20120123 aws meister-reloaded-ec2&ebs-public

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ほぼ週間AWSマイスターシリーズReloadedのAmazonEC2,EBSの回の資料です。

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20120123 aws meister-reloaded-ec2&ebs-public

  1. 1. AWSマイスターシリーズ “Reloaded”~EC2 & EBS~ 2012年1月23日 玉川 憲 (@KenTamagawa ) エバンジェリスト
  2. 2. セミナーのAgenda Amazon EC2とは? EC2の基本的な使用法 EC2 のセキュリティモデル 利用におけるTIPS EC2の料金 まとめ Copyright © 2011 Amazon Web Services
  3. 3. Amazon EC2のイメージ コマンドライン / SDK利用 Webコンソール API 仮想サーバ(Amazon EC2) Windows CentOS Oracle DB(Linux) ターミナル ( スタンダード) (ハイCPU) (ハイメモリ) SSH公開鍵 認証 仮想デスクトップ AMI AMI 仮想外部ディスク から 保存 (Amazon EBS) ストレージ データセンター
  4. 4. Amazon EC2のメリット 必要なときに何百台でも数分で調達できる 完全従量課金をベースに様々な料金モデルを用意 APIを通じた完全なコントロール 特定OS、言語、フレームワークに縛られない  多種多彩なAMIがすでに用意。カスタマイズも可能。  OS: Linux, Windowsを含む  言語、ミドルウェアを選ばない: Oracle DB、LAMPなど 多種類のインスタンスサイズ  CPUパワー、コア数、RAM、ディスク容量 セキュアで柔軟なネットワークセキュリティモデル  デフォルトでポートは全てクローズ。必要に応じてオープンに  SSHアクセスのために、キーペアが必要
  5. 5. 物理ホストが、複数のVMをホスト Largeタイプ Smallタイプ Smallタイプ Amazon EC2 インスタンス … ハイバーバイザー 物理ホスト ファイアウォール 物理インタフェースCopyright © 2011 Amazon Web Services
  6. 6. EC2インスタンス タイプ EC2では、任意のインスタンスタイプ(スペック)を選択可能  後からタイプを、変更することもできる 64ビット・プラットフォームの場合
  7. 7. Amazon EC2は特定のOS/言語/ミドルに縛られない フロントUI 開発言語 ミドルウェア × × HTML5 ×OS
  8. 8. EC2を用いたサーバ構成例 ロードバランサ App App サーバ App 60台 サーバ サーバ Cache KVS KVS サーバ サーバ DB 同期 DB サーバ マスタ スレーブ 4台 16台
  9. 9. Amazon EC2 主要コンポーネント Amazon リージョン Machine アベイラビリティゾーン Image (AMI) Ephemeral Storage EC2インスタンス Elastic CloudWatch Block Storage セキュリティ グループ Auto Amazon S3 Scaling Elastic IP EBS EBS Address スナップ スナップ ショット ショット Virtual Private Cloud Load BalancingCopyright © 2011 Amazon Web Services
  10. 10. Amazon EC2 主要コンポーネント 本セミナーの 対象範囲 Amazon リージョン Machine アベイラビリティゾーン Image (AMI) Ephemeral Storage EC2インスタンス Elastic CloudWatch Block Storage セキュリティ グループ Auto Amazon S3 Scaling Elastic IP EBS EBS Address スナップ スナップ ショット ショット Virtual Private Cloud Load BalancingCopyright © 2011 Amazon Web Services
  11. 11. リージョンとアベイラビリティゾーン • 現時点で世界8か所のリージョンリージョン (東京) • ユーザーは任意にリージョン選択可能 アベイラビリ アベイラビリ • 1リージョン内には、物理的に距離が離 ティゾーン A ティゾーン B れたデータセンターが複数拠点存在 • お互いに、地理的、電源的、ネットワー EC2 EC2 ク的に分離されており、地震面、洪水 面も考慮 • 東京リージョンの場合、EC2のために物 米国 米国 理的に離れた2つのDCが存在(アベイラ 西海岸① 東海岸 ビリティゾーン: AZと呼ぶ) • AZは、任意のゾーンを選択し、EC2インシンガポール ヨーロッパ スタンスを起動できる • AZ間は高速専用線でつながれている 米国 ( データ転送量も安い) 南米 西海岸② • リージョン間は インターネット経由 + GovCloud
  12. 12. EBS (Elastic Block Store)とは? リージョン EBSは、EC2への仮想外付けハードディスク AZ - a AZ - b サイズは1GB単位で~1TBまで EC2イン EC2イン サイズ/期間/IOで課金される スタンス スタンス 各EC2インスタンスで、複数EBSを使える EBS EBS 詳細 寿命は、EC2インスタンスと独立している EBS EBS (データは永続的に保存される) アベイラビリティゾーン(AZ) に存在する 他のインスタンスに付け替え可能 Amazon EBSスナップショットでS3にバックアップ S3 バックアップから、EBSを作成可能 EBS スナップ (他のAZに作成できる) ショット Copyright © 2011 Amazon Web Services
  13. 13. EBS vs インスタンスストレージ(Ephemeral Storage) リージョン EBS AZ - a 寿命はインスタンスと独立している EC2イン (データは永続的に保存される) スタンス 通常は、EBSを用いれば良い インスタンス ストレージ あらゆる種類の永続的データ ブートデータ、商用DBのデータ、クラスタリ ング EBS インスタンス ストレージ (Ephemeral Disk) EBS 寿命はインスタンスと同じ (インスタンス落とすとデータは消える) Amazon インスタンスに付属して存在 S3 →別途料金はかからないのがメリット EBS 一時データの書き込み、低料金を活か スナップ ショット した高度な利用 Copyright © 2011 Amazon Web Services
  14. 14. インスタンスタイプ別 スペック表 名前 メモリ 処理能力 ストレージ 32 / 64 bit API名スタンダードスモール 1.7 GB 1 (1 コア x 1 ) 160 GB 32-bit m1.smallラージ 7.5 GB 4 (2 cores x 2 ) 850 GB 64-bit m1.largeエクストララージ 15 GB 8 (4 cores x 2) 1690 GB 64-bit m1.xlargeマイクロマイクロ 0.6 GB 2 (短バースト) EBS only 32/64-bit t1.microハイメモリエクストララージ 17.1 GB 6.5 (2コアx 3.25) 420 GB 64-bit m2.xlargeダブル エクスト 34.2 GB 13 (4コアx 3.25) 850 GB 64-bit m2.2xlargeララージクアドラブル エ 68.4 GB 26 (8コアx 3.25 ) 1690 GB 64-bit m2.4xlargeクストララージハイCPUミディアム 1.7 GB 5 (2コア x 2.5 ) 350 GB 32-bit c1.mediumエクストララージ 7 GB 20 (8 コアx 2.5 ) 1690 GB 64-bit c1.xlargeクラスタコンピュート(CC1, CC2) と クラスタGPUは、USでご利用いただけます。
  15. 15. HPCのスペック = EC2 + 広帯域幅ネットワーク クラスター(CC1) クラスターGPU クラスターCC2CPU Xeon 5570 Xeon 5570 (Intel Intel Xeon Eight- (Intel Nehalem) Nehalem) x 2 core x 2 x2GPU 2NVIDIA Tesla N/A “Fermi” M2050 N/A GPU x2ECU 33.5 33.5 88メモリ 23 GB 22 GB 60.5 GBネットワー 10Gbps full 10Gbps full 10Gbps fullク bisection bisection bisection価格 約100円 / 時間 約162円 / 時間 約185円 / 時間
  16. 16. クラスターコンピュート世界ランキングで42位に!
  17. 17. セミナーのAgenda Amazon EC2とは? EC2の基本的な使用法 EC2 のセキュリティモデル 利用におけるTIPS EC2の料金 まとめ Copyright © 2011 Amazon Web Services
  18. 18. 2種類のAMIが存在する AMI (Amazon Machine Image) サーバーのコピーをとりテンプレー ト化することで、再利用可能EBS-Backed AMI S3-Backed AMI・通常はこちらを用いる •EC2開始当初からある (2009年後半に追加) •EC2に停止のオプションはない・EC2に停止/終了のオプション有 •EC2を終了するとデータは消える・停止しても、ファイルシステムは永続する
  19. 19. 2種類のAMIの違い 複数のイン 仮想マシン スタンススト レージ S3 AMI Amazon S3 複数のEBS ボリューム EBS スナッ ネットワー ク プショット IO ハイパー バイザー
  20. 20. EC2インスタンス (EBS-backed)のライフサイクル インスタ インスタ ンス ンス (Pending) (Runing) インスタ ンス EBS (Stop) の AMI選択 EBS AMI の作成 インスタンス インスタ (Terminated) ンス インスタ (Start) ンス (Shutting Down)
  21. 21. EC2の起動手順については、下記を参照http://slidesha.re/ec2-open Copyright © 2011 Amazon Web Services
  22. 22. リージョン、起動開始、AMIの選択 Copyright © 2011 Amazon Web Services
  23. 23. 台数、インスタンスタイプ Copyright © 2011 Amazon Web Services
  24. 24. アベイラビリティゾーン Copyright © 2011 Amazon Web Services
  25. 25. キーペア設定
  26. 26. セキュリティグループ設定
  27. 27. 起動確認
  28. 28. Public DNS名で確認
  29. 29. ターミナルでアクセス ログインの際のアカウント名は、 AMIによって違うので注意 例) Amazon Linux -> ec2-user その他Linuxの多く -> root
  30. 30. EC2インスタンスの停止と終了 Terminate(終了) ・EC2インスタンスは終了 ・(デフォルトでは)EBSも消滅 Stop(停止) ・EC2インスタンスは消滅する(ハ イバネートではない) ・EBSは残る(課金もされる) Copyright © 2011 Amazon Web Services
  31. 31. AMIの取得 / AMIからの起動 Copyright © 2011 Amazon Web Services
  32. 32. EC2インスタンス (EBS-backed)のライフサイクル インスタ インスタ ンス ンス (Pending) (Runing) インスタ ンス EBS (Stop) の AMI選択 EBS AMI の作成 インスタンス インスタ (Terminated) ンス インスタ (Start) ンス (Shutting Down)
  33. 33. EC2インスタンス (EBS-backed)のライフサイクル “この時のみ課金!!”どのAMIか選択 EIPの割り当て / EBSボ/ パラメータを渡 リュームのアタッチ/セキュ す/ キーペア、 リティグループ内の変更 セキュリティグ インスタ インスタ ループ ンス ンス (Pending) (Runing) インスタ EBSデータは永続 / ンス タイプ変更可能 EBS (Stop) の AMI選択 AMIは何時でも作成 EBS AMI EIPやEBSのリ の作成 できる ソース破棄 (再起動必要) インスタ 作成したAMI インスタンス ンス から起動 (Terminated) インスタ (Start) ンス (Shutting Down)
  34. 34. EC2のさらなる使い方 終了防止 / シャットダウンの振る舞い インスタンスタイプの変更 EBSの追加/変更 EC2インスタンスのアドレス EIPの利用 EC2の制限解除フォーム EBSとS3の使い分け EC2の関連サービス
  35. 35. 終了防止と、シャットダウン時の振る舞い Terminate Protection ONにすると、Terminationできない。 誤って、終了するのを防止 Shutdown Behavior EC2インスタンス内部から Shutdownした際に、終了するの か停止するのか。 デフォルトは、停止。 Copyright © 2011 Amazon Web Services
  36. 36. EC2インスタンスのサイズ変更 Copyright © 2011 Amazon Web Services
  37. 37. EBSボリュームのアタッチ EC2インスタンスと、同じ ゾーンに作ることを注意。 スナップショットから複製 も可能。 Copyright © 2011 Amazon Web Services
  38. 38. 既存EBSボリュームのサイズ変更 リージョン 流れ アベイラビリティゾーン EBSをデタッチする EC2インス タンス EBSからS3にスナップショットを 作成する 新たなボリュームサイズを指定し て、EBSを作成する EBS EBS (10GB) (100GB) EBSをアタッチする マウントして、リサイズする Amazon S3 スナップ ショット Copyright © 2011 Amazon Web Services
  39. 39. EC2インスタンスのアドレス 全てのインスタンスが下記を持つ  Private IPアドレス  Private DNS名(*.internal)  Public DNS名 (*.amazonaws.com) public IPアドレスをオプションで付けられる  Elastic IP Addresses (EIP)と呼ぶ  稼働しているEC2インスタンスに、瞬時に付け外しが可能  インスタンスにアサインしているときは料金はかからない
  40. 40. EIPの割り当て
  41. 41. EIPの使いどころ通常のケースは、EC2のPublic DNS名を用いて、CNAMEで名前変換を行う Route 53(名前解決サービス)で、Public DNSを用いる ELB(ロードバランサ)の配下にEC2をつける場合も固定IPアドレスが必要なときはEIPを用いる メールサーバー等 メールサーバの送信制限解除、逆引き申請が必要な場合は 下記から申請を行う https://aws-portal.amazon.com/gp/aws/html-forms- controller/contactus/ec2-email-limit-rdns-request
  42. 42. EIPの使いどころEIP使用時の注意点として、グローバルIPを用いた場合、インターネット経由のアクセスとなり、課金発生するケースがある 名前解決したいサーバに、固定IPを付与する 各サーバは、固定グローバルIPを元に AWSのDNSに名前を問い合わせ 問い合わせた結果返ってくる外部DNS名でサーバにアクセスを行う EC2内部で外部DNS名を使ってアクセスすると 、プライベートIPアドレスに変換されるため、 目的のサーバにプライベートIPでアクセスできる
  43. 43. 制限解除のWebフォームEC2は当初、誤って大量に起動されないように20インスタンスまでしか起動できないように設定 EBS利用リミットは5000ボリューム数、又は20TB →必要に応じてWebフォームから申請する http://aws.amazon.com/jp/contact- us/#request_service_limitation
  44. 44. 共有ディスクとしての、EBSとS3 リージョン EBSは複数EC2にアタッチ不可 アベイラビリティゾーン 単独のEC2インスタンスへのブ EC2インス EC2インス タンス タンス ロックデバイスとしての使い方 NFSのような使い方をする際は、 EC2にミドルウェアを導入 (NFS, GlusterFS等) EBS S3は複数のEC2からアクセス可 HTTP/ HTTPS ただし、Write Once Read A Amazon Lotな使い方に向いている S3 アップロード並列化も使える バケット 耐久性の設計は、 99.999999999%で非常に高 Copyright © 2011 Amazon Web Services
  45. 45. Amazon EC2の関連サービス/関連情報 監視、負荷分散、自動スケール CloudWatch、ELB、AutoScaling 閉域網での利用、仮想ネットワーキング Amazon VPC (Virtual Private Cloud) ① 社内ネットワークからVPN接続 ② ルーティング、イントラIPアドレス、仮想NIC、等々 占有サーバ Amazon Dedicated Instance 専用線接続 Amazon Direct Connect Windowsインスタンス HPCインスタンス昨年の資料集 http://aws.amazon.com/jp/aws-meister/
  46. 46. セミナーのAgenda Amazon EC2とは? EC2の基本的な使用法 EC2 のセキュリティモデル 利用におけるTIPS EC2の料金 まとめ Copyright © 2011 Amazon Web Services
  47. 47. 責任分担モデル ユーザーが Amazon EC2 Large Small Small 責任を持って … インスタンス 管理する AWSが 責任を持って ハイバーバイザー 管理する 物理ホスト ファイアウォール 物理インタフェースCopyright © 2011 Amazon Web Services
  48. 48. 各インスタンスが、ファイアウォールを持つ•デフォルトでは、全てのポートが閉じており、外からアクセス EC2ファイアできない ウォール ポート80 (HTTP)•必要なポートのみを、必要に応じて空ける ポート 22 (SSH) EC2 インスタンス
  49. 49. EC2ネットワークの Securityパラメータ インバウンドのアクセスのみを制御する セキュリティグループにより、アクセスルールを設定する インスタンスの起動時に、グループをアサインする 稼働中のインスタンスの既存グループは編集できる アクセスルール:  名前  説明  プロトコル  ポートレンジ  IPアドレスの範囲
  50. 50. インターネット外からのアクセスに加えて、セキュリティグループ間も制御できる ポート 80 (HTTP) ポート 22 (SSH) Web Web サーバー サーバー Web Security Group ポート 22 DB DB サーバー ポート 22, (SSH) サーバー 2048 DB Security Group App App サーバー ポート3300 サーバー App Security Group
  51. 51. セキュリティ証明書 ③APIへのアクセス ②Webコンソールへ アクセスキー / のアクセス①EC2インスタン X.509証明書 / IAM Webログイン /スへのアクセスは、 多要素認証 / IAM キーペア の利用 コマンドライン / SDK利用 Webコンソール REST / SOAP API 仮想サーバ(Amazon EC2) Windows ターミナル ( スタンダード) SSH公開鍵 認証 仮想デスクトップ データセンター
  52. 52. EC2インスタンスへのアクセスには、キーペアが使われる ・公開鍵はリージョン毎に管理 ・作成した公開鍵のUploadも可能 (この場合、リージョン間で同じ 鍵も利用できる) 公開鍵は、AWSに よってEC2起動時 に埋め込まれる EC2インスタキーペアの作成 ンスは2つの 鍵を用いる 秘密鍵は、デスク トップにダウン ロードされる
  53. 53. AWSのAPIへのアクセス キーペア AWSのWebの管理画面 X.509 証明書
  54. 54. AWSセキュリティセンター日本語のホワイトペーパーもあり
  55. 55. EC2のSLA EC2の可用性が99.95% 上記に満たない場合は、Serviceクレジットを返還す る 詳細は  http://aws.amazon.com/ec2-sla/
  56. 56. AWSの運用への努力各サービスの状況をWeb上でリアルタイム表示  Service Health Dashboard http://status.aws.amazon.com/
  57. 57. セミナーのAgenda Amazon EC2とは? EC2の基本的な使用法 EC2 のセキュリティモデル 利用におけるTIPS EC2の料金 まとめ Copyright © 2011 Amazon Web Services
  58. 58. 故障のための設計: Design for Failure 故障に備えた設計をしておく すべてが故障しうると考え、システム全体での保守的設計 SPOF(単一障害点)の排除 障害からの復旧(対応品質)を重視する EC2における故障のための設計 AMIを常にとっておく EBSスナップショットでバックアップ 複数アベイラビリティゾーンへの分散 ELBでサーバを冗長化、Auto Scalingで自動復帰 Reserved Instanceでキャパシティ保障 他の冗長性高いサービスとの組み合わせ S3, SimpleDB, RDS他 http://www.slideshare.net/kentamagawa/aws-7991623
  59. 59. 定期的なバックアップEC2のAMIを定期的に作成する (参考) 無停止でAMI取得 Cloudpackさんブログ http://blog.cloudpack.jp/2011/03/aws-news-ec2- instance-no-reboot-ami.htmlデータボリュームとしてのEBSの場合、EBSのスナップショットを定期的に作成 スクリプトを書いて定期的なバック アップを行うことも可能 Code.rockさんブログ http://blog.dateofrock.com/2010/03/auto-backup- amazon-ebs-with-ruby.html サーバーワークスさんブログ http://blog.serverworks.co.jp/tech/2011/07/21/a wssdk-for-ruby-create-snapshot/
  60. 60. VM Import / Export:複数プラットフォームのVMイメージを、 Amazon EC2に移行(インポート)可能http://aws.typepad.com/aws_japan/2010/12/vm-import-bring-your-vmware-images-to-the-cloud.html
  61. 61. EC2へのファイル転送は?SCPを使う scp pk-XXX.pem root@ec2- XXX.amazonaws.com:/xxx Windowsの場合は、WinSCPなどS3経由で共有する S3にアップロードし、EC2からwgetでアクセスするFTPを立ち上げる EC2側でFTPサーバーを立ち上げておく高速に送信したい Tsunami UDP, Aspera等のソリューション
  62. 62. 稼働EC2インスタンスからメタデータ取得 curl http://169.254.169.254/latest/meta-data ami-id local-hostname ami-launch-index local-ipv4 ami-manifest-path mac block-device-mapping/ network/ hostname placement/ instance-action profile instance-id public-hostname Instance-type public-ipv4 kernel-id public-keys/ reservation-id
  63. 63. EBSボリュームのパフォーマンス単体のEBSボリュームとして「共有リソース」としての影響を最小限にするには 最大の1TBを利用するとI/Oの面では有効 アプリとして利用できるスループットを高めるためには、software raidなどで、特定ボリュームの性能低下に影響を受けにくくできる EBSを用いたRaid 0(ストライピング)も可能 (参考) koba206の開発WIKI http://dev.koba206.com/?p=21
  64. 64. 起動時にパラメーターを渡す起動時に16KB以内ですが任意のものを渡せる ChefやPuppetなどを利用して、自己構成できるAMIに 参照 AWSマイスター CloudFormation資料 http://www.slideshare.net/kentamagawa/cloudformation -aws5 Copyright © 2011 Amazon Web Services
  65. 65. EC2コマンドラインツール & AWS SDKs コマンドラインからEC2のAPIにアクセスできるツール クロスプラットフォーム(Javaで記述) ツールをインストールし、セキュリティ証明書を配置 AWS SDKs http://aws.amazon.com/code/
  66. 66. EC2のスケジュールイベント表示機能EC2インスタンスが稼働しているハードかソフトにメンテナンスが必要な場合に、情報を提供する仕組み インスタンスリブート、システムリブート、リタイヤ
  67. 67. EC2のステータスチェック機能下記の2種類のチェックを自動テストで実行し、情報を提示 システムステータスチェック EC2インスタンスに、ネットワークパケットが通るかチェック インスタンスステータスチェック EC2インスタンスのOSが、ネットワークパケットを受け取るかチェック もし状況に乖離がある場合は、レポートできます
  68. 68. タブにStatus Checkが表示されない場合 下記をチェックください
  69. 69. セミナーのAgenda Amazon EC2とは? EC2の基本的な使用法 EC2 のセキュリティモデル 利用におけるTIPS EC2の料金 まとめ Copyright © 2011 Amazon Web Services
  70. 70. AWSの課金の仕組み インターネット データ転送量 ELB ELB利用料・データ処理量 EC2 インスタンスタイプ別利用料 EBSの利用料 EBS S3 S3の利用料
  71. 71. AWSの課金の仕組み インターネット データ転送量 ELB ELB利用料・データ処理量大半 EC2 インスタンスタイプ別利用料を占める! EBSの利用料 EBS S3 S3の利用料
  72. 72. インスタンスタイプ別利用料(東京リージョン)名前 Linux (時間あたり) Windows (時間あたり)スタンダード オンデマンド インスタンススモール $0.10 $0.12ラージ $0.40 $0.48エクストララージ $0.80 $0.96マイクロ オンデマンド インスタンスマイクロ $0.027 $0.035ハイメモリ オンデマンド インスタンスエクストララージ $0.60 $0.62ダブル エクストララージ $1.20 $1.24クアドラブル エクストララー $2.39 $2.48ジハイCPUオンデマンド インスタンスミディアム $0.20 $0.29エクストララージ $0.80 $1.16
  73. 73. EBSの値付け EBSボリューム  $0.12 / GB月  $0.10 / 100万 I/Oリクエスト EBSスナップショット(S3)  $0.15 / GB月  EBSスナップショットは、差分保存  差分のみ保存/課金される  $0.01 per 1千 PUT リクエスト (スナップショットの保存時)  $0.01 / 1万 GET リクエスト (スナップショットのロード時)注: 東京リージョン価格 http://aws.amazon.com/jp/ec2/#pricing
  74. 74. AWSでは、EC2インスタンスの稼働料金が大半 「EC2料金、EBS料金」を見積もりば大まかにはOK 多くの場合、データ転送量は5%~15%程度 ELB (1台) ¥ 19 2% EC2 (large, 7台) ¥ 871 74% EBS (300GB) ¥ 30 3% RDS (マルチAZ) ¥ 165 14% データ転送 ¥ 55 5% その他 ¥ 30 3% 合計 ¥ 1,170
  75. 75. AWSは、ネットワークの帯域絞りが無い従量課金モデルで、ピークにあわせて買わなくて良いのでムダがない iDC: 今までは最大帯域幅で課金
  76. 76. Simple Monthly Calculator Web上にある計算機を使って概算費用を計算できます  http://calculator.s3.amazonaws.com/calc5.html?lng=ja_JP
  77. 77. 複数の価格モデル課金モデルが選べる 通常の時間課金の オンデマンド・インスタンス  ある程度継続してEC2を使う(1年、3年) EC2リザーブドインスタンス  入札を利用してより安く使う EC2スポットインスタンス
  78. 78. EC2 リザーブド・インスタンス(RI) 1年、3年の予約金を払うことで、時間課金を半減  ただし、リージョン、AZ、スペックを指定する必要あり オンデマンド 積算 インスタンス 料金 リザーブド インスタンス 期間
  79. 79. 3種類のリザーブドインスタンス 1年のRI 3のRI On-Demand 1-3 Months 1-4 Months Light Utilization 4-8 Months 5-12 Months Medium Utilization 9-10 Months 13-29 Months Heavy Utilization 11-12 Months 30-36 Months http://aws.typepad.com/aws_japan/2011/12/additional- reserved-instance-options-for-amazon-ec2-.html
  80. 80. セミナーのAgenda Amazon EC2とは? EC2の基本的な使用法 EC2 のセキュリティモデル 利用におけるTIPS EC2の料金 まとめ Copyright © 2011 Amazon Web Services
  81. 81. AWSプレミアムサポート アーキテクチャ設計に関するガイダンス、ベストプラクティス も日本語でご案内できます aws.amazon.com/jp/premiumsupport/ ブロンズ シルバー ゴールド プラチナ初回応答時間 12時間 4時間 1時間 15分サポート連絡先 1人 2人 3人 無制限24/365対応 なし なし あり ありTEL可能 不可 不可 可能 可能専任スタッフ なし なし なし あり特別サポート なし なし なし あり AWS利用総額の AWS利用総額の $0~$10K: 10% AWS利用総額の 10%料金 $49 5% $10K~$80K: 7% $80K~: 5% (最低$15K) (最低$400) Copyright © 2011 Amazon Web Services
  82. 82. AWS無料使用枠、Linux, Windows各1台ずつ無料
  83. 83. Q&ACopyright © 2011 Amazon Web Services
  84. 84. ご参加ありがとう ございました Copyright © 2011 Amazon Web Services

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