[Take away] BPIA 人口動態から日本の進路を考える
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11/29/11 目からウロコのビジネスモデル研究会セミナー: ぶれない指標「人口動態」から日本の進路を考える(日立 花松 甲貴さん)のTake ...

11/29/11 目からウロコのビジネスモデル研究会セミナー: ぶれない指標「人口動態」から日本の進路を考える(日立 花松 甲貴さん)のTake awayです。

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[Take away] BPIA 人口動態から日本の進路を考える [Take away] BPIA 人口動態から日本の進路を考える Presentation Transcript

  • JO’s ★★★Outside-In ぶれない指標「人口動態」から日本の進路を考える 一般向け 花松 甲貴 (ドラッカー学会企画委員/日立人事総務本部主任 ) 11/29/11 目からウロコの「新ビジネスモデル」研究会@アーク情報システム背景  米国では’11-’20に谷間を迎え、その後回復 日本として/日本人として/日本企業として成長戦略を ←GEを含め米国企業の脱米国化の動きはこの反映 描く必要―ドラッカーは、’80sまで日本礼賛、’90sに入  日本では’15-’20に中規模のピーク、その後深い谷に り「19Cの欧州より非効率」と酷評 →’20から現在40歳前後の層を中心にリストラが加速 日本とアルゼンチンのアナロジ アルゼンチン 日本 ステータス 一人当たりGDP GDP世界第2位(現在) 世界第3位(20C初頭) ドライバ 冷凍船による食肉輸出 工業製品の加工貿易 その後の帰 商業資本主義から産業 産業資本主義から知識 結 資本主義への転換に失 社会への転換に苦戦… 敗し財政破たん そしてどうなる? ・保護主義 ・農業、銀行業…に ・ばらまき国家 おける手厚い保護主義 ・子ども手当て…  「未来企業」は世界的な環境問題等に取り組むことの これからの世界を左右するのは人口構造の変化(ドラ できる超巨大企業(ドラッカー) ッカー)→特に最大の年齢層(重心)の移動に着目 →’20の時点で日本は米欧中印伯尼に次ぐ7番目 「すでに起こった未来」(同)は体系的に見つけられる →労働力の消費市場シフトと中間層の育成を 各年齢層の頭数と市場規模の間には高い相関、一方  個人としては、会社からの「乳離れ」が必要(同) である年齢における個人の消費支出はほぼ一定  さらなる知識社会化の加速と、国内に外国人も活躍 一生の中での支出のピークは一般的に45-50歳 のできる場を(野田一夫)  ’15-’20のピークがその後の低迷期に対する最後のテスト機会。 飽和市場、超高齢化社会における社会モデルの構築・仮説検証を加速すべし。 2011 @Junichi OTAGAKI