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日経BP社主催「OSSで作るプライベートクラウドの真価」

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2013.06.20 oss 2013.06.20 oss Presentation Transcript

  • Red Hat OpenStack & CloudForms 理由 Ryo Fujita <rfujita@redhat.com> Supervisor, Solution Architects, RHCE Red Hat K.K.
  • 今日 内容 •OpenStack •CloudForms •Red Hat Summit & JBoss World 2013 2
  • OpenStack
  • •Amazon EC2/S3相当 構築 •2010年末 米RackSpace、 NASA 共同 開始 •RackSpace Swift(S3相当)、 NASA Nova(EC2相当) OSS化 4
  • • 設計 • 各 独立 • 重視 • 5 昨夜から NEUTRONに
  • • 認証 • 汎用 委任 • 、 、 管理 • 差 替 可能(SQL, PAM, LDAP等) 6 NEUTRON
  • • 以下 組 合 構成 • 計算 :仮想化 • KVM, Xen, LXC, Hyper-V, ESX • 、API等 扱 分散 • API Amazon EC2互換API 7 NEUTRON
  • • • (仮想 ) 格納・検索 • RAW, QCOW, VMDK, VHD, ISO, OVF, AMI/AKI • : 、Swift、Amazon S3 8 NEUTRON
  • • • Amazon S3 互換 • 任意 格納・検索 単純 提供 • API S3互換 API 9 NEUTRON
  • • • SDN 提供 • 設計 • HW、SW NW 統合 可能 10 NEUTRON
  • • OSS実装:Open vSwitch • Linux 3.3 統合 • kernel • RHEL6.4 同梱 • • Red Hat OpenStack 提供 11 OpenFlow
  • • ( ) • 仮想 提供(永続的 ) • Amazon EBS 同様 • 設計 拡張可能 • 例:NetApp Cinder用 12 NEUTRON
  • • • 用 提供 • 基本的 管理機能 • 、 、 定義 • 管理機能 無 13 NEUTRON
  • OpenStack 動作
  • OpenStack 動作
  • 16 2010.10.22 Austin 2011.2.3 Bexar 2011.4.15 Cactus 2011.9.29 Diablo 2012.4.5 Essex 2012.9.27 Folsom 2013.4.4 Grizzly Havana 2013 Oct. Icehouse 2014 Apr. NW仮想化機能 提供 Quantum(Neutron) 追加 EC2/S3 超 高度 機能 追加 Red Hat OpenStack 3.0 課金、 、LBaaS
  • dationが発足、米Red Hat、英Canonicalらがプラチナメンバーに (http://sourceforge.jp/magazine/) 「OpenStack」開発の母体となるOpenStack Foundationが発足、米Red Hat、英Canonicalらがプラチナメンバーに 2012年4月13日12:58 末岡洋子  オープンソースのIaaS(Infrastracture as a Service)構築スタック「OpenStack」のガバナンス団体と なるOpenStack Foundationが4月12日(米国時間)、19社の設立メンバーと共に立ち上げを発表した。プラ チナメンバーとして、米Red Hat、米IBM、英Canonicalらが名を連ねる。  OpenStackは米RackSpaceと米航空宇宙局(NASA)が開始したオープンソースプロジェクトで、それぞ れの取り組みを合体させたものを2010年に初公開した。ライセンスはApache License 2で、最新版は4月5 日に公開した「OpenStack 2012.1(Essex)」。100社以上が開発に参加しているが、これまで開発やコミ ュニティ活動にあたってきちんとしたガバナンス体系がなかったことから、RackSpaceは2011年10月にベン ダー中立の立場をとるFoundation設立の意図を明らかにし、技術および財務支援を行う設立メンバーを募って いた。  今回発表された設立メンバーは19の企業および団体で、プラチナとゴールドの2種類がある。プラチナには 英Canonical、米Hewlett-Packard(HP)、米IBM、米Nebula、RackSpace、SUSE など8社、ゴールドは 米Cisco、米Dell、米Yahoo!など11社となっている。OpenStackコミュニティに参加している米Citrix Syste msの名前はない。Citrixは先に、買収したCloud.comの「CloudStack」をApache Software Foundation( ASF)に寄贈することを発表している。  Red HatはOpenStack参加にあたり、これまでもコード貢献などの貢献を行ってきたと説明、非営利団体と 特集(http://sourceforge.jp/magazine/special/) ニュース(http://sourceforge.jp/magazine/news/) エンタープライズ(http://sourceforge.jp/m 17 http://sourceforge.jp/magazine/12/04/13/0359223
  • 18 21% 2% 2.7% 2.8% 3.3% IBM 3.5% 3.7% 4.7% 8.6% Red Hat 22.1% 25.9% Folsom Grizzly Top changeset contributors by employer https://github.com/markmc/openstack-gitdm/blob/results/folsom/git-stats.txt https://github.com/markmc/openstack-gitdm/blob/results/grizzly/git-stats.txt 29.4% 2.8% 3.2% 3.4% 3.8% 4.1% 6.1% IBM 14.2% 14.9% Red Hat 18.1%
  • •Red Hat OpenStack •Fedora RHEL 動作 •無償 利用可能 19 http://openstack.redhat.com
  • 20 RED HAT® OPENSTACK CentOS、Scientific Linux、 Fedora, RHEL( 対象 外) RHEL 最新 最新 向 強化 6 月毎6 月毎 強化及 動作認定 、 upstream 2,3 月遅 短短 向 長期 、 動作認定無 特定 HW、SW、 認定無 HW、SW、 認定有 Red Hat
  • 事例 • 版 多 事例 • 自社 可能 E/U 21 http://www.openstack.org/user-stories/
  • 産声 上 • 集中管理 仕組 無 • 利用 種類 限 • 出来 or 限定 • 管理 出来 (DRS) • 高可用性 欠如 • ・ 無 • 設定 限 • 性能 不安 22
  • Red Hat Enterprise Virtualization 3.2 23 管理機能 メモリ共有・オーバーコミット ライブマイグレーション テンプレート シンプロビジョニング バックアップ 高可用性 システムスケジューラ(DRS) パワーセイバー(DPM) ストレージライブマイグレーション ライブスナップショット 費用 ライセンス単価(ソケット毎) Red Hat RHEV 3.2 VMware vSphere 5.1 Standard Edition vSphere 5.1 Enterprise Edition Microsoft Hyper-V 2012 Yes Yes Yes Yes Yes Yes Yes Yes Yes Yes なし Yes Yes Yes Yes Yes Yes No No Yes Yes 138,900 Yes Yes Yes Yes Yes Yes Yes Yes Yes Yes 400,900 Yes Yes Yes Yes Yes Yes No No Yes Yes 454,000
  • 事例( 計算機) • IBM +RHEV • VMware + Xen→RHEV 24 INDEXINDEX ―業務開発部という名称に 込められた意図をお聞かせく ださい。  「現在の業務開発部が誕生 したのは1997年。そこには事 業の拡大、利益に寄与するた めに、ビジネスにITをどう活用 すべきかを提案する部門とい う意図が込められています。 それまでは情報システム部と いう名称で、システムも業務 機能別、事業部門別、国別な ど縦割りで構築されており、バ ラバラに運用されている状況 でした。そこでコーポレートの システム情報部門を統合。ビ ジネスを中心に全社最適化 し、ビジネスモデルそのもの を創造できる情報システムの 構築を目指したのです。当社 は ERP の導入などによる業務 アプリケーションの標準化・共 通化を行い、仮想化などによ るインフラの再構築、競争力 を強化するために業務アプリ ケーション開発などを段階的 に実施してきました。これによ り業務部門と業務開発部門が 一体となって、ビジネスを創 造するIT 活用を実現するとい うスタイルができあがってき ました」。 ―業務開発部のミッション についてお聞かせください。  「当社のIT 部門は業務開発 部に変わったときから、部門の 要求に応じて情報システムを 構築するだけでなく、その表側 にあるビジネスプロセスまでを 考えて最適化するという役割を 担っています。そこに求められ るのは、ITの進化に追従するだ けでなく業務部門をナビゲート する力です。例えば、標準化で きる業務は世界中で実績のあ るERPパッケージを活用したほ うが効率的です。一方で競争優 位性を生み出すには、当社独 自のビジネスプロセスにあわ せてアプリケーションを開発す る必要があります。そうしたこと グローバルグローバルな全体最適化全体最適化を行いを行い、業務部門と一体で業務部門と一体で 改革を継続し改革を継続し、ビジネスの創出と経営管理を実現ビジネスの創出と経営管理を実現 ビジネスを主軸において機能別、部門別、国別に分かれていた システムを全体最適化し、カシオのビジネスモデルそのものを創出。 矢澤 篤志氏カシオ計算機株式会社 執行役員 業務開発部長 ビジネスを中心に システムを全社最適化  カシオ計算機(以下、カシオ)では、IT部門を社内のコンピュータ処理を担当する内 向きの部門ではなく、ビジネスモデルを創出する業務開発部と位置づけ、業務部門と 一体となったアプリケーションの開発やグローバルインフラの最適化などを行ってい ます。今回は業務開発部長 矢澤 篤志氏に同社のIT戦略についてお聞きしました。 ○ >>> 今、エンタープライズの仮想化に新たな選択肢を。 多くのパートナーの支持を受けて オープンソースベースの商用仮想化ソリューション ○レッドハット新製品レポート ユーザー事例事例 Success Story カシオ計算機 トップインタビュー Success story for your business Red Hat K.K. EDITORIAL 2012 OPEN EYE 08vol. 2012 WINTER オープンソースの 新 時 代を築く、サクセスストーリーオープンソースの 新 時 代を築く、サクセスストーリー トットップインタビューンタビュー ユーザー事例ユーザー事例 Success Story 仮想化仮想化で競争力を生み出すで競争力を生み出す 強固な基盤を築き、強固な基盤を築き、投資効果投資効果を最大化を最大化 矢澤 篤志氏 カシオ計算機株式会社 執行役員 業務開発部長 カシオ計算機株式会社 ユーザー事例ユーザー事例 Success Story パナソニックのパナソニックのCRM戦略CRM戦略の中核を支えるの中核を支える グローローバル標準のバル標準のReRedd HaHatt EnterprisEnterprisee LinuxLinux パナソニック株式会社 ユーザー事例ユーザー事例 Success Story 名古屋大学の名古屋大学の仮想デスクトップ仮想デスクトップに選ばれたに選ばれた ReRedd HaHatt EnterprisEnterprisee VirtualizatioVirtualizationn foforr DesktopsDesktops 名古屋大学 ンの標準化を行いました。それ 以降、サーバの統合などでイ アコンピタンスとなる業務プロ セスや、手掛けている製品/ ▼ 仮想化と物理サーバ統合の組み合わせにより、インフラを最適化 ユーザー事例 統合 統合 VMware 276台 Xen RHEV 181台 統合サーバ ラックマウント 778台 パターン 1 一部の大規模、 ミッションクリティカル サーバの リプレイスにより、 物理サーバ 105台に統合 仮想化により、 457台分のサーバを 物理サーバ45台に統合 ブレード 105台 大容量ファイルサーバへ統合 統合(非仮想化) パターン 2 中規模以下 パターン 3 ファイル サーバ インフラ系 中心 仮想化 移行中
  • CloudForms
  • 構築 追加 限定的 & 柔軟 & 高 可搬性 役立 、 多 企業 非実用的 複雑 増大 新 今日 、 将来 利点 最大化 構築 26 今 投資 入
  • オープンなクラウドにより、 現在そして未来に渡って、 幅広いイノベーションの選択肢の中から 最良のテクノロジーとパートナーを、 確実に選ぶことが可能に ベンダが、 ユーザが利用可能なテクノロジーと その利用料金を決定します クラウドは単なる新しいサイロで、 複雑さを増大させ、 インフラの一部にのみ 限定的なメリットがあるだけです インフラが多くのアプリケーションに そぐわなくなっても、 限られたインフラしか利用できません プラットフォームや開発言語、 フレームワークの選択は限られ、 イノベーションへのアクセスや、 アプリケーションを実行する 最適な場所を選択することが不可能に 柔軟性 効率性 選択 可搬性 オープンなクラウドのメリットは、 IT リソース全般にまたがり、 一部にとどまるものではありません オープンなクラウドが可能にするのは、 成長に合ったインフラ - 物理、複数の仮想化プラットフォーム、 最新のパブリッククラウドプロバイダ - の選択 オープンなクラウドが可能にするのは、 現在そして未来に渡って、 選び抜いたツールを用いた アプリケーション開発や、 選択したプラットフォームへの展開 オープン クラウド クローズ クラウド
  • 28 • 予算 選択 • 回避 見通 独立 •1 支配 制限 • 階層 • 大 知的財産 自由 利用 •特許 制限無 配置・利用 選択 •選択 全 配置 利用 • 権利 API • 相互運用 向 拡張性 富 API 可搬性 • ・ 問 可搬性 特徴
  • 29 物理 vSphere RED HAT ENTERPRISE VIRTUALIZATION CLOUDFORMS 管理 管理 定義 、 、設定 CLOUD ENGINE DeltaCloud API
  • • 最新バージョン動作イメージ未入手、 追加予定 CloudForms 動作
  • • 最新バージョン動作イメージ未入手、 追加予定 CloudForms 動作
  • Red Hat Summit & JBoss World 2014
  • KVM on POWER 33 http://www-06.ibm.com/jp/press/2013/06/1302.html 開 Red Hat Summit 、 企業 Linux OS 活用 促進 、2 Power Systems Linux Center 新 設 、KVM (Kernel-based Virtual Machine) 技術 Power Systems 製品群 拡大 、新 発表
  • 適応性 効率 、 OSS Red Hat 我々 技術的 基盤 宿命 株式会社 常務執行役員 兼 CISO 鬼頭 周 様 OSS 急速 無 。NTT Red Hat 共 OSS 品質向上 継続的 注力 NTT 所長 藤田 敏昭 様
  • Red Hat Cloud Offerings 35 CLOUDFORMS RHEV OPENSTACK VMware RHEL RHEL RHEL Public Clouds Red Hat Cloud Infrastructure Red Hat Enterprise Linux OpenStack Platform Win RHEL Win RHEL Win RHEL Win