オラクルのCEP(複合イベント処理)ソリューション - 活用しきれない情報をリアルタイムサービスに転化 -

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情報端末の進化に伴い、利用価値の高いデータの集約が進んでいます。集約された情報はオフライン分析を元に、マーケティング活動や不正の検知に利用されていますが、一番効果が高いのは分析結果をもとにリアルタイムでのサービスに転化させることです。
本セミナーでは、複数の情報の相関から情報の持つ意味をリアルタイムに抽出し、リアルタイムサービスへとつなげるCEP(複合イベント処理)の事例と技術をご紹介いたします。

主な内容:
・複合イベント処理が生まれた背景と概念
・複合イベント処理市場と利用シーン
・複合イベント処理技術概要

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オラクルのCEP(複合イベント処理)ソリューション - 活用しきれない情報をリアルタイムサービスに転化 -

  1. 1. <Insert Picture Here> オラクルのCEP(複合イベント処理)ソリューション - 活用しきれない情報をリアルタイムサービスに転化 -日本オラクル株式会社Fusion Middleware事業統拢本部
  2. 2. Agenda1. Oracle Fusion Middleware全体像2. 複合イベント処理概要3. 複合イベント処理製品市場と利用シーン4. Oracle CEP製品アーキテクチャ5. Oracleのイベント処理製品の特徴 Copyright© 2010, Oracle. All rights reserved. 2
  3. 3. オラクルの製品スタック 3 Copyright© 2010, Oracle. All rights reserved.
  4. 4. オラクルの製品スタックとOracle Fusion Middleware Web 2.0 ポータル, リッチクライアント, 検索エンジン, 分析, ダッシュボード, OLAP, プランニング, 予算管理, レポート, Webコンテンツ, 文書, イメージ, アーカイブ サービスバス, BPM, ルール, BAM, レジストリ, リポジトリ ID配信、監査、アクセス管理 ディレクトリ, ロール管理 Java EE, TPモニター, O/Rマッピング JVM, データグリッド, 仮想化 4 Copyright© 2010, Oracle. All rights reserved.
  5. 5. <Insert Picture Here> 複合イベント処理概要
  6. 6. 複合イベント処理が生まれた背景 市況変化の活用 機密情報 企業内情報の肥大化 監査、ログ情報 ポイントカードの進化RFIDの浸透 複合イベント処理技術が生まれた背景 •ITの進展と共に、活用できる”可能性のある”情報リソースが肥大化 •情報に意味を持たせ活用することが競争力になると考える企業が出現 Copyright© 2010, Oracle. All rights reserved. 6
  7. 7. Complex Event Processingで行う処理実社会での人の行動 = 複合イベント処理 行動に生かす 講義、セミナー 今の立場 TV、広告 つぶやく 映像、音声、文字 人に伝える 過去の知識 会話、書籍 きちんと記録をとる 環境 Copyright© 2010, Oracle. All rights reserved. 7
  8. 8. Complex Event Processingで行う処理 Data Grid Oracle CEP Data Gridイベントソースから収集 ルールに基づく判定 アクション• DBテーブル • フィルタ、集約 • 任意のアクション - メール通知、 BAM配信• Coherence • CQLによる記述 - データグリッド経由で• アダプタ経由 • イベント判定の パラレル処理 チェイン構造化も可 Copyright© 2010, Oracle. All rights reserved. 8
  9. 9. イベント処理で扱うデータの種類 BA BA DO DO BOEING BOEING DUPONT DUPONT … D D D D 77.575 77.575 41.575 41.575 41.575 800 800 3000 3000 20080305 10:03:02:78 20080305 10:03:02:78 20080305 10:03:04:12 20080305 10:03:04:12 C AA BA AXP ALCOA INC BOEING AMER EXPRESS CO CITIGROUP D D D D 20.125 77.575 45.875 34.125 1000 800 500 2000 20080305 10:03:01:55 20080305 10:03:02:78 20080305 10:03:02:10 20080305 10:03:03:05 • データストリーム • 継続的に入力がある(一般的には大容量) BA BOEING D 77.575 800 20080305 10:03:02:78 BA BOEING D 77.575 800 20080305 10:03:02:78 C CITIGROUP D 34.125 2000 20080305 10:03:03:05 CAT CATERPILLAR D 22.5 600 20080305 10:03:03:46 DO AA DUPONT ALCOA INC D D 41.575 20.125 3000 1000 20080305 10:03:04:12 20080305 10:03:01:55 • 時系列の情報である AXP AMER EXPRESS CO D 45.875 500 20080305 10:03:02:10 終わりがないTime BA BOEING D 77.575 800 20080305 10:03:02:78 • C CITIGROUP D 34.125 2000 20080305 10:03:03:05 従来のリレーショナル・データベースの CAT CATERPILLAR D 22.5 600 20080305 10:03:03:46 DO DUPONT D 41.575 3000 20080305 10:03:04:12 • 仕組み ではリアルタイムでの分析実 AA ALCOA INC D 20.125 1000 20080305 10:03:01:55 AXP AMER EXPRESS CO D 45.875 500 20080305 10:03:02:10 施は困難 BA BOEING D 77.575 800 20080305 10:03:02:78 C CITIGROUP D 34.125 2000 20080305 10:03:03:05 CAT CATERPILLAR D 22.5 600 20080305 10:03:03:46 DO DUPONT D 41.575 3000 20080305 10:03:04:12 AA ALCOA INC D 20.125 1000 20080305 10:03:01:55 AXP AMER EXPRESS CO D 45.875 500 20080305 10:03:02:10 BA BOEING D 77.575 800 20080305 10:03:02:78 … Copyright© 2010, Oracle. All rights reserved. 9
  10. 10. イベント処理で特徴的な”ウィンドウ”の考え方• 瞬間的な情報ではなく、特定の”期間”をトレースし、情報の意味を特定する • 時間感覚を”ウィンドウ”として表現する • 判断遅延を防ぐために、すべてメモリ上で処理を行う 例: Wパターンを利用した設備保全 Y WZ X minutes 1 9 12 19 10 Copyright© 2010, Oracle. All rights reserved. 10
  11. 11. <Insert Picture Here> 複合イベント処理製品市場と利用シーン
  12. 12. 複合イベント処理製品市場動向 ebizQ Survey Results• Forrester – Over 70% using/aware of CEP/EDA Expected Event-Driven Solution Implementation Timeline (survey of 1,017) 30% 84% of • 33% already using CEP/EDA, 38% were aware of 25% 25% 26% Respondents have Event % of Respondents • Market size $100M 2007 (just the beginning of 20% 16% 16% 16% Processing hockey stick) 15% Plans 10%• Gartner – First Event Processing Summit in 2007 6% 5% • Market size -- $100M 2007 0% Production 3 months 6 months 1 year 2 years Not• IDC -- CEP Middleware 140% YOY growth Today Planned• Aberdeen (in an EII report) • 39% of Best-in-class companies rated EDA a Event Driven Solutions Relationship to SOA, BPM, & BAM “MOST” important feature of EII solution Over 70% 9%• Strong Investments from Major Vendors 17% consider Event • “IBM WebSphere CTO sees CEP as SOAs next big Separate Solution Processing Part of SOA thing‘” -- 01/02/08, SearchSOA.com Part of BPM/BAM part of Part of SOA, BPM, BAM • Oracle – EDA Suite announced Jun 2006 39% Other SOA/BPM/ 23% BAM • Tibco – BusinessEvents platform (Power of Now, 11% Power to Predict) Copyright© 2010, Oracle. All rights reserved. 12
  13. 13. CEP製品領域における弊社取り組み イベント処理製品とともに、関連するSOAやインメモリ技術などのMiddleware領 域との統合に投資を行うことで、イベント処理実行を包拢的にサポートする基盤を 提供しています•1992 Database: Oracle DML Triggers•1997 Database: Oracle Advanced Queuing•2002 Database: Oracle Data Streams•2004 Middleware: Oracle Business Activity Monitoring•2006 Middleware: Event-Driven Architecture Suite•2007 Middleware: BEA WebLogic Event Server 2.0•2008 Middleware: Oracle CEP 10gR3 Released October•2009 Middleware: Oracle Event Processing 11gR1 & 11gR1 PS1 • Oracle Complex Event Processing: Combined BEA/Oracle Technologies•2010 Middleware: Oracle Event Processing 11g R1 PS2 & PS3 Copyright© 2010, Oracle. All rights reserved. 13
  14. 14. オラクルにおける複合イベント処理製品採用実績Finance/ Banking Public Sector Healthcare Telecom High Tech/ Mfg. Media / Energy Travel/ Transport Retail/ CPG Other Copyright© 2010, Oracle. All rights reserved. 14
  15. 15. CEPが効果をもたらす4つの領域Dynamic Resource Allocation Real-time One to One Marketing需給状況にあわせて、人材や物品のリソース 購買者の行動に特定の意味づけを行い、行をリアルタイムに最適に配備 動に合わせたマーケティングサービスを実施• サービス窓口の人材配備 • Web販売チャネル上でのx-sell促進• 緊急車両の動的配備 • 位置情報を利用したクーポン配信• 工場での人材管理 • 利用料金に合わせた付帯サービス提供• 空港内の人の流量管理 3つのキーワード “Real-time”, “One-to –One”, “Push型” Ruled Case Management Complex Activity Monitoring複数の情報を相互に関連づけることで、特定 監視対象者の行動を特定のルールと照合し、の判断や意思決定を実施 行動意図を特定する• 証券フロントのアルゴリズム取引基盤 • ECサイト利用者の丌正検知• 航空機貨物輸送のリブック • アンチマネーロンダリング• 医療機関での患者容体管理 • 位置情報を利用した営業行動管理 Copyright© 2010, Oracle. All rights reserved. 15
  16. 16. ①Dynamic Resource Allocation例:消防車の配車管理 複雑な仮想空間上でのエリア定義を リアルタイムかつ動的に実施 GPS情報を利用したリアルタイムトラッキングと仮想 地理空間と関連づけたリソース評価の実施 Copyright© 2010, Oracle. All rights reserved. 16
  17. 17. ①Dynamic Resource Allocation 例:空港での乗客流量管理  内容 :空港利用客の滞留情報を元に動的なサービス稼働管理を実施する  目的 :サービス品質の向上による利用者満足度向上 イベント ユーザ画面イメージ フライトのリスト 現在のフライト状況• 航空機の離着陸• Duty Freeの滞留状況 各フライトのステータス・• セキュリティチェックの滞留 ヒストリー 状況• 輸送物のICタグ情報 セキュリティチェックでの 平均待ち時間 Action 紛失したバックの捜索依 頼などの個別アクシ ョンの進捗状況 セキュリティチェックの滞留や、長時間チェ• Duty Freeに大勢の人がいて、 ックを通過していない乗客の情報な かつセキュリティチェックも 1分間にセキュリティを通 どのアラート 滞留していたら動く歩道の速 貨している人数状況 度を下げる Copyright© 2010, Oracle. All rights reserved. 17
  18. 18. ②Real-time One to One Marketing 例:スマートモール プロモーション 通知 Cellphone SMS位置情 報店舗情 報プロモー ション商品情報  特定時間内に出入りが  特定時間内に移動が 検知されない(=留まっている) 繰り返された場合、通知を省く 状態を拾って、アクションを実施 状況監視  リアルタイムの在庫状況に 基づいてディスカウント率を 設定し、近辺のユーザーに (n)分 情報を通知 Copyright© 2010, Oracle. All rights reserved. 18
  19. 19. ②Real-time One to One Marketing 例:カジノ利用者へのロイヤルティ向上プログラム  内容 :カジノ利用者の利用金額に応じて高付加価値サービスを提供する  目的 :滞在時間の長期化による客単価の引き上げ イベント ユーザ画面イメージ• 継続利用間• 来店頻度 プレイヤー利用状況• Win-Loss状況• 提案したサービスの利 用実績状況 トランザクション総数 Action サービス提供状況 ユーザ当たりの利益率 1ゲーム当たりの利益率 サービス提供を実施する• カジノ利用料金合計が5万 利用料の閾値 円を超えたユーザに対し て、無料マッサージサー ビスを提供 Copyright© 2010, Oracle. All rights reserved. 19
  20. 20. ③Ruled Case Management 例:医療機関での患者容体管理1. 10秒間のタイムウィンドウの 中で20%以上の血圧上昇 があった場合に条件判断を 開始する2. 血圧値、体温、心拍数、そ の他専門情報を相互に関 連づけ、異常、経過観察、 正常の判断を行う3. 異常、および経過観察と判 断された場合には、最も近 くにいるナースにアラートを 送信する Copyright© 2010, Oracle. All rights reserved. 20
  21. 21. ③Ruled Case Management 例:スマートオーダールーティング  内容 :株価変動をはじめとする様々な外部情報から最適な取引市場を決定する  目的 :意思決定と売買実績を集積していくことでの取引実施の最適化 イベント ユーザ画面イメージ• 株価の変動• 株式取引量• 経済指標変化などの情報• 各取引所のSLA状況• 実際に取引した際のLatency マーケットのサービス状況 取引のRouting Strategy 実取引量の変遷 Action 個別取引明細サンプル• リアルタイムに最適な取引市場 を自動判断。取引実行は人間が 行い、実施結果を残しておくこ とで、継続的にアルゴリズム改 マーケット毎の総取引量 善を行う Copyright© 2010, Oracle. All rights reserved. 21
  22. 22. ④Complex Activity Monitoring 例:ECサイト利用者の丌正検知Examples of Real-Time Event Real-Time Alert Real-Time PresentationTransactions Detection Correlation to Analyst ATM Oracle Transaction Complex Event Alert Real-time Alert with POS/Card Processing Correlation Contextual Transaction Engine Info ACH -ATM out-of-location Transaction -POS risky merchant -ACH initiated fromPhone Banking suspect fraud acct Transaction -AVR: change to acct Behavior Case Detection Management Engine & Reporting Copyright© 2010, Oracle. All rights reserved. 22
  23. 23. ④Complex Activity Monitoring 例:ログ情報を基にしたAPサーバの挙動監視 内容 :アプリケーションサーバの稼働ログを監視し、パフォーマンス遅延、障害を未然に防ぐ 目的 :サービスレベルの向上による、顧客満足度の向上 • アプリケーション = Business Activity Monitor (BAM) • アプリケーションサーバか らの稼働ログはJMSを利 用して収集 • 大量トランザクションを メモリ空間にて保有する ためにCoherenceを利用 • CEPエンジンよりBAMにリ アルタイムにアラート通知 を行う Copyright© 2010, Oracle. All rights reserved. 23
  24. 24. CEPは+、-の両観点で利用できる■ 業務観点/IT観点での リアルタイム監視 ■ 業務差別化のための機能実装、 (サービスレベル維持、丌正検知) 新しいサービスの仕組みとしての活用欧州国防関連企業 : Thomson Reuters : 債券取引 投資家の過去の取引履歴とリアルタイムの売買入国時のリアルタイム照合システム複合的な情報からブラックリスト・チェックを実施 意向に基づいて最適なマッチングを判定欧州公共サービス : FXall : 外国為替取引火災情報/地域情報と現行のリソース状況を パターンマッチングによるアルゴリズム取引処理 +表示するリアルタイム・ダッシュボード リアルタイムSLA監視(顧客に対するSLAの維持)北米メガサイト : 欧州テレコム企業 :大量Appサーバーの稼働状況やレスポンス状態を SMSによるマーケティング・サービスリアルタイムに収集し、複合的にシステムを監視 ルールに基づいた配信メッセージの判定処理北米大手オンライン証券 : 欧州ネットワーク事業者 (検討中):オンライン取引の丌正監視 リアルタイム情報に基づくクロスセル/アップセル丌正取引パターンの検知 マーケティング・サービス Copyright© 2010, Oracle. All rights reserved. 24
  25. 25. <Insert Picture Here> OracleのCEP製品アーキテクチャ
  26. 26. 複合イベント処理システムで必要なこと• メンテナンス性 • 継続的な要件の変化に対応しやすい開発基盤が必要 • 多様なオブジェクトの関連付 ⇒ if-elseの連続をハードコード • 遅延の検知が困難 ⇒ e.g.) ポーリングの多用 ⇒ スクラッチ開発ではパターン検知のために複雑なハードコーディングが発生• 高スループットとリアルタイム性の両立 • 連続的なデータストリームをリアルタイムに扱えることが重要 • 高度なマルチスレッドプログラミングが必要 • JEEアプリケーションサーバでは重厚すぎるケースも… 複合イベント処理を実現するには専用の基盤が必要! Copyright© 2010, Oracle. All rights reserved.
  27. 27. Complex Event Processingで行う処理 Data Grid Oracle CEP Data Gridイベントソースから収集 ルールに基づく判定 アクション• DBテーブル • フィルタ、集約 • 任意のアクション - メール通知、 BAM配信• Coherence • CQLによる記述 - データグリッド経由で• アダプタ経由 • イベント判定の パラレル処理 チェイン構造化も可 Copyright© 2010, Oracle. All rights reserved. 27
  28. 28. Event Driven型アーキテクチャを構成するコンポーネント Data Grid Oracle CEP ルールに基づいたイベントハンドリング Data Grid ルールベースでの システム処理実行 Oracle CEP Oracle SOAイベントソースから収集 ルールに基づく判定 アクション データフィード/マスターデータの格納先• DBテーブル • フィルタ、集約 • 任意のアクション 業務ユーザインターフェース - メール通知、 BAM配信• Coherence Oracle •Coherence CQLによる記述 - データグリッド経由で• アダプタ経由 • イベント判定の チェイン構造化も可 パラレル処理Oracle BAM Copyright© 2010, Oracle. All rights reserved. 28
  29. 29. アーキテクチャ例:空港でのLost Baggage管理 Service Bus Ticketing Reservations check-inFlight Operations bag-check Gate Operations flight-open passenger-on flight-boarding passenger-off flight-closed “Situational Awareness” flight-push-back missing-bag Oracle CEP BAM flight-delay flight-wheels-up statistics CEPBaggage Handling BPM/ BPEL Dynamic lost- Coherence bag rebookingbag-tracking Edge Device (RFID) JRockit Real Timebag-in-container Legendcontainer-on-plane SOA Message Event Copyright© 2010, Oracle. All rights reserved.
  30. 30. Oracleの複合イベント処理ソリューションアーキテクチャ Oracle Complex Event Processing Enriched Streams Java Application Container Data/Msg.  Processors Process Listener/SINK: • データストリーム, web Feeds Data Feed Adapters Events User Code • データストリームに適用 サービス, Java, (CEP) (Plain Java) するクエリーをセット Database  Listeners Adaptor • Processorにより実行さ れるトリガーを制御 • 外部イベントやデータ  Events を処理できるように Javaオブジェクトに変 • Java Bearとして実装さ 換する れる 継続的なデータストリーム処理 データストリームの入力 Java言語により処理結果の 1,000,000+ メッセージ/秒 低レイテンシでの処理 供給、ビジネス機会の拡大 Copyright© 2010, Oracle. All rights reserved. 30
  31. 31. 開発ツールの種類 直観的に利用可能な2種類のGUIツールで、開発ライフサイクルをトータルにサポート項目 Oracle CEP IDE for Eclipse Oracle CEP Visualizer画面イメージ実装 Eclipse IDEのプラグイン ブラウザ・ベース (Adobe FlashベースのRIA)主な対象者 システム開発者向け アルゴリズム開発者、管理者向け主な作業内 •開発作業: アダプタ開発、イベント型定義、 •開発作業: CQLアルゴリズム開発容 EPNフロー開発 等 •管理作業: モニタリング、クエリ修正、クエリ停 止/再開、シミュレーション等特長 •Java開発との親和性 •インストール丌要のため多ユーザーが利用可能 •Eclipseユーザーが慣れ親しんだ操作性 •直観的な操作性 •オンライン変更管理、監視 Copyright© 2010, Oracle. All rights reserved. 31
  32. 32. アルゴリズム実装言語 –EPN / CQL CQLとEPNの2階層の組合せにより、アルゴリズムを実装項目 EPN: Event Processing Language CQL: Continuous Query Language実装イメージ (VWAP計算の例 (前半のみ)) SELECT market.symbol, SUM(market.price * market.quantity) AS n, SUM(market.quantity) AS d FROM MarketDataEvent market RETAIN ALL EVENTS, …実装対象 ハイレベルのイベント・フロー 詳細なアルゴリズム・ロジック実装内容 •イベント・データ型の定義 •イベント・ストリームの定義 •フィード・ハンドラ、ライン・ハンドラ、ヒストリカ •タイム・ウィンドウに基づく複雑な演算 ル・データ (キャッシュ)、POJO等との連係 •処理フローの定義特長 •イベント・フローの可視性 •アルゴリズム・ロジックの可読性 •Spring Frameworkに準拠 •SQL構文に類似標準仕様へ OSGiおよびSpringに基づくモジュラー・アーキテ ANSI99 SQL拡張 (申請中)の対応 クチャ Copyright© 2010, Oracle. All rights reserved. 32
  33. 33. アルゴリズム実装モデル・イメージ 可読性/可視性の高いアルゴリズム開発フレームワークCEP CQL SELECT market.symbol, SELECT … SELECT … (アルゴ・ SUM(market.price * market.quantity) AS n, ロジック) SUM(market.quantity) AS d FROM MarketDataEvent market RETAIN ALL EVENTS, … EPN フィード・ Streaming VWAP (イベント・ 計算アルゴリズム ハンドラ フロー) ウェイブ分割 ウェイブ執 アルゴリズム 行 発注 相場情報 アルゴリズ 相場情報 ム 注文データ 銘柄マスタ ウェイブ分割操作 ウェイブ Coherence 銘柄 銘柄 (データ・ グリッド) 注文 ウェイブ ウェイブ 注文 ウェイブ ウェイブ *上記図はイメージであり、実際の実装手法とは異なる可能性があります Copyright© 2010, Oracle. All rights reserved. 33
  34. 34. CEPにおけるイベント処理のタイプ Filtering(フィルタリング) Aggregation(合成) Correlation(相関) 関心のあるイベントのみを通す イベントの合成、加工 (複数の)イベントからパターンを検出 Oracle Oracle Oracle CEP CEP CEPExamples Examples Examples ・過去の変動パターンに基づく、近い将来の・災害があった地域に本社を置く企業の株価 ・30分毎の株価平均 株価上昇の検知・20代前半の女性ユーザーによるアクセス ・時間単位ごとに訪問するユーザーの平均年齢 ・位置情報の変化と天候からユーザーニーズを予測 ルール設定 : CQL(Continuous Query Language) : 例えば… SELECT SUM(amount) SELECT A.time, B.time FROM ticker FROM OrderEvent MATCH_RECOGNIZE [RANGE 60 SECONDS, (PATTERN (A W+ X+ Y+ Z* B) 20秒毎に SLIDE 20 SECONDS] スライド DEFINE A as A.c1 = A.c1, WHERE amount > 2000 60秒 W as W.c1< prev(W.c1), ぶんの イベント 20秒毎に X as X.c1 > prev(X.c1), スライド • OrderEvent というデータを60秒ぶん Y as Y.c1 < prev(Y.c1), ウィンドウに保持しながら、amountが 20秒毎に Z as Z.c1 > prev(Z.c1), スライド B as B.c1 > prev(B.c1) ) A B 2000以上のデータの合計を算出 • 20秒ごとにウィンドウをスライディング • 右図のような推移を検知 させて結果を再評価 W X Y Z Copyright© 2010, Oracle. All rights reserved. 34
  35. 35. ルールをコンポーネント化するメリット パッケージ利用型 CEP利用型 フルスクラッチ開発型 アプリケーション アプリケーション アプリケーション 検出ルール 検出ルールはハー 検出ルール 制限がない分、ア 検出ルール ドコードされている ルゴリズムの記述 フレームワークを利 は複雑化する 用したルール開発 フレームワーク 独自ルールのアド 作成したルール 追加開発は既存 インは複雑化しや をテンプレートと ルールとの整合性 すい して資産化 担保が必要 実行エンジン 実行エンジン 実行エンジン × ○ ◎検知ルールの 内部ルールがブラックボックス化し 汎用的なクエリ言語を利用したルール作 システム要件に応じてソースコードレ柔軟性 ているため、ルール追加や処理分 成、ルール判定後のシステム間連携を ベルでのカスタマイズ、最適化が可能。 岐の変更が困難。 任意に実装可能。 △ ○ ×ルール変更の 設定値変更によるカスタマイズを前 GUIツールとイベント処理専用フレーム ソースコード開発のみによる構築のた容易性 提としており、条件分岐の変更等に ワークの利用により直感的なルール/フロ め設計・開発・テストにかかる工数が 必要な開発環境が用意されていな ー開発が可能。運用中のルール変更も 大きい。 い。 サポート。 △ △ ×初期導入コスト 適用システムの特性に合致しない ルールを作成する必要があるためルー If文連鎖による複雑化、開発規模の 場合の改修コストが高い。 ルのコンポーネント化による効率化で対 肥大化による導入までのコスト/期間 応。 が増大。 Copyright© 2010, Oracle. All rights reserved. 35
  36. 36. <Insert Picture Here> 1.Oracleのイベント処理製品の特徴
  37. 37. 3の高さ key themes開発生産性 高スループット& 低レイテンシ 可用性・拡張性 の担保 Copyright© 2010, Oracle. All rights reserved. 37
  38. 38. 1. 1.開発生産性の高さ 統合開発環境での一元的な開発 誯題 : 個別ツールでの開発により、アプリケーションとの関係性の把握が複雑化する 解決策 : 単一ツールでのアプリケーション、ロジック開発 価値 : システム構築期間の短縮 機能 : Eclipseプラグインによる開発 Fig. Eclipse上での開発画面イメージ • プラグインの実施により、以下の 機能を一元的に利用可能 • Oracle CEPプロジェクト • CEPアプリのデプロイ • CEPサーバー管理 • デバッグ • 可視的なEPNモデリング • ビジュアルなCQLエディタ Copyright© 2010, Oracle. All rights reserved. 38
  39. 39. 1. 1.開発生産性の高さ アルゴリズム開発に特化した言語での開発 誯題 : 一般的な言語での開発は汎用性がある分、開発が複雑化する 解決策 : イベント処理に特化した開発言語の利用 価値 : システム構築期間の短縮、変化対応時の柔軟性向上 機能 : Oracle CQL ex.スライディングウィンドウを活用したイベント処理 20秒 SELECT SUM(amount) FROM ごとに スライド OrderEvent [RANGE 60 SECONDS, 60秒 20秒 SLIDE 20 SECONDS] ぶんの ごとに イベント スライド WHERE amount > 2000 20秒 • OrderEvent というイベントデータを60秒 ごとに スライド ぶんウィンドウに保持しながら、amountが 2000以上のデータの合計を算出 • 20秒ごとにウィンドウをスライディングさ せて、結果を再評価 スライディング ウィンドウ Copyright© 2010, Oracle. All rights reserved. 39
  40. 40. 1. 1.開発生産性の高さ イベント処理に特化したプロセスエディタでの開発 誯題 : 一般的な言語での開発は汎用性がある分、開発が複雑化する 解決策 : イベント処理フロー記述に特化したトポロジ・エディタでの開発 価値 : システム構築期間の短縮、変化対応時の柔軟性向上 機能 : EPN(Event Processing Network) • 階層的なフローの記述ができることで複雑なイベント処理を実現 • 個別開発されたコンポーネントの統合を実現 例:ソースデータに”Hello World”の記述が現れたら統合処理を実施する アダプタを介しデータストリ CQLによる条件記述 ームを抽出 Copyright© 2010, Oracle. All rights reserved. 40
  41. 41. 1. 1.開発生産性の高さ Webツールからのコンフィグレーション変更 誯題 : 業務ユーザによる迅速なロジック変更ができない 解決策 : 監視画面からのコンフィグレーション変更実施 価値 : サービスインまでのリードタイム短縮 機能 : CQL Visualizer • Webベースでの運用管理・追加開 発実施を可能にするGUIツール • ビジュアルでのEPN、CQL開発 • オンラインでのUpdate • 実行状態監視・管理 Copyright© 2010, Oracle. All rights reserved. 41
  42. 42. 1. 1.開発生産性の高さ ツール上での処理ロジック構築プランニング 誯題 : 業務ユーザによるロジック変更の影響度が把握できない 解決策 : GUIツール上でのロジック変更とシミュレーション実施 価値 : 処理ロジックの精度向上、イベント処理基盤の付加価値向上 機能 : CQL Query Plan(CQL Visualizerより利用) Fig. CQL Query Plan画面イメージ • Webベースでの運用管理・追加開 発実施を可能にするGUIツール • CQLの実行プランニング • ロードジェネレータによる実行シミュ レーション Copyright© 2010, Oracle. All rights reserved. 42
  43. 43. 1. 1.開発生産性の高さ Oracle Coherenceとのシームレスな連携 誯題 : メモリ上で処理を行うため、パフォーマンスがメモリサイズに依存する 解決策 : Oracle Coherenceをシームレスに利用することで段階的にパフォーマンス拡張 価値 : SLAの保持、スケーラビリティの担保 機能 : Oracle Coherence • EPN上でCacheとして指定すること で容易にCoherenceを利用可能 • ストリームデータの入力ソース • マスタデータとしての利用 Copyright© 2010, Oracle. All rights reserved. 43
  44. 44. 1. 2.高スループット、低レイテンシ イベント処理に特化した実行基盤 誯題 : Javaプログラムでの実装により応答速度が遅い 解決策 : イベント処理に特化した軽量コンテナの利用による低レイテンシの実現 価値 : 応答速度に紐づく競争力の強化 機能 : Web Logic コンテナ、JRockit Realtime、Oracle Coherence (図1)Sun JVMとJRockitのパフォーマンス比較 (図2)CEP処理実行時のレイテンシの分布 Distribution of Latency Values 25,000,000 20,136,515 20,000,000 # of Output Events 15,000,000 10,000,000 5,000,000 3,054,550 131,598 0 0 - 99 100 - 199 >=200 Latency Range (microseconds) (図3)秒間処理件数と平均レイテンシの比較 • Javaの実行に最適化することで、高速 Average Latency vs. Injection Rate (10 Connections) 処理を可能にするJava VMによる実行( 80 図1) 70 60 Average Latency (microseconds) 50 • 秒間100万トランザクション程度の大量 40 30 処理が入った場合にも、実行時のレイテ 20 ンシを最小限に抑えることができる(図2 10 、図3) 0 0 200000 400000 600000 800000 1000000 1200000 Injection Rate (events/second) Copyright© 2010, Oracle. All rights reserved. 44
  45. 45. 1. 3.可用性、拡張性の担保 クラスタ化による耐障害性と拡張性の担保 誯題 : 基盤拡張をハードウェアの増設で対応することで高コストになる 解決策 : 安価なサーバのクラスタ化による基盤拡張 価値 : 耐障害性の担保、投資最適化 機能 : CEP Cluster, Application Grid Processor データソース Adapter Rule Listener Rule ハートビート Processor データソース Adapter Rule Listener Rule Copyright© 2010, Oracle. All rights reserved. 45
  46. 46. 1. 3.可用性、拡張性の担保 WebツールからのOracle Coherenceの管理 誯題 : メモリ基盤とイベント処理基盤を個別管理することで管理コストが高い 解決策 : 一元的な管理によるパフォーマンスネックの早期解決、管理コストの低減 価値 : サービスレベル向上の容易性、コスト最適化 機能 : Oracle Coherence + CEP Visualizer • CEP Visualizerから一元的に Coherenceノード管理を行える • クラスタの構成 • パフォーマンスモニタリング、チューニ ング実施 Copyright© 2010, Oracle. All rights reserved. 46
  47. 47. まとめCopyright© 2010, Oracle. All rights reserved. 47
  48. 48. まとめ 市況変化の活用 機密情報 企業情報の肥大化 監査、ログ情報 ポイントカードの進化 RFIDの浸透• 金融業を中心に、各業種にてCEPを利用した新規サービス提供に注目が集まっています• オラクル社ではワールドワイドの事例において、幅広いインダストリで数百社のお客様に CEP製品をご利用頂いております• オラクルのCEP製品では、Oracle CoherenceやWebLogic Serverのテクノロジを利用す ることで、ハイパフォーマンス、高可用性を担保したインフラを提供しています Copyright© 2010, Oracle. All rights reserved. 48
  49. 49. OTNセミナー オンデマンド コンテンツ ダイセミで実施された技術コンテンツを動画で配信中!! ダイセミのライブ感はそのままに、お好きな時間で受講頂けます。 最新情報つぶやき中 oracletechnetjp ・人気コンテンツは? ・お勧め情報 ・公開予告 など OTN オンデマンド ※掲載のコンテンツ内容は予告なく変更になる可能性があります。 期間限定での配信コンテンツも含まれております。お早めにダウンロード頂くことをお勧めいたします。 Copyright© 2010, Oracle. All rights reserved. 49
  50. 50. Oracle エンジニアのための技術情報サイトオラクルエンジニア通信 最新情報つぶやき中http://blogs.oracle.com/oracle4engineer/ oracletechnetjp • 技術資料• ダイセミの過去資料や製品ホワイト ペーパー、スキルアップ資料などを多 様な方法で検索できます• キーワード検索、レベル別、カテゴリ 別、製品・機能別 • コラム• オラクル製品に関する技術コラムを 毎週お届けします• 決してニッチではなく、誮もが明日か ら使える技術の「あ、そうだったん こんな資料が人気です だ!」をお届けします  6か月ぶりに資料ダウンロードランキングの首位が交代! 新王者はOracle Database構築資料でした。  データベースの性能管理手法について、Statspack派も Enterprise Manager派も目からウロコの技術特集公開中オラクルエンジニア通信 Copyright© 2010, Oracle. All rights reserved. 50
  51. 51. ITプロジェクト全般に渡る無償支援サービス Oracle Direct Conciergeサービス ■パフォーマンス診断サービス ■システム構成診断サービス •Oracle Database構成相談サービス •Webシステム ボトルネック診断サービスNEW •サーバー統合支援サービス•データベースパフォーマンス 診断サービス •仮想化アセスメントサービス ■移行支援サービス •メインフレーム資産活用相談サービス •SQL Serverからの移行支援サービス •BI EEアセスメントサービス •DB2からの移行支援サービス •簡易業務診断サービス •Sybaseからの移行支援サービス ■バージョンアップ支援サービス •MySQLからの移行支援サービス •Oracle Databaseバージョンアップ支援サービス •Postgre SQLからの移行支援サービス •Weblogic Serverバージョンアップ支援サービス NEW •Accessからの移行支援サービス •Oracle Developer/2000(Froms/Reports)•Oracle Application ServerからWeblogicへ NEW Webアップグレード相談サービス 移行支援サービス オラクル社のエンジニアが 直接ご支援します お気軽にご活用ください! オラクル 無償支援 検索 Copyright© 2010, Oracle. All rights reserved. 51
  52. 52. 1日5組限定! 製品無償評価サービス 提供シナリオ一例 ・データベースチューニング ・無停止アップグレード ・アプリケーション性能・負荷検証 ・Webシステム障害解析インストールすることなく、すぐに体験いただけます • サービスご提供までの流れ 1. お問合せフォームより「製品評価サービス希望」と必要事項を明記し送信下さい 2. 弊社より接続方法手順書およびハンズオン手順書を送付致します 3. 当日は、弊社サーバー環境でインターネット越しに製品を体感頂けます ※サービスご提供には事前予約が必要です Web問い合わせフォーム「ダイデモ」をキーワードに検索することで申し込みホームページにアクセスできます http://www.oracle.com/jp/direct/services/didemo-195748-ja.html Copyright© 2010, Oracle. All rights reserved. 52
  53. 53. あなたにいちばん近いオラクル Oracle Direct まずはお問合せください Oracle Direct 検索 システムの検討・構築から運用まで、ITプロジェクト全般の相談窓口としてご支援いたします。 システム構成やライセンス/購入方法などお気軽にお問い合わせ下さい。 Web問い合わせフォーム フリーダイヤル専用お問い合わせフォームにてご相談内容を承ります。http://www.oracle.com/jp/direct/inquiry-form-182185-ja.html 0120-155-096※こちらから詳細確認のお電話を差し上げる場合がありますので、ご登録さ ※月曜~金曜 9:00~12:00、13:00~18:00 れている連絡先が最新のものになっているか、ご確認下さい。 (祝日および年末年始除く) Copyright© 2010, Oracle. All rights reserved. 53
  54. 54. 以上の事項は、弊社の一般的な製品の方向性に関する概要を説明するものです。また、情報提供を唯一の目的とするものであり、いかなる契約にも組み込むことはできません。以下の事項は、マテリアルやコード、機能を提供することをコミットメント(確約)するものではないため、購買決定を行う際の判断材料になさらないで下さい。オラクル製品に関して記載されている機能の開発、リリースおよび時期については、弊社の裁量により決定されます。Oracle、PeopleSoft、JD Edwards、及びSiebelは、米国オラクル・コーポレーション及びその子会社、関連会社の登録商標です。その他の名称はそれぞれの会社の商標の可能性があります。 54 Copyright© 2010, Oracle. All rights reserved.
  55. 55. Copyright© 2010, Oracle. All rights reserved. 55

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