オラクル Fusion Middleware 製品戦略

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ミドルウェア領域において、お客様の抱えている課題に、オラクルが様々なアプローチで解消に向けてお手伝いさせていただきます。

本資料は、オラクルのミドルウェア製品のさらなる強化点のご紹介と、オラクルの製品戦略についてご説明させていただきます。

お客様の抱えている課題にオラクルが総合力でお応え致します。

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オラクル Fusion Middleware 製品戦略

  1. 1. <Insert Picture Here>Fusion Middleware 製品戦略日本オラクル株式会社
  2. 2. 以下の事項は、弊社の一般的な製品の方向性に関する概要を説明するものです。また、情報提供を唯一の目的とするものであり、いかなる契約にも組み込むことはできません。以下の事項は、マテリアルやコード、機能を提供することをコミットメント(確約)するものではないため、購買決定を行う際の判断材料になさらないで下さい。オラクル製品に関して記載されている機能の開発、リリースおよび時期については、弊社の裁量により決定されます。OracleとJavaは、Oracle Corporation 及びその子会社、関連会社の米国及びその他の国における登録商標です。文中の社名、商品名等は各社の商標または登録商標である場合があります。 Copyright ©2011, Oracle. All rights reserved.
  3. 3. オラクルが推進するITソリューションの変革オラクルのグローバル製品戦略 ソリューションの完備 業務パッケージ群 Engineered Systemsシステム化に貢献可能な 多種多様な業務プロセスの 事前最適化された 製品領域の拡充 ベスト・プラクティスを用意 システム・コンポーネントの提供 お客様価値システム構築の迅速化 IT環境複雑性の解消 資源利用効率の向上 情報活用の促進 Copyright ©2011, Oracle. All rights reserved. 3
  4. 4. オラクルのミドルウェア製品ラインナップEngineered Systems ソリューションの完備 Copyright© 2011, Oracle. All rights reserved. 4
  5. 5. お客様の様々な課題を解決し 国内に多数の導入実績を誇る、オラクルのミドルウェアコスト構造の改革 業務カイゼン サービス拡充 意思決定の迅速化情報流通の改善 リスク回避 ITの集約・統合 クラウド (セキュリティ) Copyright© 2011, Oracle. All rights reserved. 5
  6. 6. 国内におけるミドルウェア事業戦略 ミドルウェア領域における成長を推進• アプリケーション実行基盤市場での 戦略的な成長 • WebLogic Server、Java SE• Engineered Systemsの推進 • Exalogic、クラウドプラットフォーム• 差別化製品 • Coherence、Tuxedo ART、CEP(Complex Event Processing)• お客様との関係強化 • 業種別専門営業、パートナーとのPull-Pushモデル Copyright© 2011, Oracle. All rights reserved. 6
  7. 7. ミドルウェア・ビジネスの成長点とポイント SOAの企業内浸透 パフォーマンス, クラウド要件対応 ミドルウェアによる変化対応力 CEPなどの新しいテクノロジー Exalogic Elastic Cloud IDM: Identity Management 超高速なミドルウェア・プラットフォームのためのエンジニアド・システム DIS: Data Integration System BPM: Business Process Management WebCenter IDM BI ECM: Enterprise Content による画面 によるID による情報 WebLogic Serverの Management 統合 連携/統合 分析 企業内標準化 オラクルの Coherence データベース IBMホストのCICS, など DIS SOA BPM ECM によるプロセス IMS /TP対応 によるデータ によるシステム によるコンテンツRACとの連携強化 連携/統合 連携/統合 連携/統合 統合 ミッション・クリティカル WebLogic Server JVM/JRockit 実績No.1のJava EE アプリケーション・サーバー Tuxedo 超ミッション・ クリティカル基盤 for COBOL、C Java SE ミッション・クリティカルを支える高速性と運用管理性 Copyright© 2011, Oracle. All rights reserved. 7
  8. 8. ミドルウェア製品強化ポイント• WebLogic Server  Oracle Real Application Clusters (RAC)との親和性強化• Coherence  オラクルのSOA製品への組み込み、Exalogic InfiniBand対応• Tuxedo  IBMメインフレームからのリホストを容易にする機能の提供• SOA  Coherenceへの組み込みによるパフォーマンス向上とCEPとの連携• BPM  Content Managementのプロセス機能との連携強化• WebCenter/Content Management  Webエクスペリエンス機能の強化• CEP  Coherenceとの連携によるパフォーマンス強化• Data Integrator/GoldenGate  異機種混在環境への対応強化• Identity Management (IDM)  全ミドルウェア製品にオラクル・プラットフォーム・セキュリティサービスを提供 Copyright© 2011, Oracle. All rights reserved. 8
  9. 9. お客様との関係強化• ミドルウェアの顧客事例や価値をお客様に積極的に届ける活動• SOA とプロセス管理の提案を軸とする大型ソリューション提案• グローバルIT統合、グローバルCMSなど、企業のグローバル化を強力に支援CMS: Content Management Systems Copyright© 2011, Oracle. All rights reserved. 9
  10. 10. <Insert Picture Here> アプリケーション実行基盤のための WebLogic Serverの強化 Copyright© 2011, Oracle. All rights reserved. 10
  11. 11. オラクルのアプリケーション実行基盤Java EE/ SOA Web2.0型 運用/管理 ビジネス・ コンテンツISVアプリ インフラ サービスサイト インテリジェンス 管理 WebLogic Server Coherence 高速性・拡張性を実現する実績No.1のJava EE アプリケーション・サーバー インメモリ・データグリッド Tuxedo 超ミッション・ クリティカル基盤 for COBOL、C Java SE ミッション・クリティカルを支える高速性と運用管理性 Copyright© 2011, Oracle. All rights reserved. 11
  12. 12. WebLogic Server の進化 • 継続的かつ積極的な投資 将来の →顧客満足度の向上 ロードマップ →市場競争力の強化 Oracle WLS 11g R1 社会基盤、クラウド 基盤への進化 ミッション・クリティカル Oracle WLS サンとの統合 性が強く求められる 10.3-10.3.4 サンのソリューションと 社会基盤、クラウド の親和性強化 基盤に対応した オラクルとの統合 新次元の オラクル製品との Javaとの機能連 アプリケーション・ WLS 9.x 親和性強化 携によるミッション・ サーバー 10.x クリティカル機能の ゼロ・ダウンタイム Oracle Database 強化 クラウド/PaaS WLS 8.1 連携 プラットフォーム の実現 ミドルウェア・マシン: Oracle Real 管理機能強化 コア機能の強化 計画外停止の Application Exalogicの実現 ミッション・クリティカル 最小化に加えて Clusters 最適化 オープンソースへの NoSQL対応強化 システムを支える 計画停止も最小化 Enterprise 積極的な貢献と 仮想化ネイティブ JavaEE基盤として 厳しい運用要件にも Manager一元管理 製品への反映 対応 の地位を確立 柔軟に対応 インメモリ技術 JavaSE/EE 新仕様対応2003 2005 2007 2008 2009 2010 2011 2012 タイムライン Copyright© 2011, Oracle. All rights reserved. 12
  13. 13. WebLogic Server の方向性• WebLogic Serverのポジショニング: 高可用性、拡張性、高パフォーマンスが要求される、ミッション・ クリティカルシステム向けアプリケーション実行基盤の中核製品• 想定利用シーン  止められないシステム 停止時間(計画停止/計画外停止)の最小化が要求されるシステム  安定稼働が求められるシステム 利用ピーク時の安定稼働、利用増にも柔軟に拡張可能なシステム  障害対応力が必要なシステム 万一の障害の際も迅速かつ確実な問題解決と再発防止が求められるシステム Copyright© 2011, Oracle. All rights reserved. 13
  14. 14. New! Active GridLink for RAC Oracle Real Application Clusters (RAC)の処理効率改善  RACノードの負荷状態に基づく動的バランシング  トランザクション・アフィニティ : 状態が保持されたノードへの適切な割り振り 自律的な障害対応、障害時間の最小化  RACノードの障害や変更を高速に検知、自動でデータベース接続を フェイルオーバー WebLogic WebLogic WebLogic WebLogic WebLogic WebLogic GridLink GridLink GridLink GridLink GridLink GridLink XA 80% 20%RAC ノード負荷バランシング トランザクション・アフィニティ 高速接続フェイルオーバー• ミッション・クリティカルシステムのための機能を強化 → Oracle Real Application Clustersをより効率的に、 より堅牢に活用できるミドルウェア基盤を提供 Copyright© 2011, Oracle. All rights reserved. 14
  15. 15. ミッション・クリティカルシステムのためのWebLogicの機能強化 Active GridLink for RAC WebLogicWebLogic WebLogic Suite JDK Java SE Java SE Oracle Real Application Clusters Advanced Advanced /Suite /Suite Java実行基盤をより堅牢に RACをより効率的に活用 運用管理性の向上 処理効率改善 障害解析の迅速化 障害の影響を最小化 安定稼働、高速化 Copyright© 2011, Oracle. All rights reserved. 15
  16. 16. 開発者への取り組み• 積極的な情報発信、技術情報の提供  WebLogic Server 専門情報サイト 「WebLogic Channel」 による 情報提供  WebLogic Server勉強会など継続したコミュニティ活動  Oracle Developer Daysの開催  Javaに関する情報提供とコミュニティ活動の支援 これまでの実績 • WebLogic Server 勉強会参加者: 延べ1,500名以上 (過去3年間) • Oracle Developer Days: 1,200名以上参加 (昨年度) • Java SE 7 Launch Event: 全国8カ所で開催/延べ約1,000名参加 (今年) Copyright© 2011, Oracle. All rights reserved. 16
  17. 17. 【PR】 Copyright© 2011, Oracle. All rights reserved.
  18. 18. オラクルのミドルウェア関連情報 twitter.com/OracleMiddle_jp/ 最新情報つぶやき中 最新情報OracleMiddle_jp おすすめ情報 セミナー情報 などなど slideshare.net/OracleMiddleJP 製品資料 導入事例のご紹介 ホワイトペーパー などなど Copyright© 2011, Oracle. All rights reserved. 18
  19. 19. あなたにいちばん近いオラクル Oracle Direct まずはお問合せください Oracle Direct 検索 システムの検討・構築から運用まで、ITプロジェクト全般の相談窓口としてご支援いたします。 システム構成やライセンス/購入方法などお気軽にお問い合わせ下さい。 Web問い合わせフォーム フリーダイヤル 専用お問い合わせフォームにてご相談内容を承ります。http://www.oracle.com/jp/direct/inquiry-form-182185-ja.html 0120-155-096 ※月曜~金曜 9:00~12:00、13:00~18:00 ※こちらから詳細確認のお電話を差し上げる場合がありますので、ご登録さ れている連絡先が最新のものになっているか、ご確認下さい。 (祝日および年末年始除く) Copyright© 2011, Oracle. All rights reserved.
  20. 20. Copyright© 2011, Oracle. All rights reserved. 20

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