ASIA OSS Training Program [Training the Trainers ]

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  •  こんにちは。
     本日は、このような発表の場を設けていただき、ありがとうございます。
     ただ今、ご紹介いただきました小紫でございます。
     私は、ちょうど1年前の今年の1月に帰国しましたが、それまでの3年半の間CICCシンガポール事務所に勤務しておりました。この事務所は、JETROとの共同事務所の形で1979年にできまして、私で7代目になります。ここでは、シンガポールを拠点に主にシンガポール以外の国々を対象として、IT協力関係の支援活動を行っております。月の半分くらいを、シンガポールからの海外出張ですごしておりまして、私の赴任時代は、ミャンマー、カンボジア、ラオス、ベトナムなどへの出張が多くありましました。通算で60回ほど出張したこととなります。
     業務の過程でアジア各国の政府又は企業の方々から情報入手することも多いため、時々、それらのITに関する情報をまとめて、皆様方に提供させていただいております。本日お話させていただく内容も、シンガポール勤務時代に入手した情報を基にしているものであります。
     皆さま方の、途上国のITの事情についての理にいくらかでも寄与できれば幸いです。
     (私どもの団体は、発展途上国の情報化を民間ベースで支援することを目的に、設立されたものでして、アジアの諸国から情報技術関係の研修生を受け入れたり、日本から専門家を派遣したりしております。)
  • ASIA OSS Training Program [Training the Trainers ]

    1. 1. Copyright © 2007 Center of the International Cooperation for Computerization (CICC), All rights reserved AOSS TRAINING AOSS TRAINING アジア地域における OSS活用人材育成 財団法人国際情報化協力センター ( CICC ) シンガポール事務所長 山内 徹 2007 年 5 月 30 日
    2. 2. Copyright © 2007 Center of the International Cooperation for Computerization (CICC), All rights reserved AOSS TRAINING AOSS TRAINING CICCとは? http://www.cicc.or.jp ・事業内容    情報化のための研修、啓発、指導、調査・研究    情報・資料の収集、提供    情報化協力に関する国際交流の推進 ・財団概要    名称 財団法人 国際情報化協力センター    設立  1983 年 6 月 1 日    理事長 古川一夫((株)日立製作所(株)社長)    所在地 東京都文京区小石川 2-22-2 和順ビル2階    TEL: 03 (5805) 1711  FAX: 03 (5805) 1718
    3. 3. Copyright © 2007 Center of the International Cooperation for Computerization (CICC), All rights reserved AOSS TRAINING AOSS TRAINING CICCによるアジアCICCによるアジア ITIT 協力のご紹介協力のご紹介 ■■ アジアアジア ITIT フォーラムフォーラム  ・ IT のローカライゼーションのための標準化協力等    ・ IT 政策担当者間でのネットワーク形成  ・毎年秋に開催( 2007 年 10 月東京) ■■ アジアオープンソースソフトウェア(アジアアジアオープンソースソフトウェア(アジア OSSOSS ))  ・デジタルディバイド解消、海賊版問題等への対応  ・日中韓 OSS との連携  ・人材育成、標準化( Linux )等を議論  ・過去 8 回のシンポジウム開催( 2007 年 2 月インドネシ ア) ■■ 社会公共分野の社会公共分野の ITIT システムのプロジェクト発システムのプロジェクト発 掘掘  ・日本の IT ソリューションビジネスの海外展開
    4. 4. Copyright © 2007 Center of the International Cooperation for Computerization (CICC), All rights reserved AOSS TRAINING AOSS TRAINING ■ アジア OSS 振興の目標  主に東南アジア,南アジア諸国のOSSへの期待と現実 ■ アジア OSS トレーニングプログラム  CICCによるOSS活用技術者の教育プログラム ■ IT 産業競争力強化への貢献  アジアでの日系 IT 企業のビジネス環境整備 → 日系 IT 企業への裨益 本日の講演内容本日の講演内容
    5. 5. Copyright © 2007 Center of the International Cooperation for Computerization (CICC), All rights reserved AOSS TRAINING AOSS TRAINING ■ 過去の優秀者 ■ 各国窓口の推薦者 ■ 日系 IT 企業関係者 他 OSS ESSENTIAL COURSEOSS ESSENTIAL COURSE ( 各国での自立運営) 日系IT企業 ■ 講師派遣 ■ OSS事例紹介 ■ 技術・製品紹介 マスタートレーナー派マスタートレーナー派 遣遣 MASTER TRAINER’SMASTER TRAINER’S WORKSHOPWORKSHOP ベトナムベトナム ■ ハノイ ■ホーチミン タイタイ ■ バンコック マレーシアマレーシア ■ クアラルンプール インドネシアインドネシア ■ ジョグジャカルタ スリランカスリランカ ■ コロンボ ネパールネパール ■ カトマンズ インドインド ■ ムンバイ ■チェンナイ シンガポールシンガポール ■ シンガポール マレーシアマレーシア ■ クアラルンプール アジア OSS トレーニング教 材 http://www.asia-oss.net/ 各国での OSS 推進母体 マスタートレーナー候マスタートレーナー候 補補 ■2006 年開始 これまでの養成実績  ・マスタートレーナー: 96 名  ・研修修了生: 382 名 ■ 政府関係者 ■現地 IT 企業 ■ 基礎教育 ■ アプリケーション教育 ■ ビジネスモデル教育  など 次回:次回: 20072007 年年 1212 月シンガポール(予定月シンガポール(予定 アジアOSSトレーニングプログラムアジアOSSトレーニングプログラム
    6. 6. Copyright © 2007 Center of the International Cooperation for Computerization (CICC), All rights reserved AOSS TRAINING AOSS TRAINING ■■ デジタルデバイトの解消デジタルデバイトの解消 ■■ 著作権問題への対応著作権問題への対応 ■■ ソフトウェア産業の振興ソフトウェア産業の振興 ■■ セ キ ュ リ テ ィ 対 策 (セ キ ュ リ テ ィ 対 策 ( 特 定 の 商 用 製 品 へ の 依 存 回特 定 の 商 用 製 品 へ の 依 存 回 避)避)            ※アジア固有の問題ではな い アジアにおけるOSSへの期待アジアにおけるOSSへの期待
    7. 7. Copyright © 2007 Center of the International Cooperation for Computerization (CICC), All rights reserved AOSS TRAINING AOSS TRAINING ■■ アジア各国におけるアジア各国における OSSOSS 普及と普及と ITIT 産業の産業の 振興振興 海賊版対策 人材育成 各国の基本ニー ズ 標準化への対応標準化への対応 電子政府構築への電子政府構築への OSSOSS 活用活用 ソフトウェア産業ソフトウェア産業 の振興の振興 IT産業の振興IT産業の振興 低レベ ル デジタルディバイド解消 高レベル アジアOSS振興の目標アジアOSS振興の目標
    8. 8. Copyright © 2007 Center of the International Cooperation for Computerization (CICC), All rights reserved AOSS TRAINING AOSS TRAINING アジアアジア OSSOSS シンポジウムシンポジウム - OSS に関する普及啓発 - 人的ネットワークの構築(コミュニ ティ) - 各エコノミーの経験・情報の共有 OSSOSS 共通基盤整備共通基盤整備 - ローカライゼーション - 標準化  OSSOSS 人材育成人材育成 - OSS 普及のための知識・技能の普及 - OSS トレーニングの推進 アジアアジア OSSOSS 振興振興 アジアOSS基盤整備事業の概要アジアOSS基盤整備事業の概要
    9. 9. Copyright © 2007 Center of the International Cooperation for Computerization (CICC), All rights reserved AOSS TRAINING AOSS TRAINING  アジアにおける OSS 普及推進のボトルネック は?                       OSS に係る人材の欠如 ・開発者 ・システムアドミニストレーター ・エンド・ユーザー ・トレーナー(訓練者) 人材育成に係る戦略立案が不可欠     ・ OSS 人口の増大     ・ OSS トレーニングコースのモデル構築 アジアにおける人材育成の必要性アジアにおける人材育成の必要性
    10. 10. Copyright © 2007 Center of the International Cooperation for Computerization (CICC), All rights reserved AOSS TRAINING AOSS TRAINING OSS人材育成の分類(試案)OSS人材育成の分類(試案) ハッ カー  開発者  開発者 システムアドミニストレー システムアドミニストレー ターター エンドユーザー エンドユーザー コードフェスタコードフェスタ トレーニングトレーニング
    11. 11. Copyright © 2007 Center of the International Cooperation for Computerization (CICC), All rights reserved AOSS TRAINING AOSS TRAINING トレーナーズ・トレーニン グ ( ~ 1 週間 ) 本格的トレーニング (1 ~ 3 月) 開発者 + システム アドミニストレーター   エンドユーザー   ◎ :CICCが着目した領域 OSSトレーニングの分類OSSトレーニングの分類 ◎ ◎ ○ ×
    12. 12. Copyright © 2007 Center of the International Cooperation for Computerization (CICC), All rights reserved AOSS TRAINING AOSS TRAINING アジアにおける OSS 人口の増大  “ Trainer means, training hundreds of users at a time, compared to training one user.” OSS トレーニング教材 - 各国のニーズに合わせてカスタマイズできるも の - 地域の コミュニティ自身がオーナーシップを 感じるもの OSS 振興コミュニティの形成の支援 トレーナーズ・トレーニングの目的トレーナーズ・トレーニングの目的
    13. 13. Copyright © 2007 Center of the International Cooperation for Computerization (CICC), All rights reserved AOSS TRAINING AOSS TRAINING ■■ 第第 55 回アジア回アジア OSSOSS シンポジウムシンポジウム (( 20052005 年年 33 月:月: 北京)の成果としてアジア北京)の成果としてアジア OSSOSS トト レーニングレーニング プログラムを開始プログラムを開始 ■■ 20052005 年年 33 月クアラルンプールにおいて月クアラルンプールにおいて  マレーシアコンピュータ協会との共 マレーシアコンピュータ協会との共 催で催で  パイロットプロジェクトを実施 パイロットプロジェクトを実施 アジアOSSトレーニングプログラムアジアOSSトレーニングプログラム トレーナーズ・トレーニングの目的トレーナーズ・トレーニングの目的
    14. 14. Copyright © 2007 Center of the International Cooperation for Computerization (CICC), All rights reserved AOSS TRAINING AOSS TRAINING ■■ 年間の成果年間の成果 トレーニングプログラムで100名 / 年のトレーナーを 育成すると 20人 × 20週 × 100人 = 40,000人          へのトレーニング ( 乗数効果 ) が実現可 能   ※各トレーナーが20人 / 週対象のトレーニングを実施するものと仮定 ■■ 将来の期待将来の期待 各国において自立的に年間10回づつ本トレーニングを   継続実施すると 40 , 000人 × 10回 × 10カ国 = 4 , 000 , 000人          のOSS人材育成を達成 トレーナーズ・トレーニングの目標トレーナーズ・トレーニングの目標
    15. 15. Copyright © 2007 Center of the International Cooperation for Computerization (CICC), All rights reserved AOSS TRAINING AOSS TRAINING ■■ OSSOSS に関するスキルをに関するスキルを 55 日間で集中的に訓日間で集中的に訓 練練 - 基礎的知識 - ハンズオン・スキル - プレゼンテーション,トレーニング・スキル 他 ■■ 他国の他国の OSSOSS 関係者とのコミュニケーション関係者とのコミュニケーション を通じて、アジアを通じて、アジア OSSOSS トレーニングコミュトレーニングコミュ ニティ(ニティ( AOTAOT )の形成を目指す)の形成を目指す トレーナーズ・トレーニングの特徴トレーナーズ・トレーニングの特徴
    16. 16. Copyright © 2007 Center of the International Cooperation for Computerization (CICC), All rights reserved AOSS TRAINING AOSS TRAINING #1 マレーシア,クアラルンプール: 2005 年 3 月 #2 シンガポール,シンガポール: 2005 年 7 月 #3 スリランカ,コロンボ: 2005 年 12 月 #4 タイ,バンコック: 2006 年 1 月 #5 インド,チェンナイ: 2006 年 5 月(以降 OSS エッセン シャル) #6 インド,ムンバイ: 2006 年 8 月 #7 マレーシア,クアラルンプール: 2006 年 9 月 #8 インドネシア,ジョグジャカルタ: 2007 年 1 ~ 2 月 #9 ネパール,カトマンズ: 2007 年 3 月 トレーナーズ・トレーニングの実績トレーナーズ・トレーニングの実績
    17. 17. Copyright © 2007 Center of the International Cooperation for Computerization (CICC), All rights reserved AOSS TRAINING AOSS TRAINING 0 500 1000 1500 2000 2500 3000 FY 2004 FY 2005 FY 2006 FY 2007 トレーニング参加者数推移トレーニング参加者数推移
    18. 18. Copyright © 2007 Center of the International Cooperation for Computerization (CICC), All rights reserved AOSS TRAINING AOSS TRAINING Development of Training Materials Documents interchange and character encoding Real Time Operating System Web based Applications Localization & Internationaliz ation Enterprise applications like ERP OSS Adoption Schemes Open Content: example like WIKI Clustering LINUX Database: MySQL Apache Scripting: CGI, PHP Presentation Skills Open Source Software, Licensing and Copyright issues Embedded systems Networking Open Office Configuring devices Project Management Open Protocols and Open Standards Mail Server and security Linux Desktop Unix Shell System Administration Basic Skills General Issues CORE MODULE OSSエッセンシャルズとは?OSSエッセンシャルズとは? OSSに関する知識・技能を網羅したカリキュラムであ り 各国が状況に応じて適宜内容をローカライズすることを 想定
    19. 19. Copyright © 2007 Center of the International Cooperation for Computerization (CICC), All rights reserved AOSS TRAINING AOSS TRAINING ■■ マスタートレーナーズ・ワークショップマスタートレーナーズ・ワークショップ - マスタートレーナーを各国に派遣 - コース教材の開発とアップデート - 約30名のマスタートレーナーを一同に会し開催 ■■ 各国での各国での OSSOSS エッセンシャルコースエッセンシャルコース   - OSSエッセンシャルコースを各国のカウンター    パートが自立的に実施 - マスタートレーナーがローカルトレーナー等を教育 トレーニングプログラムの新しい方向トレーニングプログラムの新しい方向 性性
    20. 20. Copyright © 2007 Center of the International Cooperation for Computerization (CICC), All rights reserved AOSS TRAINING AOSS TRAINING ■ 過去の優秀者 ■ 各国窓口の推薦者 ■ 日系 IT 企業関係者 他 OSS ESSENTIAL COURSEOSS ESSENTIAL COURSE ( 各国での自立運営) 日系IT企業 ■ 講師派遣 ■ OSS事例紹介 ■ 技術・製品紹介 マスタートレーナー派マスタートレーナー派 遣遣 MASTER TRAINER’SMASTER TRAINER’S WORKSHOPWORKSHOP ベトナムベトナム ■ ハノイ ■ホーチミン タイタイ ■ バンコック マレーシアマレーシア ■ クアラルンプール インドネシアインドネシア ■ ジョグジャカルタ スリランカスリランカ ■ コロンボ ネパールネパール ■ カトマンズ インドインド ■ ムンバイ ■チェンナイ シンガポールシンガポール ■ シンガポール マレーシアマレーシア ■ クアラルンプール アジア OSS トレーニング教 材 http://www.asia-oss.net/ 各国での OSS 推進母体 マスタートレーナー候マスタートレーナー候 補補 ■2006 年開始 これまでの養成実績  ・マスタートレーナー: 96 名  ・研修修了生: 382 名 ■ 政府関係者 ■現地 IT 企業 ■ 基礎教育 ■ アプリケーション教育 ■ ビジネスモデル教育  など 次回:次回: 20072007 年年 1212 月シンガポール(予定月シンガポール(予定 アジアOSSトレーニングプログラムアジアOSSトレーニングプログラム
    21. 21. Copyright © 2007 Center of the International Cooperation for Computerization (CICC), All rights reserved AOSS TRAINING AOSS TRAINING マスタートレーナーとは?マスタートレーナーとは? 下記の能力を有する上級レベルのトレー ナー  OSSエッセンシャルコースを実施できる知識と技能  各国においてOSSエッセンシャルに基づいたトレーナー ズ・プログラムの立ち上げ、もしくはそのメカニズムを  構築する能力  OSSコミュニティと協力しコース教材を開発,アップ デートできるコミュニケーション能力
    22. 22. Copyright © 2007 Center of the International Cooperation for Computerization (CICC), All rights reserved AOSS TRAINING AOSS TRAINING ■■ 目的目的 アジア OSS トレーニングコミュニティ (AOT) に向けたマス ター  トレーナーの同定および育成 ■■ シンガポールでの第一回ワークショップシンガポールでの第一回ワークショップ  ・ 2006 年 9 月 11 日~ 15 日  ・シンガポール経営大学 (SMU) の情報システム学部 (SIS)  ・参加者: 14 カ国から 45 名の参加者 ■■ 成果成果  ・マスタートレイナーが一堂に会したことによる人脈形成  ・個々の研修教材に関する研修知識の相互醸成     他 アジアOSSマスタートレーナーズアジアOSSマスタートレーナーズ ワークショップの開催ワークショップの開催
    23. 23. Copyright © 2007 Center of the International Cooperation for Computerization (CICC), All rights reserved AOSS TRAINING AOSS TRAINING 11 stst マスタートレーナーズワークマスタートレーナーズワーク ショップショップ
    24. 24. Copyright © 2007 Center of the International Cooperation for Computerization (CICC), All rights reserved AOSS TRAINING AOSS TRAINING ■■ トレイナーズ・トレーニングコーストレイナーズ・トレーニングコース   - OSS エッセンシャル教材の開発   - Web サイト( http://www.asia-oss.net/ )を通じた   教材の普及とメンテナンス ■■ 産業・アプリケーションコース産業・アプリケーションコース   - アジア OSS トレーニングプログラムを産業界の取り組み に   近づける試み ■■ 合同セッション合同セッション 22 ndnd マスタートレーナーズワークマスタートレーナーズワーク ショップショップ2007 年 2 月 5 日~ 9 日 オープン大学 クアラルンプール,マ レーシア
    25. 25. Copyright © 2007 Center of the International Cooperation for Computerization (CICC), All rights reserved AOSS TRAINING AOSS TRAINING 22 ndnd マスタートレーナーズワークマスタートレーナーズワーク ショップショップ
    26. 26. Copyright © 2007 Center of the International Cooperation for Computerization (CICC), All rights reserved AOSS TRAINING AOSS TRAINING アジアアジア OSSOSS トレーニング教材サイトトレーニング教材サイト http://www.asia-oss.net/http://www.asia-oss.net/
    27. 27. Copyright © 2007 Center of the International Cooperation for Computerization (CICC), All rights reserved AOSS TRAINING AOSS TRAINING ■■ 1日目1日目 – トラック1 : Multimedia Authoring, Linux Desktops &         Distribution – トラック2 : Linux Security, Firewall and Proxies – トラック3 : Apache + MySQL + PHP ■■ 2日目2日目 – トラック 1: System Admin & Networking and Linux Internals – トラック 2: Localization, Internationalization (I18n) &        OpenOffice.org – トラック 3: Web 2.0 トレーナーズ・トレーニングカリキュラトレーナーズ・トレーニングカリキュラ ムム
    28. 28. Copyright © 2007 Center of the International Cooperation for Computerization (CICC), All rights reserved AOSS TRAINING AOSS TRAINING 参加者の協力により下記を作成 トレーナーズ・トレーニングの成果トレーナーズ・トレーニングの成果 1 日コース, 3 日コース, 1 週間コースのトレーニン グ プログラムの概要 トレーニングロードマップ 標準化されたテンプレートによるコース教材の概要 を作成
    29. 29. Copyright © 2007 Center of the International Cooperation for Computerization (CICC), All rights reserved AOSS TRAINING AOSS TRAINING ■ トラック1  IT Education and Training ■ トラック2   CRM applications ■ トラック3   Content Management and Portal ■ トラック4 Business and IS applications ■ トラック5  Embedded and Real time LINUX 産業・アプリケーションコース産業・アプリケーションコース
    30. 30. Copyright © 2007 Center of the International Cooperation for Computerization (CICC), All rights reserved AOSS TRAINING AOSS TRAINING 産業・アプリケーションコースの成果産業・アプリケーションコースの成果 サンプルデータとのモックアップシステム OSS開発におけるメリット,デメリットの抽出 アプリケーション開発経験の共有 (デモンストレーションへの提案)
    31. 31. Copyright © 2007 Center of the International Cooperation for Computerization (CICC), All rights reserved AOSS TRAINING AOSS TRAINING ● Ruby - an object-oriented programming language - Interpreter-typed script language - created by a Japanese programmer - simple and beautiful - high extensibility and portability ● Ruby on Rails - a Web application framework - using Ruby - database-backed - high productivity ■■ RubyRuby 言語セットとそのアプリケーションフレームワー言語セットとそのアプリケーションフレームワー クはクは アプリケーション開発においてより容易な開発環境をアプリケーション開発においてより容易な開発環境を 実現実現 ■■ Ruby, Ruby on RailsRuby, Ruby on Rails の採用は世界中でも増加中の採用は世界中でも増加中 日本発OSSに関する招聘研修日本発OSSに関する招聘研修 Ruby / Ruby on Rails : 2007 年 2 月,東京本部
    32. 32. Copyright © 2007 Center of the International Cooperation for Computerization (CICC), All rights reserved AOSS TRAINING AOSS TRAINING 従来の OSS エッセンシャルは個々の OSS に関す る教育(例: Linux, MySQL の使い方 ) が中心 OSS のユーザーのみならず、 OSS を活用した IT システム開発を自ら進めていける人材を育 成 今後の課題今後の課題 IT システム開発者の育成に重点化 OSS を活用した IT システムを構築するために必 要な技術概念を教育
    33. 33. Copyright © 2007 Center of the International Cooperation for Computerization (CICC), All rights reserved AOSS TRAINING AOSS TRAINING ■ OS ,ミドルウェア(下位,上位)及びアプリケーション の各層に加えて、運用管理、開発支援ツール等を含めた IT システムの全体像を理解させる ■ ERP のようなミドルウェア,運用管理,開発支援ツール等 の概念 (必要性,目的等を含む)を理解させる   効率的に教育するには、それらの概念を踏まえて実装され ている製品を研修素材として活用することがより現実的 ■ 技術概念の教育が主眼であるため、個々の製品は、必ずし も OSS に限る必要はない(商用製品でもよい) ■ 日系 IT 企業の商用製品又は OSS の紹介を OSS エッセン シャルの題材として実施(アジアの技術者に特定技術の概 念が醸成されると同時に特定製品の知識も移転) OSSを活用したOSSを活用した ITIT システムの技術概念教育システムの技術概念教育 (( 案案 ))
    34. 34. Copyright © 2007 Center of the International Cooperation for Computerization (CICC), All rights reserved AOSS TRAINING AOSS TRAINING トレーニングプログラムへの日系トレーニングプログラムへの日系 ITIT 企業の企業の 参加を受け付けています参加を受け付けています ■■ アジアに向けて商用製品やアジアに向けて商用製品や OSSOSS 活用サービスを用いて進出する活用サービスを用いて進出する 企業にとって、自らの製品・サービスを紹介する絶好の機会企業にとって、自らの製品・サービスを紹介する絶好の機会 ■■ アジアアジア OSSOSS トレーニングプログラムの参加者は、優秀なトレーニングプログラムの参加者は、優秀な ITIT 技術者技術者   の上位層であり、人的ネットワーク作りは日系  の上位層であり、人的ネットワーク作りは日系 ITIT 企業にとって企業にとって財産財産 ■■ 各国の各国の SISI ベンダーを見い出すことは、各国政府、ローカル企業向けベンダーを見い出すことは、各国政府、ローカル企業向け    ITIT ビジネスを行う上でも有意義であり、そのきっかけにもなり得るビジネスを行う上でも有意義であり、そのきっかけにもなり得る    日系 IT 企業の参加募集 マスタートレイナーズ ワークショップ ( 2007 年 12 月) OSS エッセンシャルコース ( 各国)
    35. 35. Copyright © 2007 Center of the International Cooperation for Computerization (CICC), All rights reserved AOSS TRAINING AOSS TRAINING Application Middleware Middleware Operating System Device System Management Development Tools Underlined: OSS OSSOSS // 商用混在による商用混在による ITIT システム概念図(一システム概念図(一 例)例) Openview, JP1, WebSAM, System Walker Ground Work Monitor CLUSTERPRO,Clu sterPerfect , Urtr aMonkey MySQL, PostgreSQL, InterBase Weblogic, Jboss, Tomcat, Websphere Struts, Spring, Ruby on Rails, Mojavi System Integratio n Linux Eclipse Compiere, Sugar CRM Wiki,Mambo, OpenCMS, Joomla
    36. 36. Copyright © 2007 Center of the International Cooperation for Computerization (CICC), All rights reserved AOSS TRAINING AOSS TRAINING ■■ アジアアジア OSSOSS 振興の目標振興の目標  デジタルディバイド解消等に加え、 IT 産業の振興がゴール  であることを理解させる ■■ アジアアジア OSSOSS トレーニングプログラムトレーニングプログラム  マスタートレーナーの育成により各国の自発的・自立的  なトレーニングを促進 (OSS エッセンシャル)  今後は IT システムの技術概念の教育を付加 ■■ITIT 産業競争力の強化産業競争力の強化  日系 IT 企業の商用製品, OSS の紹介を OSS エッセンシャル の  教材として追加するともに、日系 IT 企業の参加を募る。 まとめまとめ
    37. 37. Copyright © 2007 Center of the International Cooperation for Computerization (CICC), All rights reserved AOSS TRAINING AOSS TRAINING ご静聴ありがとうございました ご関心,ご質問のある方は 以下の Web サイトを是非ご覧下さい! http://www.cicc.org.sg/
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