オラクルのCMSソリューションによるグローバルサイトの「効率的な運用管理」日本オラクル株式会社Fusion Middleware事業統括本部2013/2/221   Copyright © 2012, Oracle and/or its aff...
以下の事項は、弊社の一般的な製品の方向性に関する概要を説明するものです。             また、情報提供を唯一の目的とするものであり、いかなる契約にも組み込むことは             できません。以下の事項は、マテリゕルやコード、...
本日お伝えしたいこと         グローバルサ゗トにおけるコンテンツ管理の考え方と                   その実現方法         デモンストレーション         導入事例         参考)Oracle...
グローバルサイトにおける        コンテンツ管理の考え方と        その実現方法4   Copyright © 2012, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved.
グローバルサ゗ト管理のキーワード                                                                           国や地域(ローカル)の文化や慣習    ブランドコントロールと...
グローバルサ゗トにおけるコンテンツ管理の考え方                    キーワード                                                       分類           主なコンテン...
グローバルサ゗トにおけるコンテンツ管理の考え方        全サ゗ト共通で利用、ローカルでのみ利用、ローカラ゗ズして利用                                                   国内サ゗ト     ...
全てのサ゗ト共通で利用するもの        日本で作成したコンテンツを、全サ゗トに「共有」                                  日本(グローバルサ゗ト管理者)                           ...
「全てのサ゗ト共通で利用するもの」の効率的な管理        複数サ゗トに共通するコンテンツの管理               コンテンツへの変更は、共有先のすべてのサ゗トに反映されることで、サ゗ト管理の効率化を実現します。        ...
「全てのサ゗ト共通で利用するもの」の効率的な管理         マスターサ゗トの情報を「共有」し、新規サ゗ト立ち上げを効率化                                                           ...
ローカルでのみ利用するもの         各国が独自に作成・管理                                   日本(グローバルサ゗ト管理者)                                       ...
「ローカルでのみ利用するもの」の効率的な管理         特定地域のみでのコンテンツ利用                キャンペーンや特集など、地域特有のコンテンツを掲載できます。掲載したコンテンツは、                 指...
「ローカルでのみ利用するもの」の効率的な管理         ローカルで作成したコンテンツ横展開もできます                ローカルでのみ利用する目的で作成したコンテンツは、他のサ゗トに横展開(共有)することができます。    ...
元となる情報からローカラ゗ズして利用するもの         日本で用意したマスタ情報を、コピーしてローカラ゗ズ                                   日本(グローバルサ゗ト管理者)                ...
「元となる情報からローカラ゗ズして利用するもの」の効率的な管理         複数地域へのサ゗ト展開を効率化                マスターとなるコンテンツを必要となる言語にローカラ゗ズ(翻訳)するだけで、             ...
「元となる情報からローカラ゗ズして利用するもの」の効率的な管理         各地域の言語体系に基づいたコンテンツ配信をサポート                ローカル各国の文化に基づいた言語階層(ヒエラルキー)を定義することができます。 ...
「元となる情報からローカラ゗ズして利用するもの」の効率的な管理         それぞれの地域ごとの言語体系を定義可能                ローカル毎の言語階層は、ローカルサ゗ト毎に設定することができます。             ...
デモンストレーション         「元となる情報からローカラ         イズして利用する」18   Copyright © 2012, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved.
デモンストレーション:元となる情報からローカラ゗ズして利用する         商品詳細ページの構成         マスタ(英語)                                                        ...
デモンストレーション:元となる情報からローカラ゗ズして利用する         内容                                                                            この製品...
デモンストレーション:元となる情報からローカラ゗ズして利用する         正確かつ適切な「コンテンツのローカラ゗ズ」の実現        マスターサイト(英語)             新規コンテンツを                  ...
導入事例22   Copyright © 2012, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved.
本セッションでお伝えしたかったこと          グローバルサ゗ト管理には「グローバルによる統合・統一」と「ローカル               の文化や地域慣習への対応」の相反する要件への対応が必要。          「全サ゗ト共通...
参考)         本日お伝えしきれなかった         Oracle WebCenter Sites         の特徴24   Copyright © 2012, Oracle and/or its affiliates. Al...
Oracle WebCenter Sites              従来の WebCMS が実現した「業務効率化」や「ブランデゖング強化」に加え、Web サ゗ト上での              エクスペリエンスを管理することで、「顧客の獲得...
Oracle WebCenter Sites         使いやすいコンテンツ編集画面                地域サ゗トに掲載すべきコンテンツとその掲載位置は、ドラッグ&ドロップ操作等により                 現地の...
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Oracle WebCenter Sitesの特徴(1)                先進的なUI                                                       コンテンツとデザインの分離    ...
Oracle WebCenter Sitesの特徴(2)            マルチ言語対応                                                                  ワークフロー   ...
Oracle WebCenter Sitesの特徴(3)                                 ワンソース・マルチユース                                         マルチデバイス ...
Oracle WebCenter Sitesの特徴(4)        ソーシャル連携/UGC                                                                   アクセス解析  ...
事例:WebCenter Sites をグローバルスタンダートして活用                                                                                       ...
事例:マルチリンガル・マルチサ゗トをマルチチャネルに配信                                                                            海外事例:Red Bull(レッドブ...
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オラクルのCMSソリューションによるグローバルサイトの効率的な運用管理

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2013年2月22日CMSセミナー資料。

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オラクルのCMSソリューションによるグローバルサイトの効率的な運用管理

  1. 1. オラクルのCMSソリューションによるグローバルサイトの「効率的な運用管理」日本オラクル株式会社Fusion Middleware事業統括本部2013/2/221 Copyright © 2012, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved.
  2. 2. 以下の事項は、弊社の一般的な製品の方向性に関する概要を説明するものです。 また、情報提供を唯一の目的とするものであり、いかなる契約にも組み込むことは できません。以下の事項は、マテリゕルやコード、機能を提供することをコミットメント (確約)するものではないため、購買決定を行う際の判断材料になさらないで下さい。 オラクル製品に関して記載されている機能の開発、リリースおよび時期については、 弊社の裁量により決定されます。 * OracleとJavaは、Oracle Corporation 及びその子会社、関連会社の米国及びその他の国における登録商標です。 文中の社名、商品名等は各社の商標または登録商標である場合があります。2 Copyright © 2012, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved.
  3. 3. 本日お伝えしたいこと  グローバルサ゗トにおけるコンテンツ管理の考え方と その実現方法  デモンストレーション  導入事例  参考)Oracle WebCenter Sites の機能概要3 Copyright © 2012, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved.
  4. 4. グローバルサイトにおける コンテンツ管理の考え方と その実現方法4 Copyright © 2012, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved.
  5. 5. グローバルサ゗ト管理のキーワード 国や地域(ローカル)の文化や慣習 ブランドコントロールとガバナンス に応じた情報の提供 各国サ゗トで提供する商品情報の ローカルごとに異なる 集約管理(マスタ管理) 商品ラ゗ンナップへの対応 グローバルでの ローカル毎の個別対応 統合・統一5 Copyright © 2012, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved.
  6. 6. グローバルサ゗トにおけるコンテンツ管理の考え方 キーワード 分類 主なコンテンツ 全てのサ゗ト共通で  サ゗ト全体のデザ゗ン グローバルでの  ロゴ、企業情報 利用するもの  商品の画像 統合・統一 元となる情報から  商品情報・商品説明  ニュースリリース ローカラ゗ズして利用するもの ローカル毎の  地域限定キャンペーン 個別対応 ローカルでのみ利用するもの  拠点情報  採用情報6 Copyright © 2012, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved.
  7. 7. グローバルサ゗トにおけるコンテンツ管理の考え方 全サ゗ト共通で利用、ローカルでのみ利用、ローカラ゗ズして利用 国内サ゗ト 海外(英語)サ゗ト 全サ゗ト共通で利用 ローカルでのみ利用 ローカラ゗ズして利用7 Copyright © 2012, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved.
  8. 8. 全てのサ゗ト共通で利用するもの 日本で作成したコンテンツを、全サ゗トに「共有」 日本(グローバルサ゗ト管理者) 全サ゗ト共通コンテンツ 北米 南米 欧州 ゕジゕ カナダ ブラジル 英国 中国 米国 ゕルゼンチン ド゗ツ 韓国 ベルギー シンガポール ゗ンド8 Copyright © 2012, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved.
  9. 9. 「全てのサ゗ト共通で利用するもの」の効率的な管理 複数サ゗トに共通するコンテンツの管理  コンテンツへの変更は、共有先のすべてのサ゗トに反映されることで、サ゗ト管理の効率化を実現します。  サ゗トナビゲーションやメニューなど、複数サ゗トで共有して利用されているコンテンツに修正が 入った場合でも、関連する全てのサ゗トに対して修正が自動的に反映されます。 日本(グローバルサ゗ト管理者) メニューを更新 全サ゗ト共通コンテンツ 製品概要A-e 自動反映 自動反映 自動反映 A-e A-e A-e 各国サイト9 Copyright © 2012, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved.
  10. 10. 「全てのサ゗ト共通で利用するもの」の効率的な管理 マスターサ゗トの情報を「共有」し、新規サ゗ト立ち上げを効率化 Site Launcher マスターサ゗ト テンプレート スタ゗ルシート サ゗ト構造 新規サイト ロゴ テンプレート スタ゗ルシート サ゗ト構造 コンテンツ ロゴ (共有) (共有) ワークフロー ロール コンテンツ (コピー) ワークフロー ロール (共有) (共有)10 Copyright © 2012, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved.
  11. 11. ローカルでのみ利用するもの 各国が独自に作成・管理 日本(グローバルサ゗ト管理者) 北米 南米 欧州 ゕジゕ カナダ ブラジル 英国 中国 米国 ゕルゼンチン ド゗ツ 韓国 ベルギー シンガポール ゗ンド11 Copyright © 2012, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved.
  12. 12. 「ローカルでのみ利用するもの」の効率的な管理 特定地域のみでのコンテンツ利用  キャンペーンや特集など、地域特有のコンテンツを掲載できます。掲載したコンテンツは、 指定したローカルサ゗トでのみ公開され、他には公開されません。 日本(グローバルサ゗ト管理者) カナダ(ローカルサ゗ト管理者) 製品概要A-e 製品特長B-e 全サ゗ト共通コンテンツ ローカルコンテンツ A-e A-e A-e B-e 各国サイト12 Copyright © 2012, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved.
  13. 13. 「ローカルでのみ利用するもの」の効率的な管理 ローカルで作成したコンテンツ横展開もできます  ローカルでのみ利用する目的で作成したコンテンツは、他のサ゗トに横展開(共有)することができます。  優良なコンテンツを迅速かつタ゗ムリーな横展開が実現できます。 ヨーロッパマスターサ゗ト テンプレート  活用(例): サ゗ト構造 スタ゗ルシート ベルギーサ゗トで開始した ワークフロー ロール ローカル限定キャンペーンが 共有 成功したため、即座にキャン 商品情報 キャンペーン ローカル ペーン対象地域を近隣各国に 拡大したい。 ゗ギリスサ゗ト ド゗ツサ゗ト ベルギーサ゗ト 共有 ローカル ローカル ローカル13 Copyright © 2012, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved.
  14. 14. 元となる情報からローカラ゗ズして利用するもの 日本で用意したマスタ情報を、コピーしてローカラ゗ズ 日本(グローバルサ゗ト管理者) 商品情報データベース 北米 南米 欧州 ゕジゕ カナダ ブラジル 英国 中国 米国 ゕルゼンチン ド゗ツ 韓国 ベルギー シンガポール ゗ンド14 Copyright © 2012, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved.
  15. 15. 「元となる情報からローカラ゗ズして利用するもの」の効率的な管理 複数地域へのサ゗ト展開を効率化  マスターとなるコンテンツを必要となる言語にローカラ゗ズ(翻訳)するだけで、 各ローカル向けのサ゗トを構築することができます。  デザ゗ンテンプレートは「全てのサ゗ト共通のもの」を利用することで、ブランデゖングの強化と 各ローカル側の運用負荷軽減を実現できます。 製品情報(PIM) English 日本語 Français 共通テンプレート15 Copyright © 2012, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved.
  16. 16. 「元となる情報からローカラ゗ズして利用するもの」の効率的な管理 各地域の言語体系に基づいたコンテンツ配信をサポート  ローカル各国の文化に基づいた言語階層(ヒエラルキー)を定義することができます。  特定言語のコンテンツが不足している場合に、上位の言語コンテンツが自動的に流用・配信されます。  配信ルールの変更に伴う、プログラムの改修やコンテンツ構造の変更は必要ありません。 例:カナダ向け多言語サイトの構築例 グローバルマスタ カナダのサ゗トとして、英語とフラ (英語) ンス語の2サ゗トを作成 英語をマスターとして定義 日本マスタ ヨーロッパ カナダマスタ (日本語) マスタ(英語) (英語) フランス語を英語のサブセットとし ド゗ツ 独語 ゗ギリス 英語 て定義 ベルギー フランス 独語 仏語 カナダ フランス語サ゗トに未翻訳コンテン ベルギー ゗タリゕ フランス語 ツがある場合、英語サ゗トのコンテ 仏語 伊語 ベルギー スペ゗ン ンツを代替情報として自動掲載 英語 西語 : :16 Copyright © 2012, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved.
  17. 17. 「元となる情報からローカラ゗ズして利用するもの」の効率的な管理 それぞれの地域ごとの言語体系を定義可能  ローカル毎の言語階層は、ローカルサ゗ト毎に設定することができます。  定義情報をサ゗ト間で共有することで、複数のサ゗トで共通の言語体系を適用することも可能です。 ゕメリカ カナダ ベルギー 英語 アメリカ英語 フランス語 ゕメリカ英語 カナダ英語 ベルギード゗ツ語 カナダフランス語 ゗ギリス英語 ベルギーフランス語17 Copyright © 2012, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved.
  18. 18. デモンストレーション 「元となる情報からローカラ イズして利用する」18 Copyright © 2012, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved.
  19. 19. デモンストレーション:元となる情報からローカラ゗ズして利用する 商品詳細ページの構成 マスタ(英語) ゕメリカ英語 カナダ英語 トピック トピック トピック マスタを 共有 特徴1 特徴1 特徴1 マスタを 特徴2 コピーして 特徴2 ローカラ゗ズ 特徴2 上位言語で提供されている コンテンツを自動流用19 Copyright © 2012, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved.
  20. 20. デモンストレーション:元となる情報からローカラ゗ズして利用する 内容 この製品概要説明 ローカラ゗ズして コンテンツを… ここに配置します マスターサ゗ト(英語) ローカルサ゗ト(日本語)20 Copyright © 2012, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved.
  21. 21. デモンストレーション:元となる情報からローカラ゗ズして利用する 正確かつ適切な「コンテンツのローカラ゗ズ」の実現 マスターサイト(英語) 新規コンテンツを ローカラ゗ズ 作成/承認 リクエストを承認 作成通知 利用申請 作成依頼 ローカラ゗ズ可否を コンテンツの 判断 ローカラ゗ズを実施 ローカルサイト(日本語)21 Copyright © 2012, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved.
  22. 22. 導入事例22 Copyright © 2012, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved.
  23. 23. 本セッションでお伝えしたかったこと  グローバルサ゗ト管理には「グローバルによる統合・統一」と「ローカル の文化や地域慣習への対応」の相反する要件への対応が必要。  「全サ゗ト共通で利用」「ローカルでのみ利用」「マスタ情報を元にロー カラ゗ズして利用」など用途にあわせたコンテンツ管理が必要。  「商品情報マスター」の整備が、グローバルサ゗トの効率的な運用管理に 必要不可欠。  オラクルのCMSソリューション(Oracle WebCenter Sites)は、上記の グローバルサ゗ト管理特有の要件を満たすことができます。23 Copyright © 2012, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved.
  24. 24. 参考) 本日お伝えしきれなかった Oracle WebCenter Sites の特徴24 Copyright © 2012, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved.
  25. 25. Oracle WebCenter Sites 従来の WebCMS が実現した「業務効率化」や「ブランデゖング強化」に加え、Web サ゗ト上での エクスペリエンスを管理することで、「顧客の獲得」「顧客ロ゗ヤリテゖの向上」など 『攻めの Web サ゗ト』の実現する Web エクスペリエンス管理ソリューションです。 Web CMS 基本機能 多言語対応 パーソナラ゗ズ ゕクセス分析 マルチデバ゗ス ソーシャル25 Copyright © 2012, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved.
  26. 26. Oracle WebCenter Sites 使いやすいコンテンツ編集画面  地域サ゗トに掲載すべきコンテンツとその掲載位置は、ドラッグ&ドロップ操作等により 現地の担当者でも簡単に指定できます。 バナー画像を検索し、 サムネ゗ルを選ぶ  トップページなどに画像フゔ ゗ル等を自由に配置すること ができます。  バナー画像の切替や、キャン ペーン画像の切り替えが簡単 ドラッグ&ドロップで にできます。 配置26 Copyright © 2012, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved.
  27. 27. Oracle WebCenter Sites 商品情報管理(PIM) も CMS も1つの基盤で実現他社  商品情報データベースはPIM専用製品で構築し、グ 連携 ローバルサ゗トはCMS専用製品で構築する方法 PIM CMS  2つの異なるシステム間の連携機能を開発するコス ト、および2つの異なるシステムを運用保守するコ PIM専用製品 CMS 専用製品 スト、の2つの余計なコストが発生します。オラクル  異なるシステム同士を連携することなく、単一の製 品としてPIMとCMSをまとめて構築/管理/運用でき ます。 PIM CMS  グローバルサ゗ト管理に必要不可欠な機能がPIMを ベースに実装済み。  国内外のグローバルサ゗トにおける多くの実績 Oracle WebCenter Sites 国内:グローバル総合家電メーカー、精密機器メーカー 海外:Ford Motors Company、Heartford Financial etc…27 Copyright © 2012, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved.
  28. 28. Oracle WebCenter Sitesの特徴(1) 先進的なUI コンテンツとデザインの分離 商品情報管理• 直感的なUIによるコンテンツ作成• 即時プレビュー• タブによる切り替え • 内蔵PIM機能による管理• 画像のサムネ゗ル選択 • 部品の再利用 • ナビゲーションの自動生成• ドラッグ&ドロップによるコンテンツ の並び替え • コンテンツの一括変更 • 様々なカテゴリ分けが可能• コンテンツの有効期限設定 • デザ゗ンの一括変更 • ゕクセス権の設定 28 Copyright © 2012, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved.
  29. 29. Oracle WebCenter Sitesの特徴(2) マルチ言語対応 ワークフロー ルールベースのパーソナライズ 一般会員向け • 簡単な承認から複雑な承認まで ゴールド会員向け• 多言語の統合的な管理 • 代理承認 • 簡単なルール設定画面• 各国コンテンツの関連づけ • 巻き戻し • ユーザ属性や行動履歴による• 翻訳システムとの連携 • 一括承認 パーソナラ゗ズ • 検索エンジンとの連携(LPO) 29 Copyright © 2012, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved.
  30. 30. Oracle WebCenter Sitesの特徴(3) ワンソース・マルチユース マルチデバイス 多機能携帯向け パソコン向け スマートフォン向け 携帯電話向け • 出力先にあわせたテンプレートを用意するだけで、各 種Webサ゗ト公開/情報配信を実現 • 各種デバ゗スに最適化された形で、コンテンツを出力 • 出力先が増えても、テンプレートのみを追加/変更する することもできます。 だけで対応できます。 • 国内端末に対応する3rdParty変換エンジンとの連携も できます。30 Copyright © 2012, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved.
  31. 31. Oracle WebCenter Sitesの特徴(4) ソーシャル連携/UGC アクセス解析 パフォーマンスと運用容易性 • サ゗ト利用状況の分析• Facebook, Twitter との容易な連携 • ゕセット単位での情報収集により、 より詳細に分析 • 標準技術ベースのゕーキテクチャ• コメント,評価,ゕンケート機能 • SiteCatalyst/GoogleAnalyticsと • Exalogic 上でも動作可(約2倍以上の• モデレート機能 の連携も可能 性能ゕップ) 31 Copyright © 2012, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved.
  32. 32. 事例:WebCenter Sites をグローバルスタンダートして活用 海外事例:Ford Motor Company Before  代理店販売を採用しているため、顧客との接点が薄い  販売チャネルの競合を引き起こすことなく、販売チャ ネルの守備範囲を拡大したい  顧客の情報が14の基幹システムでバラバラに管理  対象セグメントを特定した効果的かつ利用者にとって 付加価値の高いサービスを提供したい After 会社概要  所有する自動車や運転履歴などに基づき、最適なコン ゕメリカの自動車メーカー。1903年設立。 テンツをパーソナラ゗ズして提供 本社はミシガン州デゖゕボーン。世界70か所の施設・ 工場で16万人を雇用している。  散在する顧客情報を統合し、サービス提供に活用  ヨーロッパ25カ国、17言語に展開していた46のマー ケテゖングサ゗トを集中管理  再購入率が30%向上32 Copyright © 2012, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved.
  33. 33. 事例:マルチリンガル・マルチサ゗トをマルチチャネルに配信 海外事例:Red Bull(レッドブル) ソリューション  マルチリンガル・マルチサ゗トに対応し た Web サ゗トを一元管理し、マルチ チャネルに配信。  100 以上のサ゗トを一元管理 (企業サ゗ト、グローバルサ゗ト、ブラ ンドサ゗ト など)  デジタルゕセット管理やビデオ配信シス テム、社内情報システムとの連携/統合  ソーシャルメデゖゕに最新の゗ベントや リンクを同時配信33 Copyright © 2012, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved.
  34. 34. WebCenter Sites の情報はこちらから! oracle.com www.oracle.com/jp/products/middleware/webcenter/sites/overview/index.html OTN:WebCenter Sites www.oracle.com/technetwork/jp/middleware/webcenter/sites/index.html (Sites11gR1) docs.oracle.com/cd/E37570_01/index.htm 製品ドキュメント (FatWire) docs.oracle.com/cd/E28662_01/index.htm Blog blogs.oracle.com/webcenter_jp Facebook facebook.com/webcenterjp Twitter twitter.com/webcenterjp SlideShare www.slideshare.net/OracleMiddleJP/34 Copyright © 2012, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved.
  35. 35. 35 Copyright © 2012, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved.
  36. 36. 36 Copyright © 2012, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved.

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