Twitter マーケティング
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Twitterを利用したマーケティングについて、その原理原則的な部分を解説した。

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Twitter マーケティング Twitter マーケティング Presentation Transcript

  • Twitter マーケティング --- Twitter のビジネス利用を考える --- N -Valu e コ ン コンサルティング N-Value サルティ ン グ 代表: 野瀬  昭良 代表:野瀬 昭良 nose.akira@gmail.com
  • Twitter マーケティング この資料で説明すること この資料では触れないこと ・ビジネスニーズ ・ Twitter とは? ・他のメディアとの比較 ・基本的な使い方 ・ Twitter の特徴 ・フォロワーの増やし方 ・想定されるビジネス用途 ・クライアントは何を使う? ・フォロワーの量と質 ・便利なサイト ・運用環境 ・何をつぶやくべきか? ・運用のフェーズ ・フォロー返しはすべきか? ・フォローの分類 ・フォローすべきアカウント ・コミュニティの効果 ・フォローする人の探し方 ・メディア連携 ・写真投稿の方法 ・ビジネスアカウントの例 ・つぶやきのまとめブログ
  • まず最初に…… ビジネスニーズの明確化を ・フォロー方針    事業上の課題や ・投稿内容 要求の明確化 ・人的時間的投資 ・「 Twitter で集客」 は一旦脇に置く ・他メディアとの連携 矢印 逆向きは ・詳細かつ明確な定義 ・その他 危険 ・例:「売上増」は × - 顧客増 Twitter 利用法の ・新規顧客開拓 取捨選択と ・既存客リピート率 優先順位付け - 客単価増 ・高価格商品へ移行 ・購入「数」増
  • 主なインターネット・メディアの特性 コミュニティ性高 Web 2.0 SNS ブログ Twitter 情報:多、遅 情報:少、速 メルマガ 従来型 Web サイト Web 1.0 コミュニティ性低
  • Twitter の特徴 伝播性 即時性 情報単位 小・多 ゆるい フォロワー数 コミュニティ性 依存度大 オープン性 社会性より 発展性 個人性 メール、 Web に並ぶ第三のメディア?
  • 想定される Twitter 利用目的 ・新規顧客開拓 ・既存顧客へのメッセージ発信 ・認知度、知名度向上 取捨選択 ・同業種、協業者間のメッセージ 優先順位 ・情報収集(嗜好、評判、興味、等) ・提携や新規事業の人脈作り いずれも、ブログ、 Web ページ、 SNS などとの連携で効果
  • フォロワーの量と質 量 質 ・フォロワー数が多い ・既存顧客、顧客候補、 ことは絶対的な利点 弱い顧客候補 ・フォロワー数を増やす ・同業者、協業可能性 ことが目的ではない ・ターゲット:年齢、 ・増やすためのコスト 性別、地域、嗜好など とのバランス ・顧客やブログ読者等の招待 ・ブログや SNS との連携 ・コミュニティ形成のベース
  • Twitter 利用にあたって - フェーズ - Phase 4 Phase 0 Phase 2 成長: テスト用 認知: フォロワー、 アカウント 投稿、返信 での経験 フォロー 再帰的 増加 ビジネス 効果 Phase 1 Phase 3 準備: 展開: 登録と ビジネス直結 フォロー の投稿
  • Twitter 利用にあたって - フォローの指針 - 情報発信系 情報収集系 ・フォローして欲しい人 ・顧客の嗜好や商品評価 = 情報を届けたい人 ・同業者、協業者 ・顧客および顧客候補 ・ジャーナリスト、評論家、 ・同業者、協業者 コンサルタント ・ビジネスニーズ→ Twitter 利用目的 → 誰をフォローするか ・「やみくも」ではなく「計画的」、 検索機能の活用 ・著名ブランドなら「待ち」も
  • Twitter 利用にあたって - フォローの分類 - 例えば 既存顧客 - プライベート・ 見込み客 リストで管理 - グループ別に TL 準見込み客 を追えて便利 同業者、協業者 競合 クチコミ効果期待 注目 Twitter 利用目的毎の分類管理で 明確なアプローチが可能
  • Twitter 利用にあたって - 投稿の指針 - ・調査と準備を - 企業アカウントの観察 - 投稿方針の策定 - 具体的投稿内容の準備 検討のポイント(例) ・ビジネスニーズの再確認 ・即時性と伝播性を生かす ・人間性 ・ FAQ などの「定番」投稿の準備 ・頻度やサイクル ・ Bot の利用法 ・広報、宣伝以外の内容
  • Twitter 利用にあたって - 運用のあれこれ - ・アカウント ・環境 - アカウント名は重要 - PC + 携帯 - アイコンデザイン - 写真投稿可能な環境 - 複数アカウントの検討   - 適切な機能を持った - Bot 導入も選択肢  クライアントの選択 ・運用体勢 ・マーケティング以外の利用 - 1名 or 複数名 - 社員、関係者全員が登録 - どの程度の時間を費やすか - コミュニケーション用途 - 何時頃、何曜日 - 業務効率化
  • Web 2.0 マーケティングの基本 Web 1.0 (従来型 Web ) 静的、 一方通行 ・良質な情報を発信 ・自サイトに呼び込み 動的、 リーピーター化 進化! 双方向 ・ビジネスメニュー型 コンテンツ Web 2.0 (ブログ、 SNS 、 Twitter 等) ・ Web 1.0 + 双方向性、即時性 = コミュニティによるビジネス効果 ・コミュニティ場の生成と活性化 → プライベート SNS 等の活用 → 自らが運営管理し活性化 ・コミュニティ活性化型コンテンツ
  • コミュニティとビジネス効果 コミュニティはネット版ユーザー会 即効性 スーパー クチコミ ユーザーの意見の 競合等の 吸い上げ 情報収集 安定性 新商品 発展性 新企画 ロイヤリティ のヒント 提携、協力 育成 などの新展開 将来のための 種まき 遅効性
  • 他メディアとの連携 Twitter の弱点を補完 するメディアとの連携 公式サイト、ブログ 等へのリンク、誘導 情報量の少なさ 写真投稿サービス 情報整理機能の少なさ 等の利用 コミュニティ性の低さ ブログ、 SNS への 高機能クライアント リンク、勧誘 および関連サービス の利用 → コミュニティの 場として、プライ → 常に、新しい ベート SNS は最適 サービスに留意
  • コミュニティ形成 「コミュニティが勝手に コミュニティで 盛り上げてくれる」 Twitter をより生かす 状態が理想 ゆるい 活動の目的や ディープな コミュニティ 売り物の性質で コミュニティ 適・不適 Twitter ブログ SNS 顧客系コミュニティ 自らコミュニティを だけではなく、売り手側 立ち上げ、運営、管理 コミュニティも 活性化を
  • 参考文献、参考サイト、 参考アカウント ● 参考文献、参考サイト – 津田大介著「 Twitter 社会論」 洋泉社 – Twitter 公式ナビゲーター twinavi http://twinavi.jp/ ● 参考企業アカウント – 日本サブウェイ http://twitter.com/subwayjp – 加ト吉 http://twitter.com/KATOKICHIcoltd – ドロリッチ bot (非公式) http://twitter.com/dororich
  • Twitter マーケティング --- Twitter のビジネス利用を考える --- N -Valu e コ ン コンサルティング N-Value サルティ ン グ 代表: 野瀬  昭良 代表:野瀬 昭良 nose.akira@gmail.com