• Share
  • Email
  • Embed
  • Like
  • Private Content
Oracle BPM Suite 11g 製品概要
 

Oracle BPM Suite 11g 製品概要

on

  • 2,942 views

Oracle BPM Suite 11gは何を基本として開発したのかそのコンセプトから製品の概要についてご紹介します。

Oracle BPM Suite 11gは何を基本として開発したのかそのコンセプトから製品の概要についてご紹介します。
また、実際のお客様の課題を6つあげ、それらに対する解決策の提示をします。
業務改革を進めるITプロジェクトを検討する上でのヒントがここにあります。

Statistics

Views

Total Views
2,942
Views on SlideShare
2,942
Embed Views
0

Actions

Likes
0
Downloads
50
Comments
0

0 Embeds 0

No embeds

Accessibility

Categories

Upload Details

Uploaded via as Adobe PDF

Usage Rights

© All Rights Reserved

Report content

Flagged as inappropriate Flag as inappropriate
Flag as inappropriate

Select your reason for flagging this presentation as inappropriate.

Cancel
  • Full Name Full Name Comment goes here.
    Are you sure you want to
    Your message goes here
    Processing…
Post Comment
Edit your comment

    Oracle BPM Suite 11g 製品概要 Oracle BPM Suite 11g 製品概要 Presentation Transcript

    • <Insert Picture Here>Oracle BPM Suite 11g Product Overview日本オラクル株式会社
    • 以下の事項は、弊社の一般的な製品の方向性に関する概要を説明するものです。また、情報提供を唯一の目的とするものであり、いかなる契約にも組み込むことはできません。以下の事項は、マテリアルやコード、機能を提供することをコミットメント(確約)するものではないため、購買決定を行う際の判断材料になさらないで下さい。オラクル製品に関して記載されている機能の開発、リリースおよび時期については、弊社の裁量により決定されます。OracleとJavaは、Oracle Corporation 及びその子会社、関連会社の米国及びその他の国における登録商標です。文中の社名、商品名等は各社の商標または登録商標である場合があります。 Copyright© 2012, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. 2
    • Agenda• Oracle BPM Suite 11g • Overview - 製品概要 • 顧客課題とその解決 • 機能要素 • Appendix 付録 Copyright© 2012, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. 3
    • Oracle BPM Suite 11g Overview – 製品概要 Copyright© 2012, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. 4
    • Complete. Open. Integrated. • Highest quality • Test the full Oracle stack together • Simplify maintenance • Coordinate fixes on all layers • Single “app-to-disk” management tool • Oracle on Oracle • Run our own business on our own products • New application development on Oracle Solaris and Oracle Unbreakable Kernel Copyright© 2012, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. 5
    • Oracle Fusion Middleware Complete. Open. Integrated. Best in Class. Web Social MobileCustom ISV Oracle User Engagement Apps Apps Apps Business Content Business Process Management Intelligence Oracle Service Data Fusion Fusion Integration Integration Middleware Middleware Identity Management & Security Oracle Database Development Management Cloud Application Oracle Systems Tools Foundation On-Premise & On the Cloud Copyright© 2012, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. 6
    • SOA and Process Management 製品スタック JDeveloper BAM GOVERNANCE CEP Alerts EventsBPM Studio Business Monitoring Data Streams Enterprise Manager Composite Web Services BPM BPEL PM Manager Editor System Native Native WS Policies Monitoring BPMN2.0 BPEL SecurityApplicationDevelopment Human BusinessFramework Workflow Rules Mediator Human Task Business Mediation Management Rule Engine inside SCA Enterprise OEPE Service Bus Data Integrator Repository Routing Transform ETL & Data SOA Lifecycle Mediation Replication Quality GovernanceMessage Flow Enterprise Adapters B2B Registry Apps DB Legacy Partners UDDI Coherence Cache JRockit VM & RT JEE Application Server (WebLogic) Copyright© 2012, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. 7
    • Oracle BPM Suite 11g ~ Full Lifecycle Support全ての人へリッチかつ簡単に利用できるツールを提供 ビジネス・アナリスト – 業務プロセスのモデリング 開発者エンタープライズ・アーキテクト – ビジネス・カタログの追加と詳細な実装 – ビジネス・アーキテクチャの定義 業務部門責任者 – ビジネス・アナリストと協力して 業務プロセスと組織の調整を実施 ビジネス・ユーザ – 導入への協力 BPMチーム – 評価、分析、改善、統制 IT オペレーション – 管理と監視 Copyright© 2012, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. 8
    • Oracle BPM Suite 11g 業務プロセス効率改善ライフサイクルの実現• 業務プロセスの設計・実装・実行・監視・分析・管理を実現する統合的なプラットフォーム Oracle Business Process Management は、業務ユーザにも理解しやすいモデリングと 複雑な業務要件の実装・実行の両立を単一言語で実現する標準仕様BPMN2.0に準拠 実装 設計・シミュレーション 実行 分析 管理・監視 Copyright© 2012, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. 9
    • Oracle BPM Suite 11gに含まれるコンポーネント 業務プロセス プロセス監視/管理 (業務) プロセス監視/管理 (システム) プロセス・アナリティクス+BAM Enterprise Manager • プロセスの可視化 • システム運用/管理 • KPIの設定/測定 • 統計情報の可視化 • モニタリング/アラーティング • ボトルネック分析 • プロセス分析データモデル • 原因追究/切り分け プロセス実行 他のオラクル製品との併用 プロセス・ワークスペース • パーソナライズUI プロセス・モデリング/開発 • ワークスペース • タスク割当て/承認JDeveloper(BPM Studio) Web Center Suite • プロセスの設計/開発 BPM ランタイム • シミュレーション • デバッグ/テスト • プロセス制御/実行 • ビジネス・ルール • システム連携 • 業界標準サポート • 動的なプロセス変更 • 画面開発 BPMN 2.0, BPEL, • 高拡張性/高可用性 Universal Content WS-Human Task • SOA実行環境との融合 Management プロセス・コンポーザ • Webブラウザからの プロセス変更 紙フォーム パッケージ ビジネス コンテンツ インテリジェンス 管理 システム Copyright© 2012, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. 10
    • Oracle SOA Suite/BPM Suite 11g オラクルが提供するSOA/BPMソリューション全体アーキテクチャー Oracle SOA Suite/BPM Suite 11gではパフォーマンスの向上、管理作業の効率化を 実現するためにSOA/BPMとその周辺コンポーネントの実行環境を統合化BPMNプロセスモデルの エンドユーザ・オペレーション画面 ブラウザ経由で業務ユーザの 共有 / 同期 プロセス・カスタマイズを可能に Visio/XPDLなどからの インポート ワークスペース プロセス・ポータル MS Office (WebCenter) BPMN 2.0, BPEL プロセス・コンポーザ BPEL BPMN Human 統合開発ツールJDeveloper Workflow Business Mediator BPM Studio プロセス・コア・エンジン (+AMX, AG, Rules Orgn) サービス・インフラストラクチャ Repository プロセス JCAベース共通接続基盤 統合メタデータ管理 ポリシー管理 分析 Optimized BAM binding Proc Cubes Oracle Service Bus 管理コンソール +BPMNスクリーン BPM Features Copyright© 2012, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. 11
    • SOA/BPMを適用したシステム全体像SOA/BPMの適用により実現する、変化に対し迅速かつ柔軟な対応を可能とするシステム • プレゼンテーション層 – Oracle WebCenter 様々な層のサービスを組み合わせて、業務に必要な情報と統合 的な操作画面を提供します • ビジネス・プロセス層 – Oracle BPM Suite BAMによる サービスを組み合わせた業務プロセスを実行・可視化し、 リアルタイム監視 BPMのPDCAサイクルを実現します • コンポジット・サービス層 – Oracle SOA Suite ビジネス・サービスなどをラップして呼出しの粒度を整え、 業務処理単位ごとのコンポジット・サービスを提供します JMS, MQ, AQ • ビジネス・サービス層 – Oracle Service Bus データ層をラップしてプロトコルやフォーマットなどを統一し、 透過的なビジネス・サービスを提供します Java, EJB Custom App • コネクティビティ層 – Oracle JCA Adapters 様々な種類のデータ・ソース(システム)にアクセスするアダプタを 提供します EBS, People, Siebel, DB(Oracle, DB2, etc), JDE, SAP, Legacy File , FTP, Socket Copyright© 2012, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. 12
    • 1. 開発生産性 2. 動的プロセスの構築 3. オペレーションの柔軟性向上 4. ドキュメント管理ソリューションとの統合 5. 業務プロセスの変化対応力 6. 業務プロセスの監視 7. 障害原因追求に要する作業コストOracle BPM Suite 11g Customer Benefit – 顧客課題とその解決 Copyright© 2012, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. 13
    • 1.開発生産性 システム環境の複雑性を隠蔽した統合開発環境 課題 : システム環境の複雑化による、開発生産性の低下 解決策 : 複雑性を隠蔽し、システム全体を俯瞰した開発を可能とする統合開発環境 価値 : 開発生産性の向上、人的ミスの低減 システム構成部品 (SCAコンポーネント) ドラッグ&ドロップによる システム・デザイン/構築 プロセス視点での開発 JDeveloper:プロセス開発環境 BPM Studio ドラッグ&ドロップ による関連付け ドリルダウン・ ドリルアップ プロセス構成部品 ドラッグ&ドロップによる プロセス・モデリング/構築システム(SCA)視点での開発JDeveloper SOAコンポジット・エディター • 製品コンポーネント共通の統合開発環境 • 一括デプロイ、一括バージョン管理 Copyright© 2012, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. 14
    • 2.動的プロセスの構築 ビジネス・ルール・エンジンの利用による動的プロセスの構築  課題 : 状況に応じて動的に変化する業務プロセスの構築困難性  解決策 : ビジネス・ルール・エンジンと統合された開発環境の提供  価値 : 開発生産性の向上、業務プロセスの変化対応力向上 JDeveloper ビジネス・ルール設定画面 ディシジョン・テーブルによる宣言的定義 プロセスの動的ルーティング データの妥当性チェック Level 1 Phase 1 Phase 2 Phase 3 .. Process Level 2 Processes for each phase ビジネスルール エンジン/リポジトリ Case 12000 (ビジネス・ルールの例) ・ 顧客の年収が100万円未満の場合は取締役の承認が必要Customer registration CompleteCustomer acceptance PendingOffer contract Pending ・ 65歳以上の顧客全員に10%の値引を適用 Activity guide player manages screen flow – it seamlessly navigates the user from the サービスの動的選定/結合 Activity guide player (using human workflow) ・ 遅延支払をした顧客には次回の購入に2%の追加手数料を加算 承認、委任ルートの動的変更 screen for one Level 2 process to anotherand updates the case screens to show task status Copyright© 2012, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. 15
    • 3.オペレーションの柔軟性向上 実行中のプロセスの動的変更  課題 : 長期プロセスが実行されており、プロセス定義の変更が困難  解決策 : プロセス定義の動的変更および実行中のアクティビティを動的に変更  価値 : 運用管理作業の効率化インスタンス・マイグレーション フローの変更同じバージョンのBPMプロジェクトを再デプロイした場合に、実行中の 特定のタスクをとばして先のタスク進める、もしくは実行済みのタスクにインスタンスを新BPMプロジェクト上に移行することができます 戻ることができます 「移行」メニューを選択 「フローを変更して再開」 メニューを選択 変更先のタスクを選択 別のタスクから再開する場合は、 「変更して移行」を選択 移行先のタスクを選択 停止したタスクから再開する場合は、 「そのままの状態で移行」を選択 追加 削除 入替 Copyright© 2012, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. 16
    • 4.ドキュメント管理ソリューションとの統合 Oracle WebCenter Content(UCM)との統合  課題 : 添付ファイルの散在とセキュリティレベルの低下  解決策 : 業務プロセス管理とドキュメント管理の統合  価値 : 非構造化データと業務プロセスの統合管理を実現 新規ドキュメントの添付 既存ドキュメントの添付 「UCMへのファイルのアップロード」 「UCMドキュメントの関連付け」 を選択 を選択 総務 財務 資材 人事 研究 ・・・ 既存アプリケーション BPM柔軟かつ管理された 業務プロセス管理 UCM UCMに格納済みの ドキュメントを検索 コンテンツ統合管理基盤 タスクに設定された UCM属性が表示 Copyright© 2012, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. 17
    • 5.業務プロセスの変化対応力業務ユーザのカスタマイズを可能にするGUI  課題 : 簡単なプロセス変更であっても、迅速に対応できない  解決策 : 専門知識を必要としないプロセス変更画面の提供  価値 : 業務プロセス/意思決定フロー変更の迅速化 業務ユーザによるプロセス変更を可能にする プロセス・コンポーサー 直感的な操作による プロセス変更 プロセス変更例 • 承認フローへの 承認者追加 • 承認フローの変更 • シーケンス・ フローの条件変更 • ルールの動的変更ブラウザからのアクセス • 他 Copyright© 2012, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. 18
    • 6.業務プロセスの監視 業務効率向上や業務改善に必要なプロセス・モニタリング  課題 : 業務プロセスの滞留箇所やボトルネックを把握できない  解決策 : 個々の業務プロセスの監視および統計情報の収集、可視化  価値 : 業務プロセスの問題対応及び改善個々のプロセスの監視 プロセスの統計情報の収集、可視化個々のプロセスに対する進行状況を把握 定義済みKPI もしくはユーザー定義KPI によ るプロセスの監視 残作業のモニタリング 作業ごとの平均処理時間の モニタリング Copyright© 2012, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. 19
    • 7.障害原因追求に要する作業コスト直感的なトラッキングを可能にする統合管理機能 課題 : ログ情報が散在している為、障害原因追求に多くの時間を要する 解決策 : ログ情報の統合と、統合管理画面の提供 価値 : 障害復旧時間の最小化と、原因追及に要する労力の軽減 システム構成部品を横断する一貫したログ追跡 統合管理ツール:Oracle Enterprise Manager プロセス管理画面 各コンポネント管理画面への プロセス ドリル・ダウン(例:BPM) システム構成コンポーネント を横断したトラッキング 外部 サービス ヒューマン ワークフロー メディエータ プロセス管理 ビジネス ルール 画面へのドリ ルダウン Copyright© 2012, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. 20
    • 1. BPMNのオブジェクト 2. 組織とロール 3. シミュレーションOracle BPM Suite 11g 4. 実装とデータ・マッピング Technology – 機能要素 5. BPM Workspace 6. Process Analytics 7. Process Composer 8. Human Workflow Copyright© 2012, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. 21
    • 機能要素の理解下図はBPMNプロセスを開発する際に使用するツールと、本章で取り扱う内容とのマッピングです Oracle JDeveloper BPM Workspace 5.BPM Workspace 6.Process Analytics 8.Human Workflow 4.実装とデータマッピング2.組織とロール 8.Human Workflow 1.BPMNの オブジェクト Business Process Composer 6.Process Analytics 3.シミュレーション 4.実装とデータ 7.Process Composer マッピング Copyright© 2012, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. 22
    • 1.BPMNのオブジェクト BPMN のオブジェクト• BPMN は主に3つのオブジェクトで構成されます: • アクティビティ: プロセスが処理するワークを表します。 • ゲートウェイ: 分割やマージなどプロセスのフロー・ロジックを制御します。 • イベント: 他のプロセスとの非同期通信やエラー・ハンドリングなどを定義します。 アクティビティ ゲートウェイ イベントシーケンス・フロー(BPMNの接続オブジェクト) シーケンス・フローはプロセス内で実行されるアクティビティの順序を示します。開始イベント アクティビティ シーケンス・フロー 終了イベント Copyright© 2012, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. 23
    • 1.BPMNのオブジェクト 参考:BPMNのオブジェクト一覧開始イベント ユーザ・タスク サービス・タスク ビジネス・ルール・タスク ユーザ・タスク ユーザ・タスク 終了イベント アクティビティ ゲートウェイ イベント その他 Copyright© 2012, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. 24
    • 2.組織とロール組織とロール組織図 ロール プロジェクト内の 複数のプロセスで利 業務プロセス上の役割。 用できる、組織階層 BPMNエディタではスイム の定義。 レーンとして表示される。 LDAP情報とマッピングする。 休日ルールカレンダ 利用する休日ルールや勤 務時間等を定義 国や企業ごとに異なる休 日ルールの定義 Copyright© 2012, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. 25
    • 3.シミュレーション シミュレーション シミュレーションに含めるシミュレーション・モデルと、 プロジェクトに含まれている全てのプロセスで利用され るリソースを定義プロセスごとに複数のシミュレーションモデルを作成実行するインスタンス数や個々のアクティビティの処理に要する時間、条件分岐の割合などを設定する シミュレーション定義を指定してシミュレーションを実行 Copyright© 2012, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. 26
    • 4.実装とデータマッピング サービスの実装• 使用するサービスの準備 ヒューマン・タスクとルール・タスク は別々に分類される その他のサービスはServicesの• 利用できるサービスは、BPMプロジェクト・ナビゲー サブカテゴリに分類される タ・ペインのビジネス・カタログから閲覧できます• ビジネス・カタログ内のサービスには以下の種類の ものがリストされています • BPELプロセス • 他のBPMNプロセス • アダプタ・サービス • 外部参照 Drag & Drop• BPELプロセスとアダプタ・サービスはSCAコンポジ ット・エディタのコンポーネント・パレットからDrag & Dropして作成します。作成後、BPMプロジェクト・ナ ビゲータ・ペインのビジネス・カタログに表示される ようになります。• ヒューマン・タスク と ビジネス・ルール サービスは 特殊なサービスで、それぞれユーザ・タスクとルー ル・タスクにのみ関連付けられます。 Copyright© 2012, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. 27
    • 4.実装とデータマッピング サービス・タスク• サービス・タスク• BPMNから基本的な(ある程度、粒度の小さ い)ビジネス機能を呼び出す際に使用するも ので、他システムの呼び出しを自動化して処 理する際に使用します• 同期的に呼び出しが実行され、レスポンスを 受け取ることで処理が完了します• データ・アソシエーションを使用してプロセス 内で入力と出力データを”操作”の入力メッセ ージと出力メッセージにマップすると実装は 完了です。※非同期呼び出し/コールバックを行いたい場 合は、送信タスクと受信タスクを組み合わせ ます Copyright© 2012, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. 28
    • 4.実装とデータマッピング ユーザー・タスク• ユーザー・タスク• 実施者は自動的にBPMNエディタのスイム・レーンに マップされたロールにセットされます。• タスクはBPMNサービス・エンジンとは別のHuman Workflowサービス・エンジンで実行・処理されます。 • SCAコンポジット・エディタで事前に作成し、ビジネス・カタログ タスク定義の作成 タスク定義の選択 に追加されたタスク定義を参照することもできますし、 追加ボタン にて新しいタスク定義をその場で作成することも できます。 • 別々のユーザ・タスクにて同一のタスク定義を共有することもで きます。 • タスク定義内のタイトルや優先度などのパラメータは、 ユーザ・タスクにて上書きすることができます。 データの マッピング Copyright© 2012, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. 29
    • 4.実装とデータマッピング ユーザー・タスク タスク定義の作成ウィザード• タスク定義の作成• タイトル – タスクリストに表示されるタスクのタイトル• パターン – 以下のワークフロー・パターンをベースにした ユーザー・タスクの拡張  シンプル(単一承認者)  管理(順次管理チェーン)  グループ(パラレル投票グループ)  FYI ( FYIパターン)  複合(複雑なパターン)  イニシエータ (ユーザが開始するタスク)• 結果 ヒューマン・タスク・エディタにて細部の定義を実施 – タスクの結果として選択できる値のセット。 この結果を条件分岐の判定に利用できる。  受入れ、承認、却下、再申請 など• 優先度 – タスクの優先度• パラメータ – タスク・サービスの入出力データ Copyright© 2012, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. 30
    • 4.実装とデータマッピング ルール・タスク• ルール・タスク• ルール・タスクはルール定義を参照します。 ルール定義の作成• ルール・タスクにルール定義を関連付ける方法 は 2つあります。「実装」タブより、 • 参照ボタン をクリックし、ビジネス・カタログに ルール定義の選択 登録されているルール定義を選択します。 この場合、SCAコンポジット・エディタで事前に ルール定義を実施しておく必要があります。 • 追加ボタン をクリックするとRules Editorが 起動し、ルール定義を作成することができます 自動登録 。ルール定義を作成すると自動的にビジネス・ カタログに登録されます。 Copyright© 2012, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. 31
    • 4.実装とデータマッピング 入力データと出力データ• 入力データ (入力引数) はアクティビティ(タスクやサブプロセスなど)や プロセスを開始するための必須情報です。入力データの集まりが入力 セットです。• 出力データ (戻り値) はアクティビティやプロセスから出力されるデータ です。出力データの集まりが出力セットです。• 開始イベントには出力セットしかありません。同様に終了イベントには入 力セットしかありません。• 開始イベントの出力セットと終了イベントの入力セットが、プロセスの入 出力引数になります。• 顧客ID(データ・オブジェクト) 顧客レコード(データ・オブジェクト)• 顧客名(データ・オブジェクト) 入力セット 出力セット Copyright© 2012, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. 32
    • 4.実装とデータマッピング データ・オブジェクト• データ・オブジェクトは変数を表します。• データ・オブジェクトには以下の3種類があります。• プロセス・レベル (プロセス変数) – プロセス・レベルの可視性を持った変数で、プロセス・ インスタンスのライフタイムを通して保持される。• アクティビティ・レベル (ローカル変数) – プロセスのある特定のスコープ・レベルの可視性を 持った変数で、この変数の存続期間はそのスコープの ライフタイムに限定される。• プロジェクト・レベル (BPM プロジェクト変数) – ある特定のBPMプロジェクト・レベルの可視性を持った 変数。 Copyright© 2012, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. 33
    • 4.実装とデータマッピング データ・オブジェクト(変数) 命名規約• 意味があり、簡潔であること• 可読性のため、ハンガリアン記法を用いる• 先頭文字は小文字であること• 変数は大文字と小文字を区別する• プロセス・レベルのデータ・オブジェクトとアクティビティ・レベルのデータ・ オブジェクトに同じ名前をつけないこと• 入力データと出力データにデータ・オブジェクトと同じ名前を付けないこと Copyright© 2012, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. 34
    • 4.実装とデータマッピング ビジネス・オブジェクト• 引数または変数には型があり、XML スキーマで表されます。 • スカラーまたはネイティブ・タイプ: String, Int, Bool, Real, Decimal, Time, Interval, Binary • 複合タイプ: ビジネス・オブジェクト• ビジネス・オブジェクト はBPM Studioに おける複合データ型です。• データ型はビジネス・カタログのフォルダ 格納先の選択 配下に格納されます。• ビジネス・オブジェクトを作成する際、外部 スキーマ定義を使用することもできます。 Copyright© 2012, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. 35
    • 4.実装とデータマッピング データ・オブジェクトのスコープアクティビティ・データ・オブジェクト 入力セット 出力セット 入力データ 出力データ マッピング マッピング プロセス・データ・オブジェクト プロジェクト・データ・オブジェクト Copyright© 2012, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. 36
    • 4.実装とデータマッピング データ・アソシエーション• データ・アソシエーションはデータのマッピングを表します。• BPMNにおいてデータ・アソシエーションをDefaultではXPathとXSLTを 用いて指定します。• データ・アソシエーションはデータ・オブジェクト(変数)と入出力データ(引数) とのマッピングに使用します。• データ・アソシエーションはプロセスの全てのアクティビティで定義できます。 Oracle BPM Studioにおいて、全てのアクティビティの「実装」タブには データ・アソシエーション・セクションがあります。 Copyright© 2012, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. 37
    • 4.実装とデータマッピングデータ・アソシエーション 入力引数 出力引数 データオブジェクトと 入力引数をDrag & Dropで 関連付け 出力引数と データオブジェクトと Drag & Dropで関連付け 入力 マッピング 出力 マッピング Copyright© 2012, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. 38
    • 4.実装とデータマッピング条件付きゲートウェイ:シーケンス・フローに対する条件指定• 条件付きシーケンス・フローにおける条件の設定は「プロパティ」タブ から行います • 条件を指定する際、シンプルな表記とXPath式のどちらでも 利用できます Copyright© 2012, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. 39
    • 5.BPM Workspace 6.Process Analytics ビジネス・プロセス・ワークスペース 8.Human Workflowタスクを処理するWebアプリケーション タスクのフィルタ タスクの検索 ビュー このメインパネルには参加者ごと のタスク・アイテムが表示されます。 左のペインに事前に定義したビュ タスクに関する ーを選択するとフィルタリングされ レポート たインスタンスだけを表示させるこ とができます。 上のタスク・アイテムを選択すると、この領域に そのタスクに関連したUI(データ項目や添付文 書など)が表示されます。この部分は JDeveloperにて自動生成することができます。 Copyright© 2012, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. 40
    • 5.BPM Workspace 6.Process Analytics プロセス・アナリティックス アーキテクチャ概要• 以下のアーキテクチャ概要図はプロセス・アナリティックスの構成要素を示してい ます。ここではBPM Suiteが使用する仕組みについて説明します。 • プロセス・メトリックとメジャメント(測定) • プロセス・キューブ • BPMダッシュボード Measurements Actions Active Data • Oracle BAMとの統合 Measurement BPEL BAM Cache Sensor Action BAM Metadata BAM BAM Service Adapter Data Dashboards BAM Action Objects BPMN エンジン Audit Service Integrated Cube Process LEGEND Action BPM Cubes Dashboards Existing: New in BPM: Audit BI Persistence Copyright© 2012, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. 41
    • 5.BPM Workspace 6.Process Analytics プロセス・アナリティックス メトリックとビジネス・インジケータ• 標準メトリック • 完了したアクティビティやプロセスのサイクル時間 • アクティビティごと、プロセスごと、参加者ごとのアクティブ・インスタンスの数 • アクティビティやプロセスの平均処理時間• プロセス固有メトリック • プロセス固有のメトリックを定義するためのビジネス・インジケータと 呼ばれる特別な型のデータ・オブジェクトが3種類あります。 • ディメンジョン(分析データをスライスするための値レンジのセット) • メジャー(数値データ) • カウンタ(出現回数のカウンタ) Copyright© 2012, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. 42
    • 5.BPM Workspace 6.Process Analytics プロセス・アナリティックス ビジネス・インジケータのスコープ• ビジネス・インジケータは利用する際のサンプリング・ポイントは以下3つ スコープから選択でき、必要に応じて上位スコープの設定を上書きできます。プロジェクト・スコープ プロセス・スコープ アクティビティ・スコープBPMプロジェクト・ナビゲータ・ペイン BPMNエディタの任意の場所を右クリック アクティビティを右クリックプロジェクトを右クリック  「プロパティ」  「プロパティ」 「プロジェクト・プロパティ」 ビジネス・インジケータへ 渡す値をマッピング• 測定マークを利用して明示的に サンプリング・ポイントを指定する こともできます。 Copyright© 2012, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. 43
    • 5.BPM Workspace 6.Process Analytics プロセス・アナリティックス 各種分析ダッシュボード• プロセスに関する情報をグラフィカルに表示させる際、ビジネス・プロセス・ ワークスペース内の標準ダッシュボードやADFベースのカスタム・ダッシュ ボード、BAMダッシュボードなどを利用することができます。 BAMダッシュボード Monitor Express BAM Active Data Cache BAM Data Objects 標準ダッシュボード Process Cube カスタム・ダッシュボード 分析用スキーマ Copyright© 2012, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. 44
    • 7.Process Composer プロセス・コンポーザ BPM プロジェクト・ライフサイクル BPM Studio• BPM のモデリングから実装まで、様々な開発 ライフサイクル手法を選択することができます Business View • トップダウン • コンポーザでモデルを作成 • BPM Studioで実装し、MDSにPublish deploy publish / read • BPM StudioまたはコンポーザからDeploy MDS • ボトムアップ BPM • BPM Studioでモデルを作成し、実装 BPM Projects • BPM StudioでDeploy Runtime /bpm /Public Shares • MDSにPublish /Templates • コンポーザから修正 browse / customize • コンポーザからDeploy • BPM テンプレート・ベース deploy • BPM Studioでプロジェクト・テンプレートを作成 • コンポーザ上で実装し、Deploy • カスタマイズ • コンポーザからDeploy済みプロジェクトをカスタマイズ (Business Rules など) プロセス・コンポーザ Copyright© 2012, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. 45
    • 5.BPM Workspace 8.Human Workflow ヒューマン・ワークフロー アプリケーション・ロールと承認グループ• 11gR1PS2でヒューマンワークフローに追加されたアプリケーション・ロールと 承認グループについて説明します。 • 企業全体でコントロ ールされている• ヒューマン・ワークフロー固有 BPM Suite Server • 変更することは困難• 静的または動的にユーザを Directory コレクションできる 承認 Store• データに応じた承認者リスト グループ Users, groups Human Workflowアプリケーション・ロール: LDAP, アプリケーション Active Directory, BPMNのスイムレーンと同一 ロール OID, OVD承認グループ: etc… データに応じて動的に BPM 承認者リストを生成することも Workspace • FMWのポリシー・ストア 可能(Java Classを呼び出す) • FMWの様々なコンポーネントで利用 • 企業のディレクトリ・ストアには含まれ ない、プロジェクト関連のロールを定 義することができる Copyright© 2012, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. 46
    • 5.BPM Workspace 8.Human Workflow ヒューマン・ワークフロー アプリケーション・ロールと承認グループ• スクリーンショットの例ではRoles(アプリケーション・ロール)の一覧に BPMNの[プロセス名].[ロール(スイムレーン)名]がリストされています。• 右下のスクリーンショットは Tier1ApprovalGroupという Approval Groupで、ここで ユーザやグループを追加 したり、Java Classを指定して 動的なリストを生成させる ことができます。 Approval GroupはHuman Taskエディタのルーティング 定義にて利用することが できます。 Copyright© 2012, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. 47
    • 5.BPM Workspace 8.Human Workflow ヒューマン・ワークフロー アイデンティティ・サービスの変更点• 10gまではヒューマン・ワークフローのIdentity Serviceにおいて 参照するディレクトリ・ストアを設定する必要がありました。• 11gからはFusion Middlewareの各コンポーネントが共通に 利用するOPSS(Oracle Platform Security Service)を 参照するため、設定がシンプルになりました。10g 11gHuman HumanWorkflow LDAP Workflow OVDService AD Service Oracle LDAP Platform Identity Identity Service Jazn OID Service Security OID XML Service Custom (OPSS) AD Custom Copyright© 2012, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. 48
    • Appendix Copyright© 2012, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. 49
    • Oracle BPM 11gR1 アーキテクチャの特徴 “Integrated Inside”機能 BPM 11g の実装BPM Studio • BPM Studio は JDeveloper にポーティングされました。 • SCA コンポジット・エディタ, ヒューマンタスク・エディタ、Rulesエディタ等のSOAエディタと統合されました。Web アプリケーション • すべてのWebUIはADFベースで作られています。BPM Workspaceのすべてのコンポーネントは再利用で きるようADFで作成されています。 • プロセス・ポータルはWebCenterのGroup Spaceテンプレートから利用することができます。BPM workspace のコンポーネントはWebCenter リソース・カタログに登録されています。 • プロセス・コンポーザはレンダリング部分にFlashとADFを利用しています。SOAと統合された • BPMN サービス・エンジンはその大半においてBPEL プロセス・コアを再利用しています。ランタイム 実装されている新しいアクティビティはBPMN2.0標準をベースにしています。 プロセス・インスタンスの永続化、バインディング・フレームワーク、Cube エンジン、ポリシー管理等も利用 可能です。 • すべてのSOAアダプタはBPELでもBPMNでも利用できます。 • Process Cubeスキーマはスター・スキーマでBPMNとBPELからメトリックを収集します。システム管理 • すべてのBPMN管理画面はFusion Middleware Controlに統合されています。 • コンポジット・フロー・トレースにてEnd to Endの監視ができます。デプロイメント・モデルはSOAと同様です。 問題発生時の診断にはODL(Oracle Diagnostic Logging)ロガー、パフォーマンスの監視やサービス間の 相関にはDMS(Oracle Dynamic Monitoring Service) が内部的に利用されています。メタデータ管理 • デザインタイム/ランタイムのすべてのメタデータはMDSに格納されます。プロセスのライフサイクル情報や BPM StudioとBPM Composer間でのプロセスのドラフトやテンプレートの共有はすべてMDSにより実現さ れています。セキュリティ基盤 • ユーザ、ロール、ポリシーの参照にはOPSS(Oracle Platform Security Service)が利用されています。 BPMNプロセス固有のロールはデプロイの際に自動的に”アプリケーション・ロール”として提供されます • WebLogic Server(WLS), Oracle Access Manager(OAM), Windows Native Authentication(WNA)など のSSO統合することができます。 Copyright© 2012, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. 50
    • BPM10g と BPM 11g の主な違い機能 BPM10g BPM 11gモデリング • BPMの開発に特化したBPM Studioでの開発 • BPM Studio は、SOA/Java/DB等の統合開発環境である • ロジックはPBLで記述、記述フォーマットとして JDeveloperに移植 Java/.NETも利用可能 • 設定ベースでプロセスの記述が可能Webアプリケ • タスクの操作は、HiPer Workspaceを利用 • タスクの操作は、BPM Workspaceを利用ーション • JSFベースのWeb UI • ADF(Application Development Framework)ベースのWeb • 標準画面のカスタマイズが困難 UI • データモデルから生成する独自の簡易的な画面 • さまざまなADFコンポーネントを画面部品として利用可能 or JSP+独自のタグライブラリの画面を利用実行環境 • StudioとEnterpriseで異なる環境 • 統合実行環境(Service Infrastructure)上での稼働 • 独自のライブラリ群を経由して様々なシステムと (Service Component Architecture (SCA)対応) 連携 • DB/File/FTP/MQ/Oracle Applicationsなど、SOA Suiteで利 用可能であった全てのJCAアダプタを利用可能システム管理 • 複数の独自管理機能(Admin Center, • 一連のBPMNプロセスを、Fusion Middleware 共通の LogViewer, ArchiveViewer)でプロセスを管理 Fusion Middleware Controlで管理することが可能メタデータ管理 • 各種情報をそれぞれ独自のDBへ格納(Engine • 全てのメタデータをFusion Middleware 共通のMDSに格納 DB / Directory DB / Archive DB / BAM DB…) (MDSを介して、BPM Studio/Composer間のデータを共有) Copyright© 2012, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. 51
    • オラクルのミドルウェア関連情報 twitter.com/OracleMiddle_jp/ 最新情報つぶやき中 最新情報OracleMiddle_jp おすすめ情報 セミナ情報 などなど slideshare.net/OracleMiddleJP 製品資料 顧客事例 ホワイトペーパー などなど Copyright© 2012, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. 52
    • Copyright© 2012, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved.
    • ITプロジェクト全般に渡る無償支援サービス Oracle Direct Conciergeサービス■パフォーマンス診断サービス ■システム構成診断サービス•Webシステム ボトルネック診断サービス NEW •Oracle Database構成相談サービス•データベースパフォーマンス 診断サービス •サーバー統合支援サービス •仮想化アセスメントサービス■移行支援サービス •メインフレーム資産活用相談サービス•SQL Serverからの移行支援サービス •BI EEアセスメントサービス•DB2からの移行支援サービス •簡易業務診断サービス•Sybaseからの移行支援サービス•MySQLからの移行支援サービス ■バージョンアップ支援サービス•Postgre SQLからの移行支援サービス •Oracle Databaseバージョンアップ支援サービス•Accessからの移行支援サービス •Weblogic Serverバージョンアップ支援サービス NEW•Oracle Application ServerからWeblogicへ •Oracle Developer/2000(Froms/Reports)移行支援サービス Webアップグレード相談サービス NEW オラクル社のエンジニアが 直接ご支援します お気軽にご活用ください! オラクル 無償支援 検索 Copyright© 2012, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. 54
    • 1日5組限定! 製品無償評価サービス 提供シナリオ一例 ・データベースチューニング ・無停止アップグレード ・アプリケーション性能・負荷検証 ・Webシステム障害解析 インストールすることなく、すぐに体験いただけます• サービスご提供までの流れ 1. お問合せフォームより「製品評価サービス希望」と必要事項を明記し送信下さい 2. 弊社より接続方法手順書およびハンズオン手順書を送付致します 3. 当日は、弊社サーバー環境でインターネット越しに製品を体感頂けます ※サービスご提供には事前予約が必要です Web問い合わせフォーム「ダイデモ」をキーワードに検索することで申し込みホームページにアクセスできます http://www.oracle.com/jp/direct/services/didemo-195748-ja.html Copyright© 2012, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. 55
    • あなたにいちばん近いオラクル Oracle Direct まずはお問合せください Oracle Direct 検索システムの検討・構築から運用まで、ITプロジェクト全般の相談窓口としてご支援いたします。システム構成やライセンス/購入方法などお気軽にお問い合わせ下さい。 Web問い合わせフォーム フリーダイヤル専用お問い合わせフォームにてご相談内容を承ります。http://www.oracle.com/jp/direct/inquiry-form-182185-ja.html 0120-155-096 ※月曜~金曜 9:00~12:00、13:00~18:00※こちらから詳細確認のお電話を差し上げる場合がありますので、ご登録さ れている連絡先が最新のものになっているか、ご確認下さい。 (祝日および年末年始除く) Copyright© 2012, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved.
    • Copyright© 2012, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved.
    • Copyright© 2012, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. 58