Corporate profile 2013 (Japanese)

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UV printing, High-definition printing, Waterless printing

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  • 1. 我社の強みについて  UV印刷から紙器加⼯工までの⼀一貫⽣生産ラインと 環境負荷低減に対する取組について 1
  • 2. ⽬目次 1.フォーカスしている事業領領域 2.UV⽔水なし⾼高精細印刷の特徴 3.UV⾼高精細印刷と⼀一般印刷の相違 4.UV⾼高精細印刷のフラッグシップ 5.印刷を中軸としたワンストップサービス 6.印刷サービスのカーボンフットプリント 7.⽣生産設備⼀一覧 2
  • 3. 1.フォーカスしている事業領領域 1.UV特殊印刷技術の⾼高度度化 • UV10⾊色/7⾊色/5⾊色+コーターによる特殊原反(厚紙・ プラ)への⾼高精細印刷および表⾯面加⼯工 2.印刷を中軸としたサービスのインハウス化 • 印刷データチェック〜~印刷版出⼒力力〜~UV⾼高精細印刷〜~ 打抜き〜~貼り〜~アセンブリまでの内製化 3.環境負荷の”⾒見見せる化” • CO2排出量量をはじめとする各種インパクトカテゴリー の”⾒見見える化”から”⾒見見せる化”までのお⼿手伝い 3
  • 4. 2.UV⽔水なし印刷の特徴 1.UV印刷の特徴 • 揮発性有機化合物(溶剤)の含有なし • 印刷直後の後加⼯工が可能=スピーディな⽣生産が可能 2.⽔水なし印刷の特徴 • ⽔水資源を印刷中に(⾮非画線部形成のため)不不使⽤用 • ⽔水(湿し⽔水)に添加する場合のあるIPA不不使⽤用 3.⾼高精細印刷の特徴 • モアレ・ロゼッタ等の印刷品質を損なう問題回避 • インキ使⽤用量量の⼤大幅削減(20-‐‑‒30%減)を実現 4
  • 5. 3.UV⾼高精細印刷と⼀一般印刷の相違 5 • FMスクリーニングとAMスクリーニング 網点サイズは変化せずに,その密度度で濃淡を表現するFMス クリーニングにより,ディテール表現⼒力力の⼤大幅向上が可能 FMスクリーニング(800lpi相当) AMスクリーニング(175lpi)
  • 6. 4.UV⾼高精細印刷のフラッグシップ 6 • UV10⾊色+コーター(反転機構付き) 両⾯面5⾊色+5⾊色+ニス加⼯工や,⽚片⾯面10⾊色+ニス加⼯工のワンパ ス処理理により,品質・スピードで他を圧倒できるマシン
  • 7. 4.UV⾼高精細印刷のフラッグシップ 7 • UV10⾊色+コーター(反転機構付き) PET,PP,アルミ蒸着紙,コートカード紙(厚紙)などへ の主な⽣生産パターンの実績 原反 1 2 3 4 5 反転 6 7 8 9 10 Coater PET Bk C M Y W - W Bk C M Y - PP Primer Bk C M Y - S1 S2 W W OP - アルミ紙 S1 S2 S3 OP - 有り W Bk C M Y クリア ーニス 厚紙 Bk C M Y S1 有り Bk C M Y S1 クリア ーニス 厚紙 Bk C M Y S1 - S2 S3 S4 S5 S6 クリア ーニス
  • 8. 5.印刷を中軸としたワンストップサービス 8 • 印刷・抜き・貼り・アセンブリ加⼯工の内製化 秘匿匿性への配慮(新製品・価格表⽰示等)が必要なジョブを 印刷から加⼯工までをアウトソーズせずにインハウス化 打抜き(紙・プラ) アセンブリ室貼り(紙・プラ)
  • 9. 6.印刷サービスのカーボンフットプリント 9 • PGG(Printing  Goes  Green)CLOUDの活⽤用 資材調達から廃棄/リサイクルまでのCO2排出量量を算定し, カーボンフットプリント・カーボンオフセットへ展開
  • 10. 10 • PGG  CLOUDによるケーススタディ PP樹脂によるクリアファイルの薄⾁肉化の影響を数値化 項目 PPクリアファイル(2000部, 0.20mm) PPクリアファイル(20000部, 0.15mm) kg-CO2e % kg-CO2e % 原反 220.345 44.8% 165.259 39.3% インキ 7.607 1.5% 7.607 1.8% 印刷版 62.913 12.8% 62.913 15.0% 湿し水添加剤 0.090 0.0% 0.090 0.0% その他資材 1.291 0.3% 1.291 0.3% データ制作 15.581 3.2% 15.581 3.7% 印刷版出力 9.516 1.9% 9.516 2.3% 印刷 79.002 16.1% 79.002 18.8% 抜き・貼り 22.813 4.6% 22.813 5.4% 水 0.000 0.0% 0 0.0% 配送 4.660 0.9% 4.414 1.1% 廃棄 67.280 13.7% 51.120 12.2% リサイクル 0.945 0.2% 0.756 0.2% 合計: 492.043 100.0% 420.363 100.0% 6.印刷サービスのカーボンフットプリント
  • 11. 11 • PGG  CLOUDによるケーススタディ PP樹脂によるクリアファイルの薄⾁肉化の影響をグラフ化 6.印刷サービスのカーボンフットプリント 0 100 200 300 400 500 PP (0.20mm厚) PP(0.15mm厚) 原反 インキ 印刷版 湿し水添加剤 その他資材 データ制作 印刷版出力 印刷 抜き・貼り 水 配送 廃棄 リサイクル kg-CO2e -14.6%の削減効果
  • 12. 7.⽣生産設備⼀一覧 12 • プリプレス • Mac  (パッケージデザイン・グラフィックデザイン) • DDCP(Direct  Digital  Color  Proof) • CtPシステム(印刷版出⼒力力および現像装置,⽔水なし印刷対応可) • 印刷原稿検査カメラ • 特⾊色作成ソフトおよびインキ⾃自動練機 • プレス • UV菊全サイズ10⾊色+コーター(反転機構付き),UVランプ7灯,検査カメラ付 • UV菊全サイズ7⾊色+コーター,UVランプ5灯,検査カメラ付 • UV菊全サイズ5⾊色+コーター,UVランプ4灯 • ポストプレス • 菊全サイズ⾃自動打抜き(厚紙⽤用) • 菊全サイズ⾃自動打抜き(プラスチック⽤用) • パッケージ加⼯工機(複数台による各種形状パッケージ対応可能) • コンベア付き⻑⾧長机・シュリンクマシン・重量量計測装置等のアセンブリ⽤用設備⼀一式
  • 13. 早稲田大学系属早稲田実業学校中学部・高等部を卒業後,1990年 早稲田大学教育学部教育学科社会教育 専修を卒業, 1992年米国 ダラス大学大学院経営学修士(MBA,マーケティング・リサーチ専攻)を 修了.2012年 早稲田大学大学院 環境・エネルギー研究科 博士後期課程(永田勝也研究室)を修了. 博士(学術).研究テーマは,“Environmental improvement methods for Printing Service by utilizing multilateral LCA approaches”(原文は英文,和文タイトルは『印刷サービスにおけるLCA を活用した環境配慮手法の構築に関する研究』).2009年 第6回 LCA日本フォーラム会長賞,2010年 日本印刷学会 論文賞など受賞.専門分野は印刷サービスにおけるUV硬化技術とLCA(ライフサイクルア セスメント).2010年よりタイ王国 チュラルンコン大学理学部イメージング・プリンティング学科と印 刷サービスの環境影響評価の共同プロジェクトを始め,現在では同校において修士論文指導を行っている. 欧文印刷株式会社(92年~94年)を経て,先代社長である第二代 栄太郎社長の急逝に伴い1994年 清水 印刷紙工株式会社の代表取締役社長に就任し,現在に至る.2012年4月より早稲田大学環境総合研究セン ター 客員主任研究員に嘱任される. 総合資源エネルギー調査会総合部会 電力需給検証小委員会, 日本商工会議所 中小企業政策専門委員会, 日本商工会議所 エネルギー・原子力政策に関する研究会,東京商工会議所 環境委員会, ISO130(Graphic Technology)WG11(Environmental impact assessment of printed matters),等各種委員会委員及びエキスパートを務める. 1967年生まれ,妻・長男・次男と母の5人家族,文京区在住. 清⽔水宏和  経歴 13
  • 14. 14 ご清聴ありがとうございました 資料料は以下のサイトにアップロードしています http://www.slideshare.net/ShimizuHiro/