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  1. 1. 北海道を発つ前に 伝えたいこと 2013-2-22 共生社会を実現するための勉強会・北海道マニフェスト塾 東海大学国際文化学部 川 崎 一 彦kawasaki@tokai-u.jp http://kawaski.jimdo.com/ http://www.facebook.com/kawasakikazuhiko
  2. 2. Who is 川崎一彦? スウェーデン人の妻、1女1男 (ストックホルム在住) 80回のスウェーデン往復 年数ヶ月はストックホルムで生 活 2013年5月からストックホルム 在住予定
  3. 3. Feb 2nd, 2013
  4. 4. 北海道を発つ前に伝えたいこと 北海道四半世紀の振り返り 25年間のキーワード キーワードのWhy? これからどうする?OST(オープン・スペース・テクノロジー)
  5. 5. 今夜のイベントが終わった時にどんな成果を期待されていますか?
  6. 6. ワークショップ創発 (emergence)とは、部分の性質の単純な総和にとどまらない性質が、全体として現れることシナジー (synergy)ある要素が他の要素と合わさる事によって単体で得られる以上の結果を上げること
  7. 7. 1+1>3
  8. 8. 北海道四半世紀の振り返りスライドショー
  9. 9. ・エネルギーレベルの推移・あなたの充実体験
  10. 10. + エネルギーレベルの推移-
  11. 11. キーワード北海道北欧教育(改革)幸せ
  12. 12. WHY 北欧 ?経済 (Economy)福祉 (Welfare)持続可能性(Sustainability)
  13. 13. WHY 北欧 ?経済 (生産)福祉 (分配)持続可能性 (総量、 環境)
  14. 14. WHY 教育改革 ?知業時代国際競争力
  15. 15. 知業時代への歴史的転換
  16. 16. 狩猟 血縁農業 地縁工業 職縁知業 好縁 堺屋太一
  17. 17. これまで答えは必ずある答えは一つ
  18. 18. これから答えがないかも答えは一つではないかも問題を自分でみつける必要性
  19. 19. 川崎ゼミ生の到達目標とその手法 創造性 自己効力感ファシリテーション GlocalGlobal に考えて 地域で行動する 北欧の事例研究 地域社会を知る自分で考えて、自分で判断して、自分で行動する
  20. 20. 創造性creativity自己効力感self-efficacy
  21. 21. <1986年>服装もそれぞれ。 <現在>ネットで情報収集。 スーツ、靴、意外に個性的 髪形までそっくり
  22. 22. 起業家精神entrepreneurshipis the individual’s abilityto translate ideas intoaction.アイデアを行動に翻訳する個人の能力 (フィンランド教育省)
  23. 23. GLOCALThink globally, actlocallyグローバルに考えて地域で行動しよう
  24. 24. learning by doing
  25. 25. What we remember 何を覚えているか10% of what we read 読んだこと20% of what we hear 聞いたこと30% of what we see 見たこと50% of what we see and hear 見て聞いたこと80% of what we say 言ったこと90% of what we say and do 言ってしたことsource: Visualisation in Participatory Programmes, McKee
  26. 26. WHY? なぜ幸せ?幸福のパラドックス制度疲労の日本3.11
  27. 27. 課題先進国NIPPON 経済の再活性化、失われた20年、 財政赤字 worst 1、「新興衰退国」 少子高齢化、男女共同参画 雇用と福祉、ワークライフバランス 格差、貧困、自殺、無縁社会 環境、持続出来る社会 若者の内向き志向 教育 政治
  28. 28. 「本当のデフレ 脱却には 『心のデフ2013-2-4 レ』宇都宮市内の講演資料:読売新聞 を取り払う必要 がある」
  29. 29. HOW?幸せを得る方法?幸せへの行動
  30. 30. 〈スピーディーな動き 速く動いて失敗せよ 完璧よりも実行を〉
  31. 31. 〈恵庭幼稚園井内聖園長のクレド〉
  32. 32. 〈日本人は既に何が 問題かはほとんどの 人は分かっているん です。場合によって は、解決策も分って いる。本当の問題は、齋藤ウィリアム浩幸1971 年ロサンゼルス生まれの日系 なぜそれが実行され ないかということで二世。2012年に国会の東京電力福島原子力発電所事故調査委員会の最高技術責任者と国家戦略会議フロンティア分科会「繁栄のフロンティア」分科会委員を 務める。 す 。〉
  33. 33. 〈新しいことを始める時、 過去に事例はない〉石倉洋子(いしくら・よ 私が日本企業の人たちとうこ) バージニア大学大学院 経営学修士 話をしている時に感じるのは、(MBA)修了。ハーバード大学大学院経営学博士(DBA)修了。マッキンゼー社でマネジャー。青山学院大学国際政治経 コンセプトというものがまっ済学部教授、一橋大学大学院国際企業戦略研究科教授。その他、富士通、日 清食品ホールディングス、ライフネット生命 たくウケないということです。社外取締役、世界経済フォーラム(ダボス会議)のFaculty, Global AgendaCouncil Education & SkillsのVice Chair。 「コンセプトはこうだ」と 専門は、経営戦略、グローバル競争におけるイノベーション戦略、競争力、グローバル人材。 言ってもなかなか理解されず、 すぐに「それよりも、事例を ください」と言われます。
  34. 34. 〈大過なく定年まで〉〈大過ばかりで定年まで過ごさせて頂きました〉
  35. 35. 佐々木則夫〈成功の反対は失敗ではなく、「やらないこと」〉
  36. 36. 幸せ ⇔ 成功 地動説 天動説
  37. 37. バーナンキ連邦準備制度理事会 (FRB) 議長 幸福の経済学 適度のお金を持っていること。 人間関係が豊かであること。 Flow-熱中すること 自分自身の人生を制している。 「順応仮説」対策−感謝日記http://www.federalreserve.gov/newsevents/speech/bernanke20100508a.htm 2010-5-8
  38. 38. WHY? 北海道?北海道への愛着津軽海峡以南にはな い特殊性(日本離れ)開拓精神再登板の ニーズと期待
  39. 39. これからどうする?
  40. 40. より良い北海道better Hokkaido
  41. 41. 本日の流れ オープニング、話題提供 (50分, 18.30-19.20) アジェンダの作成 (5分, 19.30-19.35) (情熱と責任:話し合いたいテーマを紙に書く) マーケットプレイス (10分, 19.35-19.45) (テーマを見て移動・人数調整) セッション(45分、19.45-20.30) (話し合いスタート・途中移動OK) ハーベスティング(15分、20.30-20.45) チェックアウト
  42. 42. 発言の3S by 大橋禅太郎 Short 短く Simple 簡潔に Straight 直接的な表 現で

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