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オープンイノベーションとしてのcsrリリース
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オープンイノベーションとしてのcsrリリース

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  • 1. 企業・行政・非営利団体ー既存組織の「越境者」が未来を創る 「オープンイノベーションとしてのCSR」 〜地域のダイバーシティで創造する 横浜の課題解決のかたち〜 2月17日・ヨコハマ創造都市センターでトークセッション 主催 NPO法人 横浜コミュニティデザイ ン・ラボ ヨコハマ創造都市センター ウィルソン・ラーニングイノベーショ ンセンター info@yokohamalab.jp  NPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボ(代表・杉浦裕樹、横浜市中区相生町3­61)は2 月17日、ヨコハマ創造都市センター(横浜市中区本町)、ウィルソン・ラーニングイノベー ションセンター「越境リーダーシッププロジェクト」と共催し、公開セッション「オープンイ ノベーションとしてのCSR」を開催します。  本イベントでは、社会課題解決における企業内人材/リソース活用や、CSRがビジネスの価 値創造にどのようにつながるのかなどについて、横浜市立大学・アクセンチュア・横浜国立大 学などの多様なセクターのメンバーがアイデアを交換します。  企業の地域への参画、NPOと企業の関わり、CSR(企業の社会的責任)のあり方、ビジ ネスと社会貢献などについてのご関心あるメディアのみなさま、下記詳細をごらんのうえ、ぜ ひ取材においでください。 開催概要 日時:2月17日(月)18時半〜21時半  (18時開場) 場所:ヨコハマ創造都市センター(横浜市中区本町6丁目50−1) 参加費:1,000円(資料代) 協力:NPO法人横浜スタンダード推進協議会    NPO法人協同労働協会 OICHI 1
  • 2. 開催趣旨  私たちの住み暮らす横浜には、さまざまな社会課題があります。 少子高齢化、そして人口減少によって、税収減も避けられず、行政に頼んで「なんとかしても らう」時代ではなくなっています。  今、横浜では自治体・町内会、NPOや大学など、さまざまなセクターがつながり、地域の課 題を解決していくために具体的な実践を積み重ねています。  本イベントでは、課題解決において重要なプレイヤーである「企業」にフォーカスし、企業 の社員が組織を超えて社会課題プロジェクトに参画する意義、とりわけ「本業」のビジネス・ 組織にとってどのような価値が創造できるのかについて、「オープンイノベーション」を目指 す多様なセクターのメンバーで議論を展開します。  また、一つ一つのセクターだけでは解決が難しい問題も、多様な価値観を持つステイクホル ダーの関わりから生まれる革新的なアイデアと実践によって、未来の創造に寄与するプロジェ クトを生み出すことができる−。そんな共創の可能性について、参加したみなさんと語り合う ディスカッションも設ける予定です。 トークセッション詳細と登壇者 【第1部 ストーリーテリング】  地域課題解決におけるオーブンイノベーションの潮流や可能性をお話し頂きます 基調講演 「オープンイノベーションとしてのCSR」 影山 摩子弥氏 横浜市立大学 都市社会文化研究科 教授 【第2部 クロストークダイアログ】  企業人の立場で、さまざまな「越境的な取り組み」をされている方々からお話を聞きます。 ・市川 博久氏 アクセンチュア株式会社 マネジングディレクター ・江森 克治氏 NPO法人横浜スタンダード推進協議会 理事長 ・影山 摩子弥氏 横浜市立大学 都市社会文化研究科 教授 ・杉浦 裕樹 NPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボ 代表理事 ◎コメンテーター ・舘野 昌一氏 富士ゼロックス株式会社 研究技術開発本部       コミュニケーション・デザイン・オフィス 研究主査 ・坂佐井 雅一氏 NPO法人 共同労働協会 OICHI 【第3部 グループダイアログ】 「オープンイノベーション」というキーワードを軸に、異なる価値観を持つ多様なセクターが ともに地域で課題に取り組む意義・その課題などについて、会場のみなさんと語り合います。 話題提供                 岩永 敏朗氏 NPO法人五つのパン 理事 ファシリテーター 藤原 徹平氏 横浜国立大学大学院Y­GSA 准教授 2
  • 3. <スピーカー・ファシリテーター紹介> 〜全員の詳細はフェイスブックページ「横浜コミュニティデザイン・ラボ」イベントページ (以下のリンク)をご確認下さい。 http://on.fb.me/1e86f89 ●第1部 スピーカー □影山 摩子弥氏 専門は、経済原論、経済システム論、地域CSR論。横浜型地域貢献企業認定制 度」制度設計を担当。 □ 杉浦 裕樹氏 創造的な横浜のまちづくりや地域情報化を実践。2004年にネット媒体「ヨコ ハマ経済新聞」を創刊。 ●第2部 スピーカー □ 市川 博久氏 ITアウトソーシングの「本業」とともに、コーポレートシチズンシップ 推進室「若者の就業力・起業力強化チーム」責任者。2012年『ユースワーカ支援賞(団体部 門)』、2014年「キャリア教育アワード優秀賞」。 □ 江森 克治氏 株式会社協進印刷代表取締役。「横浜型地域貢献企業認定制度」創設に深く関わ る。2013年に全日本印刷工業組合連合会で日本初の業種別CSR認定制度を創設。 ●第3部 グループダイアログファシリテーター □ 藤原徹平氏 建築家。2001年から隈研吾建築都市設計事務所勤務、12年退社。同年、横浜国立 大学大学院Y­GSA准教授。横浜市内の団地再生などに関わる。 ※「越境リーダーシッププロジェクト」  グローバルに人材/組織開発コンサルティング事業を展開する「ウィルソン・ラーニングワールドワイド 株式会社」(東京都港区六本木1)が推進しているCSRプロジェクト。グローバルビジネスにおいて新 たなビジネス価値、社会価値を創り出すことは、「個人のリーダーシップが起点となる」という考え から、既存枠組み(事業領域、組織、国)を越境し、「グローバル」「ソーシャル」の視座から自ら の想いを起点に、新たな事業価値と社会的価値を創り出す、「企業内個人」の価値創造活動を支援、 推進する産学連携プロジェクトです。(担当:ウィルソン・ラーニング イノベーションセンター ディレクター/三浦 英雄氏) ■□■□■□■□取材に関する問い合わせ■□■□■□ □ NPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボ ■ 担当)杉浦・宮島 □ 住所:〒231­0012 横浜市中区相生町3­61 泰生ビル2F さくらWORKS<関内> □ TEL:045­306­8152 ■ Web: http://yokohamalab.jp/ □ Mail:info@yokohamalab.jp 3