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  • メインフレームの時代 ハードウエアリソース(メモリ)を有効活用 オープン化 保守性重視、標準への準拠 開発者(組織)重視 クラウド 開発の速度重視、エンジニアの負荷軽減 開発者(個人)重視
  • クラウドも揺籃期(覇者が決定していない) システム開発速度を最大化 運用負荷最小化 開発者は各クラウドの特徴(得手・不得手)を配慮して選択 複数クラウドへの対応

9月3日 9月3日 Presentation Transcript

    • プログラム自動生成ツールの紹介
    Amazon EC2で稼動するプログラムを生成 2009 年 9 月3日 藤城雄二
    • 自己紹介
    • 氏名 藤城雄二
    • フリーエンジニア(個人事業主)です
    • 昨年まで某 SIer でシステム開発に従事
    • 過去の経験
      • メインフレーム・アプリケーション開発
      • AI 応用システムの開発
      • Web アプリケーション開発
    • 本日お話する内容
    • ツール開発の背景
    • プログラム自動生成ツールの紹介
      • RubyOnRails 準拠のコードを AmazonEC2 に配置
    • デモ
    • ツール開発の背景 -APフレームワークの発達
    メインフレーム時代 ハードウエアリソース(メモリ)を有効活用 オープン化 保守性重視、標準への準拠 Web2.0, クラウド 開発の速度重視、エンジニアの負荷軽減 HW,OS AP プログラム言語 HW,OS AP プログラム言語 AP フレームワーク HW,OS AP
    • ツール開発の背景 -クラウドの時代
    • 納期の短縮
    本番機手配 環境構築 従来 クラウド利用 リリース プログラム開発 プログラム開発 リリース HW 運用管理 ミドルウエア 運用管理 AP 運用管理 従来 クラウド利用 HW 運用管理 クラウドベンダ ミドルウエア クラウドベンダ AP 運用管理
    • 運用管理の負荷軽減
    • APフレームワーク×クラウド
    • AP フレームワーク( RubyOnRails) を活用し、クラウド (AmazonEC2) に配置するツールを開発
    • 狙い
    開発期間の大幅な短縮   AP フレームワークの速度 × クラウドの速度 運用までを含めたフルスタック・フレームワーク
    • ツールの概観
    管理サイト Amazon EC2 AP 監視・運用機能 ツール部品 AP 定義 コード自動生成
    • ツールの構成要素
    • 部品
    • コード生成ツール
    • 運用機能
    • 管理サイト
    • デモ
    • デモの内容
    • デモ1 ブログ
      • ソースコードからプログラムを生成する流れ
    • デモ2 ワークフロー
      • ツールが提供する部品の品揃え紹介
      • 運用機能の紹介
    • 技術的特徴
    • RubyOnRails の scaffold(CRUD 操作自動生成機能)を拡張
      • リレーション操作機能を強化
    • 画面生成に重点
      • 画面を構造化して定義
    • コード生成に AI ツールを活用
      • 推論エンジンを Ruby 上に実装
  • ご静聴有難うございました ビジネスパートナー募集中です [email_address]
    • 生産性 (サンプルソースライン数)
    16001 (565k) 3620 (104k) total 1687 (49k) .yml (byte) 8786 (362k) 596 (19k) .erb (byte) 7215 (203k) 1337 (36k) .rb (byte) rails 本ツール