キャリア再起動研修プログラム
Upcoming SlideShare
Loading in...5
×
 

Like this? Share it with your network

Share

キャリア再起動研修プログラム

on

  • 1,436 views

前向きな転職を促すことをコンセプトとした研修プログラムです。

前向きな転職を促すことをコンセプトとした研修プログラムです。

Statistics

Views

Total Views
1,436
Views on SlideShare
1,223
Embed Views
213

Actions

Likes
0
Downloads
4
Comments
0

2 Embeds 213

http://vectormsp.blog137.fc2.com 210
http://ameblo.jp 3

Accessibility

Categories

Upload Details

Uploaded via as Adobe PDF

Usage Rights

© All Rights Reserved

Report content

Flagged as inappropriate Flag as inappropriate
Flag as inappropriate

Select your reason for flagging this presentation as inappropriate.

Cancel
  • Full Name Full Name Comment goes here.
    Are you sure you want to
    Your message goes here
    Processing…
Post Comment
Edit your comment

キャリア再起動研修プログラム Presentation Transcript

  • 1. 次世代 雇用サービス人事の心が痛まない「幸せな社外転進サービス」 株式会社ベクトル 1
  • 2. Ⅰ.企業が抱える問題 こんな社員いらっしゃいませんか? 上司とそりが合わず、 技術・知識が陳腐化し、 やる気がない 今の会社ではついてい けない 当社の中では 周囲と協調できない 組織が縮小したため、 仕事がなくなった 当社では期待通りの 成果が出せない 2
  • 3. Ⅰ.企業が抱える問題バブル世代の処遇問題 <某企業の年齢構成> 【企業サイドの問題点】58歳 部長56歳 次長 ・構成比が高く、高齢化するに伴い重荷となる54歳 課長 係長 ・人数的に管理職になれない者が多い52歳 担当者50歳 ・下の世代が少ない為、雑用係となっている48歳46歳44歳42歳 【本人たちの悩み】40歳38歳 ・人数が多すぎて、管理職になれない36歳 ・いつまで経っても下働きで、雑用が多い34歳32歳 ・人員削減と採用抑制で仕事の負荷が集中30歳 構成比 25% ・入社後すぐにマイナス成長期を迎え、時代の変化に28歳 ついていけない26歳 5人に1人しか24歳 管理職になれない22歳 0 50 100 150 3
  • 4. Ⅰ.企業が抱える問題 このまま20年雇用するか、社外転進か? ~45歳を超えると、再就職のリスクも大きい!~ ヒアリング結果によると、大部分の方が 「転進を促されるなら、若いうちに言って欲しい。」 と答えています! 【某企業・某職種におけるモデル年収と外部市場価値(推定)の差】1000 企業モデル年収(万円)900 ・モチベーションアップを図るか? 外部労働価値(万円)800 ・人数の削減を図るか?700600 本人の為にも500 早めの対策が必要!400300 ・5年後になれば管理職にもなれず、200 30歳代では格差が少ないが、 社内で重荷になる可能性大! 40歳を超えると格差が大きい100 ・45歳くらいから、外部労働価値 0 との差も大きい 19 21 23 25 27 29 31 33 35 37 39 41 43 45 47 49 51 53 55 57 59 齢 年 4
  • 5. Ⅱ.人件費コスト◆月給40万円の方にかかる人件費コスト 総支給額 40万円 人件費コスト 社会保険料等 8万円 月間 65万円 交通費等 2万円 賞与引当(3ヶ月) 10万円 年間 780万円 退職金引当 5万円◆人件費にかかるコスト こんなにも人件費がかかってしまうのです! 年収600万円 50歳 残り10年 = 7,800万円 年収500万円 40歳 残り20年 = 13,000万円 5
  • 6. Ⅲ.一般的な人事施策 高いリスクや根本的な解決とならない! 人事施策 法的 概 要 難易度 期 間 成功率 メニュー リスク 会社から一方的に雇用 1 指名解雇 契約を終了させる × 2ヶ月 100% × 割増退職金や再就職支 2 個別退職勧奨 援サービスの付与等で、 △ 2ヶ月 70~80% △ 本人の退職同意を得る 配置転換 他の部署に配置転換を 転籍or退職 3 行ったり、他社への出向 △ 12ヶ月 △ 出向 で雇用を確保する。 30~60% 6
  • 7. Ⅳ.今後の新しい施策 新たな人事施策 キャリアリセット研修 自発的で健全な社外転進を促す研修です! 御社では評価されない方でも、新たな新天地に転進することによって、 活躍の場が与えられ、ハイパフォーマーに生まれ変わることも可能! キャリアリセット研修による 健全な社外転進 御社 A社 A社 A社 A社 C社 7
  • 8. キャリアリセット研修 企画概要 株式会社ベクトル キャリアリセット研修推進室 8
  • 9. Ⅰ.キャリアリセット研修の概要こんな悩みを抱える企業・人事様向けのサービスです! ● 問題がある社員に早期退職の勧奨を行ったが拒んでいる。 ● 社員に社外への転進を勧めたいが、納得してもらうのが難しい。 ● 戦力的にみて余剰化した人材の処遇が問題になっている。 ● 面談は社内の人間だけでは難しい。また、本人も素直に話を聞けない。 このような人材に対して、 会社、本人と共に納得できる進路選択の道筋をつけることが目的 9
  • 10. Ⅰ.キャリアリセット研修の概要1.対象者 ・経営・未来環境の変化により社内で適切なポストが見いだせない方 ・協調性やコミュニケーション能力が著しく欠如している方 ・勤務態度不良や職務遂行能力が落ちている方2.概要 専任のシニアコンサルタントが、マンツーマンのカウンセリング(原則5回)を行い、 「自らの意志で社外を含めた転進を決意」させ納得の「社外転進」を促します。 難易度 期 間 成功率 法的リスク 対象者の ○ 1.5ヶ月 ○ 50~80% ※対象者お一人様からでも可能です。 10
  • 11. Ⅱ.キャリアリセット研修の流れキャリアコンサルタントが御社と二人三脚で面談&カウンセリングを行い、本人を転進に導きます。 《キャリアリセット研修》 事前打合せ 原則5回のカウンセリング カ -専任のシニアカウンセラーによる退職誘導- ウ ン 1 2 3 4 5 事 セ フ 実 リ ィ 自 分 進 路 進 路 新新 しし 最 終 ン ー いい ・状 グ ド の 置 選 択 選 択 価価 値値 的 な 退 バ か 肢 肢 観観 進 職 再就職支援 況 の ッ れ の の のの 路 確 方 ク て い 認 内 醸醸 成成 決 サービス M 識 容 定 認 向 る 吟 とと 進進 性 T 立 味 路路 G 場 のの 確 の 腹腹 認 決決 認 識 めめ 11
  • 12. Ⅱ.キャリアリセット研修の流れ対象者の心情は? 社員自身の関心は「保身」と「目先の居心地」 まだまだ会社 会社に ● まだまだ会社に残れるだろう まで勤めてきたのだから、すぐに改善する必要 改善する必要もないだろう ● 今まで勤めてきたのだから、すぐに改善する必要もないだろう ● 転職は難しいだろうし、家族もいるので辞めるつもりは無い 転職は しいだろうし、家族もいるので辞めるつもりは無 もいるので ● いざとなったら情報を集めて対抗しよう いざとなったら情報 情報を めて対抗 対抗しよう 限られた情報(会社内)の中で凝り固まった価値観 12
  • 13. Ⅲ.カウンセリングのイメージ専任カウンセラーによる面接カウンセリング カウンセリングフェーズ phase Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅴ フ 人生の振返り 自立心を 目標に 今を語る 将来を考える ィ と現状認識 喚起する 踏み出す ー テーマ ド バ ッ 固まった価値観を一度溶かす 新しい価値観に結晶化する ク M T G 新しい価値観 最終的な 置かれている 進路選択肢 進路選択肢 ポイント の醸成と 進路決定 立場の認識 の認識 の内容吟味 進路の腹決め と目標設定 13
  • 14. Ⅲ.カウンセリングのイメージ フィードバックミーティング カウンセリング(前半) → フェーズⅠ・Ⅱ 固まった価値観を溶かすフェーズ 【フィードバックミーティング】 【個別カウンセリング(前半2回)】 -残された時間が少ない事実を突きつける- -今までを棚卸しするカウンセリングー ◆相互理解(自己紹介など) ◆会社からの評価を厳格に伝える ◆どんな気持ちを持って入社したのか ◆雇用が守れない可能性の示唆 ◆どんな社会人人生を送って来たのか ◆厳しいレベルの改善要求 ◆会社の変化にどう対応してきたのか ◆現実を突きつけられてどう思っているのか ●エゴグラム ●各種適正試験など あなたは今のままで これからの幸せな人生を描けますか? 14
  • 15. Ⅲ.カウンセリングのイメージ フェーズⅢ~Ⅴ 新しい目標に踏み出すフェーズ 【個別カウンセリング(後半3回)】 -これからの人生を考えるカウンセリングー ◆本当にやりたい事は何だろうか 社会を知る ◆会社・地域・家族を含めて、どう関わるのが幸せだろうか 会社しか ◆どんな可能性があるだろうか(社内/社外) 知らない ◆(社内/社外)チャレンジしてみた時のリスクは何だろうか ◆社内/社外(割増退職金や支援など)の双方のメリットは何だろうか ◆家族のサポートをもらうにはどうしたら良いだろうか 広い視野(会社の外社会)/家族の協力/自分の幸せな人生 自らの意思で社外への転進を希望する方向へ 15
  • 16. Ⅳ.今までの実績 平均で70% の方が転進を決意 社外の新天地に活路 を見いだし、 50~80% 転進を決意された方 10~30% 会社に残った方 成績優秀になった方 5~10% 16
  • 17. Ⅴ.キャリアリセット研修の事例【Aさんの事例】 ・48歳(女性) ○○工業(従業員450名)の総務担当 ・仕事は速いが、コミュニケーションが下手で社内でのクレームが多かった。 ・・・一方で本人曰く「やりたい仕事をさせてもらえない・・・。」 ⇒評価はいつもDで、上司が何度か転職をお勧めしたが絶対に応じなかった。 ● キャリアリセット研修 ・弊社カウンセラーが5回のカウンセリングを実施 ⇒「居心地の悪い社内にいるより、新天地で活躍する方がHappyなのではないか。」 とお勧めし、本人も転進に同意した。 ● 再就職の決定 ・適性検査でもコミュニケーション力、協調性に問題があった。 ⇒そういった適性が負とならない個人型の職種をお勧め。 元々ご本人はデザイン系の仕事を望んでいたらしく、資格を取得して インテリア系のデザイナーとして再就職。 17