HerokuチュートリアルRuby on Railsの簡易アプリを用意して、サーバへデプロイ
前提条件として行っておくこと• Ruby1.9.3をインストール• Gemコマンドでモジュールをインストール1. Ruby on Railsのインストール2. Herokuのインストール• Gitをインストールし、初期設定を行う1. メールアド...
環境• OSWindows7 64bit• Railsの作成及び、HerokuへのデプロイGitのコマンドツール「Git Bash」による制御
内容• Ruby on Railsアプリケーションを作成• ひな型を作成し、ローカル環境での確認• Gitリポジトリを初期化• Herokuへログイン• Herokuへデプロイ
Ruby on Railsアプリケーションを作成
①アプリケーションを作成するディレクトリを指定②アプリケーション名のディレクトリを作成③アプリケーションのディレクトリへ移動④ディレクトリの直下へrailsアプリケーションを作成
⑤必要なモジュールが追加インストールされます。⑥「rails s」でサーバを起動します。http://localhost:3000でアクセスします。
⑦http://localhost:3000でアクセス出来ることを確認
ひな型を作成し、ローカル環境で確認
①「rails generate scaffold User name:string」でユーザー機能のひな型を準備します。
②「rake db:migrate」でマイグレーションを実行
③rails s」で起動し、「http://localhost:3000/users」を確認
④「http://localhost:3000/users」にユーザー用の画面を用意していることを確認
Gitリポジトリの初期化
①「git init」でリポジトリを初期化します。herokuへデプロイする際に、railsアプリケーションをコミットする必要があるのでその準備です。
Herokuへログイン
①「heroku login」で初回ログインを行っていない場合はログインを行う。②herokuのアカウント登録時のメールアドレスとパスワードを入力します。③認証成功時はメッセージを表示します。一度も認証していない場合はSSHキーを探し出して登録...
Herokuへデプロイ
変更前 変更後①プロジェクト直下にあるGemfileを編集し、開発環境とherokuの環境で使用するモジュールを分ける。
②「bundle install --without production」で再作成を行います。
③「heroku apps:create」でherokuアプリケーションを作成します。④httpパス:デプロイ後のURLGitパス:デプロイ用のパス
⑤「git add .」で直下のファイルを全てコミット対象にします。
⑥「git comit –m コミットメッセージ」でリポジトリへコミットします。
⑦「git push heroku master」でherokuへデプロイを行います。
⑧「heroku run rake db:migrate」でデプロイ先でuser機能のマイグレーションを行います。
⑨「heroku info」でアプリケーションの情報を取得。⑩httpのURLへアクセスして画面を確認します。
Web上でも作成したアプリケーションの制御を行うことが可能です。削除やアプリケーション名などの設定や確認などを行いたい場合は画面での制御も可能です。
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  1. 1. HerokuチュートリアルRuby on Railsの簡易アプリを用意して、サーバへデプロイ
  2. 2. 前提条件として行っておくこと• Ruby1.9.3をインストール• Gemコマンドでモジュールをインストール1. Ruby on Railsのインストール2. Herokuのインストール• Gitをインストールし、初期設定を行う1. メールアドレスの設定2. SSHキーの登録• Herokuでアカウントの登録
  3. 3. 環境• OSWindows7 64bit• Railsの作成及び、HerokuへのデプロイGitのコマンドツール「Git Bash」による制御
  4. 4. 内容• Ruby on Railsアプリケーションを作成• ひな型を作成し、ローカル環境での確認• Gitリポジトリを初期化• Herokuへログイン• Herokuへデプロイ
  5. 5. Ruby on Railsアプリケーションを作成
  6. 6. ①アプリケーションを作成するディレクトリを指定②アプリケーション名のディレクトリを作成③アプリケーションのディレクトリへ移動④ディレクトリの直下へrailsアプリケーションを作成
  7. 7. ⑤必要なモジュールが追加インストールされます。⑥「rails s」でサーバを起動します。http://localhost:3000でアクセスします。
  8. 8. ⑦http://localhost:3000でアクセス出来ることを確認
  9. 9. ひな型を作成し、ローカル環境で確認
  10. 10. ①「rails generate scaffold User name:string」でユーザー機能のひな型を準備します。
  11. 11. ②「rake db:migrate」でマイグレーションを実行
  12. 12. ③rails s」で起動し、「http://localhost:3000/users」を確認
  13. 13. ④「http://localhost:3000/users」にユーザー用の画面を用意していることを確認
  14. 14. Gitリポジトリの初期化
  15. 15. ①「git init」でリポジトリを初期化します。herokuへデプロイする際に、railsアプリケーションをコミットする必要があるのでその準備です。
  16. 16. Herokuへログイン
  17. 17. ①「heroku login」で初回ログインを行っていない場合はログインを行う。②herokuのアカウント登録時のメールアドレスとパスワードを入力します。③認証成功時はメッセージを表示します。一度も認証していない場合はSSHキーを探し出して登録します。
  18. 18. Herokuへデプロイ
  19. 19. 変更前 変更後①プロジェクト直下にあるGemfileを編集し、開発環境とherokuの環境で使用するモジュールを分ける。
  20. 20. ②「bundle install --without production」で再作成を行います。
  21. 21. ③「heroku apps:create」でherokuアプリケーションを作成します。④httpパス:デプロイ後のURLGitパス:デプロイ用のパス
  22. 22. ⑤「git add .」で直下のファイルを全てコミット対象にします。
  23. 23. ⑥「git comit –m コミットメッセージ」でリポジトリへコミットします。
  24. 24. ⑦「git push heroku master」でherokuへデプロイを行います。
  25. 25. ⑧「heroku run rake db:migrate」でデプロイ先でuser機能のマイグレーションを行います。
  26. 26. ⑨「heroku info」でアプリケーションの情報を取得。⑩httpのURLへアクセスして画面を確認します。
  27. 27. Web上でも作成したアプリケーションの制御を行うことが可能です。削除やアプリケーション名などの設定や確認などを行いたい場合は画面での制御も可能です。

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