=知の磁場・読書会のご案内=【設立趣旨】 『読書を通じ国際的レベルの教養を身につける』 本読書会を通じ、基礎的教養を深め、国際的に通用するレベルの教養を身につけることを目的といたします。日本人が国際的に活躍する際に、ひとつの制約となるのは教養の...
【第4回以降の開催日について】 基本的に、毎月 5 日から 11 日の間の月曜日に読書会を行いますが、必要な場合、日時を変更する場合もありますので予めご了解ください。【第4回以降の図書候補】 ≪お願い≫以下の本で次回以降取り上げてもらいたい本が...
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  1. 1. =知の磁場・読書会のご案内=【設立趣旨】 『読書を通じ国際的レベルの教養を身につける』 本読書会を通じ、基礎的教養を深め、国際的に通用するレベルの教養を身につけることを目的といたします。日本人が国際的に活躍する際に、ひとつの制約となるのは教養のレベルです。海外の一流大学では、一般教養科目であるリベラルアーツを 4 年かけて学習することにより教養を磨き、医学・法律・MBA 等の高度な専門科目は大学院レベルで学習することが一般的です。本読書会を通じ、リベラルアーツへの造詣を深めることができれば幸いです。 また、自分で本を選んで読書する場合、どうしても自分の好きな分野に偏り勝ちになります。この読書会の課題図書を読み、また、参加メンバーと意見交換することを通じ、メンバーの皆様が、楽しみながら幅の広い良書に巡り合うことを実現したいと思います。 【対象となる主要テーマ】 国内外の歴史、文化、地理、人類学、経済等の教養・知識を深めることを意識しますが、技術革新が世界を大き IT インターネット、く変化させていることをかんがみ、 、 先端科学、資源エネルギー・地球物理学・生物学等も対象といたします。【会の進め方】 月1回程度、指定された図書を読んできて、毎回の担当者が、概要を説明の上、意見交換をします。担当者と事務局が協議し、毎回のテーマとなる課題図書を決めます。担当者は、課題図書の内容・背景について簡単な説明を行った後、司会者の進行により、意見交換いたします。(担当者が司会者を兼ねる場合もあります。)特に、先端科学・金融等の一般にとっつき難いテーマとする場合は、担当者はわかり易く興味深い背景説明をお願いいたします。【参加費】 会場使用料+資料代(毎回 1000 円以下 参加人数にもよりますが数百円程度)、当日集金いたします。【定員・その他】 10名程度。【第2回】 7月6日(金) 19:30~21:30  千代田図書館第1研修室 課題図書:ジャレド・ダイアモンド「銃・病原菌・鉄」【第3回】 8月6日(月) 19:30~21:30 千代田図書館第1研修室 課題図書:ウォルター・アイザックソン「スティーブ・ジョブズ 1・2」
  2. 2. 【第4回以降の開催日について】 基本的に、毎月 5 日から 11 日の間の月曜日に読書会を行いますが、必要な場合、日時を変更する場合もありますので予めご了解ください。【第4回以降の図書候補】 ≪お願い≫以下の本で次回以降取り上げてもらいたい本があったら是非、教えてください。また。この他、良 い本がありましたらご紹介ください。追加いたします。 リチャード・ムラー「今この世界を生きているあなたのためのサイエンス Ⅰ・Ⅱ」 石・安田・湯浅「環境と文明の世界史」  マット・リドレー「繁栄」 藤原てい「流れる星は生きている」 福岡伸一「生物と無生物のあいだ」 ビル・ブライソン「人類が知っていることすべての短い歴史」 水村 美苗「日本語が亡びるとき」 NHK スペシャル取材班「ヒューマン-なぜヒトは人間になれたのか-」 藤原正彦「若き数学者のアメリカ」(「日本人の誇り」) 村山斉「宇宙は何でできているのか」 リサ・ランドール「ワープする宇宙」 ニコラス・ウェイド「5万年前」 丸山・礒﨑「生命と地球の歴史」 姜尚中「オモニ」 鄭 念「上海の長い夜―文革の嵐を耐え抜いた女性の物語」 半藤一利「昭和史」 加藤陽子「それでも日本人は戦争を選んだ」 高 文謙「周恩来秘録」 〈自伝・回顧録〉  リー・クワンユー、マハティール、李登輝、 サッチャー、ゴルバチョフ、キッシンジャー等 〈著者をお呼呼びしての討論〉  磯崎哲也「起業のファイナンス」  神門善久「さらばニッポン農業」 宇都宮浄人「鉄道復権」 =========================== 読書会事務局  代表幹事 早坂房次  (e-mail:fusaji.hayasaka@facebook.com)  副代表幹事 野間口雅彦 ===========================

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