データサイエンティスト協会 会員制度のご案内

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一般社団法人データサイエンティスト協会の会員制度に関する概要と制度に関する資料です。

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  • 統計学会 1500名、OR学会 2000名、
  • データサイエンティスト協会 会員制度のご案内

    1. 1. 一般社団法人 データサイエンティスト協会 事務局 2016年10月 2016年度 概要説明と会員制度のご案内 一般社団法人 データサイエンティスト協会
    2. 2. Copyright © 2016 The Japan DataScientist Society. All Rights Reserved. 目次 1 協会の概要について ・・・・・・・・・・ 2 協会の運営について ・・・・・・・・・・ 5 協会活動について ・・・・・・・・・・ 11 今後の活動方針 ・・・・・・・・・・ 21 法人会員のご案内 ・・・・・・・・・・ 25 Appendix. 一般会員の属性 ・・・・・・・・・・ 35
    3. 3. Copyright © 2016 The Japan DataScientist Society. All Rights Reserved. 2 協会の概要について
    4. 4. Copyright © 2016 The Japan DataScientist Society. All Rights Reserved. 団体名称 和文:一般社団法人 データサイエンティスト協会 英文:The Japan DataScientist Society URL:http://www.datascientist.or.jp 設立日 2013年5月15日 目的 社会のビッグデータ化に伴い重要視されているデータサイエンティスト (分析人材)の育成のため、その技能(スキル)要件の定義・標準化を 推進し、社会に対する普及啓蒙活動を行う。 分析技術認定(レベル認定)などの活動を通じて、分析能力の向上を図 るための提言や協力を惜しまない支援機関として、高度人材の育成と データ分析業界の健全な発展に貢献する。 代表者 草野 隆史 所在地 東京都港区白金台3-2-10 白金台ビル 会員数 法人会員 62社、一般会員 5,010名 データサイエンティスト協会の概要 3
    5. 5. Copyright © 2016 The Japan DataScientist Society. All Rights Reserved. 協会の全体像 4 社会 法人会員 (幹事・賛助) 一般(個人)会員 データサイエンティスト 協会 分析サービスを 必要とする企業 データサイエンティスト を必要とする企業 情報収集 勉強会などへの参画 意見、情報の提供 情報収集 委員会などへの参画 データ提供 意見、情報の提供 新たな付加価値 サービスの提供など 情報交流促進 /取引活性化・ マッチング支援 関連諸団体 (学会/大学/官公庁/地方自治体等) 連携/協業 情報発信 キャリア 形成支援 情報発信 人材育成 支援 人材の 定義/育成 /評価 コミュニ ティ形成 シンポ ジウム開催 情報発信 就業機会の創出 情報発信  “データサイエンティスト”の職 業としての確立と地位の向上に 向け、データサイエンティスト の定義や、勉強会など育成に関 わる情報発信、マッチングなど を行っていきます。
    6. 6. Copyright © 2016 The Japan DataScientist Society. All Rights Reserved. 5 協会の運営について
    7. 7. Copyright © 2016 The Japan DataScientist Society. All Rights Reserved. 協会運営・組織について 6 社員総会 理事会 理事 (幹事会員より選任 + 外部招聘(有識者)) 幹事会員 賛助会員 一般(個人)会員 顧問監事 特別会員  法人会員を社員とした理事会設置型・非営利型の一般社団法人組織です。また、産学連 携の強化、協会運営の公平性を担保するために外部より理事を招聘しています。
    8. 8. Copyright © 2016 The Japan DataScientist Society. All Rights Reserved. 役職員一覧 7 役職 氏名 現職 代表理事 草野 隆史 株式会社ブレインパッド 代表取締役会長 理 事 安宅 和人 ヤフー株式会社 CSO 理 事 北川 裕康 SAS Institute Japan株式会社 執行役員 マーケティング本部 兼 ビジネス推進本部 本部長 理 事 佐伯 諭 株式会社電通 デジタルマーケティングセンター データマネジメント部長 理 事 下吹越 義宏 株式会社博報堂DYメディアパートナーズ データドリブンメディアマーケティングセンター データアナリティクス部 部長 理 事 中林 三平 株式会社金融エンジニアリング・グループ チーフ・データサイエンティスト 理 事 藤 泉也 日本アイ・ビー・エム株式会社 アナリティクス・ソリューション事業部 データ分析・活用戦略アドバイザリ 理 事 藤原 洋 株式会社ブロードバンドタワー 代表取締役会長 兼 社長 CEO 理 事 佐藤 忠彦 筑波大学ビジネスサイエンス系 教授 理 事 鷲尾 隆 大阪大学産業科学研究所 教授 監 事 鈴木 晴夫 株式会社ブレインパッド 常勤社外監査役 顧 問 樋口 知之 大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構 理事 統計数理研究所長 総合研究大学院大学統計科学専攻 教授
    9. 9. Copyright © 2016 The Japan DataScientist Society. All Rights Reserved. 法人会員一覧(幹事:8社/賛助:54社) 8 *2016年10月現在、会社名50音順 区分 団体名 幹事会員 株式会社金融エンジニアリング・グループ 幹事会員 SAS Institute Japan株式会社 幹事会員 株式会社電通 幹事会員 日本アイ・ビー・エム株式会社 幹事会員 株式会社博報堂DYメディアパートナーズ 幹事会員 株式会社ブレインパッド 幹事会員 株式会社ブロードバンドタワー 幹事会員 ヤフー株式会社
    10. 10. Copyright © 2016 The Japan DataScientist Society. All Rights Reserved. 法人会員一覧(幹事:8社/賛助:54社) 9 *2016年10月現在、会社名50音順 団体名 アイウェイズコンサルティング株式会社 株式会社IGPIビジネスアナリティクス&インテリジェンス 株式会社IDCフロンティア 株式会社ABEJA 株式会社ALBERT 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 株式会社インティメート・マージャー 株式会社インテージ 株式会社インテリジェンス エクスペリアンジャパン株式会社 エブリセンスジャパン株式会社 有限会社エムシーエヌ エン・ジャパン株式会社 株式会社オプトホールディング 株式会社オリコム 株式会社ゴーガ解析コンサルティング コニカミノルタ株式会社 株式会社サイバーエージェント 株式会社シイエヌエス GMO NIKKO株式会社 株式会社ジーリサーチ Jetrunテクノロジ株式会社 株式会社JR西日本コミュニケーションズ 新日本有限責任監査法人 団体名 株式会社ソルト 損害保険ジャパン日本興亜株式会社 SOMPOリスケアマネジメント株式会社 株式会社大和総研 株式会社タクミインフォメーションテクノロジー 株式会社チェンジ データ・フォアビジョン株式会社 データリンクス株式会社 テクノスデータサイエンス・マーケティング株式会社 デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社 株式会社電通国際情報サービス 東芝デジタルメディアエンジニアリング株式会社 ドーモ株式会社 日揮株式会社 日本サード・パーティ株式会社 株式会社日本科学技術研修所 日本電気株式会社 日本マイクロソフト株式会社 株式会社New Healthcare Design ネイチャーインサイト株式会社 株式会社野村総合研究所 PSソリューションズ株式会社 株式会社日立インフォメーションアカデミー 株式会社日立システムズ 団体名 株式会社ビデオリサーチ 富士通株式会社 フュージョン株式会社 株式会社分析屋 三菱電機インフォメーションシステムズ株式会社 株式会社Rejoui
    11. 11. Copyright © 2016 The Japan DataScientist Society. All Rights Reserved. 連携・協力団体について 10 区分 団体名 連携内容 特別会員 応用統計学会 スキル定義や認定について(統計など) 特別会員 公益財団法人 九州先端科学技術研究所 wCloudの活用による人材育成、認定について 特別会員 一般財団法人 統計質保証推進協会 スキル定義や認定について(統計検定など) 特別会員 大学共同利用機関法人情報・システム研究機構 統計 数理研究所 サービス科学研究センター 特別会員 日本計算機統計学会 スキル定義や認定について(統計など) 特別会員 日本行動計量学会 特別会員 一般社団法人日本スポーツアナリスト協会 スポーツ領域の分析や人材育成について 特別会員 一般社団法人日本統計学会 スキル定義や認定について(統計など) 学 会 一般社団法人人工知能学会 スキル定義や認定について(機械学習など) 学 会 情報論的学習理論と機械学習(IBISML)研究会 (電子情報通信学会 情報システムソサイエティの研究会) スキル定義や認定について(機械学習など) 学 会 公益社団法人 日本オペレーションズ・リサーチ スキル定義や認定について(最適化など) 情報交換、執筆協力  主な連携・協力団体は以下のとおりです。  他にも官公庁(内閣官房/経産省/総務省/文部科学省)、学会、大学など、さまざまな団体との連携を 進めています。
    12. 12. Copyright © 2016 The Japan DataScientist Society. All Rights Reserved. 11 協会活動について
    13. 13. Copyright © 2016 The Japan DataScientist Society. All Rights Reserved. 協会の各種活動について 12 主な活動 参加者 委員会 1-2回/月  委員会内の意見交換、交流  成果物作成  DSS Journal等への情報発信  イベント等での講演  法人会員  有識者(委員長が招聘) 協会内の 活動の場 勉強会/ セミナー 不定期  法人会員、有識者の講演  法人会員によるツール等の紹介  一般会員との交流  法人会員  一般会員  非会員 協会外含む 活動の場 データサイエンス アワード 1回/年 分析・データ活用による、業績貢献を もたらしたチームのノミネート・表彰 (成功事例の共有と啓蒙)  ノミネートされた企業の経営層  理事・法人会員・一般会員  非会員 シンポジウム 1回/年  協会活動全体の報告  委員会・勉強会活動の発表  有識者の講演 など  法人・一般会員(有料、割引あり)  非会員(有料)  イベントスポンサー(有料)
    14. 14. Copyright © 2016 The Japan DataScientist Society. All Rights Reserved. 活動計画 13  今年度の活動計画は、以下を予定しております。 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 委 員 会 ス キ ル 活動計画 教育機関へスキルチェックリスト普及活動 DSS Journalコンテンツ作成 ①スキル委員会だより ②有識者へのインタビュー ③教えて!データサイエンティスト(Q&A) ④Knowledge系 スキルチェックの仕組み作り(簡易) スキルチェックの仕組み作り(フル) DS人材の需給マッチング課題調査 既存資格のスキルレベルへのマッピング スキルチェックリスト見直し 企 画 活動計画 有償養成講座(5月スタートは法人会員限定) 勉強会/セミナー ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ 調 査 ・ 研 究 活動計画 サービス受入チーム サービス提供チーム 広 報 活動計画 データサイエンスアワード2016 ★ 3rdシンポジウム ★ DSS Journalサイト 新会員制度の検討 運 営 社員総会 役員選任など ★ 理事会 活動・収支報告、次年度計画など ★ ★ ★ ★ 企 画 企 画 企画・準備 企 画 企画・制作 第1シリーズ(全8回) 第2シリーズ(全8回) 募 集 集 客 各委員会と連携してコンテンツ制作 検 討 設 計 開 発 運 用 設 計 開 発 運 用
    15. 15. Copyright © 2016 The Japan DataScientist Society. All Rights Reserved. 2016年度設置委員会 14 委員会 概要 所属企業 スキル委員会 (17社) 教育機関へのスキルチェックリスト普及活動、 スキルチェックの仕組み作り、有識者へのイ ンタビュー、情報発信など IGPIビジネスアナリティクス&インテリジェンス、インティ メート・マージャー、インテリジェンス、SAS Institute Japan、大和総研、タクミインフォメーションテクノロジー、 チェンジ、データ・フォアビジョン、デジタル・アドバタイジ ング・コンソーシアム、電通、日本サード・パーティ、日本ア イ・ビー・エム、日本電気、日立インフォメーションアカデ ミー、三菱電機インフォメーションシステムズ、ヤフー、 Rejoui 企画委員会 (13社) 有償養成講座の企画・運営、 勉強会/セミナーの企画・運営、 キャリア支援、など IGPIビジネスアナリティクス&インテリジェンス、金融エンジ ニアリング・グループ、コニカミノルタ、SAS Institute Japan、ジーリサーチ、新日本有限責任監査法人、データ・ フォアビジョン、電通、日本アイ・ビー・エム、日本電気、日 本マイクロソフト、ネイチャーインサイト、ブロードバンドタ ワー 調査・研究 委員会 (18社) 各種調査の実施 IoT、オープンデータ、 データサイエンティスト人材調査、 テクノロジ、など IGPIビジネスアナリティクス&インテリジェンス、ゴーガ解析 コンサルティング、コニカミノルタ、SAS Institute Japan、 ジーリサーチ、タクミインフォメーションテクノロジー、デー タ・フォアビジョン、電通国際情報サービス、ドーモ、日揮、 日本科学技術研修所、日本電気、日本マイクロソフト、野村総 合研究所、博報堂DYメディアパートナーズ、PSソリューショ ンズ、フュージョン、ブロードバンドタワー 広報委員会 (10社) データサイエンスアワードの企画・運営 シンポジウムの企画・運営 新会員制度の検討 会員獲得のためのマーケティング活動、など オリコム、シイエヌエス、Jetrunテクノロジ、ソルト、デー タ・フォアビジョン、日本科学技術研修所、ネイチャーインサ イト、ブレインパッド、ブロードバンドタワー、新日本有限責 任法人
    16. 16. Copyright © 2016 The Japan DataScientist Society. All Rights Reserved. 委員会役職者一覧 15 委員会名 役職 氏名 現職 スキル委員会 委員長 安宅 和人 ヤフー株式会社 CSO 副委員長 佐伯 諭 株式会社電通 デジタルマーケティングセンター データマネジメント部長 企画委員会 委員長 斉藤 史朗 株式会社金融エンジニアリング・グループ 事業開発推進本部 事業開発部 上席コンサルタント 副委員長 上野 勉 株式会社ジーリサーチ 代表取締役 副委員長 眞鍋 尚行 株式会社電通 デジタルマーケティングセンター データマネジメント部 チーフ・データサイエンティスト 調査・研究 委員会 委員長 大谷 健 日本マイクロソフト株式会社 クラウド&エンタープライズビジネス本部 エグゼクティブプロダクトマネージャー 副委員長 辻 仁史 SAS Institute Japan株式会社 ソリューションコンサルティング本部 IoTソリューショングループ 部長 広報委員会 委員長 根本 茂 株式会社ブロードバンドタワー コンシューマ事業本部 AI2オープンイノベーション研究所 執行役員
    17. 17. Copyright © 2016 The Japan DataScientist Society. All Rights Reserved. 16 2016年度スキル委員会の活動紹介: データサイエンティストのスキルチェックリストの普及活動や情報発信 ※詳細は、以下のプレスリリースURLを参照 https://www.datascientist.or.jp/common/docs/skillcheck.pdf 【プレスリリース(抜粋)】 ミッション データの持つ力を解き放つ 定義 データサイエンティストとはデータサイエンス 力、データエンジニアリング力をベースにデータ から価値を創出し、ビジネス課題に答えを出すプ ロフェッショナル ※ここで「ビジネス」とは社会に役に 立つ意味のある活動全般を指す ※プロフェッショナルとは、体系的に トレーニングされた専門性を持つ スキルを持ち、それをベースに顧客 (お客様、クライアント)にコミット した価値を提供し、その結果に対して 認識された価値の対価として報酬を 得る人  昨年度は分析・データ活用に関して議論を重ね、データサイエンティストに必要とされる スキルをまとめた「データサイエンティスト スキルチェックリスト」の第1版を公開しま した。  本年度はスキルチェックリストの普及や啓蒙、対応研修のマップなど人材育成の取り組み を行っていきます。 Copyright © 2014 The Japan DataScientist Society. All Rights Reserved. そのために求められるスキルは? 30 ビジネス力 (business problem solving) データ サイエンス (data science) データ エンジニアリング (data engineering) 課題背景を理解した上で、 ビジネス課題を整理し、 解決する力 情報処理、人工知 能、統計学などの 情報科学系の知恵 を理解し、使う力 3つのスキルセット データサイエンスを 意味のある形に使える ようにし、実装、運用 できるようにする力 Source: The Japan Data Scientist Society discussios Copyright © 2014 The Japan DataScientist Society. All Rights Reserved. そのために求められるスキルは? 31 課題解決のフェーズによって核となるスキルが変わる 目的・テーマ設定 問題定義 アプローチの設計 処理・分析 解決 データ サイエンス データ エンジニアリング ビジネス Source: The Japan Data Scientist Society discussios Copyright © 2014 The Japan DataScientist Society. All Rights Reserved. 33 データサイエンティストとは、 * ここで「ビジネス」とは社会に役に立つ意味のある活動全般を指す Source: The Japan Data Scientist Society discussios データサイエンス力、 データエンジニアリング力をベースに データから価値を創出し、 ビジネス課題に答えを出す プロフェッショナル
    18. 18. Copyright © 2016 The Japan DataScientist Society. All Rights Reserved. 17 2016年度企画委員会の活動紹介 :データサイエンティスト養成講座開催  本年度からデータサイエンティスト養成講座を開催いたします。 (本年はトライアルとしての実施となります)
    19. 19. Copyright © 2016 The Japan DataScientist Society. All Rights Reserved. 18 2016年度企画委員会の活動紹介 :勉強会/セミナーの開催 セミナー 第1回 「カスタマーエクスペリエンス戦略とビッグデータ分析」 ◆ブレインパッド 塩澤 洋一郎氏◆ 「ディープラーニングを業務プロセスに組み込むためには??」 ◆データアーティスト 山本 覚氏◆ 第2回 「データサイエンス業務と『ツール』」 ◆金融エンジニアリング・グループ 齊藤 和幸氏◆ 「データ分析に必要なスキルをつけるためのツール ~Jupyter noteebook、R連携、機械学習からSparkまで~」 ◆日本アイ・ビー・エム 土屋 敦◆ 第3回 「LOHACOにおけるデータ可視化への取組」 ◆アスクル 佐藤 満氏◆ 「『メディアビジネス×BI環境』導入によるデータ可視化の事例について」 ◆インテリジェンス 武本 直也氏◆ 第4回 準備中 ※勉強会・セミナーのお申し込みはdots. より お申し込みください。http://eventdots.jp/ 過去の勉強会資料もSlideShareにて公開していま すので、以下オーナーページをご確認ください。 https://eventdots.jp/community/datascientist  情報発信や交流といった人材育成の取組の一環として、勉強会/セミナーを不定期で開催しています。 勉強会 第1回 「データサイエンスの全体像」 ◆金融エンジニアリング・グループ 中林 三平氏◆ 第2回 「分析せよ!と言われて困っているあなたへの処方箋」 ◆SAS Institute Japan 辻 仁史氏◆ 第3回 「データドリブンな組織を実現するTableau」 ◆Tableau Japan 飯野 昌紀氏◆ 第4回 準備中 勉強会アンケート 回数 N かなり満足 やや満足 どちらとも いえない やや不満 かなり不満 1回 24 45.8% 45.8% 8.3% 2回 16 50.0% 43.8% 6.3% 3回 19 5.3% 63.2% 15.8% 15.8% 4回 45.8% 50.0% 5.3% 45.8% 43.8% 63.2% 8.3% 6.3% 15.8% 15.8% セミナーアンケート 回数 N かなり満足 やや満足 どちらとも いえない やや不満 かなり不満 25.8% 41.9% 19.4% 6.5% 6.5% 58.1% 22.6% 6.5% 12.9% 20.0% 36.0% 20.0% 12.0% 12.0% 32.0% 48.0% 12.0% 8.0% 37.5% 43.8% 18.8% 43.8% 37.5% 18.8% 17 27 37 4回 3回 2回 1回 25.8% 58.1% 20.0% 32.0% 37.5% 43.8% 41.9% 22.6% 36.0% 48.0% 43.8% 37.5% 19.4% 6.5% 20.0% 12.0% 6.5% 12.9% 12.0% 8.0% 18.8% 18.8% 6.5% 12.0%
    20. 20. Copyright © 2016 The Japan DataScientist Society. All Rights Reserved. 19 2016年度調査・研究委員会の活動紹介 :調査結果の公開  調査・研究委員会では、本年度は下記テーマについて様々な調査をいたします。  IoT  オープンデータ(医療、地方創生)  新テーマ(スポーツアナリティクス、フィンテックなど)  データサイエンティスト人材調査(スキルなど)  テクノロジ(手法やツールなど) ※上記資料は昨年度の調査資料
    21. 21. Copyright © 2016 The Japan DataScientist Society. All Rights Reserved. 20 2016年度広報委員会の活動紹介 :データサイエンスアワードの開催  成功事例を共有し、経営層の啓蒙やデータサイエンティストを育成する企業・団体の 目標となることを目指したデータサイエンスアワードを本年度も開催いたしました。
    22. 22. Copyright © 2016 The Japan DataScientist Society. All Rights Reserved. 21 今後の活動方針
    23. 23. Copyright © 2016 The Japan DataScientist Society. All Rights Reserved. 今年度の活動方針 スキル定義・チェックリストの普及、育成活動への着手 22 オンラインでの テスト・評価 方法の調査 関連諸団体等の 取り組みとの連携 スキル標準調査 ~人材像、タスク、 必要スキルの定義 など 認定制度化(将来) 評価制度の策定や、未整 備領域の新たな講座・ カリキュラム検討 カリキュラムの作成 ~他団体等での既存部分は 最大限活用。 ただし、効率的な修得に向けた 新カリキュラムも検討 活動全体像のMAP化 スキル標準と 他関連資格との連携MAP の作成 意見 収集 連携/ 協業 “データサイエンティスト” の観点で再構築 人材像・スキルの定義 ロードマップ 作成 全体活動の デザイン 仕組み化仕組み化 前 年 度 今 年 度 以 降
    24. 24. Copyright © 2016 The Japan DataScientist Society. All Rights Reserved. 情報発信メディア 23 ・活動リリース発信 ・成果物の公開 ・イベント情報発信 協会HP ・活動リリース発信 ・イベント情報発信 ・各種トピック発信 Facebook/Twitter ・シンポジウム/フォーラム ・勉強会/ハッカソン等 ・各種セミナーへの出展等 各種イベント OPEN ・リリース前情報の発信 ・協会内部活動の報告 ・各種情報の先行発信 会員向けメール ・一般会員の情報共有の場 ・ディスカッションの場 ・会員企業の先行情報入手 Facebookグループ ・人材定義等の集中討議の場 ・調査・研究等の活動の場 ・協会活動の企画の場 委員会活動 CLOSE (要会員登録) <目次>───────────────────────────────── 【1】協会の活動報告 【2】facebookグループの人気投稿のご紹介 【3】最新情報紹介 【4】法人会員様の情報発信コーナー 【5】今後のイベント・セミナー・勉強会情報 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【1】協会の活動報告 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ (協会の活動報告) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【2】facebookグループの人気投稿のご紹介 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 「データサイエンティストとは?」「分析をビジネスに役立てるためには?」 「効率よく分析を進めるには?」などのデータ分析業界の健全な発展に向けた 議論を行なうグループを作成しています。参加者の方の所属・職種は問いません ので、ご興味のある方はぜひ申請・ご参加下さい! ▼ https://www.facebook.com/groups/datascientist.jp/ ▼ こちらでは直近のいいね!上位記事をご紹介します。 ───────────────────────────────────── ◇第1位:41いいね! 2013年10月5日(土) 「スポーツの秋! 芸術の秋! データの秋!!】第一回チキチキ秋のデータ サイエンスアイデアソン&ハッカソン」 URL:http://atnd.org/event/E0019571 ⇒スポーツに関する、オープンデータ、企業提供データ等をフルに活用した 史上初のデータサイエンスアイデアソン&ハッカソン。テーマは「野球」との ことです。 ・・・ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【3】最新情報紹介 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ こちらでは国内・海外の先進事例や書籍などを紹介いたします。 今回は書籍のご紹介です。 ───────────────────────────────────── ◇書籍:「データサイエンティスト養成読本 (技術評論社刊)」 URL: http://gihyo.jp/book/2013/978-4-7741-5896-9 ⇒本書ではデータサイエンスの基本となる考え方、R言語による統解析の基礎、 マーケティングに応用できるデータ分析など「データサイエンティスト」が おさえておきたい内容が掲載されています。R、Python、SQL、Fluentdなど が、 ソースコードの事例とともにコンパクトにまとめられており、エンジニア からのキャリアアップ、キャリアチェンジをお考えの方に、おすすめの一冊 です。コラムでは、当協会からも活動のご紹介をしております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【4】法人会員様の情報発信コーナー ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 法人会員様が自社のPRに利用できるスペースです。 ───────────────────────────────────── ・・・ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【5】今後のイベント・セミナー・勉強会情報 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ こちらでは翌月までの情報を中心にご紹介いたします。 ───────────────────────────────────── ◇2013年9月21日(土) 「第29回 データマイニング+WEB@東京-大規模解析・サービス活用 祭り」 URL: https://groups.google.com/forum/#!forum/webmining-tokyo ⇒人気投稿でもご紹介しているイベントです。今回は『大規模解析・サービス 活用 祭り』がテーマとのことです。Ustreamでの配信も行われています。 ・・・ メールマガジンのイメージ データサイエンティストに求められるスキルセット ビジネス (business problem solving)力 データ サイエンス (data science)力 データ エンジニアリング (data engineering)力 課題背景を理解した上で、 ビジネス課題を整理し、 解決する力 情報処理、人工知 能、統計学などの 情報科学系の知恵 を理解し、使う力 データサイエンスを 意味のある形に使える ようにし、実装、運用 できるようにする力 Source: The Japan Data Scientist Society discussios
    25. 25. Copyright © 2016 The Japan DataScientist Society. All Rights Reserved.  2016年12月末時点で、個人:10,000名、法人:80社を見込んでおります。 ※参考: (有料) 統計学会 1,500名、OR学会 2,000名、 人工知能学会 3,000名、 Web解析士協会の初級受験者数 10,000名 (無料) a2i 5,000名、 gacco(総務省/NTTデータのMOOC) 100,000名 データサイエンティスト協会の会員規模 24 時間軸 2014年1月 2014年12月 会員数 10,000名・80社 2016年末 647名・18社 3,192名・52社 1,925名・27社 2015年12月
    26. 26. Copyright © 2016 The Japan DataScientist Society. All Rights Reserved. 25 法人会員のご案内
    27. 27. Copyright © 2016 The Japan DataScientist Society. All Rights Reserved. 会員制度について 26 議決権 期間 一般会員 なし 無期限 なし会費 賛助会員 なし 1年間 あり 幹事会員 あり 1年間 あり 特別会員 (学会等) なし 無期限 なし 法人会員  法人会員は幹事会員と賛助会員より構成されます。  幹事会員企業は一般社団法人及び一般財団法人に関する法律(以降「法人法」)に 定める“社員”と位置付けられます。
    28. 28. Copyright © 2016 The Japan DataScientist Society. All Rights Reserved. 幹事会員について 27  幹事会員は議決権を有し、社員総会への出席や理事への立候補、選出の権利を有します。  各委員会活動(スキル/企画/調査・研究/広報)へ参画し、法人会員間で意見交換や交流、 情報の先行入手が可能です。  また、勉強会の開催や講演を通じて、一般会員への情報発信やコミュニケーションをと ることが可能です。 幹事会員 ・社員総会への出席 ・理事への立候補、理事の選任 ・協会ロゴの使用許諾 ・委員会活動への参加 法人会員としての権利 ・有料イベント、受講料の割引等 ・勉強会の講演、優先申込 ・メール経由の情報配信 ・会員(一般/法人)との交流機会 ・活動の成果や情報の先行入手 会員メリット
    29. 29. Copyright © 2016 The Japan DataScientist Society. All Rights Reserved. 賛助会員について 28  基本的に幹事会員同様に協会活動に参加できますが、賛助会員は会社法における“社員”と はならないため、社員総会への出席や理事の立候補などができません。 賛助会員 ・社員総会への出席 ・理事への立候補、理事の選任 ・協会ロゴの使用許諾 ・委員会活動への参加 法人会員としての権利 ・有料イベント、受講料の割引等 ・勉強会の講演、優先申込 ・メール経由の情報配信 ・会員(一般/法人)との交流機会 ・活動の成果や情報の先行入手 会員メリット
    30. 30. Copyright © 2016 The Japan DataScientist Society. All Rights Reserved. 法人会員となるメリット(1/2) 29 一般会員 登録時に分析・データ 活用への関与や関心領 域などを聴取 法人会員 (協会メンバーのロゴ 掲載) DS協会 相互コミュニケーション の場を提供 協会活動への参加 各種イベントの開催 委員会活動 会員 増加 業界メディア FB/Twitter 各種情報発信・広報活動、 他団体との連携など データサイエンティスト との交流の機会 意見、知見のフィードバック 企業紹介 企業情報などの発信 (メルマガなど) データ提供  委員会活動に参加し、意見交換・交流など成果物構築に関わることができます。  一般会員登録しているデータサイエンティストに対して、協会を通じて情報発信を行い、 貴社のPRに役立てることが可能です。  勉強会やシンポジウムなどリアルのイベント活動を通じて、一般会員や他法人とのコ ミュニケーションの接点を持つことが可能です。また、勉強会等に優先して申し込みが できます。
    31. 31. Copyright © 2016 The Japan DataScientist Society. All Rights Reserved. 法人会員となるメリット(2/2) 30  法人会員は、一般会員や他法人会員に対し、事務局経由でメールでのPRが可能です。  また、法人会員は協会の一員として協会のロゴを利用することが可能です。
    32. 32. Copyright © 2016 The Japan DataScientist Society. All Rights Reserved. 会員分類の一覧 31 0円一般会員 無期限 なし できない できない なし 有料 有料 通常申込 できない個人会員 年会費会員分類 委員会 活動への 参加 ロゴの 使用許諾 理事の 選任・ 立候補 期間 社員総会 議決権 イベント 参加費等 受講料等 勉強会 の申込 情報 配信 法人会員 (社員) 幹事会員 100万円 1年 1個 できる できる あり 無料 (人数制限有) 一部割引 優先申込 できる 賛助会員 30万円 法人会員 (非社員) 1年 なし できない できる あり 無料 (人数制限有) 一部割引 優先申込 できる  協会活動の内容により、下記記載項目が一部変更になる可能性がありますことをあらか じめご了承ください。
    33. 33. Copyright © 2016 The Japan DataScientist Society. All Rights Reserved. 幹事会員 100万円/年、1年更新 賛助会員 30万円/年、1年更新 法人会費について 32  年会費(不課税)は、以下の通りとなります。  会員期間は1年間、1年毎の更新となります。入会時期に合わせ四半期単位で会費を 設定しています。 ※会費は事前に一括納入をお願いしています。
    34. 34. Copyright © 2016 The Japan DataScientist Society. All Rights Reserved. 法人会員登録の流れ 33 法人会員規約への同意 入会申込書のご提出 入会申込書の受理 会費の納入に関する ご案内 納入の確認 会員登録完了のお知らせ 会費の納入  ご案内した指定口座への入金をお願いします。  所定の手続きを経て、会費納入のご確認ができた時点で 会員登録の完了となります。  法人会員規約に同意、協会ホームページよりダウンロードした 入会申込書に必要事項をご記入のうえ、当協会まで郵送にてお送 りください。  入会申込書到着後、お申込み情報のご確認をさせていただきます。  会費納入先の口座をご案内いたします。  貴社のロゴ掲載や、所属希望委員会のお伺いなどをさせてい ただきます。
    35. 35. Copyright © 2016 The Japan DataScientist Society. All Rights Reserved. お申込書・規約・定款 34 法人会員お申込書のダウンロード先URL https://www.datascientist.or.jp/common/docs/application-kanji.pdf https://www.datascientist.or.jp/common/docs/application-sanjo.pdf 法人会員規約 http://www.datascientist.or.jp/common/docs/kiyaku-houjin.pdf 定款 http://www.datascientist.or.jp/about/statute.html  入会申込書は協会のホームページからもダウンロード願います。  法人会員にお申し込み頂く場合は、法人会員規約に定める事項について、同意を頂く必 要がございます。詳細は下記のURLよりご参照ください。
    36. 36. Copyright © 2016 The Japan DataScientist Society. All Rights Reserved. 35 Appendix. 一般会員の属性
    37. 37. Copyright © 2016 The Japan DataScientist Society. All Rights Reserved. 36 対象期間 :2014年1月~2016年10月 対象者 :一般会員(個人) 5,010人 対象データ :一般会員 入会申込みフォーム登録データ https://f.msgs.jp/webapp/form/17344_crz_2/index.do 性別 年代 一般会員の属性:性別、年代 ※不明を除く N=4,995 N=4,989
    38. 38. Copyright © 2016 The Japan DataScientist Society. All Rights Reserved. 37 一般会員の属性:地域別 ※不明を除く (n) 北 海 道   東 北 ブ ロ ッ ク 関 東 ブ ロ ッ ク 北 信 越 ブ ロ ッ ク 東 海 ブ ロ ッ ク 近 畿 ブ ロ ッ ク 中 国 ブ ロ ッ ク 四 国 ブ ロ ッ ク 九 州 ブ ロ ッ ク 全体 3,937 2.2% 80.1% 1.4% 3.6% 8.4% 1.1% 0.6% 2.7% 2.2% 80.1% 1.4% 3.6% 8.4% 1.1% 0.6% 2.7% 0.0% 10.0% 20.0% 30.0% 40.0% 50.0% 60.0% 70.0% 80.0% 90.0% 100.0%
    39. 39. Copyright © 2016 The Japan DataScientist Society. All Rights Reserved. 38 役職 業種・部署 一般会員の属性:役職、業種 ※不明を除く (n) 一 般 社 員 係 長 ・     主 任 ク ラ ス 課 長 ク ラ ス 部 長 ク ラ ス 経 営 者 ・ 役 員 全体 3,709 48.6% 20.3% 14.6% 8.2% 8.3% 48.6% 20.3% 14.6% 8.2% 8.3% 0.0% 10.0% 20.0% 30.0% 40.0% 50.0% 60.0% 70.0% 80.0% 90.0% 100.0% (n) 情 報 ・ サ ー ビ ス 製 造 通 信 教 育 金 融 医 療 ・ 健 康 流 通 公 共 エ ネ ル ギ ー 運 輸 そ の 他 全体 4,196 52.7% 12.7% 4.4% 3.5% 5.2% 3.9% 2.8% 1.4% 0.6% 0.7% 12.0% 52.7% 12.7% 4.4% 3.5% 5.2% 3.9% 2.8% 1.4% 0.6% 0.7% 12.0% 0.0% 10.0% 20.0% 30.0% 40.0% 50.0% 60.0% 70.0% 80.0% 90.0% 100.0%
    40. 40. Copyright © 2016 The Japan DataScientist Society. All Rights Reserved. 39 一般会員の属性:分析経験 (n) 1 9 9 9 年 以 前 2 0 0 0 年 ~ 2 0 0 1 年 ~ 2 0 0 2 年 ~ 2 0 0 3 年 ~ 2 0 0 4 年 ~ 2 0 0 5 年 ~ 2 0 0 6 年 ~ 2 0 0 7 年 ~ 2 0 0 8 年 ~ 2 0 0 9 年 ~ 2 0 1 0 年 ~ 2 0 1 1 年 ~ 2 0 1 2 年 ~ 2 0 1 3 年 ~ 2 0 1 4 年 ~ 特 に 関 わ っ て い な い 全体 3,576 9.5% 2.3% 1.2% 1.3% 1.5% 1.6% 2.3% 2.2% 2.2% 3.5% 2.9% 6.1% 5.3% 8.9% 12.6% 20.8% 15.7% 9.5% 2.3% 1.2% 1.3% 1.5% 1.6% 2.3% 2.2% 2.2% 3.5% 2.9% 6.1% 5.3% 8.9% 12.6% 20.8% 15.7% 0.0% 10.0% 20.0% 30.0% 40.0% 50.0% 60.0% 70.0% 80.0% 90.0% 100.0%
    41. 41. Copyright © 2016 The Japan DataScientist Society. All Rights Reserved. 40 一般会員の属性:入会目的 (n) 情 報 の 収 集 一 般 ( 個 人 ) 会 員 と の 交 流 法 人 会 員 と の 交 流 有 識 者 と の 交 流 協 会 活 動 へ の 参 画 ( 人 材 像 の 定 義 や 育 成 カ リ キ ュ ラ ム の 作 成 な ど ) 協 会 イ ベ ン ト へ の 参 加 ( シ ン ポ ジ ウ ム 、 勉 強 会 な ど ) 資 格 の 取 得 そ の 他 特 に な し 全体 3,576 95.4% 43.0% 25.0% 47.5% 18.5% 61.3% 27.3% 1.3% 0.3% 分析経験(6年以上) 1,312 94.9% 46.8% 28.1% 51.3% 23.0% 64.9% 26.3% 1.7% 0.2% 分析経験(3-5年) 959 95.2% 44.0% 25.4% 48.6% 17.9% 61.5% 29.2% 0.9% 0.4% 分析経験(1-2年) 743 96.9% 40.5% 23.0% 45.9% 14.3% 59.5% 24.2% 0.9% 0.4% 未経験 562 94.8% 35.8% 19.4% 38.8% 14.4% 54.8% 30.6% 1.4% 0.5% 0.0% 20.0% 40.0% 60.0% 80.0% 100.0% 分析経験(6年以上) 分析経験(3-5年) 分析経験(1-2年) 未経験
    42. 42. Copyright © 2016 The Japan DataScientist Society. All Rights Reserved. 41 一般会員の属性:利用経験データ (n) 顧 客 ・ 会 員 デ ー タ ト ラ ン ザ ク シ ョ ン デ ー タ ( 売 上 等 ) P O S デ ー タ W e b デ ー タ ( ロ グ ・ 広 告 ) テ キ ス ト デ ー タ M 2 M デ ー タ ア ン ケ ー ト デ ー タ そ の 他 特 に な し 全体 3,576 47.3% 39.2% 14.3% 35.2% 31.9% 6.2% 35.7% 12.1% 15.1% 分析経験(6年以上) 1,312 61.2% 53.8% 22.4% 43.2% 42.5% 7.9% 51.7% 18.8% 1.1% 分析経験(3-5年) 959 51.3% 40.6% 13.6% 39.0% 34.9% 6.5% 32.4% 12.3% 5.8% 分析経験(1-2年) 743 39.0% 29.6% 8.1% 32.3% 23.7% 6.2% 28.5% 7.8% 16.2% 未経験 562 18.9% 15.3% 4.8% 13.9% 12.5% 2.0% 13.7% 1.8% 62.5% 0.0% 20.0% 40.0% 60.0% 80.0% 100.0% 分析経験(6年以上) 分析経験(3-5年) 分析経験(1-2年) 未経験
    43. 43. Copyright © 2016 The Japan DataScientist Society. All Rights Reserved. 42 一般会員の属性:興味関心領域 (n)   集 計   レ ポ ー テ ィ ン グ 統 計 解 析 デ ー タ マ イ ニ ン グ 機 械 学 習 シ ミ ュ レ ー シ ョ ン 最 適 化 時 系 列 統 計 空 間 統 計 グ ラ フ ィ カ ル モ デ ル ベ イ ズ モ デ ル M C M C ビ ジ ュ ア ラ イ ゼ ー シ ョ ン ビ ッ グ デ ー タ 関 連 技 術 ( H a d o o p 、 M a p R e d u c e な ど ) ビ ッ グ デ ー タ 関 連 製 品 情 報 分 析 関 連 製 品 情 報 オ ー プ ン ソ ー ス の 技 術 情 報 プ ロ グ ラ ミ ン グ ( R 、 P y t h o n 、 J a v a な ど ) プ ロ ジ ェ ク ト マ ネ ジ メ ン ト コ ミ ュ ニ ケ ー シ ョ ン コ ン サ ル テ ィ ン グ / 問 題 解 決 ビ ジ ネ ス 展 開 と P D C A サ イ ク ル マ ネ ジ メ ン ト そ の 他 特 に な し 全体 3,576 59.5% 80.7% 71.5% 52.5% 45.0% 39.9% 37.7% 22.5% 20.5% 26.5% 31.9% 43.2% 26.7% 24.9% 27.2% 44.5% 39.2% 35.7% 55.9% 42.0% 1.6% 0.8% 分析経験(6年以上) 1,312 61.3% 80.6% 74.8% 52.6% 50.5% 45.2% 44.4% 25.8% 24.5% 33.1% 35.4% 42.1% 28.7% 27.7% 26.8% 42.5% 41.3% 36.7% 58.2% 45.1% 2.4% 0.1% 分析経験(3-5年) 959 61.1% 84.9% 75.2% 54.6% 43.9% 40.0% 39.6% 23.9% 19.7% 26.7% 33.2% 44.6% 26.4% 25.1% 29.3% 47.1% 38.1% 35.9% 56.1% 43.1% 1.3% 0.3% 分析経験(1-2年) 743 59.4% 79.8% 68.8% 56.9% 42.1% 35.5% 32.8% 19.5% 18.8% 22.6% 32.2% 44.4% 25.4% 23.6% 27.2% 48.5% 39.4% 35.7% 54.8% 40.1% 0.5% 0.9% 未経験 562 52.5% 74.7% 61.4% 42.7% 37.9% 32.9% 25.3% 16.4% 14.9% 16.2% 21.0% 41.5% 24.4% 19.8% 24.2% 39.5% 35.8% 32.9% 52.0% 35.2% 1.8% 3.2% 0.0% 10.0% 20.0% 30.0% 40.0% 50.0% 60.0% 70.0% 80.0% 90.0% 100.0% 分析経験(6年以上) 分析経験(3-5年) 分析経験(1-2年) 未経験
    44. 44. Copyright © 2016 The Japan DataScientist Society. All Rights Reserved. 43 データ活用レベル 業務展開状況 一般会員の属性:組織観点での分析・データ活用レベル (n) ほ ぼ 行 っ て い な い 状 態 部 分 的 ・ 場 当 た り 的 に 取 り 組 ん で い る 組 織 的 に 取 り 組 ん で い る 全 社 的 に 分 析 を 行 い 、 活 用 し て い る 全 社 で 分 析 ・ デ ー タ 活 用 が 徹 底 さ れ 、 競 争 力 強 化 に 結 び つ い て い る 全体 2,918 16.8% 36.7% 26.4% 11.3% 8.8% 16.8% 36.7% 26.4% 11.3% 8.8% 0.0% 10.0% 20.0% 30.0% 40.0% 50.0% 60.0% 70.0% 80.0% 90.0% 100.0% (n) 自 身 の 興 味 ・ 関 心 自 身 の 担 当 業 務 内 で 活 用 所 属 部 署 ・ チ ー ム に 関 わ る レ ベ ル で 活 用 全 社 に 関 わ る レ ベ ル で 活 用 ( 新 規 事 業 ・ 新 サ ー ビ ス 開 発 等 ) 全体 3,012 22.8% 17.5% 28.8% 30.9% 22.8% 17.5% 28.8% 30.9% 0.0% 20.0% 40.0% 60.0% 80.0% 100.0%

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