2013.06.28
オンライン教育研究会

MoodleベースTIESとCHiLO Book

NPO法人CCC-TIES

堀真寿美
TIESとは
TIESの誕生
1996

帝塚山大学の経済学部教員が講義資料を
HPに公開

1998

大学プロジェクトとして推進
このサイトをTIES(Tezukayama Internet Educational Service)
と呼んだ

1999...
1999年のビジョン


インターネットへの期待
» 教育は高密度の情報

» 情報だけの世界であるインターネットとの融合


新しい高等教育のあり方を模索
» 連携:組織を越えたコミュニティの形成
» 共有:システム・コンテンツ・ノウハウ...
TIES 拡大

文部科学省
教育GP採択

文部科学省
サイバーキャンパス整備事業採択

文部科学省
特色GP採択

文部科学省
サイバーキャンパス整備事業採択

文部科学省
戦略的大学連携採択
TIESの収益構造
1998〜2012年合計

5割以上補助金
TIESの課題
増加するリソース、減尐する講義公開
70%

2,000

1,800

講義数

公開講義
講義公開の割合

60%

1,600

50%

1,400

1,200

40%

38%
1,000

800

30%

28%
24%

...
2011年のTIESの状況
2011
システム不具合(対応数)

57(15)

システム障害

109

定期対応

2941

学生からの問合せ

234

教員からの問合せ

1688

• ユーザーの多様な要望により整合性が欠如
• 特...
教育市場のPPM
気がついたらこんな事に・・・・
高

MOOCs

世界の教育市場

オープンエデュケーション

花形製品
Star
金のなる木
Cash Cow

成
長
率

問題児
Problem Child
負け犬
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MOOCs対TIES
TIES

MOOC(xMOOC type)

Principle

高等教育の改善・改革

Education for Everyone

ブランド

83大学が集結

ハーバード、MIT,スタンフォード

形態

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TIESの課題


独自のシステム
» ビジネススピードを減殺させる
» ブルーオーシャンなのに泳ぎ渡りきれなかった



ボランティアの限界
» 受益者負担も必要

» 互いにエフォートが出し合えるコミュニティが必要


ビジネスモデル...
TIES再構築の検討


MOOCの登場
» 100万人規模の学習者に対する新しい教育基
盤を作りたい
» 100万人規模の学習者に安定的なオンライン
コース提供したい
» 学習者・教育者の負担を下げる効率的な仕組
みを作りたい

Large...
Large Scale Online Courses(LSOC)
開発対象
本研究の対象

Contents
Contents Platform

User
Authentication

Application

新しい発想
が必要

従来の
TIES見直し

High Performance Comput...
TIES実証実験からみたLSOC
講義公開実証実験


産経eカレッジ
» 新聞社とタイアップ
» 配信ビデオ 14大学104本
» 配信期間
2008年8月5日~9月15日
» 告知
• 産経新聞全国版での告知広告(4回)
• 系列サイトでのバナー告知(6サイト)
参加者数

広告・バナー

アンケート回答

2,254名

サイトアクセス

33,111名

ビデオ視聴

2,085名

コメント

79名
ユーザーの個人属性
有効回答数:2,254



アンケート結果
» 大卒以上の高学歴
» 中堅(30〜50代)
» 就業者
» 高学歴
» eラーニング経験なし
ユーザーの居住地

視聴者数/普及率

目新しい事に対する地域間の格差?

有効回答数:2,254
視聴したビデオの種類
半数以上が複数のビデオを視聴

人数

1講義あたりのビデオの平均は3本

視聴ビデオ数
1本
2本
3本

視聴者
45%
21%
34%

*ユーザー数:2,085

視聴したビデオの種類
ビデオ視聴順の傾向
表示されている順に従って講義ビデオを視聴

④
ビデオの再生順

⑤

①⇒② 同じ講義内の次のビデオを再生
①⇒③ 同じ講義内の別のビデオを再生
①⇒④ 同じ分野内の別のビデオを再生
①⇒⑤ 違う分野のビデオを再生

①
...
ビデオ視聴時間
1分30秒をピークとしたLong Tail
1分30秒

人数

講義ビデオ再生時間
平均:32分10秒
最短:2分56秒
最長:1時間16分48秒

*ユーザー数:2,085
*30秒以下は切り捨て

平均視聴時間
ビデオ完遂率
9割がビデオを半分みてやめる。
1%

人数

89%

*ユーザー数:2,085
*30秒以下は切り捨て

完遂率
ビデオ完遂率とビデオ再生時間
ビデオの再生時間が短いほど完遂率は高い
考察
ユーザーの特性


社会的背景
» オンラインの学習に慣れていない
» まとまった学習時間がとれない



行動特性
» 情報発信は消極的
» 与えられた情報に従ってサイトを閲覧
» 短時間の視聴
» 2分以上のビデオ視聴には耐えられない
ラーカー(lurkers)
90-9-1ルール
90% :lurkers 9%: ときどき投稿 1%: きわめて頻繁に参加

Lurkers : observes, but does not actively participate.

学習機...
LSOC基盤


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

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

コンテンツとコンテンツ提供方法への工夫
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
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» リアルタイムの学習成果確認
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帝塚山大学
運用保守の負荷を低減
2011年度
(12ヶ月間)

2013年4-5月
(2ヶ月)

57(15)

1

システム障害

109

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定期対応

2941

1

学生からの問合せ

234

10

教員からの問合せ

1,688

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Moodle HUB

Moodle Course

Book Shelf

CHiLO Book
今後の計画
ロードマップ
2013
CHiLO

2014
CHiLO 1.0

CHiLO 2.0

CHiLO 3.0

Moodle連携

連携強化

汎用化

コンテンツ・ポリシー
学認認証ウィジェト
基本テンプレート

SNSノート

ダッシュボ...
CHiLOrian
オープンエデュケーション

IdP
CHiLO Book

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SP

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TIES

TIES

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学術認証フェデレーション
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MoodleベースTIESとCHiLO Book

  1. 1. 2013.06.28 オンライン教育研究会 MoodleベースTIESとCHiLO Book NPO法人CCC-TIES 堀真寿美
  2. 2. TIESとは
  3. 3. TIESの誕生 1996 帝塚山大学の経済学部教員が講義資料を HPに公開 1998 大学プロジェクトとして推進 このサイトをTIES(Tezukayama Internet Educational Service) と呼んだ 1999 5大学連携 甲南大学・関西学院大学・武蔵大学・成蹊大学・帝塚山大学 2001 TIES3開発、ASPにより高等教育機関に 無償提供 2006 NPO法人CCC-TIES設立 利用大学へのTIESサービス提供はNPO法人に移管
  4. 4. 1999年のビジョン  インターネットへの期待 » 教育は高密度の情報 » 情報だけの世界であるインターネットとの融合  新しい高等教育のあり方を模索 » 連携:組織を越えたコミュニティの形成 » 共有:システム・コンテンツ・ノウハウ共有 » 公開:大学講義の公開と競争  戦略 » TIES APSによるeティーチング環境整備 eティーチング:教員が安心してICT教育に取り組める環境 教員のサポート体制の充実
  5. 5. TIES 拡大 文部科学省 教育GP採択 文部科学省 サイバーキャンパス整備事業採択 文部科学省 特色GP採択 文部科学省 サイバーキャンパス整備事業採択 文部科学省 戦略的大学連携採択
  6. 6. TIESの収益構造 1998〜2012年合計 5割以上補助金
  7. 7. TIESの課題
  8. 8. 増加するリソース、減尐する講義公開 70% 2,000 1,800 講義数 公開講義 講義公開の割合 60% 1,600 50% 1,400 1,200 40% 38% 1,000 800 30% 28% 24% 23% 600 22% 20% 19% 16% 400 15% 10% 200 29 0 78 134 190 228 259 254 267 0%
  9. 9. 2011年のTIESの状況 2011 システム不具合(対応数) 57(15) システム障害 109 定期対応 2941 学生からの問合せ 234 教員からの問合せ 1688 • ユーザーの多様な要望により整合性が欠如 • 特色ある教育に実施するための特殊機能実装
  10. 10. 教育市場のPPM 気がついたらこんな事に・・・・ 高 MOOCs 世界の教育市場 オープンエデュケーション 花形製品 Star 金のなる木 Cash Cow 成 長 率 問題児 Problem Child 負け犬 Dogs eラーニング 情報教育 日本の教育市場 TIES 低 小 大 シェア
  11. 11. MOOCs対TIES TIES MOOC(xMOOC type) Principle 高等教育の改善・改革 Education for Everyone ブランド 83大学が集結 ハーバード、MIT,スタンフォード 形態 ボランティア Profit or Nonprofit 戦略 e-Teaching Open Education 資金調達 補助金 投資、収益 2012年:TIESのサービス一時停止
  12. 12. TIESの課題  独自のシステム » ビジネススピードを減殺させる » ブルーオーシャンなのに泳ぎ渡りきれなかった  ボランティアの限界 » 受益者負担も必要 » 互いにエフォートが出し合えるコミュニティが必要  ビジネスモデル » 米国ではレッドオーシャン » スピード感を持ってブルーオーシャン戦略をとる
  13. 13. TIES再構築の検討  MOOCの登場 » 100万人規模の学習者に対する新しい教育基 盤を作りたい » 100万人規模の学習者に安定的なオンライン コース提供したい » 学習者・教育者の負担を下げる効率的な仕組 みを作りたい Large Scale Online Courses(LSOC) 基盤 オープンエデュケーション
  14. 14. Large Scale Online Courses(LSOC)
  15. 15. 開発対象 本研究の対象 Contents Contents Platform User Authentication Application 新しい発想 が必要 従来の TIES見直し High Performance Computing Cloud Computing High Speed Network High-speed Internet services 今後の課題
  16. 16. TIES実証実験からみたLSOC
  17. 17. 講義公開実証実験  産経eカレッジ » 新聞社とタイアップ » 配信ビデオ 14大学104本 » 配信期間 2008年8月5日~9月15日 » 告知 • 産経新聞全国版での告知広告(4回) • 系列サイトでのバナー告知(6サイト)
  18. 18. 参加者数 広告・バナー アンケート回答 2,254名 サイトアクセス 33,111名 ビデオ視聴 2,085名 コメント 79名
  19. 19. ユーザーの個人属性 有効回答数:2,254  アンケート結果 » 大卒以上の高学歴 » 中堅(30〜50代) » 就業者 » 高学歴 » eラーニング経験なし
  20. 20. ユーザーの居住地 視聴者数/普及率 目新しい事に対する地域間の格差? 有効回答数:2,254
  21. 21. 視聴したビデオの種類 半数以上が複数のビデオを視聴 人数 1講義あたりのビデオの平均は3本 視聴ビデオ数 1本 2本 3本 視聴者 45% 21% 34% *ユーザー数:2,085 視聴したビデオの種類
  22. 22. ビデオ視聴順の傾向 表示されている順に従って講義ビデオを視聴 ④ ビデオの再生順 ⑤ ①⇒② 同じ講義内の次のビデオを再生 ①⇒③ 同じ講義内の別のビデオを再生 ①⇒④ 同じ分野内の別のビデオを再生 ①⇒⑤ 違う分野のビデオを再生 ① ② ③ 割合 78% 16% 5% 1%
  23. 23. ビデオ視聴時間 1分30秒をピークとしたLong Tail 1分30秒 人数 講義ビデオ再生時間 平均:32分10秒 最短:2分56秒 最長:1時間16分48秒 *ユーザー数:2,085 *30秒以下は切り捨て 平均視聴時間
  24. 24. ビデオ完遂率 9割がビデオを半分みてやめる。 1% 人数 89% *ユーザー数:2,085 *30秒以下は切り捨て 完遂率
  25. 25. ビデオ完遂率とビデオ再生時間 ビデオの再生時間が短いほど完遂率は高い
  26. 26. 考察
  27. 27. ユーザーの特性  社会的背景 » オンラインの学習に慣れていない » まとまった学習時間がとれない  行動特性 » 情報発信は消極的 » 与えられた情報に従ってサイトを閲覧 » 短時間の視聴 » 2分以上のビデオ視聴には耐えられない
  28. 28. ラーカー(lurkers) 90-9-1ルール 90% :lurkers 9%: ときどき投稿 1%: きわめて頻繁に参加 Lurkers : observes, but does not actively participate. 学習機会の損失
  29. 29. LSOC基盤  学習の敷居を下げる  分かりやすく効率的な学習  コンテンツとコンテンツ提供方法への工夫
  30. 30. LSOC向け学習基盤の構築
  31. 31. 開発対象 本研究の対象 Contents Contents Platform User Authentication Application 新しい発想 が必要 従来の TIES見直し High Performance Computing Cloud Computing High Speed Network High-speed Internet services 今後の課題
  32. 32. スケーラビリティの確保 オープンエデュケーション 各大学の実情に 応じて カスタマイズ IdP SP TIES SP TIES SP TIES SP TIES SP TIES オープンソース 学術認証フェデレーション 大規模オンラインコースに対応した分散運用 » 集中的なDB・リポジトリを持たない » 学認による認証統合とサービスプロバイダの利用による分散管理 オープンな仕様 » プラットホームはオープンソースとしてすべて公開
  33. 33. Moodleをベースにマッシュアップ 33 TIES V8 ユーザーインターフェース TIES スキン VOD モジュール Shibboleth モジュール ライブ・録画 モジュール ライブで授業する 録画する VOD再生 学認認証を統一 VOD モジュール ビデオ問題作成 モジュール 動画に問題を追加 ライブ・録画 モジュール レポート評価 モジュール VODで配信する ビデオ問題作成 モジュール クイズをつける ライブ講義と録画 コンテンツ共有ライブラリ レポート剽窃検知 GakuNin
  34. 34. 複数のアプリケーションを即導入 34 TIES GakuNin Doc 1.0.0 TIES Main Pkg. 8.4.0 WowzaMediaServer with Doc 1.0.0 idP Shibboleth TIES 1.0.0 TIES mplayer 1.0.0 TIES Module Management 1.0.0 Live Server TIES openmeetings 1.0.0 OpenMeetings Pkg. 1.0.0 TIES Skin 1.0.0 VOD Server
  35. 35. 開発対象 本研究の対象 Contents Contents Platform User Authentication Application ラーカーに 適合 従来の TIES見直し High Performance Computing Cloud Computing High Speed Network High-speed Internet services 今後の課題
  36. 36. J. Nielesenの5つのユーザビリティ特性      学習しやすさ(Learnability) エラー(Errors)回避 効率性(Efficiency) 記憶しやすさ(Memorability) 主観的満足度(Satisfaction) J. Nielesen「ユーザビリティエンジニアリング原論」
  37. 37. Fishbone構造と電子書籍による閲覧 Fishbone Structure of Online Course Section 1 Lecture video Lecture Slide Test Peer Grade Assignment Assignment Test Lecture Note Fishbone 構造の特徴 Assignment Live Meeting Start • コースの構造はFishbone 構造 • 電子書籍によるブラウジング Section 3 Forum Lecture Video Section 2  End Section 4 学習しやすさ » ページをめくるだけの分かりやすい学習 エラー回避 » ネットワーク環境がなくても学習できる » 複数の方法で入手できる   コースの構造が分かりやすい ストーリーライン(スタートとエン ド)がある 進む、戻るだけの操作
  38. 38. ナノレクチャー コース 1分 Booklet 1分 Booklet 1分 1分 ・・・15分 Booklet   Booklet 15分程度のレクチャービデオを1分 程度に分割 電子書籍の各ページに、資料とと もに割り付け コース  10〜15冊のBookletで1コース ・・・ 効率性 » 細切れ学習により短時間に集中して学習できる 記憶しやすさ » 必要な部分だけを、見る・読む・聞くで、繰り返し学習 38
  39. 39. LMSとの連携 Creative Commons IdP SP TIES SP TIES SP TIES SP TIES 学術認証フェデレーション 主観的満足度向上 » リアルタイムの学習成果確認 » ラーニングコミュニティによる情報交換 SP TIES ラーニングログ アプリケーション提供
  40. 40. One-on-one approach 最新の図です。 × 動画間違ってます。 Learner Connoisseur 参考資料です。 × Learner Connoisseur こんな動画を発見 要チェック! Learner Connoisseur
  41. 41. 41 実装
  42. 42. 実装 Devices User Interface Mobile Tablet/Phone LSOC e-Books Book Catalogue Platform Courses Moodle HUB Moodle Moodle Learning App Learning App Learning App Leaning Log Application Moodle Leaning Log Leaning Log User Authentication GakuNin HPCC Internet2 CLOUD SINET その他のバックボーン
  43. 43. 帝塚山大学
  44. 44. 運用保守の負荷を低減 2011年度 (12ヶ月間) 2013年4-5月 (2ヶ月) 57(15) 1 システム障害 109 0 定期対応 2941 1 学生からの問合せ 234 10 教員からの問合せ 1,688 55 システム不具合(対応数)
  45. 45. Moodle HUB Moodle Course Book Shelf CHiLO Book
  46. 46. 今後の計画
  47. 47. ロードマップ 2013 CHiLO 2014 CHiLO 1.0 CHiLO 2.0 CHiLO 3.0 Moodle連携 連携強化 汎用化 コンテンツ・ポリシー 学認認証ウィジェト 基本テンプレート SNSノート ダッシュボード Mod. 投票モジュール Mod. TIES TIES V8 TIES V9 オープンソース化 バッジ交付 Moodle2.3.1 Wowza 3.1.2 OpenMeetings 2.0 学認 2015 Moodle2.3.5 Wowza 3.6.2 OpenMeetings 2.1.0 CentOS化 HTML5プレイヤー トラストフレームワーク 統一認証基盤 HTML5/epub3 LSOC
  48. 48. CHiLOrian オープンエデュケーション IdP CHiLO Book SP SP SP SP SP TIES TIES TIES TIES TIES 学術認証フェデレーション
  49. 49. ありがとうございま した

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