Your SlideShare is downloading. ×

Thanks for flagging this SlideShare!

Oops! An error has occurred.

×
Saving this for later? Get the SlideShare app to save on your phone or tablet. Read anywhere, anytime – even offline.
Text the download link to your phone
Standard text messaging rates apply

ZFSとOracle UCMで作る究極のコンテンツ管理

3,440

Published on

Oracle Universal Content …

Oracle Universal Content Management(UCM)は、業界でもっとも統合性の高いエンタープライズ・コンテンツ管理プラットフォームです。
ドキュメント管理、Webコンテンツ管理、デジタルコンテンツ管理、レコード保管などの機能を活用すると、最小のリスクで、全社規模でのコンテンツ共有(閲覧から破棄まで)や、複数Webサイトの単一プラットフォーム統合が可能となります。
また、マルチプロトコルに対応した統合ファイルサーバ・アプライアンスである、Oracle Sun ZFS Storage Applianceは、ファイルシステムのライフサイクルやパフォーマンス状況を一元的に管理できるインターフェースを備えており、運用上の統合効果を発揮させる事が可能です。

本セミナーでは、企業内に散在している情報資産の集約管理を無理なく実現させるソリューションについて、標準的なシステム構成と共にご紹介いたします。

Published in: Technology
0 Comments
0 Likes
Statistics
Notes
  • Be the first to comment

  • Be the first to like this

No Downloads
Views
Total Views
3,440
On Slideshare
0
From Embeds
0
Number of Embeds
5
Actions
Shares
0
Downloads
20
Comments
0
Likes
0
Embeds 0
No embeds

Report content
Flagged as inappropriate Flag as inappropriate
Flag as inappropriate

Select your reason for flagging this presentation as inappropriate.

Cancel
No notes for slide

Transcript

  • 1. <Insert Picture Here>ZFSとOracle UCMで作る究極のコンテンツ管理日本オラクル株式会社
  • 2. 以下の事項は、弊社の一般的な製品の方向性に関する概要を説明するものです。また、情報提供を唯一の目的とするものであり、いかなる契約にも組み込むことはできません。以下の事項は、マテリアルやコード、機能を提供することをコミットメント(確約)するものではないため、購買決定を行う際の判断材料になさらないで下さい。オラクル製品に関して記載されている機能の開発、リリースおよび時期については、弊社の裁量により決定されます。OracleとJavaは、Oracle Corporation 及びその子会社、関連会社の米国及びその他の国における登録商標です。文中の社名、商品名等は各社の商標または登録商標である場合があります。 Copyright© 2010, Oracle. All rights reserved. 2
  • 3. Agenda• イントロダクション• コンテンツ管理に必要な機能とは?• Oracle UCMのご紹介• コンテンツ管理向けストレージシステムの要件• ZFS Storage Applianceのご紹介• 想定規模と標準構成• 統合ソリューションの効果• まとめ Copyright© 2010, Oracle. All rights reserved. 3
  • 4. <Insert Picture Here>イントロダクション Copyright© 2010, Oracle. All rights reserved. 4
  • 5. ファイル共有からコンテンツ管理へ 部署1 部署2 部署4 部署5 部署3• 部門内部でのファイル共有• 部門内で導入できるファイルサーバは安価だが、管理者 不在の「野良サーバ」を放置した状況 Copyright© 2010, Oracle. All rights reserved. 5
  • 6. ファイル共有からコンテンツ管理へ 部署1 部署2 部署4 部署5 部署3• 部門間で文書の流通が発生• 「野良サーバ」を要因とする情報漏えい、ボランティアベース でのIT部門によるサポート Copyright© 2010, Oracle. All rights reserved. 6
  • 7. ファイル共有からコンテンツ管理へ• コンテンツ管理 • 部門を超えたファイル共有 • 大規模に導入することで効果が上がる必然性がある ストレージを含む「システム」運用へのプ レッシャーが強くなる コンテンツ管理に対する ストレージシステムに対する 要件(要請事項) 要件(要請事項) Copyright© 2010, Oracle. All rights reserved. 7
  • 8. コンテンツ管理って何?企業内のデータの現状構造化データ(20%) 非構造化データ(80%) Copyright© 2010, Oracle. All rights reserved. 8
  • 9. コンテンツ管理って何?企業内のデータの管理構造化データ(20%) 非構造化データ(80%)データベースで管理 何を使ってコンテンツを データを管理しやすい データを探しやすい 管理していますか?? データを活用しやすい Copyright© 2010, Oracle. All rights reserved. 9
  • 10. コンテンツ管理って何?企業内のデータの管理構造化データ(20%) 非構造化データ(80%) 例えば・・・データベースで管理 ファイルサーバーで管理 データを管理しやすい データを探しやすい ファイルを管理しやすい? データを活用しやすい ファイルを探しやすい? ファイルを活用しやすい? Copyright© 2010, Oracle. All rights reserved. 10
  • 11. コンテンツ管理って何? ファイルサーバーでこんなこと困っていませんか? 見つからない、見えない・わからない、どれが本当? 欲しいファイルを探すのに必要以上に 時間がかかっていませんか?正しいファイルがわからず、結局もう一回ファイルを作り直していませんか? Copyright© 2010, Oracle. All rights reserved. 11
  • 12. コンテンツ管理って何? ファイルサーバーでこんなこと困っていませんか? 見つからない、見えない・わからない、どれが本当? ファイルサーバー 全社レベルで情報共有しづらいデータベースGr プラットフォーム技術部エンジニア 便利! 営業本部 ^^ データベースGr プリセールスSE 「データベースGr」フォルダ配下に 必要なデータが存在する 製品マニュア ル 機能説 明ミドルウェアGr 競合比 較 別の切り口での文書アクセスが不便エンジニア 便利! ミドルウェアGr システム提案活動で利用する「機能説明」 ^^ 「ミドルウェアGr」フォルダ配下に 製品マニュア と「競合比較」を取得する為には、プラット 必要なデータが存在する ル フォーム技術部の全フォルダを渡り歩か 機能説 ないといけない。 明 競合比 較 運用管理Gr ファイルサーバは、パス名でファイルを管理しているため、複数の組織間でファイルを共有するには機能が足りない Copyright© 2010, Oracle. All rights reserved. 12
  • 13. コンテンツ管理って何?企業内のデータの管理構造化データ(20%) 非構造化データ(80%) ファイルサーバで管理データベースで管理 データを管理しやすい コンテンツ管理で管理 データを探しやすい ファイルを管理しやすい データを活用しやすい ファイルを探しやすい ファイルを活用しやすい Copyright© 2010, Oracle. All rights reserved. 13
  • 14. <Insert Picture Here>コンテンツ管理に必要な機能とは? Copyright© 2010, Oracle. All rights reserved. 14
  • 15. 管理しやすい コンテンツ管理に必要な機能とは? 探しやすい 活用しやすい 管理しやすい:バージョン管理登録されるコンテンツは自動的にバージョン管理されます。過去のバージョンを参照・改編のためにいつでも呼び出すことが可能です。コンテンツ登録時、ファイル名は同一でもかまいません。新旧でファイル名が同一であっても、OracleUCMでは版管理を正しく行います。ファイルサーバーで管理しているときのようにファイル名の命名に悩む必要がありません。 バージョンIDをクリックして、過去 のファイルを参照可能 バージョン 新 バージョン 旧 版管理(バージョン管理) Copyright© 2010, Oracle. All rights reserved. 15
  • 16. 管理しやすい コンテンツ管理に必要な機能とは? 探しやすい 活用しやすい 管理しやすい:セキュリティ役割や職位などの役割(ロール)を基にしたセキュリティと、組織や地域などの階層構造のセキュリティの2パターンのセキュリティを組み合わせることで、お客様の業務プロセスにフィットしたセキュリティモデルを構築できます。 アクセス権 セキュリティグループ • ロールベース・セキュリティ・モデル ユーザー ロール R W D A セキュリティ・グループとロールを組み合わせて定義する ○ ○ - - Public セキュリティモデル。職位やリージョン(jp,us,cn…)、 Employee 社員タイプ(派遣)などを定義 ○ - - - Internal ユーザ ロール セキュリティグループ コンテンツ 山田太郎 Securit Engineer ○ ○ - - Tech Role y Group RWDAアクセス権限 チェックイン時に指定 • アカウントベース・セキュリティ・モデル 階層構造的な設計のセキュリティモデル。あるユーザには階層構造の全 てのアクセス権限を与え、別のユーザには限られたアクセス設定が可能 。 ユーザ アカウント コンテンツ Account Copyright© 2010, Oracle. All rights reserved. 16
  • 17. 管理しやすい コンテンツ管理に必要な機能とは? 探しやすい 活用しやすい 管理しやすい:ワークフローコンテンツの登録から公開までのワークフローを作成することができます。承認者にはメールにて通知され、専用の承認画面でコンテンツを閲覧しながら承認/却下を選択できます。これにより公開までの承認プロセスを自動化することで、業務を効率化(スピードアップ)できます。 プロセスの進行条件 全員の承認 [n]名以上の承認 ワークフロー・プロセス 投稿 公開 レビューおよび承認画面 承認 承認 ワークフロー確認画面 承認 + + 編集 新規投稿 レビューア権限 フロー状況確認画面 Copyright© 2010, Oracle. All rights reserved. 17
  • 18. 管理しやすい コンテンツ管理に必要な機能とは? 探しやすい 活用しやすい 管理しやすい:ライフサイクルコンテンツの作成~登録~公開~廃棄まで、コンテンツの一生(ライフサイクル)を管理し、常に正しいコンテンツを適切な形(フォーマット)で、必要なユーザに提供します。公開期間が終了したコンテンツは、種類に応じて自動廃棄もしくは証拠としての長期保存ができます。また、長期保存の際には、データ増でもコスト抑制の効くILMにも対応します。 Store Version Capture IndexCreate Manage Cleanse Distribute Publish Retain Search or Destroy Copyright© 2010, Oracle. All rights reserved. 18
  • 19. 管理しやすい コンテンツ管理に必要な機能とは? 探しやすい 活用しやすい 探しやすい:メタ情報複数のメタ情報(属性情報)を簡単に追加・作成し、ファイルに付与することで、ファイルを開くことなく、内容を把握できます。また、コンテンツの分類によって、入力・表示するメタ情報をカスタマイズすることで、利用者は必要最低限の操作で、欲しいコンテンツを探し出すことができます。 ツリーから 値を選択 1. 必須項目 4. ツリー選択 2. デフォルト値 3. リストからの選択 製品カテゴリでECMを選択 製品カテゴリでDBを選択 5. 依存関係リスト Copyright© 2010, Oracle. All rights reserved. 19
  • 20. 管理しやすい コンテンツ管理に必要な機能とは? 探しやすい 探しやすい:検索 活用しやすい付与したメタ情報を元に、必要なファイルを検索できます。これにより、必要な情報を持つファイルを即座に見つけることができます。また、ファイル内のテキストに対する検索(全文検索)、頻繁に使用する検索条件を保存、一度検索した結果から絞り込み検索、などもできます。 検索結果のサムネール表 示やリスト表示、日付順ソ ートも可能。 検索 さらに検索条件の保存や検索 検索箇所には全て全文検索用の領域を 結果から絞込み検索が可能。用意しているので、簡単に全文検索が可能です Copyright© 2010, Oracle. All rights reserved. 20
  • 21. 管理しやすい コンテンツ管理に必要な機能とは? 探しやすい 探しやすい:検索 活用しやすい あらかじめ2種類の検索テンプレート(管理者設定、ユーザー設定)が利用できます。検索結果の表示をユーザーが 好みの形式に切り替えることが可能です。ユーザー自身が作成することもできます。 一覧表示 クイック検索 全文検索 サムネイル+ 詳細情報 全文及びメタ メタデータ検索 データ検索 検索 サムネイル 表示 管理者による テンプレートの事前設定 Coolirisプラグインを 利用した検索結果のユーザー自身のテンプ 表示(カスタム)レートの事前設定 Copyright© 2010, Oracle. All rights reserved. 21
  • 22. 管理しやすい コンテンツ管理に必要な機能とは? 探しやすい 活用しやすい:複数の入出力手段 活用しやすいWebブラウザだけでなく、Windowsエクスプローラからコンテンツを操作(登録、参照、更新、検索)できます。また、登録したファイルを変換し、適切な形でファイルを共有・提供する事で、オリジナルファイルの不正改変や不用意な流出を防止できます。 Windowsエクスプローラ より登録・参照 PDF変換 配布用に利用オリジナル(ネイティブ)ファイル例: MS Word ファイルなど HTML変換 検索インデックス Webサイトで公開 Webブラウザより登録・検索・参照 Copyright© 2010, Oracle. All rights reserved. 22
  • 23. 管理しやすい コンテンツ管理に必要な機能とは? 探しやすい 活用しやすい:複数の連携・統合手段 活用しやすい企業内のあらゆるITシステムからの更新・参照を実現する標準インタフェースを提供することで、作成・登録したコンテンツを複数システムに対して公開できます。これにより、コンテンツの再利用性を高め、シングルソース・マルチユースを実現します。 社内ポータル SFA/CRM ERP CAD Viewer 提示/受領したファ イルへのリンク スキャナより取り込ん だ領収書へのリンク 社外向けサイト 最新コンテンツ一覧 のポートレット CAD Viewerソフト との連携 検索エンジン PDF変換したコンテ swf jpg 検索エンジンとの ンツへのリンク gif dwg 連携 コンテンツ管理 Copyright© 2010, Oracle. All rights reserved. 23
  • 24. <Insert Picture Here>Oracle Universal Content Management ご紹介 Copyright© 2010, Oracle. All rights reserved. 24
  • 25. Oracle Universal Content Management 概要 Oracle Universal Content Managementは、ドキュメント、イメージ、ビデオ、Webページなどを 唯一の信頼できるソースとして管理するとともに、バックアップや冗長化にかかるコストを削減し ます。特定部門に限らず、全社部門で利用できる機能を備えています。 コンテンツ一元化、再利用 セキュリティ強化 情報共有の改善 目 的 ビジネスプロセス改革 インフラコスト削減 法対応(J-SOX,e-文書法) キャンペーンWebサイト ペーパーレス 文書保全/監査証跡 文書管理 Webコンテンツ管理 デジタルアセット管理 保存期間管理 機 バージョン(版)管理 権限管理 変換(HTML/XML/PDF) WebDAVアクセス 能 メタデータ(属性)管理 承認ワークフロー 仮想ドキュメント WebサービスAPI 検索 フォルダ階層 有効期限 LDAP連携 紙文書 Office文書 Webサイト 画像、動画 pdf swf docファイルが壊れ tiff ppt xls gif jpg レプリケーション等ない事を保証 の運用支援機能 ZFS Storage Appliance Copyright© 2010, Oracle. All rights reserved. 25
  • 26. Oracle Universal Content Management 概要:コンテンツの一元化とライフサイクル管理 承認 承認 承認 ②ワークフロー Review Version ③調査 / 承認 ①文書化&チェックイン Manage Create Distribute Oracle UCM ⑥公開期間終了後も Publish 公開 (PDF) 資産、証拠として長期保存 Retainデータ増でもコスト抑制の効く ④公開 (ネイティブ) Search ILMを採用 ⑤検索による可視化(必ずみつかる) 属性検索、全文検索 公開 (HTML) Copyright© 2010, Oracle. All rights reserved. 26
  • 27. Oracle Universal Content Management 概要:ドキュメント管理機能ドキュメント管理の基本要件 • チェックイン/チェックアウト、バージョン管理 • フォルダ階層、メタデータ • 電子メール通知機能を伴う公開ワークフロー表示インタフェース • サムネイル表示 • ネイティブファイルからHTML、PDF、XML等へ の変換 • パーソナライズ検索 • 全文検索、メタデータ検索 • 検索条件の保存複数のアクセス手段 • Webブラウザ(Internet Explorer, Firefox) • Windows Explorer(WebDav)セキュリティ • ロール、アカウント、セキュリティグループによ る複数条件によるセキュアアクセスの実現 • アクセス履歴、監査レポートの出力 • PDFの透かしとアクセス制御 Copyright© 2010, Oracle. All rights reserved. 27
  • 28. Oracle Universal Content Management 概要:Webコンテンツ管理機能マルチサイト管理 3階層の管理アプローチ – 各拠点や子会社等、複数Webサイトを一元的に管理し IT部門 、デザイン、アセット(画像等)、コンテンツを統制 (インフラ管理、 サイト作成)3階層の管理アプローチ – コンテンツ作成とサイト管理、サイトの構成管理を分離 マネージャ層 し、サイト更新の効率をアップ (サイト構成の変更) – 現場レベルでのコンテンツ作成を可能にする各種機能 (Wordによりコンテンツを編集しHTMLへ自動変換、フ コンテンツ ォルダへのファイルアップロードによる自動変更等) 作成部門公開スケジューリング – 定期更新、時間指定による更新 英語サイト 日本語サイト マルチサイト管理 キャンペーンサイト Copyright© 2010, Oracle. All rights reserved. 28
  • 29. <Insert Picture Here>コンテンツ管理向けストレージシステムの要件 Copyright© 2010, Oracle. All rights reserved. 29
  • 30. IT管理部門におけるジレンマコンテンツ管理は「規模の経済」が • 分散「野良」ストレージを統合で 働く きる • ITガバナンス • 均一なセキュリティレベルの達成 • 知識ある担当者による機器運用大規模ストレージシステムが必要 • ハードウェア投資効率化 • 変化への対応ファイルシステムの堅牢性がビジネ • 組織変更に対応したコンテンツ管 スに直接影響する 理構造の調整が都度求められる Copyright© 2010, Oracle. All rights reserved. 30
  • 31. IT管理部門におけるジレンマコンテンツ管理は「規模の経済」が • 無停止が基本 働く • 10TBのシステムが障害で停止 した場合の試算 • 障害~パーツ交換~確認(4時間)大規模ストレージシステムが必要 • 8ドライブ平行でのリストア(2時間) ⇒丸一日ファイル操作ができなくなる • かつてないプレッシャーファイルシステムの堅牢性がビジネ • 復旧にかかる人件費は安い スに直接影響する • しかし、ビジネス損失大 Copyright© 2010, Oracle. All rights reserved. 31
  • 32. <Insert Picture Here>ZFS Storage Applianceのご紹介 Copyright© 2010, Oracle. All rights reserved. 32
  • 33. Sun ZFS Storage Applianceアーキテクチャ• ストレージの透過管理、 単一/複数プール、最適化された階層• パワフルでユニークな分析ツール• 自己回復、故障管理アーキテクチャ• 全てを含んだ、統合化されたソフトウェア・ス タック- 追加ライセンスはなし• ベストな ¥/IOPS, ¥/GB, ワット/GB Copyright© 2010, Oracle. All rights reserved. 33
  • 34. Sun ZFS Storage Appliance Sun ZFS Storage Sun ZFS Storage Sun ZFS Storage Sun ZFS Storage 7120 7320 7420 7720 6-core 1.86GHz CPU 4-core 2.4GHz 4-core 2.4GHz または 8-core 2.0GHz Intel Intel Xeon x1 Intel Xeon x2 8-core 2.0GHz Xeon x4 Intel Xeon x4 メモリ 24GB 最大72GB 最大512GB 最大512GB 12TB/24TB ストレージ容量 (ブート領域除く) (Disk Shelf 増設時 最大192TB 最大1.15PB 最大720TB 最大120TB) ディスク種別 3.5inch 7200rpm SAS2 3.5inch 7200rpm SAS2 3.5inch 7200rpm SAS2 3.5inch 7200rpm SAS2 (ブート領域除く) 1TB/2TB 1TB/2TB 1TB/2TB 1TB/2TB 増設 Disk Shelf 2台まで 4台まで 24台まで 24台まで Write用SSD 96GB(標準搭載) 最大288GB 最大1.7TB 最大1.7TB(Disk Shelfあたり) Read用SSD − 2TB 2TB 2TB(コントローラあたり) 2RU 1RU 3RU Rack Unit (Disk Shelf (Disk Shelf (Disk Shelf 45RU (キャビネット型) あたり 4RU) あたり 4RU) あたり 4RU) 対応I/F 1GbE(4ポート標準搭載), 10GbE, InfiniBand, FC クラスタ構成 − 可能 可能 可能 Copyright© 2010, Oracle. All rights reserved. 34
  • 35. Sun ZFS Storage Appliance 機能一覧 すべての機能が無償で利用可能 DATA PROTOCOLS DATA SERVICES MANAGEMENT • Fibre Channel • Single, Double & • Browser and CLI Interface • iSCSI Triple Parity RAID‫‏‬ • Management Dashboard • (RAIDZ, Z2, Z3) Infiniband • Hardware/component view • • Mirroring & Triple Mirroring SRP • Role-based Access Control • • Hybrid Storage Pool NFS v2, v3, v4 • Phone Home • • End-to-End Data Integrity CIFS • Event and Threshold based • HTTP • Remote Replication Alerting (SNMP, email,syslog) • WebDAV • Snapshots and Clones • DTrace Analytics • FTP/SFTP • Quota(s) • Scripting • ZFS NDMP v4 • In-line Dedup • Workflow Automation • Compression • Advanced Networking • Thin Provisioning • DFS Standalone Namespace・10GbE/InfiniBand対応 • Antivirus via ICAP Protocol • Source Aware Routing・データ・サービス • Online Data Migration • AD Cross-Forest Trust ・スナップショット • HA/Active-Active Clustering • Fault Management Architecture ・重複排除 ・圧縮 • Multi-Path I/O, IPMP, LACP • NIS, LDAP, Active Directory ・シンプロビジョニング • DNS, NTP, SSH ・ハイブリッド・ストレージ・プール・管理ツール Copyright© 2010, Oracle. All rights reserved. 35
  • 36. ZFSファイルシステムFilesystem Become Simple, Reliable, and Infinitely Scalable• 新しいデータ管理へのアプローチ – ストレージ・プールを介した効率的な 資源割り当て – システム管理作業の自動化• 恒久的なデータの一貫性と利用可能性 – データ・フォルトの検知と修正(Checksum) – 管理業務過失への防御(Snapshot)• 無制限の容量 – 128ビットアドレスのファイルシステム (16エクサバイトの16エクサ倍) – 作成可能なファイル数、容量が膨大 – 無制限のスナップショット Copyright© 2010, Oracle. All rights reserved. 36
  • 37. Data Services 複数のpoolに対応– pool毎にRAIDレベルを変更可能 Copyright© 2010, Oracle. All rights reserved. 37
  • 38. 128bitファイルシステムってどういう大きさ? 基本 128 2  10 N 10  100 2 (3桁) 10  1000 (4桁) 3 log 10 2128  log 10 10 N 2  100.30 N  128  log 10 2  38.5 2  10 64 N log 10 264  log 10 10 N N  19.3 232  10 Nlog 10 232  log 10 10 N 128bitファイルシステムは、32bitファイルシステムの 100000000000000000000000000000倍 N  9.6 の保持能力がある Copyright© 2010, Oracle. All rights reserved. 38
  • 39. ZFSの特徴(Copy On Write) トランザクショナルにブロックを操作するため、新旧ファイルの破損が発生しない (これまでfsck, loggingで救えなかった障害もZFSであれば回避可能) Copyright© 2010, Oracle. All rights reserved. 39
  • 40. ZFSの特徴(End-to-End チェックサム) ファイルにアクセスできる=ファイルが壊れていない事を保証 Copyright© 2010, Oracle. All rights reserved. 40
  • 41. ZFSの特徴(Self-Healing Data)ミラーの中で故障個所が見つかった場合は、チェックサム機能により、反対側のディスクから読み取る 同時に、自動的に、正しい方向から、正しい内容でresyncさせる Copyright© 2010, Oracle. All rights reserved. 41
  • 42. Hard RAID, Soft RAIDの落とし穴 H/W RAID S/W RAIDファイルA 上書き中 ミラーの障害内容によって、書き込み中のRAID障害は ボリューム全体が機能不全新、旧ファイルともに壊れる を起こす場合がある ⇒リストア作業が必要 ⇒リストア作業が必要 Copyright© 2010, Oracle. All rights reserved. 42
  • 43. ZFSの特徴(Snapshot)• 書き込み不可なpoint-in-time コピーを作成• 物理的なコピーではなく変更履歴のみをトラック• 容量節約• 瞬間的に終了• Snapshotからcloneさせると書き込み可能なファイルシステムが作成できる Copyright© 2010, Oracle. All rights reserved. 43
  • 44. スナップショット:管理画面• 特定の時点におけるファイルシステムを即時スナップショット可能• 削除されたファイルを速やかに復旧可能 Copyright© 2010, Oracle. All rights reserved. 44
  • 45. レプリケーション機能• 別筐体への非同期物理コピー• 二回目以降は差分のみをアップデート• Clone をすることで読み書き可能に データ SnapShot コピー TCP/IP a a フルバックアップ 初回 a+b a+b 増分データ二回目以降 差分バックアップ 合成 (差分bのみをコピー) Copyright© 2010, Oracle. All rights reserved. 45
  • 46. レプリケーション機能:管理画面 Copyright© 2010, Oracle. All rights reserved. 46
  • 47. テクノロジー主導のストレージ効率アップ節減をしながら効率を上げるビルトイン, インラインの重複排除•インライン: 生成時に重複データを排除 – 他のシステムでは、システムパフォーマンス劣化の影響の制限 から夜間などのスケジュールされた事後処理で重複排除 – Sun Storage 7000はより高いプロセッシングパワーがあるの で、インラインで実行•ZFSの大きい, 256ビットのチェックサム - 他のシステムの16ビットのチェックサムと比べ、より効果の高い重 複排除•はるかに大きいプールの全域で重複排除 – システムで最大576TB, 他のシステムでは16TB – より多くのデータ重複排除 Copyright© 2010, Oracle. All rights reserved. 47
  • 48. テクノロジー主導のストレージ効率アップパフォーマンスのアップビルトインZFS圧縮• ディスクの使用済み領域を縮小 • 広範なアプリケーションの非構造型データの格納で多数のユーザに大きな効果 • 平均で2倍圧縮(または50%のスペース縮小)• データ転送量の縮小, 実効スループットの向上 • スペースの削減だけでなく、パフォーマンスも一緒に改善 • 圧縮データのリード/ライトでチャネルI/Oを削減した高速化• 重複排除との組み合わせで効果を倍増できる Copyright© 2010, Oracle. All rights reserved. 48
  • 49. Data Services Deduplication– データの重複排除が可能ShareのGeneralプロパティで設定DashboardのUsageで確認 Copyright© 2010, Oracle. All rights reserved. 49
  • 50. 一目でわかるリソース使用状況(監視画面)• 操作性に優れたダッシュボードを介して主要な性能指標を監視• システム全体の状態を容易に把握可能 Copyright© 2010, Oracle. All rights reserved. 50
  • 51. 一目でわかるハードウェア状態(保守画面)• ハードウェア・コンポーネント図により、ディスクの位置も容易に認識 Copyright© 2010, Oracle. All rights reserved. 51
  • 52. 性能分析と最適化• DTrace を利用し、リアルタイムで性能確認、容量計画• ネットワーク等のボトルネックを容易に特定、最適化 Copyright© 2010, Oracle. All rights reserved. 52
  • 53. クラスタリング• Active/Active, Active/Passiveのクラスタ構成が可能• ハードウェアの障害に備えた最高水準の可用性を提供 Copyright© 2010, Oracle. All rights reserved. 53
  • 54. ZFS Storage Applianceは、、、 数や容量が128bitベース(ほぼ無制限) ファイルが破損しない高信頼性複数プロトコルサポート(ライセンス費用不要) 大規模ミッションクリティカルな要件でも 安全に運用できるツールを提供 Copyright© 2010, Oracle. All rights reserved. 54
  • 55. <Insert Picture Here>想定規模と標準構成 Copyright© 2010, Oracle. All rights reserved. 55
  • 56. ファイルサーバ統合(F/S統合) 松構成 竹構成 梅構成 ユーザ数 5,000名 3,000名 1,000名 ディスクサイズ 100TB 50TB 10TB標準構成として、Oracle Universal Content Management、Oracle Database、Real ApplicationClusters、Oracle Partitioning、Oracle Diagnostics Pack、Oracle Tuning Packを含みます。オプション構成として以下のものを想定しております。バックアップ:バックアップ用ストレージの追加統合検索:Oracle Secure Enterprise SearchActive Directory連携:Oracle Directory Services PlusDB暗号化:Oracle Advanced Securityデータ圧縮:Oracle Advanced Compression Copyright© 2010, Oracle. All rights reserved. 56
  • 57. F/S統合 竹構成 想定 ユーザ数:3000名 ロードバランサー 見積もり範囲外 ディスクサイズ:50TB DBサーバ ×2 CPU:6 Core ×1 UCMサーバ データベースサーバ Memory:12GB UCMサーバ ×2 CPU:6 Core ×1 Memory:12GB スイッチングHUB 見積もり範囲外 NAS ×1 NAS ストレージ:70TB UCM用5TB DB用65TBUCMサーバはアクティブ‐アクティブ構成にして運用します。UCMサーバはアクティブ‐アクティブ構成で運用するためにNASなどの共有ディスクが必要です。UCMサーバの共有ディスクは5TB、データベースサーバの共有ディスクは65TBで見積もっています。 Copyright© 2010, Oracle. All rights reserved. 57
  • 58. F/S統合 竹構成 Oracle RAC1Rack = 42U GbE LAN interconnect 10GbE LAN (2nodes RAC) (active-standby) UCMサーバ Sun Fire X4170 M2 6core, 2.93GHz 12GB 146 146 Sun Fire X4170 M2 6core, 2.93GHz 12GB 146 146 Sun Fire X4170 M2 DBサーバ 6core, 2.93GHz 12GB 146 146 Sun Fire X4170 M2 6core, 2.93GHz 12GB 146 146 22U NAS最大合計実効容量 Sun Storage 7320 head ミラー: 約70TB Sun Storage 7320 head 4 x Disk Shelf SAS2 (2TB x 80本) Read Cache 2TB Write Cache 288GB Copyright© 2010, Oracle. All rights reserved. 58
  • 59. Webコンテンツ管理 松構成 竹構成 梅構成 配信方法 動的配信 静的配信 静的配信 ユーザ数 50名以上 50名以上 20名標準構成として、Oracle Universal Content Management、Oracle Database Standard Editionを含みます。オプション構成として以下のものを想定しております。画像・動画変換サーバ:Oracle Content Conversion Server Copyright© 2010, Oracle. All rights reserved. 59
  • 60. Webコンテンツ管理 松構成 想定 配信方法:動的配信 ユーザ数:50名以上 ロードバランサー 見積もり範囲外 DBサーバ ×2 CPU:6 Core ×1 UCMサーバ データベースサーバ Memory:12 GB UCMサーバ ×2 CPU:6 Core ×1 Memory:12 GB スイッチングHUB 見積もり範囲外 NAS ×1 NAS ストレージ:10 TBUCMサーバはアクティブ‐アクティブ構成にして運用します。UCMサーバはアクティブ‐アクティブ構成で運用するためにNASなどの共有ディスクが必要です。 Copyright© 2010, Oracle. All rights reserved. 60
  • 61. Webコンテンツ管理 松構成1Rack = 42U RAC GbE LAN interconnect (2nodes RAC) (active-active) Sun Fire X4170 M2 UCMサーバ 6core, 2.93GHz 12GB 146 146 Sun Fire X4170 M2 6core, 2.93GHz 12GB 146 146 Sun Fire X4170 M2 NAS最大合計実効容量 DBサーバ 6core, 2.93GHz 12GB 146 146 Sun Fire X4170 M2 6core, 2.93GHz 12GB 146 146 6U ミラー: 約10TB Sun Storage 7120 Copyright© 2010, Oracle. All rights reserved. 61
  • 62. Sun Fire X4170 M2 – 1RUラックマウントサーバ ステータスLED 【前】 DVD±RW 障害通知LEDs パワースイッチ 冗長化電源 内臓HDD/SSD PCI Express 2.0 slots 【後】 ステータスLED 管理用 管理用 GbE ネットワーク 2 USB Ports シリアル接続 ネットワーク Operating Systems Support 64/32 bit・最大2ソケットIntel Xeon Processor 5600シリーズ CPU搭載可能・最大18枚DDR3-1333 RDIMMs搭載可能 Oracle Solaris 10 10/09 64 bit(8GB DIMMの場合で最大144 GBのメモリ空間) Oracle Enterprise Linux 5.4 64 bit・PCIe Gen 2 slots (1 x16, 2 x8):3スロット RedHat Enterprise Linux 5.4 64 bit・SAS-2 & SATA-2:最大8台の内臓HDDまたはSSD搭載可 SuSe Enterprise Linux 10 SP3 64 bit(H/W RAID 0,1,5,6,10,50,60) SuSe Enterprise Linux 11 64 bit・4x Ethernet GbE ポート Windows Enterprise Server R2/2008 Standard, 64 bit Enterprise and Datacenter Editions・ホットスワップ可能な部品(ファン、電源モジュール、内臓ディスク)・ILOM Service Processor:遠隔地からのパワーON/OFF等 VMWare ESX/ESXi 4.0U1 32/64 bit Copyright© 2010, Oracle. All rights reserved. 62
  • 63. Sun ZFS Storage 7320 高可用・低コストUnified Storage• Hybridストレージプール – DRAM最大72GB/ヘッド – PCI-E x3スロット/ヘッド – 18GB Write用SSD最大16台 – 500GB Read用SSD最大4台/ヘッド – 1TB/2TB 7200rpm SAS-2 HDD 最大96ドライブ (24ドライブ拡張アレイ最大4台接続可能) シングルヘッド構成• Network接続 – 標準搭載: 1Gb Ethernet x4ポート – オプション: 1Gb Ethernet x4ポート – オプション: 10Gb Ethernet x2ポート – オプション: Infiniband• Tape Backup接続 – オプション: Dual Port FC HBA• 高可用性のためのクラスタ構成 クラスタ構成 Copyright© 2010, Oracle. All rights reserved. 63
  • 64. <Insert Picture Here>統合ソリューションの効果 Copyright© 2010, Oracle. All rights reserved. 64
  • 65. 1. 情報アクセスの向上必要な情報の入手と判別が容易に• ブラウザでのアクセス、Windows Explorer からのアクセス• 全文検索・属性による検索• カテゴリ別にフォルダ構成でも管理• HTMLへの自動変換、ブラウザによるプレビュー• ファイルが更新されるたびにメールで通知 今までの課題 導入後 キーワードで全文検索 メタデータ検索で直ちに文書の検索時、ファイル名で類推かファイルを開き確認 目的のドキュメントへ使用頻度の高い検索条件が決まっているが、毎回検索 ファイル検索結果をユーザ別に保存し再利用関連するアプリがクライアントになくファイルが見られない ブラウザで簡易ビューで表示ファイルの変更有無について、ファイル所有者に確認する 特定のファイルをサブスクライブし、ファイル変更をか、もしくは直接ファイルを確認 自動通知 Copyright© 2010, Oracle. All rights reserved. 65
  • 66. 2. ライフサイクルの管理と共有ファイルの扱い方を定型化し、表示・保持・削除を自動化• 文書の変更履歴を管理• 文書の閲覧開始日、公開有効期限を指定し閲覧期間を設定• 期限を設定し自動的に文書を隠蔽• ワークフロー承認の実装 今までの課題 導入後最新のファイルがわからない 最新のバージョニングで確認できるので、意識せず 最新のファイルを扱える上書き保存による、ファイルの消失 履歴管理しているので、過去のファイルは安全に 保管ファイルサーバに保存すると、公開前の情報が不正に 閲覧開始日と有効期限設定で、情報の有効期間を閲覧されたり、期限切れの無効な情報が共有される 管理ファイルの上司承認をメールの添付で送付した後の、 システムでワークフロー設定や承認後のファイル共有共有ディレクトリへのアップロードの手間と確実性 を管理ファイルの内容に関してのコメント、ディスカッションが 登録、更新通知、掲示板機能、関連文書のひとまとめ付帯できないため、文書が放置状態 または仮想的なひとまとめによる共有、整理の効果 Copyright© 2010, Oracle. All rights reserved. 66
  • 67. 3. セキュリティの確保ユーザに適切な情報を与える柔軟なセキュリティ• 組織 + (職位、社員、派遣)を組み合わせてアクセス権限を付与可能• プロジェクト単位でフォルダやファイルごとにアクセス権限付与可能• ファイルのロケールを一意のURLとしてメールで通知可能 今までの課題 導入後同じ組織内でも、外部(アウトソース)との分離された権限 組織別と内外社員別を組み合わせた権限でアクセスの付与が複雑 権を設定可能フォルダへのアクセス権限が不明 フォルダにアクセスできるユーザの一覧を表示添付ファイルとして間違ったあて先にメールを送信 ファイルの受信をURLで行い、セキュリティ設定により 適切に配布文書の原本を不用意にダウンロード、ローカルに残る 内容の更新を伴わない文書は、HTMLでの閲覧に限定 Copyright© 2010, Oracle. All rights reserved. 67
  • 68. 4. 統合された大規模ファイルシステム運用 適切な投資と安全な運用体制の確立 今までの課題 導入後 大規模なファイルシステムとDBの利用 ファイルシステム制約に起因する機能設計への制限 全社規模でのコンテンツ管理を無理なく実現 サービス継続性の確保 ZFSにより限りなく高い継続性 Data Guard, Replicationによる災害対策 使われないファイルに、保存コストが発生 dedupe, 圧縮機能により、無駄な容量消費を抑制 都度発生する(読めない)容量追加コストと作業コスト ファイルシステム成長を抑制し、次回投資額を逓減 初期投資 追加 追加 次回投資規模 $ $ $ $$ 一般的な ストレージ ZFS $ $ 20~30% dedupe、圧縮機能により ストレージ TCO削減可能 ファイルシステム成長が緩やかアプライアンス Copyright© 2010, Oracle. All rights reserved. 68
  • 69. まとめ あらゆる企業コンテンツを単一アーキテクチャ上にすべて格納 メインデータセンター 災害対策データセンター非構造化データ Oracle UCM Oracle UCM S7320 S7320 Database IP/VLAN データ1 SnapShot スナップショット コピー1構造化データ 一括転送型 データ2 SnapShot 差分更新対応 コピー2 データ3 データ4 壊れないファイルシステム 10TB~1PBまでスケール Copyright© 2010, Oracle. All rights reserved. 69
  • 70. <Insert Picture Here>Appendix: Oracle UCM 主要機能 Copyright© 2010, Oracle. All rights reserved. 70
  • 71. UCM 主要機能1. バージョン管理 2. セキュアアクセス 全てのコンテンツの セキュリティ・グルー リビジョンを管理 プ/アカウント等、複 数のセキュリティ条件 を設定可能3. 検索 4. 保存検索 全文検索、メタデータ 検索条件の保存によ 検索 り、いつも使う条件で 簡単に検索すること が可能5. メタデータ/カテゴライズ 6. メタデータ自動入力 チェックインしたファイル メタデータによるカテゴリ を自動解析して、ルー 分類、自動判別も可能 ルに基づいてメタデータ を抽出7. 簡単編集機能 8. フォルダ階層 Web上のメニューか フォルダによって、デフォ らOfficeファイルを直 ルトのメタデータを変更 接開き編集可能 可能。管理目的よりはデ ータ入力支援のイメージ Copyright© 2010, Oracle. All rights reserved. 71
  • 72. UCM 主要機能9. WebDAV アクセス 10. コンテンツのバッチ登録 Windowsクライアントか テキストにメタ情報を入力する らマイネットワークを経 ことによって、コンテンツのバッチ 由で直接アクセス可能 登録が可能11. 有効期限 12. メール連携チェックイン時に有効期限 Webブラウザからメーラを設定して、検索の対象外 ーを起動して、ファイルにすることが可能。また、一 のURLを貼り付ける機能括削除なども可能13. ディスカッション 14. サブスクライブ ドキュメントに関する 指定したドキュメントの変 ディスカッション開設 更をメールにて通知15. ワークフロー 16. コラボレーション 全メンバーの承認/指定人数の承認によ プロジェクト毎にコンテンツ管理することが可能。また、 るステップ進行など柔軟なフロー構築。お フォルダやコンテンツごとにセキュリティ設定も可能。 よびメール通知機能 Copyright© 2010, Oracle. All rights reserved. 72
  • 73. UCM 主要機能17. LDAP連携 18. AD連携 LDAPサーバとユーザ Active Direcotryとの データの連携が可能 ユーザデータ連携が 可能19. スキンやメニューの変更 20. 各言語対応 日本語、英語、ドイツ 各個人でスキンやメニュー を変更することが可能 語など多くの言語に 対応。ユーザごとに 言語を設定で切り替 えることが可能。21. シンプルプロファイル 22. コンテンツバスケット チェックインするコン 各個人でお気に入りのファ テンツ毎にメタデータ イルを登録してまとめてダ を簡単に選択するこ ウンロードなどが可能 とが可能23. ダイナミックサーバページ 24. HTML変換 ファイルだけでなく、 HTML変換を行い、 フォームを管理する ブラウザ上で簡単に ことにより、掲示板の 確認を行える機能 ような利用も可能 Copyright© 2010, Oracle. All rights reserved. 73
  • 74. UCM 主要機能25. 関連ドキュメント 27. リンク管理ドキュメント同士の関連付 アップロードしたコンテンツにURLなどのリけが可能。参照しているド ンク情報がある場合、自動で解析を行いそキュメント以外にも参照さ のリンクを抽出して表で表示する。れているドキュメントからも また、そのリンク先のドキュメントがContent参照先をたどることが可能 Serverに含まれるのであれば、そのコンテ ンツの情報ページへのリンクも付加する。26. フォリオ 参照されたコンテンツから参照先のコンテ ンツを見ることも可能仮想ドキュメントを実現。いくつかのファイルを1つのファイルとして管理できる機能を提供 Copyright© 2010, Oracle. All rights reserved. 74
  • 75. あなたにいちばん近いオラクル Oracle Direct まずはお問合せください Oracle Direct 検索 システムの検討・構築から運用まで、ITプロジェクト全般の相談窓口としてご支援いたします。 システム構成やライセンス/購入方法などお気軽にお問い合わせ下さい。 Web問い合わせフォーム フリーダイヤル 専用お問い合わせフォームにてご相談内容を承ります。http://www.oracle.co.jp/inq_pl/INQUIRY/quest?rid=28 0120-155-096 ※フォームの入力には、Oracle Direct Seminar申込時と同じ ※月曜~金曜 9:00~12:00、13:00~18:00 ログインが必要となります。 ※こちらから詳細確認のお電話を差し上げる場合がありますので、ご登録さ れている連絡先が最新のものになっているか、ご確認下さい。 (祝日および年末年始除く) Copyright© 2011, Oracle. All rights reserved. 75
  • 76. Copyright© 2011, Oracle. All rights reserved.
  • 77. Copyright© 2011, Oracle. All rights reserved. 77

×