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12 130111

  1. 1. 北方圏経済・交流論 第12講 2013-1-11 スウェーデン 福祉と経済と持続可能性 スウェーデンの福祉、グスタフ・ス トランデル(舞浜倶楽部社長) Work Fun theory – 課題 授業評価アンケート
  2. 2. アングロサクソン型市場原理至上主義(新自由主義)vs北欧型政策モデル
  3. 3. 福祉経済持続可能
  4. 4. 北欧の政策理念明確な政策目標と手 段三段階の民主主義政治と行政への信頼情報公開、透明性
  5. 5. 三段階の民主主義政治的民主化社会的民主化産業民主化 職場民主化 企業民主化 経済民主化
  6. 6. スウェーデン・モデル 公的な福祉サービス、全国民 を対象の普遍主義 平和的、協調的、中央集権的 な労働市場、連帯賃金政策 妥協・合意の形成を大切にす る現実的政治手法 福祉の「糧」である産業基盤
  7. 7. スウェーデン・モデル 産業の育成で完全雇用と高所得 個人の高い税負担が可能 高水準の福祉が財政的に可能
  8. 8. 北欧の産業政策「産業が福祉の糧」 (企業優遇政策)「すき間」(niche) 産業の育成 規制緩和と情報公開
  9. 9. 生産は資本主義 分配は社会主義 産業の育成・発展により、 完全雇用と高水準の所得が 保障される 個人の高い税負担が可能 高い福祉が財政的に可能
  10. 10. スウェーデンの企業優遇政策私企業が大半企業優遇税制少ない独禁法の適用
  11. 11. ケーキの分け方「スウェーデン式のケーキの切り方があります。丸いケーキを5人で分ける時、日本では均等の大きさに切り分けるでしょう。それが公平だと考えます。一方スウェーデンでは、ケーキを回して各自が自分の食べたい分だけ切り取っていきます。たくさん食べたい人もいれば、甘いものが苦手な人もいる。必要な人に与えるのがスウェーデンの福祉の考え方なのです。」(河本佳子=スウェーデン在住の作業療法士、『アゴラ』2008年2月号)

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