Activity  Stream  を利利⽤用してアプリを作ってみよう⽇日本アイ・ビー・エム株式会社ソフトウェア開発研究所佐藤  淳  (acchan@jp.ibm.com)©	  2012	  IBM	  Corpora.on
Activity  Stream  &  Embedded  ExperienceActivity  Stream•  さまざまなアプリケーションで発⽣生した   イベントを集約し、⼀一覧表⽰示を可能にする技術•  イベントを登録したり、登録済...
IBM  Connections  4.0Activity  Stream  および  Embedded  Experience  をサポート                  Activity  Stream                 ...
AS/EE  の仕組み             ActivityStreams              アプリケーション                                            アプリケーション・        ...
Activity  Stream  APIs   プログラムから  Activity  Stream  へのアクセスを実現REST  API  で  Activity  Stream  の取得  (GET)•  ⾃自分のActivity  St...
Activity  Stream  データ・フォーマット{    "actor":  {"id":  "123"},    "verb":  "post",                                主要素の役割    "t...
Activity  Stream  の連携⼿手順1. 対象となるアプリケーションの選定2. Embedded  Experience  で表⽰示するため、   アプリケーションの⼀一部をウィジェット化    •  OpenSocial  Gad...
まとめ   IBM  Connections  4.0  は  Activity  Stream  および            Embedded  Experience  をサポート  IBM  Connections  4.0  で提供する...
参考資料料 IBM  Connections •  http://www.ibm.com/software/jp/lotus/products/connections/ IBM  Connections  4.0  ドキュメント •  http...
ご清聴どうもありがとうございました              10  |  ©  2012  IBM  Corporation
©  IBM  Corporation  2012.  All  Rights  Reserved.ワークショップ、セッション、および資料料は、IBMまたはセッション発表者によって準備され、それぞれ独⾃自の⾒見見解を反映したものです。それらは情...
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Social Application Development by Activity Stream and Embedded Experience

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Presentation file of Social Business application development by Activity Stream and Embedded Experience on IBM Connections 4.0. This presentation file was used at ITPro Expo 2012 which was held on October 2012 in Tokyo. You can download this presentation file from following URL.
http://www-06.ibm.com/software/jp/lotus/events/itproexpo2012/ibmdl.html

2012 年 10 月に行われた ITPro Expo 2012 のオープンシアターにて Activity Stream と Embedded Experience を利用したソーシャルアプリケーション開発の概要を説明した資料です。資料のダウンローは以下の URL から行えます。
http://www-06.ibm.com/software/jp/lotus/events/itproexpo2012/ibmdl.html

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Social Application Development by Activity Stream and Embedded Experience

  1. 1. Activity  Stream  を利利⽤用してアプリを作ってみよう⽇日本アイ・ビー・エム株式会社ソフトウェア開発研究所佐藤  淳  (acchan@jp.ibm.com)©  2012  IBM  Corpora.on
  2. 2. Activity  Stream  &  Embedded  ExperienceActivity  Stream•  さまざまなアプリケーションで発⽣生した イベントを集約し、⼀一覧表⽰示を可能にする技術•  イベントを登録したり、登録済みのイベントを 取得するための  API  を公開Embedded  Experience•  OpenSocial  Gadget  を利利⽤用して 外部アプリケーションの⼀一部をページ中に 埋め込み表⽰示を可能にする技術•  Activity  Stream  と連携可能 OpenSocial  2.0  で仕様を公開 2 |  ©  2012  IBM  Corpora.on
  3. 3. IBM  Connections  4.0Activity  Stream  および  Embedded  Experience  をサポート Activity  Stream IBM  Connections  上のサービスで 発⽣生したイベントを集約し⼀一覧表⽰示 •  フォローしている⼈人のステータスを表⽰示 •  参加しているコミュニティの更更新を表⽰示 •  Etc… Embedded  Experience イベントをクリックし、関連するサービスに 埋め込み画⾯面を通じてすばやくアクセス •  詳細情報の確認 •  コメントの追記、「いいね」など •  Etc… 3  |  ©  2012  IBM  Corporation
  4. 4. AS/EE  の仕組み ActivityStreams アプリケーション アプリケーション・ イベント ガジェットAggregation  Service OpenSocial  GadgetActivity  Stream Embedded  Experience User  Experience 4  |  ©  2012  IBM  Corporation
  5. 5. Activity  Stream  APIs プログラムから  Activity  Stream  へのアクセスを実現REST  API  で  Activity  Stream  の取得  (GET)•  ⾃自分のActivity  Stream  を取得 •  GET  /activitystreams/@me/@all•  さまざまなフィルター機能を提供 •  (例例)  ブログでフィルタリング •  GET  /activitystreams/@me/@all/blogs•  イベントの詳細を取得 •  GET  /activitystreams/@me/@all/@all/[Event  ID]•  オブジェクトの履履歴 •  (例例)  ブログの履履歴を取得 •  GET  /activitystreams/@me/@all/@all?filterBy=object   &filterOp=equals  &filterValue=[blogid]REST  API  で  Activity  Stream  にイベントを登録  (POST)•  POST  /activitystreams/@me/@all 5  |  ©  2012  IBM  Corporation
  6. 6. Activity  Stream  データ・フォーマット{    "actor":  {"id":  "123"},    "verb":  "post", 主要素の役割    "title":  "${Actor}  has  shared  some   Actor:  wisdom  with  you  !", •  IBM  Connections  や    "updated":  "2012-‐‑‒01-‐‑‒01T12:00:00.000Z", 外部アプリケーションの識識別⼦子    "object":  {        "summary":  "Daily  pearls  of  wisdom", Verb:          "objectType":  "note", •  動詞、IBM  Connections  の場合        "id":  "wisdom1", 投稿を表す”post”が使⽤用される        "displayName":  "Wisdom", Title:    } •  イベントの題名    "opensocial":  { Updated:        "embed":  { •  イベントの発⽣生時間            "gadget":  "http:// Object:inspirationalgadget.googlecode.com/svn/trunk/wisdom.xml", •  対象物(アプリケーション)の詳細            "context":  {"id":"12345"} Opensocial:        } •  Embedded  Experience  で利利⽤用する      } Gadget  の情報} 6  |  ©  2012  IBM  Corporation
  7. 7. Activity  Stream  の連携⼿手順1. 対象となるアプリケーションの選定2. Embedded  Experience  で表⽰示するため、 アプリケーションの⼀一部をウィジェット化 •  OpenSocial  Gadget  の作成3. 作成したウィジェットの定義ファイルを配置4. Activity  Stream  に投稿するデータの作成5. Activity  Stream  API  を利利⽤用してイベントの投稿 7  |  ©  2012  IBM  Corporation
  8. 8. まとめ IBM  Connections  4.0  は  Activity  Stream  および   Embedded  Experience  をサポート IBM  Connections  4.0  で提供する  API  を利利⽤用し、 プログラムから  Activity  Stream  へのアクセスが可能 アプリケーションの  OpenSocial  Gadget  対応および イベントのデータ・フォーマットを定義することでActivity  Stream/Embedded  Experience  との連携を実現 8  |  ©  2012  IBM  Corporation
  9. 9. 参考資料料 IBM  Connections •  http://www.ibm.com/software/jp/lotus/products/connections/ IBM  Connections  4.0  ドキュメント •  http://www-‐‑‒10.lotus.com/ldd/lcwiki.nsf/xpDocViewer.xsp? lookupName=IBM+Connections+4.0+documentation IBM  Connections  4.0  API  ドキュメント •  http://www-‐‑‒10.lotus.com/ldd/appdevwiki.nsf/xpDocViewer.xsp? lookupName=IBM+Connections+4.0+API+Documentation Lotus  Greenhouse •  http://greenhouse.lotus.com OpenSocial  仕様書 •  http://docs.opensocial.org/display/OSD/Specs OpenSocial  2.0  デモアプリケーション •  http://sandbox.opensocial2.org:8080/ ActivityStreams  仕様書  (データフォーマットの仕様書) •  http://activitystrea.ms/ 9  |  ©  2012  IBM  Corporation
  10. 10. ご清聴どうもありがとうございました 10  |  ©  2012  IBM  Corporation
  11. 11. ©  IBM  Corporation  2012.  All  Rights  Reserved.ワークショップ、セッション、および資料料は、IBMまたはセッション発表者によって準備され、それぞれ独⾃自の⾒見見解を反映したものです。それらは情報提供の⽬目的のみで提供されており、いかなる参加者に対しても法律律的またはその他の指導や助⾔言を意図したものではなく、またそのような結果を⽣生むものでもありません。本プレゼンテーションに含まれている情報については、完全性と正確性を帰するよう努⼒力力しましたが、「現状のまま」提供され、明⽰示または暗⽰示にかかわらずいかなる保証も伴わないものとします。本プレゼンテーションまたはその他の資料料の使⽤用によって、あるいはその他の関連によって、いかなる損害が⽣生じた場合も、IBMは責任を負わないものとします。  本プレゼンテーションに含まれている内容は、IBMまたはそのサプライヤーやライセンス交付者からいかなる保証または表明を引きだすことを意図したものでも、IBMソフトウェアの使⽤用を規定する適⽤用ライセンス契約の条項を変更更することを意図したものでもなく、またそのような結果を⽣生むものでもありません。本プレゼンテーションでIBM製品、プログラム、またはサービスに⾔言及していても、IBMが営業活動を⾏行行っているすべての国でそれらが使⽤用可能であることを暗⽰示するものではありません。本プレゼンテーションで⾔言及している製品リリース⽇日付や製品機能は、市場機会またはその他の要因に基づいてIBM独⾃自の決定権をもっていつでも変更更できるものとし、いかなる⽅方法においても将来の製品または機能が使⽤用可能になると確約することを意図したものではありません。本資料料に含まれている内容は、参加者が開始する活動によって特定の販売、売上⾼高の向上、またはその他の結果が⽣生じると述べる、または暗⽰示することを意図したものでも、またそのような結果を⽣生むものでもありません。  パフォーマンスは、管理理された環境において標準的なIBMベンチマークを使⽤用した測定と予測に基づいています。ユーザーが経験する実際のスループットやパフォーマンスは、ユーザーのジョブ・ストリームにおけるマルチプログラミングの量量、⼊入出⼒力力構成、ストレージ構成、および処理理されるワークロードなどの考慮事項を含む、数多くの要因に応じて変化します。したがって、個々のユーザーがここで述べられているものと同様の結果を得られると確約するものではありません。記述されているすべてのお客様事例例は、それらのお客様がどのようにIBM製品を使⽤用したか、またそれらのお客様が達成した結果の実例例として⽰示されたものです。実際の環境コストおよびパフォーマンス特性は、お客様ごとに異異なる場合があります。IBM、IBM  ロゴ、ibm.comおよびLotus  は、世界の多くの国で登録されたInternational  Business  Machines  Corporationの商標です。他の製品名およびサービス名等は、それぞれIBMまたは各社の商標である場合があります。現時点での  IBM  の商標リストについては、www.ibm.com/legal/copytrade.shtmlをご覧ください。  Adobe,  Adobeロゴ,  PostScript,  PostScriptロゴは、Adobe  Systems  Incorporatedの⽶米国およびその他の国における登録商標または商標です。IT  Infrastructure  Libraryは英国Office  of  Government  Commerceの⼀一部であるthe  Central  Computer  and  Telecommunications  Agencyの登録商標です。インテル,  Intel,  Intelロゴ,  Intel  Inside,  Intel  Insideロゴ,  Intel  Centrino,  Intel  Centrinoロゴ,  Celeron,  Intel  Xeon,  Intel  SpeedStep,  Itanium,  およびPentium  は  Intel  Corporationまたは⼦子会社の⽶米国およびその他の国における商標または登録商標です。Linuxは、Linus  Torvaldsの⽶米国およびその他の国における登録商標です。Microsoft,  Windows,  Windows  NT  および  Windowsロゴは  Microsoft  Corporationの⽶米国およびその他の国における商標です。ITILは英国Office  of  Government  Commerceの登録商標および共同体登録商標であって、⽶米国特許商標庁にて登録されています。UNIXはThe  Open  Groupの⽶米国およびその他の国における登録商標です。Cell  Broadband  Engineは、Sony  Computer  Entertainment,  Inc.の⽶米国およびその他の国における商標であり、同社の許諾諾を受けて使⽤用しています。JavaおよびすべてのJava関連の商標およびロゴは  Oracleやその関連会社の⽶米国およびその他の国における商標または登録商標です。Linear  Tape-‐‑‒Open,  LTO,  LTOロゴ,  UltriumおよびUltriumロゴは、HP,  IBM  Corp.およびQuantumの⽶米国およびその他の国における商標です。他の会社名、製品名およびサービス名等はそれぞれ各社の商標。 11  |  ©  2012  IBM  Corporation

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