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The Rise of Cloud and Hosted Communication Asia Pacific Market CY2011 Updates

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Frost & Sullivan Japanese Analyst Briefing on 'The Rise of Cloud and Hosted Communication Asia Pacific market'

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  • 皆様 こんにちわ。台頭するクラウドコミュニケーションについて、アジア市場、2011年の近況についてのブリーフィングをお選び頂き、ありがとうございます。私は倉田百香と申しまして、フロスト&サリバン アジアにて、Unified Communicationにおけます、各種Conferencing and Collaboration, Contact Center,Cloud Solution等を担当しております。
  • 今回は、会議周りのフレームワーク、つまり音声、ビデオ、ウエブ会議のサービス市場における、ホステッドまたはクラウドのコミュニケーションサービスのアップデートを行いたいと思います。今回は市場をアジア市場としてお話いたしますが、適宜日本市場との比較もいれていきたいと思います。このブリーフィングは、2011 Audio and Video Conferencing Services Marketと2011 Web Conferencing Software and Services Marketの2つのつい先日弊社より配信されたレポートのサマリーになります。これをお聞きになっている皆様もこの分野にはすでによくご存知だと思いますので、あえてここで定義を述べませんが、ひとつだけ、ビデオ会議サービスとは、ビデオ会議におけるブリッジやパブリックルームサービスのみを対象とし、一般のビデオ会議機器によるオンプレミスの市場は含まない事を申しあえげて置きます。又、マネージドビジュアルコミニケーションサービスもここには対象外となります。どうぞ宜しくお願いいたします。
  • 今回のブリーフィングでカバーすることは多岐にわたります。まずはアジアの市場動向について市場トレンドや市場の概況からマーケットオポチュニティについて話をしたいと思います。次に、事業者側、顧客側と両サイドのdemandや技術の統合からの成長を促す要因等を深くお話したいと思います。又、市場の事業者の立場にたって、市場がどのようにかわりつつあるかも競合状況も含めてお話できたらと思います。そして最後にKey takeawayとして主なポイントをお話してこのセッションをしめくくりたいと思います。
  • それでは、まずアジアの主な主要動向からみてみたいと思います。会議サービス市場をみてみると、まず、最初に音声会議がスタートし、そこにビデオ会議、ウエブ会議が続いて始まりました。最初はそれぞれ単体の会議サービスとしてスタートしましたが、この2-3年で、音声、データ、ビデオのシームレスに統合したソリューションを必要とするお客様が急増しています。今日、会議サービスはより統合された、コラボレーションの領域に入ってきたといえます。又、言い換えると、統合された会議サービスは、業務プロセスのアプリケーションやコンテンツマネージメントソリューションと同様な重要なユニファイドコミュニケーションのコンポーネントだといえます。2つ目に、業界がサービス志向になるに連れて、ベンダーにとっては、顧客のリプレースが重要な伸びの鍵になってくると言えます。3番目には、新興国、特に中国、インド、ASEAN各国では、クラウドのWEB会議サービスの認知度がここ2-3年で劇的に上昇したことがあげられます。これは同時にSaaSのWeb会議の技術的なプロトコルの標準化を強く促進しました。それに加えて、新たな価格体系の設定とチャネルでのより深いパートナーシップの強化がアジアのローカル企業での会議サービスの採用を促進しました。最後に技術革新の観点では、モビリティが今後の技術の開発の鍵になるといえます。特に日本市場では、その傾向が強く、スマートフォンやPCタブレット等と各アプリーケーションやサービスの連携が今後の大きなキーになるといえます。
  • サービス市場について詳しくお話する前に、基本的なコミュニケーションツールである、企業向けテレフォニーやe-mailから先進的なアップリケーションであるモビリティやテレプレゼンスまで含めたオンプレミスのUCアプリケーションの市場を先に少しみたいと思います。このチャートからみてもお分かりのように、WEB会議のソフトウエアソリューションやAudio, Video会議のエンドポイント、インフラを含むConferencing & Collaborationが、TelephonyについでUnified Communicationの二つ目に大きなコンポーネントになっており、2010年には25.7%を担っています。On-Premiseのアプリケーション市場全体の今後7年のCAGR(年平均成長率)は9.4%と若干2桁をきる成長率を予測しています。そのなかの成長領域として、MobilityとInstant Message, Presence、それぞれ16.1%と13.2%という強い伸びを予測しています。会議ソリューションは、ビデオ会議のエンドポイントやインフラもあわせて、ビジュアルコラボレーションの採用の増加によって、2桁前半の伸びを予測しています。日本市場もほぼ同じ傾向を示しているといえます。
  • 次に、UCアプリケーションのクラウドサービス市場をみてみましょう。チャートからもおわかりのように2010年に1.6Billion USドルから、2014年には2.3billion USドルへとCAGR年間成長率10.1%が見込まれます。ここ近年、オンプレミスのベンダー達も、MicrosoftのBPOS, Lotus Live, Cisco Web-exとクラウドベースのソリューション提供にもフォーカスしています。アプリケーション別にみてみると、現在大半を占めるテレフォニーの伸び率は低く、ホステッドコンタクトセンターやホステッドe-mailの今後の伸びが予測されています。又、今は小さなマーケットですが、ソーシャルメディアのアプリケーション市場も、新しい参入者や更なる新しいソリューションが予測され、今後目が離せない市場になってきます。ここで注目したいのは会議サービス市場で、過去5年で2倍になり、又この先5年でも2倍になる事が予想されます。少し詳しく見てみましょう。
  • それでは、アジア全体の会議サービス市場に焦点をあててみましょう。2010年のサービス市場は0.5billion USDを若干越え、全体の会議市場の20%強を占めています。これが2017年になると全体の会議市場は3.37billionに伸び、その中の会議サービスは1.3billionと会議市場全体の40%まで伸びることが予想されます。会議サービス自体も2010年に2倍、2014年に2倍にと延びることが予測されます。従って、ハードウエアやソフトウエアの市場に比べて、会議サービス市場の成長は確実なものといえます。ちなみに日本市場についてですが、特に会議サービス市場は2010年に155Million USDから2017年には373Million USDと2.5倍になり、アジア平均よりも強い伸びが予測されています。
  • それでは、この成長領域にあたる会議サービス市場について、詳しくみてみましょう。ちなみに弊社では、現在Audio&Video conferencing MarketとWeb conferencing Market (SaaSとon-premise)という二つのレポートで、この領域をカバーしています。2010年、アジア市場は主に音声会議サービスで大半を占められています。ビデオ会議サービス市場、つまり、ブリッジやパブリックルームサービスの分野は、多くの事業者がマネージドサービスの選択肢も検討し始めた為、少し難しい局面に来ています。ここで一番注目していただきたいのは、Web会議が2010年にクラウド領域で目立ち始めたことです。グローバルプレーヤーもローカルプレーヤーも、オンラインのストレージやデスクトップビデオといった様々なフィーチャーとあわせて、Web会議を積極的に促進し始めました。今後7年でも22%という高い年平均成長率(CAGR)を予測しており、明らかに今後の成長領域と言う事ができ、全体の会議サービスの30%近くになると予想しています。ちなみに日本市場をみてみますと、2010年に155millionの市場が2017年に373millionと2倍強のアジア市場より強い伸びが予測され、中でもバーチャートをご覧になっていただくとお分かりのように、Audio会議よりもWeb会議の強い伸びが予測されます。
  • われわれフロスト&サリバンでは、短期的にも長期的にもこの会議サービス市場は非常に大きなポテンシャルのある市場だとみています。成長要因としては、この非常に早いペースのビジネス環境の中で、効率的でコスト効果も高く、生産性の高いものを求める動きとして、このコラボレーションツールの採用が非常に注目されています。オペレーションコストをかけずに使った分だけ支払うというビジネスモデルが、昨今のグローバルのビジネス環境にとてもよくフィットしているといえます。次に、様々な顧客の要望やニーズにこたえるべく、サービスプロバイダーがフレキシブルで気の利く統合された技術やサービスを提供してきている事がいえます。又、市場における様々な事業者による競合において、この業界自体がより統合されてきています。最後に新興国、ASEAN諸国のいくつかの国や中国、インドといった国でネットワークインフラの急激な発展とともに、今後の市場の成長が大きく予想されます。まずは、成長を抑制する要因をみてみましょう。テレコム系の規制で、アジアの中国、フィリピン、インドネシアといったいくつかの国では音声とブロードバンドの領域で、厳しい規制ががあります。従ってグローバルサービスプロバイダーは直接市場に入ることが出来ず、パートナー経由になります。又、二つ目の要因としましては、他の技術と同じで、サービスの価格下落がサービスの利用率を上げる一方で、長期的な市場の成長率に影響を与えます。三番目としましては、商品やサービスのライフサイクルの観点から、会議サービス、特に音声会議がオーストラリア、HK,シンガポールといった地域で成熟してきているといえます。それらの国が大きく、アジア市場に貢献していることから、その成長停滞がアジア全体に間違いなく影響するといえます。
  • 先のスライドで促進要因と抑制要因を簡単にご説明しましたが、ここでは、技術革新や顧客のデマンド、各地域のopportunityについて述べて、成長へのイニシアティブをしめくくりたいと思います。簡潔にいいますと、様々なUCコンポーネントの機敏で、柔軟な統合アプリケーションの技術の収束や、クラウドの傾向、ユーザーのITリテラシーの向上、携帯機器とのリンクするビジネスアプリケーション、ソーシャルメディアアプリの登場、それらの全ての要因がまとまってこの市場を促進し、企業内ソリューションのライフサイクルを短くしているといえます。
  • 利用する立場からみると、直近の打ち合わせやアドホックな打ち合わせ、直面する大きなインフラのコストや運営のコストが発生するオンプレミスへの投資への躊躇、従来からのシステムとの統合する為の技術の複雑さ、同時のシステムアップグレードやカスタマイズ、スケールアップの能力等の技術の複雑さが各企業にIT、オンプレミスへの投資の懸念材料となります。これらが会議サービス市場の伸びを押上げる要因となっているといえます。
  • こちらのスライドでは、アジアの6つの地域での市場のopportunityを示しています。2010年には日本が一番大きな市場であり、次にANZ,オーストラリア&ニュージーランドが続きます。日本市場のメインのエリアはWEBとVideo会議なのに対して、ANZはAudio会議がメインなのが対照的です。日本は今後もオンプレミスからSaaSへのシフトも大きな要因となってWeb会議が高成長を続けると予測されます。40%をしめる香港のAudio会議市場の成熟化は、Greater China全体の成長にインパクトを与えるでしょう。又、WebSaaSに関してはまだまだコンサバでOn-premiseを好みます。インドと韓国は2014年には貢献度を少し延ばすことが予測されます。
  • 次に競合状況について触れたいと思います。皆様はすでに右側のグローバルプレーヤに関してはすでにご存知だと思います。彼らはアジアパシフィック市場にて非常に大きな役割を担っています。たとえば、Cisco Web-exはSaaSのWeb会議市場の中で引き続きリーダーシップのポジションを築き、強化しています。一方で、左側のローカルのサービスプロバイダーに着目してください。特に英語が公用語でない地域で、地元の企業が強いといえます。たとえば、日本ですと、V-cubeがWeb会議サービスで、NTTbizlinkがVideoの会議bridgeサービスで強く、又、ローカル事業者のShingTelの直ぐ下にある中国語のロゴの会社ですが、Gnetという中国の企業で、こちらも中国で一番大きなAudio会議のサービスプロバイダーになります。
  • それでは、、2009年と2010年のグローバルとローカルの事業者の競合を3つの会議領域でみてみましょう。一般的な他の地域や他の技術と異なり、会議サービス市場のアジアの競合状況では、グローバルプレーヤーが絶対的なアドバンテージをもっているとはいえない位置にあります。他方で、アジアの企業は特にここ数年でよりアクティブです。2009年から2010年にグローバルプレーヤーとローカルプレーヤの比率で非常に大きな変化はなかったものの、ローカル陣営は0.6%シェアを増やしている。これは、背景にローカルプレーヤー達による非常に激しい競争があったことを象徴しています。又、今後もローカルプレーヤー陣営はさらに多くの顧客を取り入れることが予想されます。
  • 次にある業界の競合分析を行う際に、M&Aやパートナーシップを見逃すわけにはいきません。ここでは、いくつかのメジャーなものを紹介したいと思います。まず、グローバルに注目をあつめたのがマイクロソフトのスカイプの買収。コンスマーとSMBに浸透しているスカイプが今後この買収のよってどのようなサービスが出てくるか皆が注目していると思います。Dimdimとは、オープン・ソフトウェアのWeb会議システムのリアルタイムコラボレーションの為の様々な機能を有してる会社です。セールスフォースは、そのDIMDIMを買収することで、さらなる、ソーシャルメディアのChatterのプラットフォームにリアルタイムコラボレーションの機能を強化して、コラボレーション&コミュニケーションのサービスのアプリケーションのポートフォリオを強化したといえます。又、Black Boadというアメリカベースの教育系のコラボレーションのソリューションを提供している会社も、WINBA, elliminate(アルミナイト)というE-educationの会社を買収して、コラボレーションの技術の強化をしました。ファーウェイという中国の通信プロバイダーですが、Cenwebという中国のWeb会議サービスプロバイダーを2010年末に買収して、Webソリューションを自社の、UCコミュニケーションソリューションに統合し、ポートフォリオを強化しました。最後にプレミアというグローバル音声会議のソリューションプロバイダーは、2011年に入り日本を代表するWeb会議ソリューションプロバイダーであるV-cubeとパートナーを組み、音声会議技術の技術提携や、WEBと音声会議のアプリの統合、など、日本市場にもより強い基盤を築きました。このようにM&Aやパートナーシップにより、市場プレーヤー達がどんどん統合し、強力なものになっていくのがわかります。
  • 最後に、このアジアのクラウドコミュニケーション市場の今後についてのキーポイントをまとめたいと思います。まずは、今後の技術の成長領域としては、ダントツでモビリティが上げられ、各アプリケーションもモビリティとの連携アプリケーションがキーワードになってきます。又、AudioとWeb会議の統合アプリケーションのように、技術の進化にともなって、今後ますますAudio,Video,Web会議の境がどんどんなくなって来る事が予想されます。さらに、新しいアプリケーションとしては、ソーシャルメディアのアプリケーションの伸びが期待されます。そのような技術の進化がより一層の市場の伸びにつながり、今後も引き続きクラウド、SaaSが成長のキーになってくるといえます。地域別で見るとやはり、このクラウド市場も、中国やインドが成長領域といえ、特に中国、アジア市場でのサービスプロバイダーの競合はより激化し、M&Aやパートナー提携で、プレーヤーは淘汰されていく中、ローカル事業者は引き続きアクティブな動きが予想されます。と、今後のアジアのコラボレーションのクラウド市場は目が離せなくなってきています。以上で本日の私のプレゼンテーションは終わりにしたいと思います。

Transcript

  • 1. The Rise of Cloud and Hosted Communication Asia Pacific market 台頭するクラウドコミュニケーション CY2011 UpdatesYuka Kurata (倉田 百香)Industry AnalystICTFrost & Sullivan November 2011
  • 2. Focus Point • 会議サービスにおけるホステッド&クラウドサービス 会議サービス Conferencing Services ホステッド クラウド サービス サービス Audio Video Web Conferencing Conferencing Conferencing Services Services Services以下がFrost & Sullivanの直近のレポートになります :1)P5A4-64, 2011 Audio and Video Conferencing Services Market2)P 5A5-64, 2011 Web Conferencing Software and Services Market 2
  • 3. Agenda 1 Major Market Trends (アジアの市場動向) 2 Market Outlook (アジアの市場概要) アジアの 3 Key Growth Initiatives (主な成長要因) 4 Competitive Landscape(競合状況) 5 Key takeaway (主なポイント) 3
  • 4. アジアの市場動向 会議サービスは1 コラボレーションの領域に。2 顧客のリプレースが成長の鍵に。 アジアでの急成長領域は3 やはりインド、中国。 新しい価格体系が利用増加の4 きっかけに。 モビリティが各ベンダーの開発技術の5 フォーカスに。 Source: Frost & Sullivan analysis. 4
  • 5. 成長するUCアプリケーション市場(アジア) Overall CAGR オンプレミスの $6.7 Bn (2010–2017): 9.4% アプリケーション市場 $3.8 Bn $4.1 Bn Note: All figures are rounded. The base year is 2010. Source: Frost & Sullivan analysis. 5
  • 6. 急成長するUCクラウドコミュニケーション市場(アジア) Asia Pacific Hosted UC Market $2.3 Bn 新参入者、新ソリューション が 市場の成長をプッシュ $1.6 Bn 大きな市場への成長が 予測される会議サービス市場 Hosted Contact Center & Hosted Email が市場からの ニーズの伸びが予測される 6
  • 7. 高成長するAudio, Video and Web会議サービスコラボレーション市場(アジア): 市場規模: $1.3 Bn 市場規模: $544 Mn 市場規模: $256 Mn 市場規模は過去5年に2倍 に。 さらにこの5年で2倍に。 Source: Frost & Sullivan 7
  • 8. SaaS Web 会議が成長の鍵に (AsiaとJapan) Asia Pacific $1.3 Bn Overall CAGR (Asia) 会議サービス市場 (2010–2017): 13.2%$543.7 Mn $619.2 Mn 20.8% 9.7% $373.4 Mn 2010 2011 2017Audio Conf Video Conf Web Conf 9.5% $154.9 Mn $180.6 Mn Japan Note: All figures are rounded. The base year is 2010. 2010 2011 2017 Source: Frost & Sullivan analysis. 8
  • 9. 成長要因と抑制要因– 市場全体でRank 成長要因 1-2 Years 3-4 Years 5-7 Years 見通しの悪い経済環境が、より経済的で合理的 1 High High Medium なコラボレーションを重要視するように。 UC, data sharing, audio, videoやプロジェクトマ 2 ネージメントの統合が複数の機器を取り入れ Medium High High 競争の激化が製品やサービスの革新や価格の低 3 Medium Medium Medium 下に貢献 4 市場認知度の上昇 Medium Medium MediumRank 抑制要因 1-2 Years 3-4 Years 5-7 Years グローバル企業の参入を抑制する規制がある国 1 Medium Medium Low 価格下落が市場の金額サイズに悪影響 2 Medium Low Low いくつかの国での市場飽和 3 Medium Low Low 9
  • 10. 会議サービス市場の成長に最適な環境 Multiple forces are coming together to produce a market ripe for change クラウドのトレンド 企業ユーザーのIT教養の向上 (相乗効果) 迅速でフレキシブルな スマートフォンやPCタブレット アプリケーション統合への の台頭 技術の収束 SNSアプリケーション ビデオ会議ツール のニーズ の企業内での浸透 コミュニケーション技術の早急な革新 Source: Frost & Sullivan 10
  • 11. 会議サービス導入のきめて 11
  • 12. アジアパシフィック 地域比率 APAC 2010 APAC 2014 Note: All figures are rounded. The base year is 2010. Source: Frost & Sullivan analysis. 12
  • 13. グローバル事業者とローカル事業者で、激化する競争 ローカル グローバル 事業者 事業者 13
  • 14. 成長するローカルプレーヤー 53.9% 46.1% 54.5% 45.5% C 20092010 B A Note: All figures are rounded. The base year is 2010. Source: Frost & Sullivan analysis. グローバル会議サービス事業 web 会議市場は Video会議サービス市場は、 グローバル事業者と 者(Conferencing ServiceA B アジアのなかでは日本が一番 C ローカル事業者との間 Provider) 大きい市場。 で激しい戦い。 が音声会議市場を独占。 14
  • 15. M&Aやパートナーシップによりすすむ市場統合 Acquire Acquire Acquire Acquire Partner 15
  • 16. Key takeawayモビリティが今後の市場を 技術の標準化が市場の伸び伸ばすキーに。 に貢献境がなくなる 中国とインドがコラボレーション技術 今後の成長領域に Opportunities Abound! ソーシャルアプリケーションがSaaS は引き続き成長の鍵に クラウドの領域に。激化する競争と統合 ローカル事業者の動きが活発に 16
  • 17. 終わりに Thank you! このプレゼンテーションのコピーが必要な場合は、 apacfrost@frost.comにメールをお願いします。 17
  • 18. フロスト&サリバンは各サイトでアクセスできます。http://www.facebook.com/pages/Frost-Sullivan/249995031751?ref=ts http://www.linkedin.com/companies/4506 http://www.slideshare.net/FrostandSullivan http://twitter.com/frost_sullivan 18
  • 19. For Additional Information Donna Jeremiah Carrie Low Corporate Communications Corporate Communications Asia Pacific Asia Pacific +603 6204 5832 +603 6204 5910 djeremiah@frost.com carrie.low@frost.com Jessie Loh Yuka Kurata Corporate Communications Industry Analyst Asia Pacific ICT +65 6890 0942 apacfrost@frost.com jessie.loh@frost.com 19