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アーバンデータチャレンジ2014 アイデア部門・土木情報学特別賞

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  1. 1. 公共インフラ「R」プロジェクト contact@opendata-r-project.jp 2015.2.28 身の丈にあった橋梁点検管理を 公共インフラ「R」プロジェクト 1 2015.2.28 アーバンデータチャレンジ2014 「土木情報学特別賞」作品紹介用資料
  2. 2. 公共インフラ「R」プロジェクト contact@opendata-r-project.jp 2015.2.28 橋梁の現状 急速に劣化する日本の橋梁 国 7% 都道府 県 15% 高速 1% 市町村 77% 70万橋 (2m以上) 橋梁管理者割合 0人 0人 27 190 216 8 84 317 0% 20% 40% 60% 80% 100% 村 町 市 0人 1-5人 6-10人 11-30人 30人以上 橋梁維持管理担当技術者数 2012年7月時点 出典:国交省HP 出典:道路統計 年報2011 0人,70% 経過年数50年以上の橋梁の割合(15m以上) ほとんどが 市町村管理 2 全体 約70万橋 国管理 - 約16万橋 対象 約54万橋
  3. 3. 公共インフラ「R」プロジェクト contact@opendata-r-project.jp 2015.2.28 インフラはタダじゃない。 皆さんに知って欲しい。 参加して欲しい。 3 • 自治体職員の叫び
  4. 4. 公共インフラ「R」プロジェクト contact@opendata-r-project.jp 2015.2.28 全橋梁の高度点検 なんて できない! • 地方自治体の現状 4
  5. 5. 公共インフラ「R」プロジェクト contact@opendata-r-project.jp 2015.2.28 そもそも、こんなことがありました 5 インフラはタダじゃない。(職員X) 全橋梁の高度点検なんて無理! 全橋梁の高度点検義務化! 橋梁の台帳がない! 土木技術者がいない! 職員が頑張っているのを 皆さんに知って欲しい。(職員Z) 市民にもっと参加して欲しい。(職員Y) 予算がない! 研究するにもデーターがない! OPENDATAもない! ちゃんとしとくのが、当たり前でしょ! (市民A) ここ壊れてるよ! 直しておいてね。(市民B) 5 実行可能な点検方法 OPENDATA+見える化 プチ(準)技術者 始動 教育の一環、市民参加 対 応 策 案
  6. 6. 公共インフラ「R」プロジェクト contact@opendata-r-project.jp 2015.2.28 公共インフラ「R」プロジェクトのアプローチ 「アプリ」だけじゃなく、 「社会の仕組み」づくりを目指します。 • 「情報取得の方法」 、 「結果の共有方法」、 「検討、議論を行う場」 を、アイデアソン、ハッカソンと コンテストを通してOPENに検討します。 • それぞれの「R」を抱いて参加してもらいます。 – Repair - Renovation - Rebone – Respect - R・・・ プチ技術者(=準土木技術者) ⇒ 元土木技術者、高専生、市民が参加 対象は、国が実体を把握していない 長さ15m未満の橋 6
  7. 7. 公共インフラ「R」プロジェクト contact@opendata-r-project.jp 2015.2.28 7 実行可能な点検方法 + 取捨選択 台帳のOPENDATA化+見える化 プチ(準)技術者を育成 教育の一環、市民参加 利活用の推進 ⇒ 価値創造、街づくり へ 街づくり 愛着を持てる街 地域らしい街 人材育成 将来の人材 技術+デザイン インフラ管理 コストを可視化 取捨選択・適正化 ・地元の高専生に、授業の一環として ・大学の出張講座開設 ・元土木技術者の参加 ・アイデアコンテスト、ハッカソンで開拓 ・不要な橋の市民評価により選定 ・プチ技術者が、橋梁の調査・点検 ・歴史、役目の周辺情報も記録 ・OPENプラットフォームを構築 ・将来の街、愛着を持てる街をつくる
  8. 8. 公共インフラ「R」プロジェクト contact@opendata-r-project.jp 2015.2.28 PUBLIC MIND HOME の構築 インフラ管理 コストを可視化 取捨選択・適正化 街づくり 愛着を持てる街 地域らしい街 人材育成 将来の人材 技術+デザイン OPENDATA 台帳・関連情報 環境デザイン アーカイブ 景観・機能 実践・創造の場 アイデア・新技術 PUBLIC MIND HOME : OPENDATAプラットフォーム + 市民参加の仕組み + 価値創造の仕組み 市民自身が将来の地域を考え 話し合う環境を提供する。 要る橋、要らない橋 防災・減災 景観・・・ 自治体と専門家とプチ技術者 が作成し広く公開。 幅広い情報との関係性を明確 にして、新たな情報を提供 一般市民と地域の学生(高専) をプチ技術者に育成する。 8 公共インフラ「R」プロジェクト contact@opendata-r-project.jp 2015.2.28
  9. 9. 公共インフラ「R」プロジェクト contact@opendata-r-project.jp 2015.2.28 「私の街」P.M.H. 橋梁やインフラの情報を元に、 シムシティーの様に街を再現して、 インフラの関連や必要性をみんなで議論できる様にする。 9
  10. 10. 公共インフラ「R」プロジェクト contact@opendata-r-project.jp 2015.2.28 そして、将来は 10 一年後に、成果発表します。
  11. 11. 公共インフラ「R」プロジェクト contact@opendata-r-project.jp 2015.2.28 今後の展開 11 橋の P.M.H. 橋 + 道路+ ・・・ P.M.H. City Management (私の街) P.M.H. “Reborn” “Repair” “Rediscover” “Relation” 各自の「R」を実現する場を提供し続ける。 “ ” Please input here your “R”.
  12. 12. 公共インフラ「R」プロジェクト contact@opendata-r-project.jp 2015.2.28 お願い 岩手県のある市から スタートする予定です。 御賛同いただける自治体様 私達にお声掛け下さい。 contact@opendata-r-project.jp よろしくお願い致します。 12
  13. 13. 公共インフラ「R」プロジェクト contact@opendata-r-project.jp 2015.2.28 「R」プロジェクト 構成メンバー 長井 東京大学 准教授 橋梁維持管理技術と制度の研究 尾藤 国土交通省 橋梁管理政策プロフェショナル 和田 国際航業 橋梁管理実務プロフェショナル 須藤 須藤事務所 行政BCPコンサルタント 奈良 都市づくりNPOさいたま 街づくりNPO、 土木技術者 玉野総合コンサルタント 長倉 日本スーパーマップ G空間・ICT 技術者 味香 日本システムウエア (代表)、企画、システム提供 13
  14. 14. 公共インフラ「R」プロジェクト contact@opendata-r-project.jp 2015.2.28 contact@opendata-r-project.jp 公共インフラ「R」プロジェクト

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