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航海日誌に残るカルテ_高木玄太_陣内研究室
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航海日誌に残るカルテ_高木玄太_陣内研究室 航海日誌に残るカルテ_高木玄太_陣内研究室 Presentation Transcript

  • 医療が足りないという現実は生まれた場所の違いなのだろうか。
  • 航海日誌に残るカルテ 08n1066 Takaki Genta
  • 1930年代に活躍した病院船 「氷川丸」
  • 医療不足を訴える現代の医療船を計画する
  • 展示空間土に根付く病院 医療船 医療の現実を知る建築水の上を移動する船
  • 2つの軸 医療×展示 港航海時 停泊時
  • YOKOHAMA NUANAGASAKI COPENHAGEN
  • 5mグリッドで計画
  • 脳 内科 リハビリ医療分野ごとに分ける 医療空間を一般部が通り抜ける 用途に応じてボリュームに
  • 内部構成 展示空間カンファレンスリハビリテーション 診察室 手術室 病室 MRI、CT レントゲン 検査室
  • 船の到来
  • 2F PLAN スタッフルーム カンファレンス リハビリテーション エントランス 待合室 手術室B-B’ SECTION
  • 患者 港町に住む人エントランス部分、港には人が集まる。
  • スタッフ 患者診察室頭上のスタッフルーム
  • スタッフ 患者頭上のスタッフの導線と待ち合い所
  • 患者 医者手術室に向かう
  • 医者 患者リハビリ診察室内
  • リハビリ空間は患者と一般の人々が混ざり合う
  • カンファレンスの場では皆足を止め、医療不足の現実に耳を傾ける。
  • 緊急ヘリの到着
  • 日本を襲う大地震と津波の発生
  • その時、十字架は被災地に灯る希望の光となる。
  • あらゆるメディアを通して病院の到達が世界中に発信される
  • 自然災害が続いている今、必要なのは災害に負けない都市計画なのだろうか。
  • ・東南アジアを中心とした廃船場・労働者は一日2ドルの低賃金・素手で解体するため年間100人も死亡・船の油も海に垂れ流しで環境汚染