Snsについて

688 views

Published on

2013年5月25日 けんしん大学にて行われた「ITを活用したコミュニケーションを考える〜等身大のSNS」での発表資料です。
当日は二部構成でグループディスカッションなども含めて行いました。
一部、二部で使用したスライドをひとつにまとめています。

Published in: Self Improvement
0 Comments
0 Likes
Statistics
Notes
  • Be the first to comment

  • Be the first to like this

No Downloads
Views
Total views
688
On SlideShare
0
From Embeds
0
Number of Embeds
4
Actions
Shares
0
Downloads
3
Comments
0
Likes
0
Embeds 0
No embeds

No notes for slide

Snsについて

  1. 1. SNSについてけんしん大学 2013.5.25 よつばデザイン 後藤賢司1
  2. 2. 自己紹介よつばデザイン後藤賢司Webサイトのディレクションやデザイン&グラフィックデザインをやってます。東京と大分の2拠点で活動しています。2
  3. 3. 運営サイト子ども服のメディアサイト「COCOmag」地域活性化情報サイト「Jimomag」著作権フリーBGM「Yorozusound」など3
  4. 4. その他の活動WordPressコミュニティで活動しています。「ゼロから始めるWordPress勉強会」を主催しています。WordCamp Tokyo2012&2013スタッフWordBench大分スタッフ4
  5. 5. プロが選ぶ WordPress優良プラグイン事典WP-Dというブログのメンバーと共著で本を出しました。MdNさんより発売5
  6. 6. SNSって何?6
  7. 7. SNSとは?ソーシャル・ネットワーキング・サービスの略。人と人とのつながりを促進・サポートする、コミュニティ型の会員制のサービスと定義される。あるいはそういったサービスを提供するウェブサイトも含まれる。(ウィキペディアより)7
  8. 8. ネットコミュニケーションの歴史8
  9. 9. ネットコミュニケーションの歴史掲示板やチャット、サイトのコメントなどで交流(GeoCities等)。その後、ユーザー同士のプロフィールを紐づけ繋ぐ方向に変化。SixDegrees.com、Friendsterなどいくつかのサービスが出てくる。9
  10. 10. My Space音楽好きが多かったSNS。ミュージシャンがプロアマ問わず多数いた。Facebook以前は世界最大のSNS。10
  11. 11. Gree日本で本格的なSNSの走り。現在のような携帯ゲームのサービスはなかった。mixiよりも早くスタート。11
  12. 12. Mixi日本でSNSを根付かせたといっても良いmixi。ユーザー数は2012年8月時点で2711万人。※セレージャテクノロジー調べ12
  13. 13. FacebookやTwitter13
  14. 14. Twitterリアルタイム性の強いSNS。震災時の連絡手段としても注目されユーザーが増加。2012年12月にアクティブユーザーが2億人を越えた。※公式発表14
  15. 15. Facebook日本のユーザー数は2013年5月7日時点で1378万人。※セレージャテクノロジー調べ日本はビジネス面もあわせて利用している中高年のユーザーが多い。海外では完全にプライベートつながり用で利用されてます。15
  16. 16. 様々なSNS16
  17. 17. Google+GoogleのSNS。Googleのサービスとの連携が益々強化されそう。スマホにも力を入れてる。近日中に大幅アップデートの可能性あり。17
  18. 18. Linkedinビジネスに特化したSNS。現在全世界で2億人のユーザー。日本では伸び悩み中。最近、パワーポイントのスライドを公開機能などが追加された。18
  19. 19. Instagram写真に特化したSNS。撮った写真がアナログっぽい質感になる。月間アクティブユーザー数1億人を突破(2013年2月)※公式発表19
  20. 20. Tumblr記事や画像や動画などをクリップできるSNS。一日あたり76万件の投稿数。ユーザー数は非公開。20
  21. 21. Pinterest好きな画像を共有するSNS。ユーザー数は1100万人。利用者の83%は女性。(2013年3月21日)http://www.webhostingbuzz.com21
  22. 22. LINEチャットや通話が出来る。スマホユーザーがメイン。気軽に気分を表現できるスタンプ機能が特徴。10代男性が一番多い。世界で1億5千万人を突破。※公式22
  23. 23. WhatsApp23スマートフォン用メッセージングアプリ。LINEより有名。Twitterを超えたとの説あり。月間アクティブユーザー2億人。※公式?
  24. 24. SNSのメリット24
  25. 25. コミュニケーション距離や時間にとらわれない交流が可能。相手を知る機会が増える。連絡しやすい。共有しやすい。25
  26. 26. SNSとの関わり方26
  27. 27. 27
  28. 28. 28
  29. 29. SNSのこれから29
  30. 30. より身近になっていく30PCを開く機会は少なくなり、すぐに手にとってアクセス出来るスマホやタブレットでの閲覧機会が増える。
  31. 31. 中小企業や個人商店などの活用事例31
  32. 32. 32
  33. 33. 33
  34. 34. 34
  35. 35. 35
  36. 36. 36
  37. 37. 37
  38. 38. 38
  39. 39. 39
  40. 40. SNSを使う際の心構え40
  41. 41. デメリット41
  42. 42. 発言は消えません。ずっと残ります。一時期の感情に流されない。悪口はやめましょう。公開範囲などに十分注意する。42
  43. 43. おかしな人もいる話が通じない人やストーカーなど変な人もいます。困ったら相談しましょう。ネットあんしんセンターhttp://www.hyper.or.jp/staticpages/index.php/anshin43
  44. 44. 性善説で考えるのは辞める。想像を超える悪意のある人は稀にいます。良くわからないリンクはクリックしない。44
  45. 45. 良い話には裏がある良い話や泣ける話、シェアしてくださいなどは基本危険と思ったほうが良い。「拡散希望」などの名目で人を探していますなども、嘘の情報がよく出ます。45
  46. 46. 裏取り大事発信源のわからない情報は無視する。46
  47. 47. うまい話は信じないSNSを活用して売上をあげようみたいなお話は良くありますが、大半はセミナー主催者の売上があがるだけです。47
  48. 48. ビジネスに近道は無い裏技のようなお話は、ネズミ講の勧誘ぐらいのつもりで聞く必要はありません。日頃の態度や積み重ねがそのまま出ます。48
  49. 49. 誤解されがちな事上司やお世話になってる人に毎回「いいね」する必要などありません。完全プライベートに徹してもOK。問題ありません。49
  50. 50. SNSは普段の人付き合いと同じ身構える必要はありません。自然な人付き合いや、日常的なお付き合い程度で利用すれば十分。マメな人もいればのんびり屋さんもいます。50
  51. 51. 大事なのは信頼感人付き合いにおいて信頼を得るには時間がかかるのと同じ。51
  52. 52. 画面の向こうに人がいるが大前提画面の向こう側に相手がいると思えば、振る舞い方もわかりますよね?「ネットだから」はもう通じない時代です。52
  53. 53. なるべくアウトプットしようアウトプットする事の効果はとても大きい。「自分、不器用ですから」でも、たまには発信してみましょう。53
  54. 54. どんなSNSでも大丈夫どんなSNSだろうが、人付き合いという前提を考慮すれば良いのです。その中で使い方は自分で決めて良いのです。※自分ルールを他人に強制するのはやめましょう。54
  55. 55. いろいろ言ってはいますが55
  56. 56. 無理はしない56
  57. 57. 構える必要は無い57
  58. 58. 楽しみましょう58
  59. 59. ありがとうございました59

×