますか?
•プロダク...
モデリング、コミュニケーション⼒力力  についての質問
•オーナ部⾨門(企画部⾨門)としっかりとした対話ができていますか?
•業務部⾨門(現場)としっかりとした対話ができていますか?
•こたつの運営ができていますか?
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チームとステークホルダに対する⽴立立場と責任についての質問
•プロダクトビジョンにもとづいて  メンバーの意⾒見見を聞いて  プロジェ
クトビジョンを描いて共有できていますか。
•プロダクトの成功に向けて、チームを巻き込んでいますか?
•プロダ...
PBLメンテナンス、チームへの表現⼒力力、技術とのバランス感覚、
⾒見見通す⼒力力  についての質問

•責任をもって、PJの進⾏行行状態を確認していますか?
•PBLを開発者に価値を含めて正しく説明できていますか?
•スプリント結果をお客様と...
スクラム要求開発プロセス

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2...
1  スクラム要求開発プロセス
1. ステークホルダモデル
2. 価値分析モデル
3. 要求分析ツリーのラフスケッチ
4. ユーザーストーリーマッピング
5. 価値分析・要求分析ツリー洗練化
6. ユーザーストーリーマッピング洗練化
7. 優先...
2  スクラム要求開発モデル・トレーサビリティ(PBL  Rady)
ステークホルダモデル

価値分析モデル
プロダクトの⽬目的と
ステークホルダの価
値のデザイン

プロダクトの
ステークホルダ
関係と関⼼心事
のモデル

・ステークホルダ
...
3  ユーザーストーリーマッピングからプロダクトバックログへ
ストーリーマッピング
価値

開発関連を抽出

ストーリーに優先順を付けて、その中から今回開発対象
を選び、バックログに⼊入れる

価値

ストーリー項⽬目1

ストーリー項⽬目1
...
4  スクラム要求開発プロセス(基本:価値主導)
ビジネス企画フェーズ
1.ステークホルダモデル
2.価値分析モデル
3.要求分析ツリーのラフスケッチ
4.ユーザーストーリーマッピング
5.⽬目的と価値・要求分析ツリー洗練化

開発フェーズ
6...
5  スクラム要求開発プロセス(契約主導型)
開発企画フェーズ

ビジネス企画フェーズ

開発フェーズ

6.ユーザーストーリーマッピング洗練化

2.価値分析モデル

10.プラン

7.ビジネスコア項⽬目の実現優先開発

1.ステークホルダ...
ToBeデスカッション

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ToBeデスカッション
•ビジネス現場に近い所でスクラムを回すというポリシーを持つスクラム要
求開発。この考え⽅方を取り⼊入れるためには?
•どのようなメリットがあるのか?
•どのような課題があるのか?
•どのように意識識を変えた⽅方が良良いの...
匠BP,  セントラルソフト  定例例コース
セミナー

⽇日程

主催

スクラム要求開発

スクラム開発に要求開発の考
え⽅方を適⽤用することで、ビジ
ネス価値を⾼高める開発を促進
するための教育コースです。

12⽉月13⽇日(⾦金金)
...
ありがとうございました。

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No42 01-suc3rum-20131031

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要求開発とスクラムを合わせた手法についてのご紹介です。

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  1. 1. 第42回  すくすくスクラム   スクラム実践者のための要求開発⼊入⾨門(公開⽤用) 匠BP  萩本順三 セントラルソフト  林林栄⼀一 2013/10/31  開催 Copyright(C) 2013 Takumi Business Place Corporation,CENTRALSOFT Co., Ltd.All Rights Reserved. 13年11月5日火曜日 1
  2. 2. 勉強会? みんなが集う場所  講師も参加者も平等 気付きを共有 刺激しあう 13年11月5日火曜日
  3. 3. はじめに Copyright(C) 2013 Takumi Business Place Corporation,CENTRALSOFT Co., Ltd.All Rights Reserved. 13年11月5日火曜日 3
  4. 4. スクラム要求開発定例例セミナーのスコープ 匠BPとセントラルソフトの共催で有料料の定例例セミナーを開催しています。今回はその ⼀一部をご紹介致します。 このセミナーでは、スクラムのあるべき⽅方向性として新しいやり⽅方を提供しています。 •朝会  柔軟体操 •スクラム⼊入⾨門 •演習 •スクラム要求開発実践演習   •要求開発⼊入⾨門 •1  価値分析モデル •スクラム要求開発曼荼羅羅で⽰示す8つのポイント •2  要求分析ツリーの理理解 •スクラムの弱点  1 •スクラム要求開発  2〜~5 •ユーザーストーリーマッピングの改良良  6 •プロダクトオーナーシップの4象限  7   •企画編:POによる戦略略的バックログの⾒見見える 化と落落とし込み(バックログの匠)  8 •開発編:スクラムチームとプロダクトオーナーの •3  要求開発版ユーザーストーリーマッピ ング •4  プロダクトバックログへの落落とし込み •プロダクトオーナーシップの4象限演習 今回のすくすくスクラムでは この範囲を扱います コミュニケーション Copyright(C) 2013 Takumi Business Place Corporation,CENTRALSOFT Co., Ltd.All Rights Reserved. 13年11月5日火曜日 4
  5. 5. スクラム要求開発⼊入⾨門 Copyright(C) 2013 Takumi Business Place Corporation,CENTRALSOFT Co., Ltd.All Rights Reserved. 13年11月5日火曜日 5
  6. 6. 1  要求開発4象限 戦略略・要求 ビ ジ ネ ス シ ス テ ム オペレーション ビジネス 戦略略 ビジネス オペレーション What 表(価値)   How 裏裏(実現) What 表(価値)   裏裏(実現) How 表(価値) What How 裏裏(実現) システム要求 システム設計 Copyright(C) 2013 Takumi Business Place Corporation,CENTRALSOFT Co., Ltd.All Rights Reserved. 13年11月5日火曜日 6
  7. 7. 1  要求開発4象限  スクラムとの関係 戦略略・要求 ビ ジ ネ ス オペレーション ビジネス 戦略略 ビジネス オペレーション What 表(価値)   裏裏(実現) How 表(価値) What シ ス テ ユーザーストーリー等 ム (バックログ項⽬目) How 裏裏(実現) What 表(価値)   How 裏裏(実現) タスク Copyright(C) 2013 Takumi Business Place Corporation,CENTRALSOFT Co., Ltd.All Rights Reserved. 13年11月5日火曜日 7
  8. 8. 2  コタツモデル 〜~要求をコタツで形成〜~ 要求は、あるものではなく、開発するものである 業務理理念念を統制し、業務効率率率化を図るための業務と は○○あるべきだ。 しかし現実は△△だから、それをどう改善できるか 現場と話し合ってみよう。 本当に求められている業務の姿を経営 や現場と、きちんと確認しないと、あ るべき業務やシステムの要求は導き出 せない。 オーナの論論理理 問題の視覚化(モデル)と 改善プロセスによる活動 我々のやり⽅方がベストだと思っていたけ ど、⾒見見⽅方を変えれば⽋欠点が多いね。 もう少し業務のあるべき姿を考えてみよ う。 開発された要求 開発担当者の論論理理 業務担当者の論論理理 Copyright(C) 2013 Takumi Business Place Corporation,CENTRALSOFT Co., Ltd.All Rights Reserved. 13年11月5日火曜日 コタツ モデル 8
  9. 9. 2  コタツモデル コタツ形成は、チームの役割だけを⽰示すものではない。 参加者全員が3つの視点を持つ事。 戦略的 視点 将来の価値を 取りに⾏行行く傾向 業務部門に戦略的視野 を身につけさせる。 IT活用の 視点 ビジネスにとって 価値のある 要求・要件 業務問題 解決の視点 現在の価値を 取りに⾏行行く傾向 戦略部門に現場の問題 課題を理解させる。 これによって、要求(戦略略・業務・IT)を広い視野で考え、取捨選択 するための基礎が形成される。 Copyright(C) 2013 Takumi Business Place Corporation,CENTRALSOFT Co., Ltd.All Rights Reserved. 13年11月5日火曜日 9
  10. 10. 2  コタツモデル コタツは、結果イメージの予測を加速 • ビジネス戦略略と業務を⾒見見える化しながらIT要求を出し、 開発を進めていく⼿手法 • 企画を⾼高速に回す 戦略略・要求 ビジネス オーナ IT活用の 視点 オペレーション 戦略的 視点 業務問題 解決の視点 業務担当 戦略的 視点 システム IT活用の 視点 ビジネスにとって 価値のある 要求・要件 システム担当 業務問題 解決の視点 Copyright(C) 2013 Takumi Business Place Corporation,CENTRALSOFT Co., Ltd.All Rights Reserved. 13年11月5日火曜日 10
  11. 11. 3  ⾒見見える化:要求の構造的な階層化 要求を上位・中位・下位で関係付けて ⾒見見える化できる枠組みがある。 戦略・要求 ビジネス システム 戦略要求 IT要求 業務要求 学⽣生サービス ○○による 業務システム構築 裏(実現) How 表(価値) What システム要求 オペレーション How 裏(実現) What 表(価値)  How 裏(実現) システム設計 要求開発4象限 商品管理理の○○を ××に改善する ○○視点での 安⼼心品質の確保 新サービスビジネスモデル 要求分析ツリー 業務⽀支援 Copyright(C) 2013 Takumi Business Place Corporation,CENTRALSOFT Co., Ltd.All Rights Reserved. 13年11月5日火曜日 戦略略 表(価値)  What ビジネス システム開発費 利利⽤用代理理店IDが 利利⽤用代理理店IDが 維持費の削減 増⼤大することを 増⼤大することを 業務負担の 軽減 標準業務モデル ビジネス オペレーション 11
  12. 12. 3  ⾒見見える化:要求開発は切切れていたものを繋げる仕組み 切切れていたものを、繋いで、並⾏行行でスピーディに回す。 ビジネス 戦略略・要求 オペレーション ビジネス戦略略 企画戦略略/プロモーション オーナ ⼈人と⼈人 Howの⼿手探り システム担当 システム Howからの突き上げ オーナ企業 Howのチューニング システム要求 業務担当 業務運⽤用 ⼦子会社 システム開発 IT⼦子会社 企画・戦略略部⾨門 組織と組織 開発部⾨門 会社と会社 営業部⾨門 業務部⾨門 思考と思考 戦略略 実現 実現 Copyright(C) 2013 Takumi Business Place Corporation,CENTRALSOFT Co., Ltd.All Rights Reserved. 13年11月5日火曜日 ⽬目的 ⼿手段 ⼿手段 12
  13. 13. PO(プロダクトオーナーシップ)の4象限   Copyright(C) 2013 Takumi Business Place Corporation,CENTRALSOFT Co., Ltd.All Rights Reserved. 13年11月5日火曜日 13
  14. 14. POの4象限 Copyright(C) 2013 Takumi Business Place Corporation,CENTRALSOFT Co., Ltd.All Rights Reserved. 13年11月5日火曜日 14
  15. 15. POの4象限 あり方 責任、立場 PBL  Ready (プロダクトバックログが準備できた状態) 時間 技術、知識 Copyright(C) 2013 Takumi Business Place Corporation,CENTRALSOFT Co., Ltd.All Rights Reserved. 13年11月5日火曜日 15
  16. 16. POの4象限 あり方 責任、立場 PBL  Ready 時間 What 技術、知識 How Copyright(C) 2013 Takumi Business Place Corporation,CENTRALSOFT Co., Ltd.All Rights Reserved. 13年11月5日火曜日 16
  17. 17. POの4象限 PBL  Ready あり方 ステークホルダに対する 立場と責任 チームとステークホルダ に対する立場と責任 ユーザーストーリー モデリング コミュニケーション力 PBLメンテナンス チームへの表現力 技術とのバランス感覚 見通す力 時間 技術、知識 Copyright(C) 2013 Takumi Business Place Corporation,CENTRALSOFT Co., Ltd.All Rights Reserved. 13年11月5日火曜日 17
  18. 18. POの4象限演習 •次からの質問に答えて、各⾃自の弱点を把握してくだ さい。Yes=1点  (5点満点) •プロダクトオーナーでない場合はもし⾃自分がプロダ クトオーナーだったらどうかをみてみてください。 •⾃自分なりの対策や戦略略を考えてみてください。 Copyright(C) 2013 Takumi Business Place Corporation,CENTRALSOFT Co., Ltd.All Rights Reserved. 13年11月5日火曜日 18
  19. 19. 「ステークホルダに対する⽴立立場と責任」についての質問 •ビジネスに重要となるステークホルダを認識識していますか? •今回の開発についてビジネス戦略略的な説明ができますか? •業務部⾨門(現場)の本質的な問題、課題を説明できますか? •プロダクトの成功に情熱をもっていますか? •プロダクトのビジョンをステークホルダーと共有できていますか? 点 Copyright(C) 2013 Takumi Business Place Corporation,CENTRALSOFT Co., Ltd.All Rights Reserved. 13年11月5日火曜日 19
  20. 20. モデリング、コミュニケーション⼒力力  についての質問 •オーナ部⾨門(企画部⾨門)としっかりとした対話ができていますか? •業務部⾨門(現場)としっかりとした対話ができていますか? •こたつの運営ができていますか? •こたつの中でメンバーに協⼒力力を得て対象業務のあるべき姿を描き⾒見見え る化することができていますか? •新しい業務としてのIT活⽤用イメージをストーリーとしてイメージでき ていますか? 点 Copyright(C) 2013 Takumi Business Place Corporation,CENTRALSOFT Co., Ltd.All Rights Reserved. 13年11月5日火曜日 20
  21. 21. チームとステークホルダに対する⽴立立場と責任についての質問 •プロダクトビジョンにもとづいて  メンバーの意⾒見見を聞いて  プロジェ クトビジョンを描いて共有できていますか。 •プロダクトの成功に向けて、チームを巻き込んでいますか? •プロダクトのビジョンをチームと共有できていますか? •プロジェクトメンバーの成⻑⾧長を意識識していますか? •プロジェクトメンバーの⼼心⾝身の健康を意識識していますか? 点 Copyright(C) 2013 Takumi Business Place Corporation,CENTRALSOFT Co., Ltd.All Rights Reserved. 13年11月5日火曜日 21
  22. 22. PBLメンテナンス、チームへの表現⼒力力、技術とのバランス感覚、 ⾒見見通す⼒力力  についての質問 •責任をもって、PJの進⾏行行状態を確認していますか? •PBLを開発者に価値を含めて正しく説明できていますか? •スプリント結果をお客様と共有し戦略略的にPBL優先順位をメンテナ ンスできていますか? •優先順位の変更更理理由をお客様と開発メンバーに説明できています か? •技術的可能性(How)をメンバーから引き出し、投資対効果(ROI) を判断しバランスよくメンテできていますか? 点 Copyright(C) 2013 Takumi Business Place Corporation,CENTRALSOFT Co., Ltd.All Rights Reserved. 13年11月5日火曜日 22
  23. 23. スクラム要求開発プロセス Copyright(C) 2013 Takumi Business Place Corporation,CENTRALSOFT Co., Ltd.All Rights Reserved. 13年11月5日火曜日 23
  24. 24. 1  スクラム要求開発プロセス 1. ステークホルダモデル 2. 価値分析モデル 3. 要求分析ツリーのラフスケッチ 4. ユーザーストーリーマッピング 5. 価値分析・要求分析ツリー洗練化 6. ユーザーストーリーマッピング洗練化 7. 優先順位づけ 8. ⾒見見積もり 9. 開発 Copyright(C) 2013 Takumi Business Place Corporation,CENTRALSOFT Co., Ltd.All Rights Reserved. 13年11月5日火曜日 24
  25. 25. 2  スクラム要求開発モデル・トレーサビリティ(PBL  Rady) ステークホルダモデル 価値分析モデル プロダクトの⽬目的と ステークホルダの価 値のデザイン プロダクトの ステークホルダ 関係と関⼼心事 のモデル ・ステークホルダ ・関⼼心事の理理解 要求分析ツリー ・ステークホルダ ・価値のアイデア ・要求の⽬目的 プロダクトの 戦略略、業務、IT の要求のモデル ・ステークホルダ ・価値と⽬目的 ユーザストーリーマッピング ・ストーリーの   戦略略性 プロダクト ステークホルダの 価値のストーリー ・ストーリーから   ⾒見見た戦略略の妥当性 Copyright(C) 2013 Takumi Business Place Corporation,CENTRALSOFT Co., Ltd.All Rights Reserved. 13年11月5日火曜日 25
  26. 26. 3  ユーザーストーリーマッピングからプロダクトバックログへ ストーリーマッピング 価値 開発関連を抽出 ストーリーに優先順を付けて、その中から今回開発対象 を選び、バックログに⼊入れる 価値 ストーリー項⽬目1 ストーリー項⽬目1 ストーリー項⽬目2 ストーリー項⽬目2 ストーリー項⽬目3 ストーリー項⽬目3 ストーリー項⽬目4 ストーリー項⽬目4 ストーリー項⽬目5 価値 ストーリー項⽬目5 ストーリー項⽬目1 バックログ項⽬目2 優先1 ストーリー項⽬目3 ストーリー項⽬目4 バックログ項⽬目2 優先1 ストーリー項⽬目5 バックログ項⽬目3 優先2 プロダクトバックログバックログ(PBL)に⾮非機能要求等のバックログ項⽬目を含め、スプロントバックログを作る(タスク展開) プロダクトバックログ スプリントバックログ バックログ項⽬目1 タスク1 バックログ項⽬目2 タスク3 バックログ項⽬目X タスク5 バックログ項⽬目X タスク7 要求 実現 タスク2 タスク4 タスク6 Copyright(C) 2013 Takumi Business Place Corporation,CENTRALSOFT Co., Ltd.All Rights Reserved. 13年11月5日火曜日 26
  27. 27. 4  スクラム要求開発プロセス(基本:価値主導) ビジネス企画フェーズ 1.ステークホルダモデル 2.価値分析モデル 3.要求分析ツリーのラフスケッチ 4.ユーザーストーリーマッピング 5.⽬目的と価値・要求分析ツリー洗練化 開発フェーズ 6.ユーザーストーリーマッピング洗練化 7.優先順位づけ 8.⾒見見積もり 9.開発 10.デモ 11.振り返り PBL(プロダクトバックログ)  Rady Copyright(C) 2013 Takumi Business Place Corporation,CENTRALSOFT Co., Ltd.All Rights Reserved. 13年11月5日火曜日 27
  28. 28. 5  スクラム要求開発プロセス(契約主導型) 開発企画フェーズ ビジネス企画フェーズ 開発フェーズ 6.ユーザーストーリーマッピング洗練化 2.価値分析モデル 10.プラン 7.ビジネスコア項⽬目の実現優先開発 1.ステークホルダモデル 11.開発 8.リリース計画 3.要求分析ツリーのラフスケッチ 9.全体⾒見見積もり把握 4.ユーザーストーリーマッピング 12.デモ 13.振り返り 5.⽬目的と価値・要求分析ツリー洗練化 PBL(プロダクトバックログ)  Rady Copyright(C) 2013 Takumi Business Place Corporation,CENTRALSOFT Co., Ltd.All Rights Reserved. 13年11月5日火曜日 28
  29. 29. ToBeデスカッション Copyright(C) 2013 Takumi Business Place Corporation,CENTRALSOFT Co., Ltd.All Rights Reserved. 13年11月5日火曜日 29
  30. 30. ToBeデスカッション •ビジネス現場に近い所でスクラムを回すというポリシーを持つスクラム要 求開発。この考え⽅方を取り⼊入れるためには? •どのようなメリットがあるのか? •どのような課題があるのか? •どのように意識識を変えた⽅方が良良いのか? 講師と参加者全員でデスカッションを⾏行行います。 Copyright(C) 2013 Takumi Business Place Corporation,CENTRALSOFT Co., Ltd.All Rights Reserved. 13年11月5日火曜日 30
  31. 31. 匠BP,  セントラルソフト  定例例コース セミナー ⽇日程 主催 スクラム要求開発 スクラム開発に要求開発の考 え⽅方を適⽤用することで、ビジ ネス価値を⾼高める開発を促進 するための教育コースです。 12⽉月13⽇日(⾦金金) 9:00  〜~17:00 匠BP セントラルソフト 次世代ITリーダ研修 次世代ITリーダの意識識改⾰革と 基礎知識識を学ぶコースです。 2014年年1⽉月 匠BP 2014年年2⽉月 匠BP 匠Think⼊入⾨門 概要 リスクマネジメントの考え⽅方 とイノベーションの考え⽅方を 学び、要求開発の本質を理理解 することで⾏行行動への意識識付け につなげていきます。 お申込み・詳細: http://www.takumi-businessplace.co.jp/service/content-02.html Copyright(C) 2013 Takumi Business Place Corporation,CENTRALSOFT Co., Ltd.All Rights Reserved. 13年11月5日火曜日 31
  32. 32. ありがとうございました。 Copyright(C) 2013 Takumi Business Place Corporation,CENTRALSOFT Co., Ltd.All Rights Reserved. 13年11月5日火曜日 32
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