Project hayano ビッグデータワークショップ 中間報告

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2012/10/13 ビッグデータワークショップ での 発表スライド

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Project hayano ビッグデータワークショップ 中間報告

  1. 1. Project HAYANO 東京大学 早野 龍五マッシュアップ,インターフェイスデザイン担当:渡邉英徳 hayano
  2. 2. Project HAYANO目的:1. 放射性ヨウ素による内部被ばくの(オープンな)評価2. (SPEEDIの有効性の検証 - 未着手)方法:各地点で いつ 何人が どれだけ ヨウ素を吸ったか:   SPEEDI(等) ✕ ZENRIN 提供データ
  3. 3. Project HAYANO背景:1. 警戒区域等では、事故発生初期に有意に放射性ヨウ素 による内部被ばくを受けた可能性 放医研資料 外部被ばく線量評価システムの概要と2. 実測データは少なく 避難行動のモデルパターン別の外部被ばく線量の試算結果 平成23年12月13日 より 内部被ばく線量評価へ の適用は困難 3/12 11:003. 住民行動調査は開示さ 3/12 10:00 れない(個人情報)→ 第三者検証は不可能 2
  4. 4. Project HAYANO1. 131I シミュレーション結果を4種入手 i) SPEEDI - 3月15日以降については、実際のモニタリング測定結果を再現できていない ii) 海洋研究開発機構(JAMSTEC)- 動画 iii) 国立環境研究所 - 最新の放出源推定を用いた数値データ(これを主として使用) iv)JAEA - 動画のみ.数値データの提供には応じていただけなかった2. ZENRINの混雑データと重ね3. 地域ごとの 線量 ✕ 人数 を評価中
  5. 5. Project HAYANO幸いにも ヨウ素濃度が最も高かった時のZENRINデータは使えそう 福島第一からの距離ごとの人数(ZENRIN混雑データによる) <5km 140 000 5-10km 携帯基地局復活? 10-15km ↓ 15-20km 20-25km 120 000 25-30km 30-35km 35-40km 40-45km 45-50km 100 000 80 000人数 60 000 40 000 20 000 0 Mar 10 Mar 12 Mar 14 Mar 16 Mar 18 原発への通勤 避難 日時
  6. 6. Project HAYANO 代表的な例 飯舘村,いわき市,南相馬市の市役所(村役場)から 半径5km圏内での 人数 vs ヨウ素濃度 (縦軸対数注意!) ZENRIN 国立環境研究所 105 1041000 飯舘人数 飯舘ヨウ素濃度 Bqêm3 いわき人数 いわきヨウ素濃度 Bqêm3100 南相馬人数 南相馬ヨウ素濃度 Bqêm3 10 1 Mar 10 Mar 12 Mar 14 Mar 16 Mar 18
  7. 7. Project HAYANO 現在評価中 だが - 実は 原発北西部よりも,南の方が ヨウ素濃度が高く,人数も多い ようだ. 注:甲状腺等価線量評価は,5 ¥ 108 まだ行なっていない4 ¥ 108 飯舘 人数 ヨウ素濃度3 ¥ 108 いわき 人数 ヨウ素濃度2 ¥ 108 南相馬 人数 ヨウ素濃度1 ¥ 108 0 Mar 12 Mar 14 Mar 16 Mar 18参考 1,000人の子どもが甲状腺に100ミリシーベルト被ばくしたとき、1,000人中2人が発症(放医研の見解)
  8. 8. Project HAYANO今回はここまでマッシュアップについては渡邉先生から

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