No006-01-Suc3rum-20091021

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No006-01-Suc3rum-20091021

  1. 1. スケッチボードデザインWS加納 豪<br />すくすく・スクラム<br />
  2. 2. 自己紹介<br /><ul><li>この前まで現場PL
  3. 3. 認定スクラムマスター</li></li></ul><li>今日の目的<br />デザイナー気分になってアジャイルなUXの開発を<br />体験してみよう!<br />
  4. 4. 今日やること<br /><ul><li>Sketchboards and Prototypes: Agile methods for better and faster UX solutionsの焼き直し
  5. 5. Agile2008 Conference
  6. 6. “Adaptive Path” “Sketchboard”で検索
  7. 7. みんなに伝えたい!
  8. 8. 無許可
  9. 9. 自分なりの解釈→劣化 ;-)</li></li></ul><li>注意!<br /><ul><li>専門家ではありません
  10. 10. 答えられません
  11. 11. みんなで考えましょう
  12. 12. 問題を提起してください
  13. 13. 声を出していきましょう
  14. 14. 感想</li></li></ul><li>ねらい<br />コラボレーション/<br />フィードバック<br />早い!<br />自由な発想を抑制しない<br />
  15. 15. デザインプロセスの<br />提案<br />
  16. 16. デザインビジョンの提示<br />Product Backlog<br />現実性の検証<br />デザインビジョンの<br />共有と協力<br />デザイン完成<br />
  17. 17. デザインビジョンの提示<br />Product Backlog<br />プロトタイピング<br />現実性の検証<br />スケッチボード<br />デザインビジョンの<br />共有と協力<br />デザイン完成<br />
  18. 18. Workshop<br />Facebook For Enterprise<br />
  19. 19. 作業 1<br /><ul><li>自己紹介
  20. 20. チーム名を決めましょう
  21. 21. シナリオを読みましょう
  22. 22. なにをデザインするか決めましょう</li></ul>(15分)<br />
  23. 23. デザインビジョンの提示<br />Product Backlog<br />現実性の検証<br />デザインビジョンの<br />共有と協力<br />デザイン完成<br />
  24. 24. アイディアを広げる<br />
  25. 25. スケッチ!<br /><ul><li>ラフ!
  26. 26. ○、△、□の組み合わせでOK
  27. 27. サムネイルに断片的なアイディアを描く</li></li></ul><li>作業 2<br /><ul><li>ワードプレー
  28. 28. 各員、手元にある白紙を3x3に折ってください。
  29. 29. シナリオで気になるワードを1つピックアップして、白紙の真ん中に書きます。
  30. 30. そのワードから連想されるワードを1つ、まわりに書いて隣に渡します。
  31. 31. 1巡するまで続けます
  32. 32. 連想された全ワードから2,3このワードをザインテーマとして選びましょう</li></ul>(15分)<br />
  33. 33. 作業 3<br /><ul><li>サムネイルを描きましょう
  34. 34. 白紙を6等分します
  35. 35. それぞれの欄に、思いつくアイディアのパーツを描きましょう</li></ul>(15分)<br />
  36. 36. ピックアップ&<br />リファインメント<br />-サムネイルを選ぶ<br />-組み合わせる<br />-重要な部分を強調する<br />-影を付ける<br />-ラベルを付ける<br />
  37. 37. 作業 4<br /><ul><li>模造紙の左側にシナリオを張りましょう
  38. 38. その右にサムネイルを張りましょう
  39. 39. サムネイルからシナリオを実現できる画面をその左に
  40. 40. 重要な部分を強調
  41. 41. 影を付ける
  42. 42. コメントを付ける</li></ul>(15分)<br />
  43. 43. デザインビジョンの提示<br />Product Backlog<br />現実性の検証<br />デザインビジョンの<br />共有と協力<br />デザイン完成<br />
  44. 44. コラボレーション<br />スケッチボードに向かって議論しましょう<br />-気になること、問題点、良い点など書き込みます。<br />-そして、良くなる方法を考える。<br />
  45. 45. 作業 5<br /><ul><li>となりのグループに説明しましょう
  46. 46. 聞いた人は実装部隊のつもりになってコメントを書きましょう
  47. 47. そしてどうしたら良くなるか検討しましょう</li></ul>(15分)<br />
  48. 48. デザインビジョンの提示<br />Product Backlog<br />現実性の検証<br />デザインビジョンの<br />共有と協力<br />デザイン完成<br />
  49. 49. プロトタイピング<br />-どんなプロトタイプ方法がありますか?<br /> -紙/XML/プロトタイピングツール<br /> -スケッチからからプロトタイピング<br />
  50. 50. 何をプロトタイプしますか?<br />CRITICAL<br />Complex<br />
  51. 51. 作業 6<br /><ul><li>それぞれの項目に関してクリティカルとなる項目に赤の付箋を付けてください
  52. 52. 次にそれぞれの項目で複雑となる項目に青の付箋を付けてください
  53. 53. クリティカル-複雑のマトリクスを作りましょう
  54. 54. プロトタイピングするものを選んでください。</li></ul>(15分)<br />
  55. 55. Facebook For Enterprise<br />このソフトウェアは次のことを目的としています。<br /><ul><li>会社のプロセス・組織の情報を提供します
  56. 56. 従業員のコンテンツ作成・編集を促進します
  57. 57. これにより従業員間の自然な繋がり醸成され、仲間意識を助長します</li></ul>このソフトウェアを作るにあたって<br /><ul><li>ユーザーニーズにフォーカスしてください。
  58. 58. 生産性と従業員の「つながる」ことによる価値を創出してください</li></ul>このソフトウェアによって、ユーザーが他のユーザーと意味のある繋がりをもち、会社への強い帰属意識を持ちます。<br />
  59. 59. ソフトウェアのゴール<br /><ul><li>人を組織構造およびコーポレートナレッジの中心に置く
  60. 60. 数千人規模の組織を対象とする
  61. 61. メンバーに魅力的なコンテンツを提供する
  62. 62. メンバーが価値に気付くようなパワフルな提示する
  63. 63. 入会手続きが楽
  64. 64. 簡素なサインアップのプロセス
  65. 65. 参加を促進する
  66. 66. 新しいユーザーが素早く参加できる。待ち状態がない
  67. 67. 従業員全員が1日1回はそのサイトにアクセスする
  68. 68. ユーザーがネットワークを作ることに対して報酬がある
  69. 69. コネクションを作る
  70. 70. 同じような属性に基づき、あり得るコネクションを自動で表示する
  71. 71. 知っている人の検索方法を示す
  72. 72. 他人につながる方法はシンプルにすべき
  73. 73. ナレッジの構築
  74. 74. 簡単にユーザーが質問できる、そして、答えを得る方法も簡単である
  75. 75. 既存のナレッジの検索のツールが提供されている
  76. 76. トレーニングなしにコンテンツを作成・編集できる</li></li></ul><li>(A)The New Project<br />ティファニーはプロジェクトフェニックスにアサインされ、すぐにこのプロジェクトを加速させることを求められています。彼女は、プロジェクトに関して誰が何に対して責任があるか、そして、起こった活動はすべて知りたいとおもっています。<br />ティファニーのプロフィール<br />ティファニーは、プロジェクトフェニックスにちょうど今、アサインされたフロントエンドエンジニアです。彼女は別の重要なプロジェクトを成功させてこのアサインを勝ち取りました。ティファニーは3年間従業員として働きましたが、新しいチームメンバーとは直接一緒に働いてたことはありません。<br />共有する情報<br />プロジェクトの情報はフォーラムに書かれています<br />新しいチームメンバーのブログがあります<br />オンラインカレンダーにミーティングが設定されています<br />プロジェクトの以前のビルド情報があります。<br />
  77. 77. (B) Business Trip<br />カルロスは今、地方の支社に向かっています。そして、そこでどんなイベントが起こっているか、また、このオフィスには誰がいるかを知りたいと思っています。<br />カルロスのプロフィール<br />カルロスは会社の最も成功した製品の国内セールス代表です。彼はラップトップよりブラックベリーをよく使う外回りの営業です。彼は、大きなクライアントを獲得するべく地方の支社で5日間過ごす予定です。<br />共有する情報<br />支社のイベントカレンダー<br />このオフィスの人たちの業務ブログ<br />部署のニュースレター<br />みんなのOutlookカレンダーのフィードの集約<br />
  78. 78. (C) Onboarding<br />アルバートはプロダクトマネージャとして転職してきたばかりなので、会社のポリシーやプロセスに対してたくさんのわからないことがあります。業務ではペーパーワークを課せられていますが、スタッフによる手助けが必要です。また、業務上の情報だけではなく、「ランチにいい店」や「会社の周辺情報」など私的な質問にも答えてほしいと思っています。<br />アルバートのプロフィール<br />アルバートはプロダクトマネジメントのドクターを持っています。そして、それを活かす新しい仕事を得ました。今日が出社初日です。そして、マネージャとして、できるだけ早くスタッフと現状のプロジェクトを知る必要があります。<br />共有する情報<br />従業員の関係者図(非公式と公式なもの)<br />彼の新しいスタッフの業務ブログ<br />メッセージボード<br />人事部のナレッジベース<br />
  79. 79. セカイカメラもどき<br />セカイカメラとは<br /><ul><li>ソーシャルAR(拡張現実:Augmented Reality)アプリケーション
  80. 80. インターネットから情報を取得して、カメラが映し出す現実空間にオーバーレイして表示することで、現実とインターネットをつなぐ新しいインターフェース
  81. 81. http://support.sekaicamera.com/</li></ul>エアタグ<br /><ul><li>セカイカメラはエアタグというデジタルなポストイットを「いま、ここ」に貼付けることができます。
  82. 82. 同じセカイカメラユーザーなら「そこを眺めるだけ」で同じエアタグを共有できます。</li></li></ul><li>ゴール<br /><ul><li>新しいセカイカメラのアプリケーションを考えましょう
  83. 83. セカイカメラの新しい機能
  84. 84. セカイカメラの新しい入力方法
  85. 85. セカイカメラの新しい見え方</li></ul>ヒント<br /><ul><li>エアタグ
  86. 86. エアフィルター
  87. 87. エアポケット
  88. 88. エアシャウト
  89. 89. エアフォト
  90. 90. エアボイス
  91. 91. エアツイッター</li>

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