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「シンジュク・チルドレン・ミュージアム」 須長拓也_大江研究室
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「シンジュク・チルドレン・ミュージアム」 須長拓也_大江研究室 「シンジュク・チルドレン・ミュージアム」 須長拓也_大江研究室 Presentation Transcript

  • 歴史や文化、自然が失われ、愛着が薄れていく新宿。
  • わずかに残されたこれらの要素をつなぎ、人々の愛着を取り戻す。
  • シンジュク・チルドレンズ・ミュージアム Takuya Sunaga
  • 新宿の歴史が集積する貴重な領域 四季の路 ゴールデン街 吉本興業 (旧四谷第五小学校) 花園神社 この場所の重要な要素は「自然」と「芸能」。 人々はその魅力や価値に気付いていない。
  • かつて、子供の遊び場として敷地はつながれていた。それぞれの空間や自然・芸能をつなぎ合わせる媒体が「子供」である。
  • 子供の遊び空間には「6つの原空間」が存在する 道スペース 自然スペース オープンスペース アナーキースペース アジトスペース 遊具スペース敷地は子供を受け入れる土台が構築されていた
  • 実体験を通じて自分たちの住む世界を知る=チルドレンズ・ミュージアム そして人々は子供を通じて、この場所の魅力を再認識していく。
  • 敷地と壁 New main street4つの空間に面し、 分散した駐車場や倉庫を敷地とし 外部空間を形作り、高いポテンシャルを持つNew main street。 リニアにつないでいく。 人々を引き込むように縫われていく
  • 壁とヴォリューム 壁内(流) ヴォリューム(留)外部と内部を隔てる2枚の壁は、 ヴォリュームが介入することで ヴォリュームに緑が連続し、視線や自然を取り入れることなく分断。 見る・見られるの関係がうまれ、 内部に新宿の自然を取り込む 内部のアクティビティを外部に発信。
  • 自然の広がり花園神社と四季の路の自然を 2枚の壁にタネを植え付ける。 子供たちのアクティビティを やがて自然は一帯に広がる。「タネ」とする。 養分とし、自然は成長する。
  • 屋上回廊 GL+6000 歴史資料館 GL+1500 児童館 GL–1000子供 一般 共有
  • 花園神社へ導く参道西参道からのアプローチは短く単調である。 四季の路、ゴールデン街、花園神社地下倉庫を 参道として取り込み、人々を引きつける。
  • 吉本興業におけるイベント閉鎖的な中庭で様々なイベント行われていた 劇場やワークショップスペースの配置により、 人々に対して開き、芸能を発信していく。
  • メイン通りの開口は視線や動線が操作され、建築や参道、ゴールデン街に人々を引き込んでいく。
  • 通りに面した屋外劇場は多くの人々の足を止める。この劇場は地域の小学校と連携し、子供たちの劇の発表が行われる。
  • 建築内からメインホールを見る。人々は観客の笑った顔を目の当たりにし、芸能に興味を抱く。
  • ワークショップスペースでは、新宿の自然を使った工作や芸能を体験する。
  • 屋上、一階、半地下というように様々な高さ、距離から水路を望む。水路がレストランや子供の遊び場などのアクティビティを生み出す。
  • 建築の裏側にある水辺の劇場は、子供たちの賑わいから距離をおいた、落ち着いた雰囲気を持ち、コンサートなども行われる。
  • 四季の路の入口となる壁の開口は、この路を強調し、人々はその自然の豊かさに気付く。
  • 短く単調であった西参道は、花園神社地下倉庫、四季の路、ゴールデン街を取り込みながら本殿へと導く。
  • 参道にはショップやメインホールが面している。
  • 建築とゴールデン街の裏にあたる「秘密の広場」は子供だけの隠れ処となる。
  • 新宿の文化や自然の魅力を知り、人々は愛着を取り戻していく。
  • 新宿を陰で支えるのは、紛れもなく「シンジュク・チルドレンズ・ミュージアム」である。
  • Fin