ビリヤードアプリ
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雑多な思考メモ。

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ビリヤードアプリ ビリヤードアプリ Presentation Transcript

  • ビリヤードアプリ案
  • ① スマホ搭載のカメラで写真を撮ります 撮った画像からボールの位置を算出してスマホに反映 Real to Virtual
  • ② 軌道アシスト機能 狙うボールをタッチすると打ち方アシスト機能発動 View slide
  • これだけ? 陳腐、陳腐ゥウ~! View slide
  • そうだ ルール、変えよう
  • ビリヤードのルールって知ってます? ナインボールのルール最もポピュラーなビリヤードゲームがこのナインボールではないでしょうか?世界中のポケットビリヤードのトーナメントで多くナインボール競技が行われています。ナインボールの目 的は相手より先に9番ボールを落とすことです。もちろん9番ボールを落とすにはいくつかのルールが存在します。以下、順を追って説明していきます。まずはバンキングで先行を決めます。バンキングとは 2人並んでヘッドライン内に手球を置き、短クッションに向かって手球を撞き、戻ってきた手球が自分側の短クッションに近い方が勝ちという力加減を競うものです。上級者になるとバンキングに勝ち、そのま ま相手に一撞きもさせず勝つことも可能ですので重要です。バンキングで決まった後攻者は、ナインボールのラックを組みます。1番ボールを先頭、9番ボールを中心にひし形状にボールを並べます。1・9 番以外のボールはどこに配置しても自由です。ボールを並べる際に隙間ができてしまうとブレイクショットの衝撃が伝わりにくいので、隙間なく詰めるようにします。隙間が開いている場合、先行者はラック のやり直しを要求できます。2セット目からはバンキングを行わず、1セット目の勝者がブレイクショット、敗者がラックの組みます。ブレイクショットを行い、何れかのボールがポケットインした場合は、続行し てプレイできます。的球は番号の一番小さいボールを狙いますが、的球に当たった後なら、他のボールをポケットしても構いません。基本的なルールはこちらを参照してください。以下はナインボール特有 のルールです。・手球が的球に触れる前に他のボールに触れてしまった場合・手球が的球に触れた後、どのボールもクッションに触れなかった場合ファウルしてしまった場合は、次のプレイヤーが手球を好 きな位置に置いてからプレー続行となります。上記の流れを繰り返して、9番ボールを先に落としたプレイヤーが勝者となります。 嗚呼、小難しい ナインボールとは 今どきの若者に小難しいゲームは流行りません ゲームはシンプルで、わかりやすくなければ。
  • Today, Apple is going to reinvent the phone 的な勢いでルール変えます
  • ③ スコア算出機能 - アシスト機能と同時にスコアなるものをアプリが導出 - 平凡な落とし方はつまらないのでロースコア - おもしろ小難しい落とし方ならハイスコア - 選んで、打って、入れば記録 - アプリが計算したスコアで競うだけ SCORE: 100SCORE: 10
  • ④ 共有しちゃおう ランキング機能が勝負師の心を駆り立てる
  • 以下、こむずかしいおはなし
  • Technical point of view 工程 どこまでがクライアント、どこからがサーバーかという計算機の観点からの深遠な問い 写真取る 座標導出 軌道の導出 スコアの評価 スマホでがんばる サーバーでらくらく スマホにお返し
  • Technical point of view ① 画像からの正確な位置測定 & パターン認識 (OpenCVかなぁ)  - 6箇所のポケット位置をキャリブレーションの指標として変換行列を導出  - ボールは球状。どこから撮っても円状に見えるので小さい演算量でのパターン認識が可能  - 中心位置を先ほど導出した変換行列に掛けるだけ。  - 可能であれば色情報からナンバーをマッチング (事前にマッチングさせる手間有りなので要らん機能か も) ② アシスト機能に係る計算負荷がでかい  - 球の数が増えるととたんに演算量が増大する。スコア評価にも計算量が掛かる  - スマホからHTTPで座標値をサーバーに POSTしてオフロードするのがベター  - サーバー側で重い処理を実行しクライアント (スマホ)に返す仕組み  - サーバー側はPythonで組みたい、楽だし。遅かったら C++で書きなおす
  • Technical point of view ③ 普通の機能ですよね。  - UIとかは知らね。  - タッチでヌルヌル動かしたいなぁ、ヌルヌル。  - スコアの算出アルゴリズムとか考えてない  - そもそもの得点計上が個人の判断に委ねられる。成功か否かをアプリがハンドリングできない。 ④ なにげにウェブサービス化する必要性  - Facebook, Twitter, Googleアカウントからの認証機能は欲しい、楽だし宣伝しやすいし。  - POSTされたスコアデータはデータベースに保存しておく必要性あり  - 最難度の技とか勝利数とか、いろいろな指標でランキングはできそう  - 個人に紐付いたランクをつけていけば、リアルの世界でマジで強いハスラーが見つけられそう
  • Business point of view 【Channel】  案1: 広告入りで無料アプリ展開   [利点] ユーザー数が確保できる、広告料で小銭稼ぎできる。営業しなくておk   [欠点] あまりお金の匂いがしない。バグバグのままのリリースで、ユーザー離れが早そう  案2: ゲーセンやらアプレシオと NDAを締結してiPadを置く   [利点] じっくりβテストできて品質を確保できるかも   [欠点] よっぽど優れたアプリじゃないと代替アプリが無料でリリースされることでしょう。       営業めんどくさい。 【新規事業化】  しれっとFB経由で個人情報集めてマーケティングデータ収集。将来のマネタイズを目指す。  ビッグデータを活用したビリヤードの教科書を作る
  • もともとやりたいなーと思ったこと ☆ ビリヤードキットを作ってみたい  BLEチップ付きビリヤード球  6箇所のポケットに付けるBLEレシーバー ☆キャッチーな機能  BLEレシーバーで受信されたRSSIから、球の座標を時々刻々取得  得られた軌道でビリヤードという競技を測定可能なスポーツに変える